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category - 2018年9月トルコ+中欧《更新中♪》

トルコ+中欧夫婦旅Vol.33 世界遺産・ウイーン旧市街お散歩①

2021/ 10/ 17
                 
トルコ_中欧383ウィーン街並み

リング通りの内側にある旧市街は、全体が世界遺産。モーツアルトやベートーベンも歩いた旧市街の散策は、ウイーン観光に欠かせないミッションです!…ということで、お散歩へ。

トルコ_中欧384ウイーンオペラ座

宿泊ホテルから1ブロック、2分程歩くと『オペラ座(ウイーン国立歌劇場)』があります。オペラ座の正面はリング通り。1857年、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世は、旧市街をぐるりと囲っていた城壁の撤去を指令しました。その後跡地に造られた環状道路がリング通りです。このリング通り沿いにはオペラ座を始め、王宮、博物館、国会議事堂、市庁舎、ウイーン大学、市民公園、等々見どころがいっぱい。路面電車で一周することができて、どこで降りても旧市街に入って行けるという、観光客に優しい街づくりになっています。

トルコ_中欧385ウイーンオペラ座

オペラ座の脇から旧市街の中心部へ向かって延びているのはケルントナー通り。ブティックや土産物屋、飲食店、デパートが並び、観光客が行き交う繁華街です。

トルコ_中欧386ウィーン街並み

ハプスブルク王室御用達カフェやクリスタル専門店スワロフスキーなどの宝飾店も軒を連ね、歩いているだけで楽しい道。

トルコ_中欧387ウイーンシュテファン大聖堂

街並みを楽しみながら700mほど歩くと『シュテファン大聖堂』にぶつかります。ここら辺が旧市街の中心地。ブラチスラヴァからの船が着いたドナウ運河方面へ行くなら北東へ500m、西側の王宮方面へ行くにも400m程です。

トルコ_中欧388ウィーン三位一体像

続いて、シュテファン大聖堂から西へ延びるグラーベン通りへ。王宮(ホーフブルク)を目指して歩きました。わずか300mほどなのだけど、いつも一番賑わっている道。ブランド店とオープンカフェが多いという印象です。

トルコ_中欧389ウィーン三位一体像

そしてここにも『三位一体像(ペスト記念柱)』が!ブダペストにもブラチスラヴァにもありましたね。地球の歴史上何度も流行してきたペスト(黒死病)ですが、1670年代に流行した時にはウイーンだけで10万人以上の死者を出したということ。終焉を記念して1679年に造られた記念柱です。

トルコ_中欧390ウィーンペーター教会

もう少し進むと右手奥にウイーン最古の教会『ペーター教会』。中に入りたいけど、主人は教会に興味がないので素通りしました。

トルコ_中欧391ウィーン街並み

グラーベン通りをさらに進んでぶつかった道は、シャネルやカルティエなど高級ブランド店が集まるコールマルクト通り。左へ折れると『王宮』が見えてきます。

トルコ_中欧392ウイーンDEMEL

進んで行くと、右手に王室御用達菓子店デーメル。以前母との訪問時にはテラス席に座って王宮の景観とザッハトルテを楽しみましたが…、ここも素通りしました。

見どころが多すぎるため、ひとまず休憩。お散歩続きます。

                            つづく



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☆ブダペストの三位一体像 → トルコ+中欧夫婦旅Vol.22
☆ブラティスラバの三位一体像 → トルコ+中欧夫婦旅Vol.30




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トルコ+中欧夫婦旅Vol.32 穴場ホテル!?『リビングホテル・アンデアオペラ』

2021/ 09/ 22
                 
トルコ_中欧366リビングホテルアンデルオペラ

ウイーンでの滞在先は『リビングホテル・アンデアオペラ』。船着き場からタクシーで10分、オペラ座近くに建つ4つ星ホテルです。

トルコ_中欧367リビングホテルアンデアオペラ

トルコ_中欧368リビングホテルアンデアオペラ

普通の建物なので入口は地味だけど、ロビーに入ればタペストリーと肖像画が飾られていて貴族の館のよう。

トルコ_中欧369リビングホテルアンデアオペラ

トルコ_中欧370リビングホテルアンデアオペラ

先に進むとゴブラン織りのソファーが配置されたラウンジがあり、ネスプレッソマシーンのコーヒーを自由に飲むことができます。さらに毎日昼頃にはパンが置かれていて、サービス満点。

