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ヴァチカン

        
category - 2010年9月南イタリア

南イタリア親子旅行Vol.72 行列のできる美術館『ヴァチカン美術館』

2012/ 02/ 02
                 
やっぱり並んでます。

ローマ012ヴァチカン美術館

ウフィツィ美術館(フィレンツェ/イタリア)、ルーブル美術館(パリ/フランス)、
プラド美術館(マドリッド/スペイン)、etc…。
有名な美術館は、まるで人気のバロメーターのように行列ができていて、
覚悟はしていても諦めたくなるような光景が広がっています。

そんな時でも、私たちは素早く行動する技を習得しているので、焦りません。
行列の後ろの方でタクシーを降りると、妹は最後尾に並びます。
私は母の手を引いて、入口にできるだけ近い所で座れる場所を確保して母を座らせ、
妹の所へ戻るのです。老人を長い時間並ばせておく必要はないし、
周りの人たちも「横入りするなっ!」と、怒ったりしません。

ローマ013トラットリア

今回は入口近くにトラットリアがあったので、母はここで優雅にお茶してました♪

ローマ014ヴァチカン美術館

入口ではミケランジェロ(左)とラファエロ(右)が出迎えてくれます。
1時間以上並ぶかなーと思ったけど、40分位で入れて一安心。
行列が嫌いな人や日本語ガイドが必要な人は、現地発着ツアーを
日本で予約していくことをお薦めします。並ばないで入れるんですってよー!

→ 日本語ガイド付きがオススメ!~一般公開より30分早く入場~ヴァチカン美術館<午前/日本語> by [みゅう] 即予約確定


ローマ015ヴァチカン美術館

さて、チケットを買ってセキュリティチェックを受け、入場終了。
どこを通って『システィーナ礼拝堂』に向かおうかな?
『ヴァチカン宮殿』の大部分を占めている『ヴァチカン美術館』は、
20以上の博物館と美術館が入っていて、展示コースの総延長が7kmあるという
巨大な美術館。全てを鑑賞するなら、丸一日かかりそうです。
で、そんな大きな美術館なのに老人を連れて行って大丈夫なの?
と、疑問に思うかも知れませんが、私たちには必殺技があるので、大丈夫。
車イスに乗せちゃうのです。
最初は嫌がって、同年配の人がいると特に恥ずかしがっていましたけど、
今では喜んで乗ってます。だって、座ったまま色んなものが観られるんだもん!

ということで、妹はササッと車イスを借りてきました。
パスポートを見せれば貸してくれるので、老人と一緒の時はぜひお試し下さい。
きっと、クセになります。

ローマ016ヴァチカン美術館螺旋階段

                               つづく
                               VOL.73



☆現地発着ツアー 60ユーロ(1人)→ 日本語ガイド付きがオススメ!~一般公開より30分早く入場~ヴァチカン美術館<午前/日本語> by [みゅう] 即予約確定





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category - 2010年9月南イタリア

南イタリア親子旅行Vol.2 初めてのヨーロッパ旅行の思い出

2010/ 12/ 14
                 
帰りは直行便で帰りたいので、最後はローマに滞在します。
日本からイタリア国内に入れるのは、ローマとミラノだけ。
ミラノには何度か行っているので、ローマへ行きたいのです。

でもね、二度目なので3~4泊で充分。ヴァチカン美術館のシスティーナ礼拝堂をもう一度ゆっくり訪ねたいと思っていたので、ここだけは外せないけれど、あとは『天使と悪魔』の舞台を巡って街をうろちょろできればいいかな~。

いいえ!もう一ヶ所行かなくてはならない場所がありました!!
『トレビの泉』です。
私たち親子が初めてヨーロッパを旅したのは15年ほど前。
そして初めて訪ねた都市がローマでした。
「スリやひったくりが多い」とか、「置き引きに気をつけろ」といった物騒なハナシを読んだり聞いたりしていたので、ローマ・フィウミチーノ空港に着いたときから私たちはビクビク。
そして最初の目的地『コロッセオ』へ行くため地下鉄に乗った途端、ひったくりを目撃してしまいました!しかも犯人は妹にぶつかって逃げていったという衝撃的な事件からローマ観光が始まったのです。

それからというもの、カフェに入ってもタクシーに乗っても、ビクビクドキドキしていた私たちは、その日(ローマ初日)の最後にトレビの泉に辿り着き、

ITA002トレビの泉トレビの泉

写真を撮ろうとした時、今度は万引きを目撃!!
トレビの泉を背景に写真も撮れず、コインを投げることもできずに慌ててホテルへ帰ったのを覚えてます。
今考えると「万引きを見てびびらなくてもよかったのでは?」と思うけど…。

犯罪に出くわしたのは,結局その日だけだったので、ローマからの列車の旅は北へ向かって行くうちにビクつくことも少なくなっていきました。~後ろ向きにコインを投げ入れると、再びローマを訪れることができる~という伝説の『トレビの泉』にコインを投げられなかったのに、どうやら再びローマに行くことができそうです。今度こそ『トレビの泉と私』の写真を撮らねば!

                                つづく
                                VOL.3


☆そして行ってきました♪『トレビの泉』 → 南イタリア親子旅行VOL.83




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   ローマへ行く前に読みましょう♪『天使と悪魔』

   






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