世界文化遺産

        
category - 2016年マカオ

2016年マカオ親子旅行 もくじ

2017/ 11/ 19
                 
VOL.01 断然オススメ♪マカオ航空
VOL.02 成田空港・ダイナスティラウンジ
VOL.03 マカオ航空ビジネスクラスって?
VOL.04 マカオの魅力①ホテルまで10分♪
VOL.05 『グランド・ラパ・マカオ』客室
VOL.06 『グランド・ラパ・マカオ』施設
VOL.07 三文治と牛角(サンドイッチとクロワッサン)
VOL.08 世界遺産『聖アントニオ教会』
VOL.09 世界遺産『ナーチャ廟』
VOL.10 世界遺産『聖ポール天主堂跡』
VOL.11 世界遺産『聖ドミニコ教会』
VOL.12 世界遺産観光の拠点『セナド広場』
VOL.13 広東料理レストラン『金麗軒』
VOL.14 誰もが憧れる?『ウィン・マカオ』
VOL.15 『ウィン・マカオ』ウィンタワー客室
VOL.16 『ウィン・マカオ』アンコールタワー
VOL.17 マカオにハリウッド♪『スタジオシティ』
VOL.18 多彩な飲食店も魅力『スタジオシティ
VOL.19 広東料理店『紅8粥麺』inウィンマカオ
VOL.20 マカオの魅力②物価が安い♪ビールが安い♪
VOL.21 マカオのランドマーク『リスボア』探検
VOL.22 世界遺産『媽閣廟』
VOL.23 老人はツラいよ(´-`;)マカオの世界遺産観光
VOL.24 マカオの魅力③世界遺産30ヶ所を1日で制覇できる♪
VOL.25 必見!!ウィンマカオの噴水ショー
VOL.26 マカオの魅力④一日中遊べるIRが豊富♪
VOL.27 『シェラトングランド・マカオホテル』客室1
VOL.28 『シェラトングランド・マカオホテル』客室2
VOL.29 クラブラウンジinシェラトン・マカオ
VOL.30 タイパビレッジ散策
VOL.31 花の宮殿『ウィン・パレス』
VOL.32 やっぱり必見♪『 ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター』
VOL.33 マカオの魅力⑤日本から直行便で行ける♪

マカオ6001マカオビール




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category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.24 マカオの魅力③世界遺産30ヶ所を1日で制覇できる♪

2017/ 07/ 20
                 
マカオ6176劇場

リラウ広場から500m程の場所へタクシーで2kmかけて移動しました。
セナド広場まで300m足らず。何とか歩いていけるでしょう。
なんと、ここからほんの100mの道なりに5つの世界遺産があるのです。

マカオ6175劇場

『ドン・ペドロ5世劇場』
1860〜1873年にかけて、マカオ在住のポルトガル系住民の共同出資によって
建てられたというアジア初の西洋式の劇場。当時のポルトガル国王ペドロ5世に
敬意を表して名付けられました。上流階級の男性の社交場としてスタートし、
その後劇場になったということで、現在はオーケストラのコンサートや
マカオ芸術祭の会場に利用されています。

マカオ6177聖オーガスティン教会

『聖オーガスティン教会』
1586年、フィリピンから来たスペインの聖オーガスティン修道会によって
木造の修道院が建てられ、その後ポルトガル人イエズス会に継承。
1591年にこの場所に移転し、現在の建物は1874年に再建されたものです。

マカオ6178聖オーガスティン教会

ムムム…、2016年5月に天井一部が崩落する事故が起きたため修復作業中。
教会の横の『聖オーガスティン広場』は石畳とパステル調の建物が調和して、
素敵な雰囲気♪…のはずが、仮囲いされていて素通りしていました(・・;)

マカオ6179聖ヨセフ修道院

『聖ヨゼフ修道院及び聖堂』
イエズス会宣教師を育成するため1728年に修道院が建てられ、1758年に
バロック様式のヨゼフ聖堂が併設されました。聖堂にはフランシスコザビエルの
右上腕部の遺骨が安置されているということ。
修道院は公開されてなく、聖堂の入口はぐるりと回らなければならないので
中に入れなかったのが、残念。

