カテドラル

        
category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.42 世界遺産『エヴォラ大聖堂』

2016/ 02/ 07
                 
ポルトガル253エヴォラ大聖堂

美術館の隣にある大聖堂までの道には、観光馬車が待機中。

ポルトガル254エヴォラ大聖堂

ようやくエヴォラ大聖堂(カテドラル)の中に入ることが出来そうです。
要塞を思わせるどっしりとしたロマネスク様式の外観で、左右ちがう塔が印象的。
緑が繁りすぎていてよく見えないけど…。

あれっ?最近遭遇したような……?
と、思い出したのは、パリ郊外にある『シャルトル大聖堂』。
左右非対称の塔というのは珍しいのです。

ポルトガル255エヴォラ大聖堂

12世紀〜13世紀、ロマネスクからゴシック様式の過渡期に建てられ、
その後も改築を繰り返しているため、建築様式がごちゃまぜヽ(´o`;

ポルトガル256エヴォラ大聖堂

ゴシック様式のファサードには、十二使徒の彫刻が並んでいます。

ポルトガル257エヴォラ大聖堂

18世紀に改築された主祭壇は、様々な色大理石を使ったバロック様式。

ポルトガル258エヴォラ大聖堂『神秘の薔薇』

そして『バラ窓』があるということなので探してみたら……、

ポルトガル259エヴォラ大聖堂『明けの明星』

う〜〜〜〜、ショボいヽ(´o`;

ポルトガル260エヴォラ大聖堂

聖母マリアに捧げる大聖堂ということで、キンキラキンに飾られたマヌエル様式の
小礼拝堂には、妊婦の聖母マリア像がお腹に手を当てて立っています。

ポルトガル261エヴォラ大聖堂

日本では1584年9月に天正遣欧使節団が訪れたことで知られ、伊東マンショと
千々石ミゲルがこのパイプオルガンを演奏したそう。

ローマ法王に謁見するため、リスボンからマドリッド(スペイン)に向かう途中、
8日間滞在したという記録が残っているということです。
任務を終えて日本に帰国した彼ら4人を待っていたのは、豊臣秀吉による
バテレン追放令だったのだけど………。

                              つづく
                              VOL.43




☆シャルトル大聖堂 → 地中海クルーズ親子旅行Vol.97
☆ 天正遣欧少年使節団 → ポルトガル親子旅行Vol.15
☆現地発着ツアー → 世界の仲間と巡る旅☆世界遺産エヴォラ 1日ツアー<英語混載ツアー/火・土/終日/リスボン発>


世界遺産〈エヴォラ歴史地区〉
◇エヴォラ大聖堂(カテドラル)
◇サン・フランシスコ教会
◇マヌエル王宮
◇エヴォラ大学
ローマ神殿(ディアナ神殿)
◇カダヴァル公爵邸
ロイオス教会
◇ヴァスコ・ダ・ガマ邸宅



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category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.18 『リスボン大聖堂』

2015/ 08/ 27
                 
ポルトガル059リスボン大聖堂

市電28番がこの先どこへ辿り着くのか、よくわからないので引き返し、
『リスボン大聖堂(カテドラル)』で下車しました。

ポルトガル060リスボン大聖堂

8世紀以降イスラム教徒(ムーア人)に支配されていたリスボンですが、
1147年、アルフォンソ・エンリケス(初代ポルトガル王アルフォンソ1世)が
率いる軍が奪還。同年、もともとモスクがあった場所に建て始めたという、
リスボン市内で最も古い教会です。

ポルトガル061大聖堂バラ窓

華やかなバラ窓をかかげるロマネスク様式だけれど、重々しい雰囲気を
感じるのは、要塞としても使われていたから。
ステンドグラスからの優しい光が薄暗い聖堂内を明るくしています。

ポルトガル062リスボン大聖堂

ゴシック様式の回廊が増築されたのは13世紀後半。
14世紀から16世紀に幾度か地震に遭い、その後の1755年の大地震で
大部分が損壊し、大がかりな修復をして現在の姿になったということです。

ポルトガル063リスボン大聖堂

主祭壇には、左右にパイプオルガンが置かれ、荘厳な雰囲気。

ポルトガル064リスボン大聖堂

ポルトガル065リスボン大聖堂

側廊にあるステンドグラスは、聖ヴィセンテと聖アントニオを描いたもので、
どちらもリスボンの守護聖人です。
聖アントニオといえば、昨年パドヴァ(イタリア)でお勉強したあの人♥

