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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.72 クルーズ7日目〜ドブロブニク入港

2014/ 08/ 18
                 
クルーズ191ドブロブニク国旗クロアチア国旗

朝方目覚めてバルコニーへ出てみたら、朝焼けが素敵♪

クルーズ192ドブロブニク

陸地が見えるけど、ここはまだモンテネグロなのか、もうクロアチアなのか?
アドリア海をバルカン半島沿いに北上している事は間違いないけれど……、

クルーズ193ドブロブニク

朝焼けをウットリ眺めていたら、太陽が顔を出しました。
途端に空が青く変わって!やがて海も青く見えるようになるのね〜。
夜の海は真っ暗で潜ってもすっごく怖いのに、太陽の力ってスゴイな。

再び眠って、約2時間後。船はすでに停泊中。
ドブロブニクの港は大型船が入れないので、沖に停まっています。

クルーズ194ドブロブニク港

さて皆様、『クロアチア共和国』を知っていますか?
今回の旅行が決まった時、地球儀をクルクル回しながら母が言いました。
「いくら探してもクロアチアという国がみつからないの〜」
地球儀を覗いてみると、そこにあるのは『ユーゴスラビア』という国名。

第一次世界大戦後、南スラブ民族の連邦国家の一つとなったこの国は、
第二次世界大戦中の1943年にユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部に、
1992年には独立して民主主義国家になりました。

しかしその前の歴史も複雑で、ビザンツ帝国、ベネチア共和国、
ハンガリー王国、オスマン帝国などに支配されてきた波乱万丈な国なのです。



そんな歴史の中、ドブロブニクという街はさらに複雑で、
1358年にハンガリー王国から独立し『ラグーサ共和国』として自治権を獲得。
15〜16世紀にはアドリア海、地中海での貿易で発展しました。
そして1806年、ナポレオン・ボナパルトに率いられたフランス軍が侵攻。
1808年、自由国として存在していたラグーサ共和国は、
共和制を廃止されてナポレオンの指揮下に入ったということです。

ドブロブニクにある『ロブリエナッツ要塞』の入口には
「世界中の黄金をもってしても自由は売らず」という言葉が刻まれているそう。
自由を愛する人々が暮らす都市『ドブロブニク』観光、始まります♪

                                つづく
                               VOL.73






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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.68 世界遺産『ロードスの中世都市』

2014/ 06/ 29
                 
クルーズ167スレイマンモスク

ソクラテス通りを歩いて行くとイスラム風の建物が見えてきます。

聖地エルサレムを追われた聖ヨハネ騎士団がこの島に辿り着いたのが14世紀初頭。
以来、イスラム世界に対するキリスト教世界の最前線として守り続けた旧市街は、
1522年にオスマン帝国スレイマン一世率いる20万人の大群によって包囲されました。
迎え撃つ聖ヨハネ騎士団は7千人。
絶望的な敵の数にもかかわらず5ヶ月におよぶ攻防戦を繰り広げた末、降伏してロードス島を明け渡すことに……。

クルーズ168スレイマンモスク

その勝利を記念して建設されたのがこの『スレイマン・モスク』です。
オスマン帝国はこの戦いで東地中海の制海権を手に入れ、
続いて北アフリカのイスラム教国を征服して、大帝国になっていったのです。

オスマン帝国

ちょっと脱線してしまいましたが…、
さらに先へ進んで『騎士団長の館』へ。

クルーズ169ロードス島

名前の通り、歴代の騎士団長が暮らしていたという宮殿なのですが…、
外観は堅牢でとても地味。
内部は博物館になってるということだけど、母が疲れきっていたので断念しました。
いつか……、もう一度来るから、大丈夫。
母との旅行は思い出づくりだから、ね♪

クルーズ170ロードス島旧市街

さて。
『騎士団長の館』へは、『マリン門』から約400m。
二度休憩したとはいえ、足の悪い老人には限界です。
帰り道の事を考えずに奥の方まで来てしまい、少々後悔。
旧市街の中はタクシーが走れないので、歩くしかないんだけど…。

カフェをハシゴしながら、母をだまし騙し『ヒポクラテス広場』まで戻り、
さらに200m先の『ポート門』を目指しました。

クルーズ171ロードス島旧市街ポート門『ポート門』


                                つづく
                               VOL.69





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