マカオ6180図書館

マカオ6181図書館

『ロバート・ホー・トン図書館』
香港の大富豪であるロバート・ホー・トンの別荘として使われたもので、
遺言により所蔵していた書物とともにマカオ政府に寄贈され、1958年に
公共の図書館として開館しました。

私はウロチョロしながら写真を撮っていたけれど、母と妹は歩きながらチラッと
見ただけでベンチに腰掛けてしまいました。すでに観光モードは終わりですね。
ホテルへ帰りましょう。200mほど下っていくと民政總署の横の道に出ます。
目の前は世界遺産めぐりの中心地・セナド広場。媽閣廟までは2km足らずなので、
普通の人なら余裕で歩けるはず。

マカオ6173世界遺産マップ

頑張れば1日で巡れる30ヶ所の世界遺産。今日は南側をズルして歩きました。
ショボいものが多いけど時々素敵な風景に出会えるので、カジノだけではない
マカオも楽しみましょう♪

                              つづく
                              VOL.25

☆セナド広場 → マカオ親子旅行Vol.12
☆媽 閣 廟 → マカオ親子旅行Vol.22


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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場


マカオ世界遺産 30ヶ所完全制覇1日観光プラン(昼食付き)(HIS)
【マカオ発 マカオ観光ツアー】マカオの世界遺産30ヶ所巡り☆マカオタワー360度レストランのランチ付<午前発6時間/昼食付/日本語ガイド>(VELTRA)





                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.23 老人はツラいよ(´-`;)マカオの世界遺産観光

2017/ 07/ 13
                 
マカオ6168土産物屋

媽閣廟観光後、いざセナド広場へ!と。狭い路地を歩き始めました。
お土産屋さんがあったり、

マカオ6169ギア灯台ギア教会とギア灯台

壁面にギア要塞(教会&灯台)と聖ポール天主堂跡のミニチュアがあったりと、
楽しみながら歩きました。ええ、最初は…。ゆるい坂道を上りながら休憩場所を
探しても見当たらず、ガードレールに半分腰を下ろして何とか300m程進むと、

マカオ6170港務局大楼

次の目的地っぽいものが見えてきましたよ〜。
マカオの世界遺産のひとつ『港務局大楼』です。

マカオ6171港務局大楼

1874年、マカオの治安維持のためゴア(インド)から派遣されてきたムーア人
兵士の宿舎として建てられたという、イスラム風の建物。現在は庁舎として
使われている建物なので回廊部分のみ無料で見学できるけど、今回はパスします。

90歳近い老人だと300m歩くのに10分以上かかり、この距離は一度休憩しないと
歩けない長さで、しかも亜熱帯気候なので高温多湿の悪条件。無駄に歩けません。

マカオ6172港務局大楼

で、頑張って歩いてこんなもん…?
気を取り直してさらにセナド広場方面へ向かいながら、時々通る車の流れから
この道はどーやら一方通行っぽいことを感じ、しかも私達は反対方面へ向かって
いるので、タクシーを拾えても再び媽閣廟へ戻るのだろーなと心の中で独りごち…。
母は暑いやら、腰が痛いやらでへたばる寸前です。

そしてヘトヘトで世界遺産『リラウ広場』に到着。港務局大楼から約300m、
よく頑張りました〜ヽ(^0^)ノと休憩していると、こちらに向かってくるタクシー
を発見♪同時に、止めていました。

世界遺産とは思えない、しょっぼ〜いリラウ広場や向かいに建っていたはずの
これまた世界遺産『鄭家屋敷』は眼中になく、これ以上歩けない母を涼しい場所
で休ませないと…という切迫した状況からこの辺の写真は1枚もありません。

マカオ6173世界遺産マップ

もはや媽閣廟からセナド広場へ歩くという当初の予定は挫折。あと300m程で
辿り着けるはずの『聖ローレンス教会』を諦め、タクシーでグルリと大回りして
『ドン・ペドロ5世劇場』へワープしました(*^O^*)