ポルトガル066聖アントニオ教会

リスボン大聖堂の足元に『聖アントニオ教会』があります。

見学したいけど…、お母様は疲れてるし、おまけに雨が降ってきて、
ホテルに帰りたそうだったので、急いで路面電車に乗ることに。
最初に乗ったエストレーラ駅を通り過ぎて終点まで行ったものの、
タクシーは見当たらなく、雨がザンザン降り続けているので、
同じ駅に来た市電25番に乗って、違うルートを走りました。

やがて小降りになったのでバイシャ地区で降り、タクシーに乗って…、
しばらくすると……!運転手が大声で歌い始めちゃった( ・∀・)

「ファド?」
「そうだよ。ファドは聴きに行ったかい?」
「昨日着いたばかりだから、まだ」
「じゃあ今晩聴きにおいでよ!」

彼の名はカルロス。夜はアルファマ地区のファド・レストランで歌っている
というのです。明日の夜はファド鑑賞に決定♪

                              つづく
                              VOL.19





☆パドヴァの聖アントニオ教会 → 地中海クルーズ親子旅Vol.87
☆アルベロベッロの聖アントニオ教会 → 地中海クルーズ親子旅Vol.49
☆マカオの聖アントニオ教会 → マカオ親子旅行Vol.8




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category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.13 『エストレーラ大聖堂』

2015/ 08/ 05
                 
8泊9日のリスボン滞在始まりました♪まずは市内観光から。
母が名物の市電に乗りたがったので、とりあえず乗せておくことにします。

市電28番が観光客に人気のルートで、スタートはエストレーラ停留所が
最適とガイドブックにあったので、タクシーで『エストレーラ大聖堂へ』。

路面電車を見る度に「アレに乗りたい!」と言い出す母につき合って、
切符の買い方もわからないまま乗ってしまい、迷子になったという
プラハ(チェコ)での経験があるので、事前に調べて乗せておいた方が安心です。

ポルトガル022エストレーラ大聖堂

さて、市電に乗るために来たものの、こんな立派な聖堂を目の前にして
素通りすることはできないので、のぞいてみることに……。

ポルトガル023エストレーラ大聖堂バロック〜

『エストレーラ大聖堂』です。
1779年、当時のポルトガル女王マリア1世がジョゼ王子の誕生を
神様に感謝して建設を開始し、1790年に完成した聖堂。
後期バロック様式の建物にネオクラシカル様式のドームを持つ外観は、
美しく、堂々としています。写真にドームは写ってないけどヽ(´o`;

ポルトガル024エストレーラ大聖堂

堂内の色大理石をふんだんに使った装飾が見事です。

女王マリア1世は、1777年(大地震後)に即位して10年ちょっとの間に、
母と夫と長男(ジョゼ王子)を亡くすという不幸に見舞われた波乱万丈の人。
さらには7人の子供の内、成人したのは3人だけという悲しい思い出を
たくさん抱えながら、ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された事に
ショックを受け、精神病になってしまったといわれています。

そしてフランス革命勃発後の1801年、ナポレオンはスペインと同盟を結んで
ポルトガル攻略を開始したため、1807年、王家と貴族や裕福な商人たちは、
植民地だったブラジルへ避難したということ。以降ポルトガルは15年の間、
フランスとその後フランスを追い出したイギリスによって支配されていたと…。

ポルトガル025エストレーラ大聖堂

その後マリア1世は、狂ったままリオデジャネイロ(ブラジル)で死去し、
今ではこの聖堂に埋葬されているということです。
お祈りしている人が沢山居たので、写真は控えめに撮ったから少ないの。
アーメン。

                              つづく
                              VOL.14




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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.99 『シャルトル大聖堂』外観

2015/ 06/ 08
                 
パリ42カフェ

シャルトル大聖堂の南側と北側にカフェやレストランが並んでいたので、
ティータイム♪

パリ43カフェ

南側の壁を見渡せるカフェに入りました。

パリ44シャルトル大聖堂南シャルトル大聖堂南側

この硬くて怖いカンジの外観が「ゴシック様式」。
精緻な彫刻で飾られていて荘厳なのに何だか怖く感じるのは、
煤けているからだと思います。ケルン大聖堂(ドイツ)も怖かった〜。
内部に華美なステンドグラスが並んでいるとは想像できませんね。