トルコ_中欧371リビングホテルアンデルオペラ

さてお部屋に行きましょう♪
扉を開けると目の前にトイレとバーカウンター。
エグゼクティブ・ダブル・アパートメントというキッチン付きのお部屋です。普通のダブルルームもありますが、55㎡という広さが魅力だったのでこちらにしました。

トルコ_中欧372リビングホテルアンデルオペラ

バーカウンターの内側はキッチンスペースになっており、電子レンジや電気コンロ、調理器具、電気ケトル、コーヒーメーカー、食器、カトラリーが揃っていて自炊が出来ます。

トルコ_中欧373リビングホテルアンデルオペラ

そしてガラスの扉を開くと…、イスタンブール、ブダペストに続いて、またまた屋根裏部屋。窓が多くて明るいです。
右側にゆったりしたソファーエリアとワーキングデスク、オーディオ設備とテレビが備わったリビングスペース。

トルコ_中欧374リビングホテルアンデルオペラ

左側にはダイニングテーブル、その先はベッドルームになります。

トルコ_中欧375リビングホテルアンデルオペラ

トルコ_中欧376リビングホテルアンデルオペラ

ベッドルームはクローゼットとテレビだけのシンプルな造り。

トルコ_中欧377リビングホテルアンデルオペラ

トルコ_中欧378リビングホテルアンデルオペラ

バスタブ付きのバスルームに繋がっていて、アメニティは英国王室御用達のモルトンブラウンです。

トルコ_中欧379リビングホテルアンデルオペラ

写真撮影が落ち着いたところで冷蔵庫を開けてみたら、お水とビールが2本ずつ入っていました。

トルコ_中欧380リビングホテルアンデルオペラ

こちらのワインはエクスペディアのゴールド会員特典ヽ(´▽`)/お部屋もアップグレードしてくれたらしいです。

トルコ_中欧381ホテル眺望カール教会

トルコ_中欧382リビングホテルアンデルオペラ

窓から眺める景色は、右手にカール教会、左手にシュテファン大聖堂。どちらも世界遺産『ウイーン歴史地区』のひとつです。

んふふ。また素敵な宿泊施設を見つけちゃいましたo(^▽^)o

                            つづく




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トルコ+中欧夫婦旅Vol.31 船で移動♪ブラチスラヴァからウイーンへ

2021/ 08/ 30
                 
トルコ_中欧354ブラチスラヴァツインシティライナー

ウイーンへの移動はドナウ川クルーズ♪ブラチスラヴァとウイーン間60kmを結ぶ国際定期線・ツインシティライナーを利用しました。

トルコ_中欧355ブラチスラヴァツインシティライナー

ラディソン・ブル・カールトンホテルから乗船場までは400mほど、徒歩約5分。ホテルに沿って南へ向かい、ドナウ川にぶつかったら西へ行くと入口があります。

トルコ_中欧356ブラチスラヴァツインシティライナー

手前の大きな船はチケット売り場や待合所。2階は展望デッキになっています。遠くに見える橋に聳えるUFOのような塔は展望台。高さ80mと、ブラチスラヴァ一番の高い建物で街を一望できるということです。

トルコ_中欧357ブラチスラヴァツインシティライナー

トルコ_中欧358ブラチスラヴァツインシティライナー

乗船料は35ユーロ、窓側の席は指定料としてプラス5ユーロ。窓は大きいし、デッキもあるので指定なしでも景色を楽しむことはできますね。

トルコ_中欧359ツインシティライナー

船内には売店、甲板後尾には喫煙所あり。バスや電車、飛行機との大きな違いは、自由に動けるところです。

トルコ_中欧360ドナウ川クルーズブラチスラヴァ城

出航してすぐに見えてくるのはブラチスラヴァ城。四隅に塔を持つその姿から「ひっくり返したテーブル」と呼ばれているそう。なるほど…。お城の辺りには先史時代から人が住んでおり、元々は紀元前にケルト人がアクロポリスを建設した場所。ブラチスラヴァ城の原型は15世紀に建てられたもので、第二次世界大戦後に復元されたためヤケに美しく輝いています。