教訓:セナド広場以南のマカオ世界遺産巡り、老人にはムリヽ(´o`;

マカオ6174ポテト

母はフライドポテト、私はビールで充電完了♪

                              つづく
                              VOL.24


☆ギア要塞 → 香港・マカオ夫婦旅Vol.46
☆ 聖ポール天主堂跡 → マカオ親子旅行Vol.10




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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場




【マカオ発 マカオ観光ツアー】マカオの世界遺産30ヶ所巡り☆マカオタワー360度レストランのランチ付<午前発6時間/昼食付/日本語ガイド>(VELTRA)






                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.22 世界遺産『媽閣廟』

2017/ 07/ 10
                 
マカオ6160媽閣廟

マカオ半島に滞在しているうちに、もう少し世界遺産観光をしておきましょう♪
ウィンホテルからタクシーで向かったのは『媽閣廟(マーコミュウ)』。
数日前にセナド広場の北側を観光したので、今回はマカオ半島南端からスタートしてセナド広場を目指すことになりました。

マカオ6161バラ広場

媽閣廟の目の前には(石畳が美しい…?か?)世界遺産『バラ広場』、その向こうに大航海時代からの海洋貿易を知ることができる『海事博物館』があるので色々楽しめます。だけど私達は一目散に『媽閣廟』へ♪

マカオ6162媽閣廟

海の守護神・道教の女神である媽祖(阿媽)を祀るマカオ最古の中国寺院です。

マカオ6163媽閣廟

「昔々、福建の港で広東まで乗せてくれる船を探している貧しい姿の少女が居ました。立派な船には乗船拒否され、みすぼらしい漁船が彼女を乗せたところ、嵐に遭い、立派な船はすべて難破。少女を乗せた船だけマカオに辿り着きました。
少女は女神だったのです!助かった船員達は、辿り着いた場所に媽祖(まそ)を祀る寺を建てました。」チャンチャン♪

という伝説があり、1488年に福建省からやってきた漁民によって建てられたといわれています。

マカオ6164媽閣廟

マカオ6165媽閣廟マカオ的絵馬

今では航海の無事だけでなく、幸福、健康、愛情など、都合の良い願いも叶えてくれるようになっているとかヽ(´o`;
台湾やマレーシア、シンガポールといった海に囲まれた国で人気者みたいです。
マカオでもコロアン島の『媽祖文化村』に世界最大の媽祖像があるということ、先ほど知りました。

マカオ6166 媽閣廟

そして仏教、道教、儒教と、異なる神様を祀っているのも中国寺院ならでは。
何だかわからなくてもご利益があるかもしれないので、とりあえず拝みます♪

マカオ6167媽閣廟

それから…、ポルトガル人が最初にマカオに上陸したのもこの辺で、「ここはどこ?」と聞かれた住民は「マーゴッ(媽閣)」と答え、”マカオ”と呼ばれる由来になったのだと。色々と歴史深い場所ですね。

                              つづく
                              VOL.23



☆セナド広場 → マカオ親子旅行Vol.12




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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場




【マカオ発 マカオ観光ツアー】マカオの世界遺産30ヶ所巡り☆マカオタワー360度レストランのランチ付<午前発6時間/昼食付/日本語ガイド>(VELTRA)






                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.12 世界遺産観光の拠点『セナド広場』

2017/ 01/ 04
                 
マカオ6077セナド広場

波模様の石畳が敷かれた賑やかな商店街を歩いて『セナド広場』へ。
聖ドミニコ教会から1〜2分歩くと広場が見えてきます♪

マカオ6078セナド広場

石畳といい、建築物といい、確かにヨーロッパ風ではあるけれど、
もうすぐ中秋節だからか?セナド広場の真ん中にド派手な中国風オブジェが…。
せっかくの雰囲気が台無しなんですけど〜ヽ(´o`;

