ヴァスコダガマ

        
category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.46 ポルトガルの英雄♪ヴァスコ・ダ・ガマ

2016/ 03/ 15
                 
ポルトガル287水族館

カジノを出て大きな通りを渡り、公園の中をテージョ川に向かって歩いて行くと、
リスボン水族館『Oceanario de Lisboa』があります。

ポルトガル288水族館

水面に浮かぶように立つこの水族館はヨーロッパ最大級で、世界第4位の
巨大水槽があるということ。1998年のリスボン万国博覧会時に建設されました。

ポルトガル289ロープウエイ

さらに川側へ進んで、ようやくロープウエイ乗り場に到着。

ポルトガル290ロープウエイチケット

乗車賃は片道3.95ユーロ、シニア料金は2ユーロです。

ポルトガル291ロープウエイ

ここから目指すのは帆船を思わせる『ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー』♪
ロープウエイからは万博会場になった一帯を見渡せます。
そして、スペインまで続くという海のような大河・テージョ川に目を移せば、
青い空とのコントラストが美しい白い橋。

ポルトガル292ヴァスコダガマ橋

『ヴァスコ・ダ・ガマ橋』です。
昨日タクシーで通った4月25日橋の渋滞緩和のためにテージョ川に架けられた
という全長17.2kmの橋で、ヨーロッパで最も長い橋だとか。
ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見500周年を記念して、万博直前の
1998年3月29日に開通したということで……、

まぁとにかく” ヴァスコ・ダ・ガマ”のオンパレード(*´∀`*)
さっき行ったのも『ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター』だったし、
ジェロニモス修道院で、発見のモニュメントで、ベレンの塔で、
色んな場所で称えられていたので、
「インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマは、エンリケ航海王子より、
マゼランより、フランシスコ・ザビエルより、カモンイスより、も、
自慢の人なんだなぁ〜」というのが、リスボン周辺を歩いて思ったこと。

ポルトガル293ヴァスコダガマタワー ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー

教科書ではどーでも良い人だったけど、実際にその名前に触れてみると
何となく愛着が湧いてくるものですね。

ポルトガル294シェラトンラウンジ

帰りのタクシーを拾うのに苦労したけど、クラブラウンジのカクテルタイムに
間に合いました。ポルトガル最後の夜に乾杯♪

                              つづく
                              VOL.47


☆ ヴァスコ・ダ・ガマの棺 →  ポルトガル親子旅行Vol.24



    応援してねっ♪
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ







スポンサーサイト
                         
                                  
        
category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.36 世界遺産『ベレンの塔』

2016/ 01/ 11
                 
今日は電車とバスに乗って、ゆるゆるとロカ岬へ行き、乗り継ぎ駅の
カスカイス散策で終わってしまうだろうと思っていたけれど…、
思いがけずタクシー観光になったため、日暮れまでまだ時間があります♪

ポルトガル205ベレンの塔

だったら!と、ホテルへ戻らず『ベレンの塔』にタクシーを横付け〜。
一昨日、すぐ目の前まで来てたのに、辿り着けなかった場所です。

ポルトガル206ベレンの塔

ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見という偉業を称え、1515年に着工された、
マヌエル様式の美しい塔。 司馬遼太郎が「テージョ川の貴婦人」と呼んだ
優美なその姿は、『リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔』として、
世界遺産に登録されています。

ポルトガル207ベレンの塔

ジェロニモス修道院と同じくマヌエル1世の命により、テージョ川を
行き交う船を監視する要塞として建てられ、後に船の通関手続きを行う
税関としても使われたということ。
今は岸辺に立っているけど、建築当時は川の中にあったので、地下は政治犯の
ための水牢になっていました。

ポルトガル208ベレンの塔

石灰岩でできた殺風景な階段を上ると広いテラスがあり、テージョ川を一望♪

ポルトガル209ベレンの塔

船乗りたちが航海の無事を祈ったという聖母マリア像は、今も旅出す人々を
見守っているみたいです。

ポルトガル210ベレンの塔

さらに上階には、謁見の間や礼拝堂があるらいのですが、私達はここまで。

ポルトガル211ベレン

ここから『発見のモニュメント』まで約500mあります。
途中に水面に突き出てるカフェのような場所があるので近寄ってみると、
リバークルーズのチケット売り場だったので……、

ポルトガル212リバークルーズ

『テージョ川クルーズ』に行って来ま〜す。

ポルトガル213ベレン

あれ?対面に飛行機が見えるけど、何だろ??

                              つづく
                              VOL.37




☆ジェロニモス修道院 → ポルトガル親子旅行Vol.24
☆現地発着ツアー → 世界の仲間と巡る旅☆ジュロニモス修道院も入場!リスボン半日市内観光ツアー<英語混載ツアー/午前・午後/リスボン発> by Cityrama
☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー






    応援してねっ♪
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ





                         
                                  
        
category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.27 『発見のモニュメント』

2015/ 12/ 03
                 
ポルトガル133インペリオ広場

ジェロニモス修道院を背にしても素敵な風景♪
道路には、車だけでなく馬車と路面電車(市電15番)も走っています。

ここから真っ直ぐテージョ川に向かって行くと次の目的地『発見のモニュメント』
に着くけど、約500mという距離は母にとってタクシー圏内。
途中の庭園で休憩すれば何とかなるさと、歩いて行くことにしました。

ポルトガル134インペリオ広場

ということで、こちらは『インペリオ広場』。
大きな噴水と手入れの行き届いた緑が美しい庭園です。

ポルトガル135インペリオ広場

そして噴水の向こうにジェロニモス修道院という、絵になる風景が!!
タクシーに乗って目的地へ行くのはラクだけど、歩かないと見ることが出来ない
景色ですね。

ポルトガル136発見のモニュメント

庭園を抜けて目の前に『発見のモニュメント』が見えてきましたよ〜ヽ(^0^)ノ
しかし列車の線路があるため、地下をくぐって行かないと向こう側へ行けません。

ポルトガル137発見のモニュメント

発見のモニュメントは、1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して
建てられたもので、高さ52m。

ポルトガル138発見のモニュメント西西側

ポルトガル139発見のモニュメント東東側

帆船の先頭にエンリケ航海王子が立ち、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、
フランシスコ・ザビエル、カモンイス等々、大航海時代に活躍した人々が
新天地を目指して船出しようとしています。

ポルトガル140発見のモニュメント川側から見るとこんな感じ

エレベーターで頂上まで行けるらしいけど、母はクタクタ。500m先にある
『ベレンの塔』まで歩くのも無理そうなので、ホテルに帰ることにしました。

ポルトガル141ベレンの塔ベレンの塔

とは決めたものの……、
タクシーに乗ったら元気になったお母様が「お土産を探したいわねぇ〜」と…。

ポルトガル142フォークダンス

『フィゲイラ広場』でタクシーを降りたら、子供も大人も踊ってます(*^▽^*)
可愛らしい民族衣装ですね。
                              つづく
                              VOL.28



ポルトガル143発見のモニュメント


☆ベレンの塔 → ポルトガル親子旅行Vol.36
☆現地発着ツアー → 世界の仲間と巡る旅☆ジュロニモス修道院も入場!リスボン半日市内観光ツアー<英語混載ツアー/午前・午後/リスボン発> by Cityrama






    応援してねっ♪
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