トルコ_中欧361ドナウ川クルーズBOTEL

時々ボーテル(BOTEL=船のホテル)を見つけたり、他のクルーズ船と行き交ったりしながら…、

トルコ_中欧362ツインシティライナー

緑に包まれた壮大な川を走ってゆきました。

トルコ_中欧363デヴィーン城

30分ほど経って、大きな岩が見えてきました。1809年にナポレオン1世率いるフランス軍に破壊され、廃墟になったデヴィーン城です。1世紀にローマ帝国が建てたのが始まりという歴史深いお城で、何度も所有者が代わり、改築が重ねられて巨大になったということ。城内には様々な遺構が残っていて人気の観光スポットらしいです。

トルコ_中欧364ドナウ川クルーズ

その後しばらく眠くなる風景が続いて…、支流(ドナウ運河)に入ります。そしてブログを書くために調べていて今更知ったのは、ウイーン市内でドナウ川だと思って眺めていたのはドナウ運河だったという事実(・・;)

トルコ_中欧365ツインシティライナー

出航してから110分。予定より20分遅れでウイーンに到着しました。

                                     つづく
                                     VOL.32




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トルコ+中欧夫婦旅Vol.30 ぶらぶらブラチスラヴァ旧市街

2021/ 07/ 31
                 
トルコ_中欧338ブラチスラヴァ

ブラチスラヴァ訪問で最初に思い出すのは…、大道芸人によるしゃぼん玉パフォーマンスの前で、はしゃいでいた子供たちの姿。写真を見る度に幸せな気持ちになります♡

トルコ_中欧339ブラチスラヴァ国立劇場

さて、ブラチスラヴァ旧市街をお散歩しましょ♪
中央ヨーロッパにうす暗いイメージを持っていたけれど、とても明るく開放的な雰囲気。路面電車が旧国立劇場の横を通り、1ブロック先のドナウ川のほとりへ向かって行きました。

トルコ_中欧340ブラチスラヴァ

トルコ_中欧341ブラチスラヴァ

ホテル前に広がっているのはフヴィエズドスラヴォヴォ広場。旧国立劇場から三位一体碑まで細長く続く公園のような広場で、全体が並木道になっていて所々に噴水や銅像があります。丸く剪定されたゼラニウムが、ここだけでなく街のあちこちに飾られていたのが印象的でした。

トルコ_中欧342ブラチスラヴァ

同じ造りで規則正しく並んでいる小屋は、お土産用の小物や軽食を売る露店。

トルコ_中欧343ブラチスラヴァ三位一体碑

旧国立劇場を背に広場の西へ向かって歩いて行くと三位一体の碑が見えてきます。これはヨーロッパで猛威をふるったペスト(黒死病)終焉を記念して造られたもの。ブダペストにもありましたね。

トルコ_中欧344ブラチスラヴァマルティン教会

もう少し西に進んで北へ向かうと『聖マルティン大聖堂』。ここからさらに西へ2km進めば『ブラチスラヴァ城』へ行けるらしいのですが、夕方だったため着いたら閉館という惨事になりそうなのでやめておきました。

トルコ_中欧345ブラチスラヴァマルティン教会

聖マルティン大聖堂は14世紀初めに建築を始めたゴシック様式の教会。元々存在していたロマネスク様式の教会横にあった墓地に造り始め、資金不足のために完成まで150年程かかったと伝えられています。

トルコ_中欧346ブラチスラヴァマルティン教会

主祭壇はこぢんまりとしているけれど、ステンドグラスの窓に囲まれて厳かな雰囲気。
ブダ(ハンガリー)をオスマン帝国に征服されていた1541年から1784年の間、ハンガリー王国の首都をブラチスラヴァに移していたため、ハンガリー王の戴冠式はここで執り行われ、有名な女帝・マリアテレジアの戴冠式もこの教会だということです。

トルコ_中欧347ブラチスラヴァマルティン教会

トルコ_中欧348ブラチスラヴァマルティン教会

18世紀にはバロック様式の礼拝堂が加えられ、華やかに。

トルコ_中欧349ブラチスラヴァ

再び旧市街を歩いて…。古そうだけどキチンとお手入れされている建物とゴミが落ちていない石畳の街並みは、どこか汚らしい場所がある他のヨーロッパの国々と比べると、とても美しい街に見えます。