マカオ6079 仁慈堂大楼仁慈堂大楼

そしてセナド広場の左手にあるのが、世界遺産『仁慈堂大楼』。
ネオクラシック建築にポルトガルならではのマヌエル様式が加えられた、
白亜の美しい建物で、アジアで最初に創設された慈善福祉団体の施設です。
2階は博物館になっていて、宗教関係の美術品や古文書を展示。

マカオ6080民政總署民政總署大楼

正面に建つのは世界遺産『民政總署大楼』。
1784年にマカオで最初に建てられた地方自治局の建物で、

マカオ6081民政總署民政總署大楼

入口から中庭に続く階段が見どころ。壁の”アズレージョ”が見事です。

6085アズレージョ中庭のアズレージョ

アズレージョというのは装飾タイルのこと。ムーア人からスペイン経由で
16世紀にポルトガルに伝わり、ポルトガルを代表する芸術になりました。

マカオ6082民政總署民政總署大楼

中庭にもアズレージョの壁とルイス・カモンイスの胸像がありますが、
世界遺産だからと期待してはいけません。ほとんど普通の中庭なので(・・;)
しかもこちらも今回は品のない色使いの飾り物が派手に飾られています。あーあ。
2階は図書館になっていて、ポルトガルの古書が所蔵されているとのこと。

マカオ6083セナド広場セナド広場

マカオの世界遺産『マカオ歴史市街地区』は、22の歴史的建造物と8ヶ所の
広場を含む地域。ほとんどがここセナド広場を中心に半径1km以内に
点在しているので、今日は北側を巡ってみました。

マカオ6084セナド広場セナド広場

聖アントニオ教会→カモンイス広場→ナーチャ廟→旧城壁→聖ポール天主堂跡
→イエズス会記念広場→聖ドミニコ教会→聖ドミニコ広場→仁慈堂大楼→
民政總署大楼→セナド広場

と、半日で11ヶ所の世界遺産観光!?
圧倒されるほど素晴らしいものはなく、がっかりする事の方が多いけど、
たくさんあるのでスタンプラリー感覚で一つずつ制覇していくのは結構面白い
のです。若者なら1日で30ヶ所巡ることも可能なので、チャレンジしてみては?

                              つづく
                              VOL.13





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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場






【マカオ発 マカオ観光ツアー】マカオの世界遺産30ヶ所巡り☆マカオタワー360度レストランのランチ付<午前発6時間/昼食付/日本語ガイド>(VELTRA)





                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.11 世界遺産『聖ドミニコ教会』

2016/ 12/ 15
                 
マカオ6068聖ドミニコ教会『聖ドミニコ教会』

次は可愛らしい『聖ドミニコ教会』へ向かいましょう♪
聖ポール天主堂跡の階段を降り、セナド広場へ向かう道の両端には、

マカオ6069乾肉

名物菓子や干し肉のお店、洋服屋、ファーストフード店、ドラッグストアetc、
ゴチャゴチャ並んでいます。この辺りはマカオで一番賑わっている場所。

マカオ6070女媧廟

そんな街角の中、静かに佇む『女媧廟』を見つけました。
何度も通った事があるのに、その存在を認識したことがなかったのです。
祀られている『女媧』は中国の道教の神様。黄土を捏ねて人類を作った神様で、
縁結びの廟としてマカオのパワースポットになっているということ。
唯一、手を合わせていたのが子供でした。良縁をお願いしていたのかな?
早すぎでしょ〜〜ヽ(´o`;

マカオ6071聖ドミニコ教会

すぐに『聖ドミニコ教会』に到着。
1587年、アカプルコ(メキシコ)から来たドミニコ修道会のスペイン人修道士に
よって建てられ、1828年に再建されて現在の姿になりました。
創建時は板張りだったことに由来して中国語では『板樟堂』。
バロック様式の教会で、白漆喰で装飾されたクリームイエローの壁と緑の扉
のファサードが目を惹き、「マカオで最も美しい教会」といわれています。