パリ45シャルトル大聖堂南

でもこのゴツゴツした支え(飛び梁=フライング・バットレス)がないと、
柱なしの高い天井を作れないらしいのです。

パリ46シャルトル大聖堂南シャルトル大聖堂南側

余談ですが、ヨーロッパをウロチョロしてきた中で一番美しいと思った
ゴシック様式の建築物は、ミラノのドゥオモ♥東京都庁もゴシック建築です。

パリ47シャルトル大聖堂北シャルトル大聖堂北側

そして北側の壁もお見事。お掃除済みらしく、キレイになってます。
バラ窓と同じく、北側の壁にも旧約聖書をモチーフにした彫刻がびっしり。

パリ48シャルトル大聖堂北

聖堂の東側にガイドブックでは紹介されてない庭園と美術館があったので、
ちょっと庭園にお邪魔してみました。

パリ49大聖堂庭園

小さいけどフランス式庭園があったり、こぢんまりしてるけど花壇があったり、
眼下にはシャルトルの街並みが広がっていて、なかなか落ち着ける空間。

パリ50シャルトル大聖堂東シャルトル大聖堂東側

東側からの『シャルトル大聖堂』の姿も眺めることができます。

シャルトル大聖堂は、アミアン大聖堂、ランス大聖堂、ラン大聖堂と併せて
『フランス・ゴシック四大聖堂』と呼ばれているということを知り、
他の聖堂も訪ねてみたくなりました。フランスは何度行っても興味深い国♪
イタリアの方が好きだから、フランスは2番目かな?
えっ、じゃーギリシャやスペインの立場はどーなるの?
ん〜っ、2番目以降からはもう少しヨーロッパ旅行を続けて考えましょ。

                              つづく
                              VOL.100





《ゴシック様式で有名な建築物》
ケルン大聖堂(ケルン/ドイツ)
カンタベリー大聖堂(カンタベリー/イギリス)
ウエストミンスター寺院(ロンドン/イギリス)
☆シュテファン大聖堂(ウイーン/オーストリア)
☆聖ヴィート大聖堂(プラハ/チェコ)
☆ミラノドゥオモ(ミラノ/イタリア)
☆ノートルダム大聖堂(パリ/フランス)




☆パリ発着ツアー(225ユーロ) → 少人数で行く!シャルトル大聖堂1日観光ツアー<4月~10月/昼食付/往復ホテル送迎付/貸切プラン有>by ParisCityVision








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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.98 世界遺産『シャルトル・ノートルダム大聖堂』

2015/ 05/ 31
                 
パリ33バラ窓シャルトル

フランス語圏の都市にある大聖堂や教会に「ノートルダム」と
名付けられているものが多くて、混乱してしまいますが……、
これはフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、
聖母マリアに捧げられた教会だということ。

パリ34シャルトル大聖堂『聖遺物』

ここシャルトルのノートルダム大聖堂も聖母マリアを祀っていて、
マリアが身に付けていたといわれる聖衣が保管されているのです。

パリ35シャルトル仮祭壇

内部は薄暗く、さらに修復中で西側が塞がれている上、フラッシュ禁止。
キレイな写真が撮れなくて残念です。
身廊は長さ130mもあるということだけど、東側の主祭壇も修復中のため
仮祭壇が置かれているので、それほど長さを実感できないし…。
それでも…、でも! 37mという高さは息を呑むほどの壮大な空間です。

パリ36シャルトル大聖堂

そして一番の見どころはステンド・グラス!
聖堂内のステンドグラスは173とか、175とか、176とか…、
正確な事を知りたくて調べたら様々な数字が出てきたので、
途中でやめましたが、どうやら170以上あるみたいですね。

パリ37シャルトル大聖堂

第二次世界大戦中には、ドイツ軍の爆撃から保護するため地方に避難させた
というほど、大切にされている宝物。
側廊に立てばステンドグラスの宝庫として有名だという事実がよく解ります。

パリ38北バラ窓シャルトル北のバラ窓

特に有名なバラ窓は西・南・北の3ヶ所にあり、西のものは修復中で鑑賞不可。
北側の窓は「過去」を表し、イエス・キリストを抱いたマリアを中心に
旧約聖書の世界が描かれています。

パリ39南バラ窓シャルトル南のバラ窓

南側は「現在」。新約聖書のお話しで、真ん中に居るのはイエスです。

パリ40シャルトル大聖堂

外は曇り空なのでステンドグラスが暗めだったけど、美しい光のアートを
堪能できて満足。光の射し方で刻々と色が変わるということで、
一日中居ても飽きないみたいです。高性能のカメラを持って再訪したいな。

