ギリシャ

        
category - 日記

2015年秋の親子旅行、ハワイに決定\(^O^)/

2015/ 06/ 25
                 
ハワイ プルメリアプルメリア❀

昨年バルト海クルーズの最終日に86歳のお誕生日を迎えた母は、
帰国後すぐに風邪をひき、それを引き金に疲れがドッと出て、
腰痛で動けなくなってしまいました。
長い付き合いの中、初めて聞くのでは?と思われる
「ごはん食べたくない…」の言葉には、
もはや寝たきり生活か(・_・、)と、少~し覚悟しながらも、
ほぼ毎日接骨院への送迎を続けた私の健気で献身的な介護の結果、
1ヶ月過ぎた頃には自力で歩いて接骨院へ通えるようになり、
鍼とマッサージと家族の愛で完全復活しました!

ハワイ お祭り

それでも…、「もう海外はイヤ」と言うかと思っていたところ……、
「ヨーロッパは20ヶ国以上行ったから、今年はハワイでいいわ」と、
世界30ヶ国以上を訪問してきた87歳のお母様は、
4回目のハワイ旅行を希望しましたよ~~~\(^O^)/

すごいでしょ?

そして、そして、時は同じ頃……
1年に1回はヨーロッパに行きたいので、アンテナを張り巡らした結果、
ものすごーくお得なクルーズ情報が飛び込んできました♪

航空券付きの地中海クルーズが13万円から!?

ローマ サンピエトロ広場1

すかさずコースを検討して、
バルセロナ(スペイン)→バレッタ(マルタ島)→コルフ島(ギリシャ)→
メッシーナ(シチリア島/イタリア)→ナポリ(イタリア)→ローマ着
という西地中海クルーズを選び、クルーズのみの金額を確認すると、
バルコニーのお部屋で一人75,000円+港湾税19,000円ということ。
すぐに予約を入れました〜。
クルーズ前後はゆっくり過ごしたいので、航空券は自分で手配します。

それにしても……、安いでしょ?

ローマ サンピエトロ広場2
                       サンピエトロ大聖堂(ローマ)



☆ローマ旅行記 → 南イタリア親子旅行vol.69〜
☆ナポリ旅行記 → 南イタリア親子旅行vol.15〜







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category - 2011年東地中海クルーズ

2011年東地中海クルーズ親子旅行 もくじ

2015/ 06/ 21
                 
◇◇旅行記2011年9月 東地中海クルーズ親子旅行◇◇

VOL.01 ついに!憧れの地中海クルーズ体験♪
VOL.02 ヨーロッパへのゲートウェイはパリ
VOL.03 ヨーロッパ14泊16日/スケジュール
VOL.04 実はそんなに高くない!?クルーズ旅行の秘密
VOL.05 スイートルームも夢じゃない!3名1室の秘密
VOL.06 個人旅行なら実現できる!子連れクルーズ旅行
VOL.07 片道3千円!?ヨーロッパの格安航空会社easyjet
VOL.08 やっぱり日系航空会社♥ANAでパリへ
VOL.09 『スイート・ノボテル・パリ・ロワシー・CDG』inパリ
VOL.10 『スイート・ノボテル・パリ・ロワシー・CDG』施設
VOL.11 立地が重要!ベネチアのホテル選び
VOL.12 リド島滞在なら♪空港から水上バスで移動
VOL.13 『ヴィクトリア・パレス・ホテル』inベネチア
VOL.14 『ヴィクトリア・パレス・ホテル』施設
VOL.15 2度目のベネチアにおすすめ♪リド島滞在
VOL.16 ヴァポレット時間券でベネチア観光を満喫
VOL.17 誰もがウットリ♥『ため息の橋』inベネチア
VOL.18 ベネチアの栄華の象徴『ドゥカーレ宮殿』
VOL.19 ベネチアの世界遺産『ドゥカーレ宮殿』
VOL.20 『黄金の階段』 inドゥカーレ宮殿
VOL.21 出口が入口?ドゥカーレ宮殿の『布告門』
VOL.22 ベネチアを知るには『鐘楼』に登れ!
VOL.23 世界遺産『サンマルコ広場』
VOL.24 世界遺産『サンマルコ大聖堂』
VOL.25 知られざる!?『サンマルコ大聖堂
VOL.26 世界遺産『サンマルコ大聖堂』
VOL.27 『サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会』
VOL.28 『サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂』
VOL.29 世界遺産『カナルグランデの建築群』1
VOL.30 ベネチア派絵画を堪能『アカデミア美術館』
VOL.31 世界遺産『カナルグランデの建築群』2
VOL.32 ベネチアの世界遺産『リアルト橋』
VOL.33 散策が楽しい♪ベネチアの路地
VOL.34 『サンタ・マリア・フォルモーザ教会』
VOL.35 必見!『サン・ザッカリア教会』
VOL.36 憧れのホテル『ダニエリ』inベネチア