マカオ6072聖ドミニコ教会

教会内部では外の喧噪が嘘のように静まりかえり、観光客もまばら。
中国人は内部に興味がないみたいで、マカオの教会はとても空いています。

マカオ6073聖ドミニコ教会

そして祭壇もバロック様式で、中央に聖母子像。

マカオ6074聖ドミニコ教会

天井にはアベ・マリア(A/M)の文字をモチーフにしたエンブレムが描かれています。

マカオ6075聖ドミニコ教会

毎年5月13日に行われるファティマの巡礼では、聖母像がペンニャ教会まで
運ばれていくということ。どれかな?マリア様、たくさん居ます♪

マカオ6076聖ドミニコ教会

ここで伝えておきたい事がひとつ。
マカオの教会はクリームイエローの外壁が多く、「ポルトガルらしい」とか、
「ポルトガルならではの」と紹介されているけれど、ポルトガルでこのような
黄色い教会を見てません。建築物の一部に黄色を使っているものはあるし、
いくつかは存在するかも知れないけど、10件位訪ねたポルトガルの教会に
黄色い外壁はなかったので、念のため。

                              つづく
                              VOL.12



☆ファティマ → ポルトガル親子旅行Vol.32



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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場





                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.10 世界遺産『聖ポール天主堂跡』

2016/ 12/ 07
                 
マカオ6061聖ポール天主堂

マカオといえば、カジノとマカオグランプリ、あちこちに残るポルトガルの面影、
そしてここ『聖ポール天主堂跡』ですね。
1602年、聖アントニオ教会の付属礼拝堂としてイエズス会によって建築され、
当時はアジア最大のカトリック教会だったみたい。
天正遣欧使節がローマ法王に謁見するためにポルトガルへ向かった時も滞在し、
帰国後日本から追放された原マルチノは、裏側の地下納骨堂に眠っています。

マカオ062聖ポール天主堂

ポルトガルの歴史をさかのぼれば……、海洋進出を始めたのが15世紀初め。
未知の土地だったアフリカ西岸を開拓し始め、黒人奴隷や金、象牙などを獲得し、
ローマ教皇から、非キリスト教国に対する布教を目的とした征服と貿易の
独占権を取得しました。
そしてバルトロメウ・ディアスがヨーロッパ人として初めて喜望峰に到達。
その後ヴァスコ・ダ・ガマがカリカット(インド)に到達してインド航路を開き、
16世紀に入るとゴア(インド)を占領して香辛料貿易を開始。さらに東へ進み、
スリランカ(旧セイロン)を征服。そして1557年、マカオの居住権を獲得し、
ヨーロッパ人初の中国入りを果たしました。

…ということで17世紀のマカオは、アジアとヨーロッパを繫ぐ貿易港として、
さらにキリスト教布教の拠点としても、とても栄えていたのです。

マカオ6063聖ポール天主堂

今でも残っている(というかコレしか残っていない)石造りのファサードは、
1620年から1627年に彫刻されたということで、長崎を追放された日本人
キリシタンも携わっていました。
そう、日本は徳川家康が本格的にキリスト教弾圧を始めた頃。各地に居た外国人
宣教師や日本人キリシタンは長崎へ送られ、その後マカオへ追放されたのです。

マカオ6064聖ポール天主堂

七頭を持つ龍を踏みつける聖母の彫刻は龍(キリスト教では悪魔)が徳川家康
だという噂があったり、

マカオ6065聖ポール天主堂

漢字が彫られていたり、と、アジアならではの彫刻も楽しめます♪

マカオ6066エッグタルト

階段の下には中国風の小汚い飲食店が並んでいて、エッグタルトやおでん、
マンゴージュースなど買い食いし放題(*^▽^*)

マカオ6067イエズス会記念広場

あっ、そうそう、この広場も世界遺産『イエズス会記念広場』でした。
3回火災に遭い、1835年の最後の火災時にファサードと階段だけ残り、
修復しなかったのは、華やかな時代が終わっていたからだということ。
カジノの興行収入が世界一の今、当時の姿に復元してみたらどうかな?