パリ41シャルトル大聖堂

他にも、内陣と主祭壇を囲む壁には聖母マリアとイエスの生涯を表した
彫像が並んでいたり、と、とても見応えがある聖堂でした。

                              つづく
                              VOL.99





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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.97 バラ窓を見にパリ郊外へ♪

2015/ 05/ 24
                 
そして翌朝。「バラ窓を見たい」という母の希望から、
タクシーで国鉄モンパルナス駅に向かいました。

パリ26ノートルダム大聖堂『ノートルダム大聖堂』2006年パリ

バラ窓で有名なパリの『ノートルダム大聖堂』は2度行っているので、
郊外にある『シャルトル・ノートルダム大聖堂』へ。世界遺産です。
フランス国内で最も美しいゴシック建築のひとつと言われている大聖堂で、
そのバラ窓はパリのものより素晴らしいと評価されていると聞いて、
いつか訪ねてみたいと思っていた場所。

パリ27バラ窓『ノートルダム大聖堂』2006年パリ

モンパルナス駅は、ル・マン、レンヌ、ロワール、ボルドー等々、
パリから西〜南西方面へのTGVが発着していて、
ヴェルサイユ宮殿の駅へは普通列車で12分で着きます。

パリ28鉄道チケット

シャルトル駅はTGVが停まらず、普通列車の急行で約1時間。
電車代は、片道14.40ユーロ、シニア料金は10.80ユーロでした。

パリ29シャルトル

改札を出ると左手に見えるアレが目的地。
歩いて行けるらしいけど、タクシーに乗りま〜す。

パリ30シャルトルノートルダム大聖堂

『シャルトル・ノートルダム大聖堂』に到着♪いや〜ん、修復中です。
正面に立って気付くのは二本の尖塔。違う形をしていますね。
向かって右側のロマネスク様式の塔は、12世紀中頃に建てられた旧鐘楼、
左側のゴシック様式の塔は16世紀初めに建てられた新鐘楼、と、
不揃いなのが面白い。ロマネスクとゴシックの違いを比較できます。

パリ31シャルトルノートルダム大聖堂

見どころは『王の扉口』と呼ばれている聖堂正面のファサード。
旧約聖書に登場するユダヤの王様や預言者たちが描かれた彫刻は、
ロマネスク末期の優れた作品だということです。が、修復中だし。

パリ32シャルトルノートルダム大聖堂

この中にソロモン王やダビデ王が居るのかな…?
さ〜て、バラ窓を見に行きましょう♪

                               つづく
                               VOL.98




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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.79 『聖母被昇天大聖堂』

2015/ 01/ 15
                 
クルーズ238大聖堂

ドブロブニクの大聖堂は、『聖母被昇天大聖堂』とも呼ばれています。
1192年、イングランド王リチャード1世が創建したという教会で、
1667年の大地震で崩壊。バロック様式で再建されたのが現在の姿です。

クルーズ239大聖堂

〜〜それは、イスラム勢力に征服された聖地エルサレムを奪還するため、
  キリスト教諸国が第三次十字軍として戦いに遠征していた頃のお話。
  リチャード1世は遠征途中のアドリア海で嵐に遭いました。
  その時「もし命が救われたら、その地と祖国に教会を建てるよ〜」と、
  聖母マリアに誓ったということ。そして船はドブロブニク沖で座礁。
  ロクルム島の住民に助けられたリチャード1世は、
  7世紀に造られたバジリカ教会があった場所に、
  ロマネスク様式の教会を建てたということです。

クルーズ233大聖堂

内部はとてもシンプルで、明るくて、大聖堂とは思えないけど…。

クルーズ234ティツィアーノ:聖母被昇天
                      『聖母被昇天』ティツィアーノ

主祭壇には、ティツィアーノが描いた『聖母被昇天』が飾られています。

クルーズ235大聖堂『主祭壇』

が、主祭壇なのにとっても質素。

クルーズ236聖母被昇天大聖堂

隣の祭壇の方が立派でした。

『聖母被昇天』というと……、
フランダースの犬の主人公ネロが憧れ続けた絵画、
ルーベンスの作品を思い浮かべてしまいますが、

クルーズ237ルーベンス:聖母被昇天
                      『聖母被昇天』ルーベンス

これはカトリック教会の教義の一つなので、様々な画家が描いている題材です。
ティツィアーノの代表作でもあり、連作になっているという事なので、
多分貴重な物なのでしょうね。

