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エーゲ海クルーズ

        
category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.58 クルーズ4日目〜サントリーニ島入港

2013/ 09/ 08
                 
次に目指すのは、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島(ギリシャ)。

サントリーニ島はキクラデス諸島の南端にある島。
幻のアトランティス大陸の伝説が残る島で、今回一番行きたかった場所です。
理由は…、

クルーズ109サントリーニ島
                       サントリーニ島(2008年)

……、あれは2008年のエーゲ海クルーズ。
アテネからクルーズ船に乗って、ミコノス島(ギリシャ)〜クシャダシ(トルコ)
〜パトモス島(ギリシャ)〜クレタ島(ギリシャ)を巡り、
最後の寄港地がサントリーニ島でした。が、上陸できなかったのです。

サントリーニ島のフィロン港は、クルーズ船のような大型船は接岸できないため、
沖に停泊してボートに乗って移動するのですが、波が荒いのでボートが出せない
ということで上陸中止。目の前まで来てるのに外観だけ眺めるというのは、
悔しい、恨めしいものです。雨が降っているのなら諦めもつくけれど、
空は青く晴れ渡っていたというのに……。

クルーズ110 サントリーニ島夜明けだ〜

というわけで、再挑戦。
「どうか上陸出来ますように」と眠り、目が覚めたら日の出間近で、
島影が見えます。いつもの私なら、二度寝して再び起きた時にはすっかり朝!
というパターンなのに……、
急いで9階のデッキへ行き、さらに上にあがって、サントリーニ島に近付く
様子を眺めていました。海は凪いでいるし、今回は上陸出来そうですよ〜♪

クルーズ111サントリーニ島

さて、アトランティス大陸伝説というのは……、
この辺りに豊かな土地と高度な文明を持った大陸が存在していたといわれ、
紀元前1628年頃にサントリーニ島が大噴火して、突然消えてしまった
という伝説。
それが幻の大陸・アトランティス大陸ではないか?と言われているのです。
大西洋にあったという説もあるので、伝説でしかないけれど……。

                                つづく
                                VOL.59






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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.7 片道3千円!?ヨーロッパの格安航空会社easyjet

2013/ 03/ 30
                 
パリへの航空券をANAで手配することに決め、パリ〜ベネチア間の航空券を
どうするか?検討してみました。

航空券の手配をする時、たとえそれが周遊する場合でも、
日本からの便と一緒に購入するのが当たり前だと思っていた私ですが……。
昨年イタリアを旅した時、パレルモ(シチリア島)からローマ行きの航空券が
1人約3,000円で購入できるということを知ってびっくり!

ということで、まずはeasyjetを調べたのですが、パリ発ベネチア行きの便が
午前中と夜しかなかったので、今回はエールフランスを利用することにしました。
料金は倍くらい違うけど……。
老人を朝から無理させないためには、チェックアウトまで部屋で休んで、
タクシーで空港まで行って、14〜15時頃の便に乗るというのがベスト。
私達が10歳若ければ、間違いなくeasyjetを選んでいたでしょう。

パリ01エールフランス

でもねー、エールフランスの便を調べているうちに、新発見しましたよ〜♪
”成田→パリ→ベネチア→パリ→成田”という風に、ANAで一括して購入するよりも、
成田〜パリのANA往復航空券とパリ〜ベネチアのエールフランス往復航空券を
別々に購入した方が安いという結果になったのです!!

easyjetの破格料金で乗ることはできなかったけど、エールフランスの航空券を
ANAで手配するより16,000円安く購入することが出来ました。

同じ飛行機に乗っても販売会社が違えば値段が違うのは当然だと思いますが、
航空券を購入するときは、別々でもチェックすることをおすすめします。

さぁ、やっと『東地中海親子旅行14泊16日』始まりです♪

                                つづく
                                VOL.8

地中海クルーズ旅程表『東地中海クルーズ』旅程表




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☆easyjet → http://www.easyjet.com/en



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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.6 個人旅行なら実現できる!子連れクルーズ旅行

2013/ 03/ 27
                 
「クルーズはそれ程高額ではない」ということ、納得していただけたでしょうか?

しかし……、私がお話ししたのは、個人で手配した早期割引料金でのこと。
割引料金で3名1室利用だから1人1962ドルでスイートルームを予約できましたが、
本来の販売価格は1人3799ドル(2名1室)!
だから、やっぱり、ホントは高いのです。

クルーズ005コスタフォーチュナ『コスタフォーチュナ』

ちなみに、添乗員付きのパッケージツアーを調べてみたところ、
同じような7泊8日クルーズのスイートルーム利用だと1人45〜75万円。
航空券とクルーズ前後のベネチアのホテル代も含まれているので、
添乗員同行代は、1人あたり5〜20万円というところかな?
「夏休みは75万円もするなんてっ!」と驚いて、その先を見たら『完売』!!でした。

ツアーだと3人目の割引が無かったり、あったとしてもわずか2〜3万円。
さらに前述の通り、17歳以下の子供料金は2人まで無料だというのに、
しっかり大人並みの料金を取っています。
でも、その割高のツアーに参加している日本人が多いのは、事実。
これじゃー「高いんでしょ?」と思っている人が多いはずですよね?

そういえば……、今回参加したクルーズでも、日本人、中国人、韓国人など
アジア人の殆どが年輩者なのに比べ、子供連れの若い夫婦は欧米人ばかりでした。
アジア人はツアー客、欧米人は個人旅行客ということなのでしょう。

なんてったって子供料金は無料だし、キッズプログラムも充実しているから、
夫婦でゆっくり遊べるのもクルーズの良いところ。
欧米人に見習って自分で手配すれば、子供連れのクルーズ旅行だって
夢じゃないのです。5泊以下のショートクルーズもいっぱいありますよ♪

                               つづく
                               VOL.7




☆コスタクルーズ → http://www.costacruisesasia.com/pao/ships.html
☆MSCクルーズ → http://www.msccruises.jp/jp_jp/homepage.aspx
☆参 考 資 料 → JTBクルーズ一覧







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