                              つづく
                              VOL.11


☆天正遣欧使節とは? → ポルトガル親子旅行Vol.15
☆大航海時代とは?  → ポルトガル親子旅行Vol.24





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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場






                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.9 世界遺産『ナーチャ廟』

2016/ 11/ 30
                 
カモンイス広場から次の目的地『聖ポール天主堂』まで、500m程。
タクシーが見当たらないので、歩く覚悟をするためにティータイムしてから
出発しました。

マカオ6053路地

300mくらい歩き、そろそろ休憩しなければという頃に、パステルカラーの
可愛らしい建物が並ぶ路地を発見♪腰掛ける場所があって、よかった〜。

マカオ6054町並み

こんな汚らしい町並みを歩いていたので、ホッとしましたヽ(´o`;
撮影スポットになっているみたい…。

マカオ6055路地からの聖ポール

おやっ?その先に見えるのは、目的地『聖ポール天主堂』じゃない?
近道みたいなので、母を休ませている間に階段を上ってみたら、

マカオ6056ナーチャ廟

『聖ポール天主堂』の横に出ましたよ〜。
左斜め前には 世界遺産『ナーチャ廟』が あるし、
その左側に続く壁も世界遺産『旧城壁』です。

マカオ6058ナーチャ廟

ということで、ちょこっと『ナーチャ廟』を参拝しましょ♪
疫病退治と武道の神であるナーチャ(哪咤)を祀る中国寺院です。

マカオ6059ナーチャ廟逆立ちしているのが孫悟空

ナーチャは暴れん坊の子供の神様で、西遊記にも登場しているとのこと。

マカオ6060ナーチャ廟

「19世紀後半にマカオで疫病が流行した時、あるマカオ人の夢に現れ、
 山の水を汲んで薬草を加えて飲むように伝えた結果、疫病が鎮まり、
 市民達はナーチャに感謝の意味を込めて1888年に建立しました。」
と、書かれてありました。

マカオ6057ナーチャ廟

そして廟の横には、1569年にポルトガル人居留区を守るために築かれた
という城壁があります。こちらも世界遺産だということ。

まぁ世界遺産といっても、30ヶ所ある『マカオ歴史市街地区』のひとつだから、
ショボくても仕方ないのです。こんなのばかりと言った方がいいかも……。
ってゆーか、この時はこの壁が世界遺産だとは思いもしなかったから、
よく見てないし、写真も撮らなかったけどね〜。

                              つづく
                              VOL.10



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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場





                         
                                  
        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.8 世界遺産『聖アントニオ教会』

2016/ 11/ 25
                 
さて、最初のマカオ観光は世界遺産巡りです。
大した物がなくていつもがっかりするクセに、ついつい行ってみたくなる
マカオの世界遺産へ向かいました。

マカオ6046聖アントニオ教会

まずは『聖アントニオ教会』へ。
16世紀にイエズス会修道士が最初の拠点を置いた、マカオで最も古い教会です。
小さな礼拝堂の跡地に石造りの教会が建てられたのは1638年、以来何度か
火災に遭い、現在のネオ・クラシック様式の建物は1930年に完成。
聖アントニオはポルトガル人で、アッシジの聖フランチェスコに共感して
フランシスコ会に入会し、イタリアや南フランスを巡り布教活動を行いました。
彼の説教はとても人気があり、触れただけで病気が治った人も居たということ。

マカオ6047聖アントニオ聖アントニオ

子供を抱いた姿で描かれることが多いので、わかりやすいです。

マカオ6048聖アントニオ教会

内部は開放的で質素なつくり。アジアの教会らしく重厚感はありません。

マカオ6049聖アントニオ教会

むしろ白い壁に差し込む光が柔らかくて優しい雰囲気。
聖アントニオの象徴・ユリの花が、いたる所に生けてあります。

マカオ6050聖アントニオ教会聖アントニオ

結婚を司る聖人でもあるので、結婚式が数多く行われているということです。

余談ですが、映画や小説で「聖アントニオ様〜!」という意味不明なフレーズに
触れたことはありませんか?聖アントニオは、なくし物や行方不明者を見つけて
くれる聖人とも言われているので、敬虔な信者は聖アントニオに頼るらしいです。
とにかく捜し物がなかなか見つからない時は、「聖アントニオ様」と3回唱えて
みましょう。信者じゃないと効き目がないかも知れないけど……。