トルコ_中欧350ブラチスラヴァ人形

この土地ならではのお土産は、とうもろこしの皮を乾かして作ったコーン人形。素朴で可愛らしいですね。

トルコ_中欧351ブラチスラヴァ札幌

そして札幌ラーメンのお店を発見。

トルコ_中欧352ブラチスラヴァ札幌

特製しょうゆラーメン13.9ユーロと、お値段は少々高めですが、西山製麺直送の特注麺を使用しているということです。たいして期待してなかったけど、まるで日本でラーメンを食べているよう。東京を離れて10日以上経っていたので特に美味しく感じました。

トルコ_中欧353ブラチスラヴァ

ブラチスラヴァは、ウィーンから1時間、ブダペストから2時間半で訪ねることができるので、日帰り観光客が多いということ。ぶらぶら散策するのに丁度良い可愛らしい街です。

                                     つづく
                                     VOL.31




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トルコ+中欧夫婦旅Vol.29 立地◎『ラディソン・ブル・カールトンホテル』

2021/ 06/ 23
                 
トルコ_中欧326ブラチスラヴァラディソン

予約したのは、プレミアムルームwithテラス。窓が開く素敵なお部屋です。

トルコ_中欧327ブラチスラヴァラディソン

扉を開けると、左にクローゼット、右にバスルーム。

トルコ_中欧328ブラチスラヴァラディソン

クローゼットの先はミニバーになっていて、冷蔵庫と電気ケトル、カップ類が揃い、ネスプレッソマシーンも備わっていて完璧です。

トルコ_中欧329ブラチスラヴァラディソン

トルコ_中欧330ブラチスラヴァラディソン

清潔感あふれるバスルームは深めのバスタブ付き。バスタブの仕切はガラスだし、洗面台を挟んだ場所にあるトイレには仕切がなくて、開放的というか、恥ずかしいというか…。

トルコ_中欧331ブラチスラヴァラディソン

トルコ_中欧332ブラチスラヴァラディソン

客室は30㎡。ベッドルームはすこーし狭く感じるけど、

トルコ_中欧333ブラチスラヴァラディソン

広々としたテラス付きです。ヽ(´▽`)/
立地がとても良く、右側を眺めれば旧国立劇場、

トルコ_中欧334ブラチスラヴァラディソン

左側を見上げれば聖マルティン大聖堂の屋根、

トルコ_中欧335ブラチスラヴァラディソン

中央部を見下ろせばフヴィエズドスラヴォヴォ広場が見えます。

トルコ_中欧336ブラチスラヴァラディソン

夜中に騒ぐ声が聞こえたのでテラスに出てみたら、ものすごい賑わい。とても小さな噴水ショーに人だかりができていました。

トルコ_中欧337ブラチスラヴァラディソン

館内には、スロバキア料理を味わえるレストラン『SAVOY』、カクテルバー『MirrorBar』、フィットネスルーム、ヘアサロンがあります。4つ星ホテルにしては施設が少なめだけど、ホテルの周辺にはレストランやカフェが沢山あるし、1階部分にはスーパーマーケット、カフェ、カジノ他のテナントが入っているので問題なし。

観光の拠点にオススメしたいホテルだし、大満足の客室でした。

                                     つづく
                                     VOL.30




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トルコ+中欧夫婦旅Vol.28 初入国♪スロバキアという国へ

2021/ 06/ 04
                 
トルコ_中欧314ブラチスラヴァ広場

ブダペストからバスに乗ってスロバキアへ。最終目的地ウイーン(オーストリア)へ移動する途中、スロバキアの首都ブラチスラヴァに立ち寄りました。

トルコ_中欧315ブラチスラヴァ

スロバキア共和国は北海道の3/5程の小さな国。チェコとオーストリア、ハンガリー、ウクライナ、ポーランドに囲まれた内陸国です。

チェコスロバキアという国がチェコとスロバキアに分かれたということしか知らなかったけど…、そもそもチェコスロバキアは1918年から1992年までだけ存在していた共和国。チェコスロバキアが建国する前約10世紀の間はハンガリー王国の一地域として扱われていたのです。
第一次世界大戦でオーストリア・ハンガリー二重帝国が崩壊したことにより、独立を果たしたチェコスロバキアでしたが、スロバキア人にとっては支配者がマジャール人(ハンガリー人)からチェコ人に変わっただけ。途中でナチス・ドイツやソ連に統治された時期もあり、ようやくひとつの主権国家になったのは1993年です。

トルコ_中欧316ブダペストバス

ということで、ブダペストからブラチスラヴァへ♪
ブダペストのホテルからネープリゲト・バスターミナルまでタクシーで20分、物価が安いので貧乏な国だと思っていたのに…、驚くほど立派な建物!