                               つづく
                               VOL80



☆聖母被昇天って何? → 南イタリア親子旅行Vol.76
☆ドブロブニク発着ツアー → ドブロヴニク発ツアー









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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.78 世界遺産『ドブロブニク旧市街』

2015/ 01/ 08
                 
映画?撮影のために通行止めにあいながら、どうにか『ピレ門』へ。

クルーズ227ドブロブニクピレ門外

表へ出ると、そこはリゾート地です♪
歴史的建造物が並ぶ世界遺産の街・旧市街とはちょっと違って、新しいカンジ。
ドブロブニク旧市街への陸側からの入口で、バスターミナルや観光案内所などが
あります。滞在客はここら辺に泊まるのね〜。
ウロチョロしたかったけど、時間がないので写真を撮るだけで引き返しました。

クルーズ228ドブロブニク:クロアチア

またまた城塞内に戻り、プラッツァ通りを逆行。
ヘトヘトになった上、時間が気になりだした母は「もう船に戻りたい」
と言い出すし…、私はギリギリまで観光したいし…、で、
何とか入ってきた門まで辿り着きました。

クルーズ229ドブロブニク旧市街

そして右を見れば『大聖堂』。行きたい、見たい!
ので、近くのカフェに母を放置しようとしたら、妹が一緒に残ると……。
何か私だけワガママみたいなんですけど……。
それでも見たい気持ちは抑えられないので、独りで行きま〜す(*´∀`*)

クルーズ230ドブロブニク大聖堂『大聖堂』

だって、ティツィアーノの絵画『聖母被昇天』が飾られていると、
ガイドブックに書いてあったんだもん!鑑賞しておかないとね。

クルーズ231総督邸『総督邸』

カフェと『大聖堂』の間には『総督邸』があります。
ラグーサ共和国の最高権力者の住居として使用されたということ。
そして同時に、裁判所、評議会、元老院など行政を司る機関が置かれ、
政治の中枢としても使われていたということです。

クルーズ232総督邸

もともとゴシック様式の宮殿だったものをルネッサンス様式で補修し、
その後バロックの装飾が加えられたという、オモシロイ建物。
アーチはルネッサンス様式、柱頭の飾りと2階の窓はゴシック様式ですね。
現在は文化歴史博物館になっています。

                              つづく
                              VOL.79





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category - 2012年マカオ

マカオ夫婦旅Vol.6 マカオの世界遺産『大堂』(カテドラル)

2013/ 01/ 14
                 
Mac58聖ドミニコ教会『聖ドミニコ教会』

セナド広場から聖ドミニコ教会へ向かい、通り過ぎて1つめの通りを右へ曲り、
小汚い町並みを歩いて行くと『大堂』に辿り着きます。

マカオ417カテドラル『大堂』

1576年、イエスの友ラザロを祀る教会として創建され、
日本、中国などアジア地区の主教座聖堂になりました。
最初は木造で、その後再建を重ね、1937年に現在の姿になったということです。

マカオ418カテドラル『大堂』

カテドラルとは、司教座(主教座)のある聖堂のこと。
これはフランス語で、 イタリアではドゥオモと呼ばれていますね。
キリスト教では、教区を監督する聖職者のことを司教(主教)と呼びます。
そして、カテドラルは教区全体の母教会として、バチカンで承認された司教が
座るための椅子が置かれているのです。

ということで、『大堂』はマカオに数ある教会の中で最も重要な教会。
さぞかし立派で……荘厳な……、教会かと思っていましたが、普通の教会でした。

「ステンドグラスが色鮮やかで美しい」と様々なところに書かれていたので、
内部の方が素晴らしいのかと期待してみたけど……、

マカオ419Eカテドラル

感想は言わないでおきます。が、ステンドグラスは普通。
これを美しいと讃えている人々がノートルダム大聖堂(パリ)のバラ窓を見たら、
あまりにも美しすぎて気絶してしまうことでしょう。

ちなみに、教会前の石畳の広場も世界遺産です。

                                 つづく
                                 Vol.7



世界遺産じゃないけど素晴らしい『カテドラル(大聖堂)』
☆アマルフィ  → 南イタリア親子旅行Vol.34
☆パレルモ   → 南イタリア親子旅行Vol.53
☆モンレアーレ → 南イタリア親子旅行Vol.61





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