聖アントニオを祀った教会は、リスボン(ポルトガル)、パドヴァ(イタリア)、
アルベロベッロ(イタリア)と、母と妹と一緒に観光しているのですが、話しても
伝わらないので昔のブログを見せたら、ようやく思い出してもらえました。
「Pちゃん、よく憶えてるわね〜」と言われるけど、その度に
「よく忘れられるわね〜」と、私は思っていますが……(・・;)

マカオ6051カモンイス広場Photobyチャイ語なび

そして教会の向かい側にあるのが、マカオ世界遺産の一つ『カモンイス広場』。
「ここに地果て、海始まる」の一節で有名なポルトガル詩人の
ルイス・カモンイスの名前から付けられているということですが……、

マカオ6052カモンイス公園

あまりにもただの広場だったので、こっちの『カモンイス公園』を世界遺産
だと思ってしまいましたヽ(´o`;

                              つづく
                              VOL.9


☆聖アントニオ聖堂(パドヴァ) → 地中海クルーズ親子旅Vol.87
☆サンタントニオ教会(アルベロベッロ) → 地中海クルーズ親子旅Vol.49
☆聖アントニオ教会(リスボン) → ポルトガル親子旅行Vol.18
☆「ここに地果て、海始まる」の話 → ポルトガル親子旅行Vol.33
☆カモンイスのハナシ → ポルトガル親子旅行Vol.15



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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場



                         
                                  
        
category - 2012年マカオ

マカオ夫婦旅Vol.5 マカオの世界遺産

2013/ 01/ 05
                 
「がっかりしに行こうか」と主人が提案したので、タクシーで市街へ行きました。

マカオ412セナド広場『セナド広場』

セナド広場近くでタクシーを降りてぶ〜らぶら。
2009年に訪れた時には、修復中で小汚く覆われていた『仁慈堂』が姿を現し、
パステルカラーの建物と石畳の美しい街並みになりました。
最初からこの風景を見ていれば、『セナド広場』が世界遺産だということを
納得できたかも知れないのにね……。

マカオ413仁慈堂『仁慈堂』

そしていつも入口をちょこっとのぞき込むだけの『民政總署』の階段を昇って、
中庭へ行ってみると……

マカオ414民政總署『民政總署』

う〜ん、やっぱり大したことのない中庭です。
ヨーロッパのそこら中にある中庭の方がよっぽど世界遺産っぽいんですけど…。

マカオ415民政總署『民政總署』中庭

マカオ416民政總署中庭のアズレージョ

まっ、私の個人的な意見は置いといて……、
世界遺産『マカオ歴史市街地区』は、22の歴史的建造物と8つの広場を含む地域。
そのほとんどがセナド広場を中心に半径1km以内に点在しているので、
お散歩感覚で世界遺産観光ができます。
知らないで通り過ぎてしまう程お粗末な建物もありますが、
30ヶ所をひとまとめにすれば、立派な世界遺産。
まだ全てを観光していないので、時間をかけて少しずつ訪ねようと思っています。

                                 つづく
                                 Vol.6



☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンエス広場


☆ギア要塞 → 香港・マカオ夫婦旅1Vol.46
☆聖ポール天主堂跡 → 香港・マカオ夫婦旅1Vol.48
☆聖ドミニコ教会、セナド広場 → 香港・マカオ夫婦旅1Vol.49
☆民政總署 → 香港・マカオ夫婦旅1Vol.50
☆大堂(カテドラル) → マカオ夫婦旅1Vol.6
☆聖アントニオ教会 → マカオ親子旅行Vol.8
☆現地発着ツアーを探す? → マカオ現地発着ツアー




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