トルコ_中欧317ブダペストバス

トルコ_中欧318ブダペストバス

建物の中には広々とした待合室と売店、カフェ、雑貨店が入っています。

トルコ_中欧319ブダペストバス

余談ですが、ここで購入したストール1,470Ftがブラチスラヴァでは10ユーロで売られていて、隣国なのに倍の値段にびっくり。お土産を買うならハンガリーの方が良いですよ。

トルコ_中欧320ブダペストバス

車窓には広大な畑の中に風力発電の風車という風景が延々と続いていました。

トルコ_中欧321ブラチスラヴァバス

バス代は9.99ユーロ。12時に出発したバスは、予定より10分早い14時半にムリンスキーニヴィ・バスターミナルに到着しました。日本語サイトはありませんが、インターネットで予約できます。

トルコ_中欧322ブラチスラヴァバス

前年に新しく作られたということでとってもきれい♪売店もあります。

トルコ_中欧323ブラチスラヴァバス

旧市街にあるホテル『ラディソン・ブル・カールトン・ホテル』までは、タクシーで10分、12ユーロ。

トルコ_中欧324ブラチスラヴァラディソン

わぁーお♡宮殿のようなホテルです。

トルコ_中欧325ブラチスラヴァラディソン

「部屋の用意ができてないからちょっと待ってて」と、ドリンク券をいただいたので、豪華なラウンジバーでビールを飲みながら待機しました。

                                     つづく
                                     VOL.29




*1Ft(1フォリント) = 約0.5円



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トルコ+中欧夫婦旅Vol.27 ハンガリー料理を知ってますか?

2021/ 05/ 22
                 
トルコ_中欧306ハンガリー料理

「ハンガリー料理って、どうなの?」と聞かれた事があります。
海に接してないので新鮮な魚介類は期待できないし、大きな山もない平原にある国だから美味しいモノがなさそうなイメージなのでしょう…、わかります(*´∇`)
そもそも私もハンガリー料理未体験の状態で初めてハンガリーを訪ねた時に思ったこと。

ところが…、日本人の口に合うと言われていて、とても美味しいのです。
ハンガリー人の8割以上を占めるマジャール人の祖先は、中央アジアから移住してきた遊牧騎馬民族。ヨーロッパに位置しているけれどアジアの影響も受けているようですね。

トルコ_中欧307ハンガリー料理

さて、ハンガリーの名物料理といえば『グヤーシュ』。
パプリカと野菜、牛肉を煮込んだスープで、ハンガリー人の食卓には欠かせない、味噌汁のような存在らしいです。ハヤシライスの起源といわれるだけに、初めてとは思えない馴染みのある味。どのお店も少しずつ味付けが違っているので、毎日食べても飽きません。

トルコ_中欧308ハンガリー料理

こちらのお料理は『レチョー』。ハンガリー風ラタトゥイユです。ハンガリー料理の基本になる食材はパプリカとトマト。様々な肉と野菜を煮込むので、赤茶色の料理が多いです。

トルコ_中欧309ハンガリー料理

また、スープの種類が豊富なのもハンガリー料理の特徴。肉や魚が入るものが多いのでメイン料理にもなります。

トルコ_中欧310ハンガリー料理

トルコ_中欧311ハンガリー料理

ハンガリーはフォアグラ生産量が世界一だということで、料金が安いのも魅力的。フォアグラの母体であるガチョウを使った料理も多彩です。

トルコ_中欧312ハンガリー料理レストラン

トルコ_中欧313ハンガリー料理レストラン

ハンガリー料理レストランは、テラス席はカジュアルなのに「高そう」とビビってしまうような高級感漂う店内だったりしますが、スープは2,000Ft以下だし、メイン料理も2,000〜4,000Ft前後。夕食で利用したどのレストランでも、ビールや貴腐ワインを二人で2杯ずつ飲んで15,000Ftくらいでした。優雅な食事を安く楽しめるのは物価が安い国ならでは。バイオリンの生演奏が入るお店もたくさんあります。

                                     つづく
                                     VOL.28



*1Ft(1フォリント) = 約0.5円


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