ベネチア148ゴンドラ


VOL.37 ベネチア発着♪東地中海クルーズへ
VOL.38 『コスタ・フォーチュナ』チェックイン
VOL.39 『コスタ・フォーチュナ』スイートルーム
VOL.40 『コスタ・フォーチュナ』バスルーム
VOL.41 『コスタ・フォーチュナ』バルコニー
VOL.42 クルーズ1日目〜ベネチア出港
VOL.43 東地中海クルーズ7泊8日/スケジュール
VOL.44 『コスタ・フォーチュナ』施設
VOL.45 部屋代無料なのに!?キッズプログラムも充実
VOL.46 クルーズ2日目〜バーリ入港
VOL.47 世界遺産『アルベロベッロのトゥルッリ』
VOL.48 世界遺産『アルベロベッロのトゥルッリ』
VOL.49 アルベロベッロ『サンタントニオ教会』
VOL.50 クルーズ2日目〜バーリ出港
VOL.51 クルーズ3日目〜カタコロン入港
VOL.52 タクシーチャーターでオリンピア観光
VOL.53 世界遺産『オリンピアの考古遺跡』
VOL.54 あめ玉で!?オリンピア遺跡から博物館へ
VOL.55 『オリンピア考古学博物館』
VOL.56 『カタコロン』という小さな村』
VOL.57 クルーズ3日目〜カタコロン出港
VOL.58 クルーズ4日目〜サントリーニ島入港
VOL.59 ついに上陸!憧れの『サントリーニ島』
VOL.60 サントリーニ島の中心地『フィラ』
VOL.61 サントリーニ島の絶景ポイント『イア』
VOL.62 サントリーニ島『フィラ』の街
VOL.63 クルーズ4日目〜サントリーニ島出港
VOL.64 クルーズ5日目〜ロードス島入港
VOL.65 タクシーで♪ロードス島新市街観光
VOL.66 タクシーで♪ロードス島内観光
VOL.67 世界遺産『ロードスの中世都市』
VOL.68 世界遺産『ロードスの中世都市』
VOL.69 クルーズ5日目〜ロードス島出港
VOL.70 クルーズ6日目〜終日洋上
VOL.71 クルーズ6日目〜終日洋上
VOL.72 クルーズ7日目〜ドブロブニク入港
VOL.73 ドブロブニクは『紅の豚』の舞台♪
VOL.74 ドブロブニク散策
VOL.75 ケーブルカーでスルジ山へ
VOL.76 『アドリア海の真珠』を眺める
VOL.77 世界遺産『ドブロブニク旧市街』
VOL.78 世界遺産『ドブロブニク旧市街』
VOL.79 『聖母被昇天大聖堂』
VOL.80 クルーズ7日目〜ドブロブニク出港
VOL.81 さよならコスタフォーチュナ
VOL.82 クルーズ8日目〜ベネチア下船


クルーズ002コスタフォーチュナー


VOL.83 『ホテル・ボローニャ』inメストレ
VOL.84 『ホテル・ボローニャ』客室
VOL.85 電車で♪パドヴァ観光
VOL.86 パドヴァ到着ヽ(^0^)ノ
VOL.87 パドヴァ『聖アントニオ聖堂』
VOL.88 内部もスゴい!『聖アントニオ聖堂』
VOL.89 パドヴァ『サント広場』
VOL.90 世界遺産『パドヴァの植物園』
VOL.91 不思議な水生植物
VOL.92 ジョットと言えばパドヴァ?
VOL.93 パドヴァ『スクロヴェーニ礼拝堂』
VOL.94 再び♪グラッツィエ!イタリア
VOL.95 『ホリデイ・イン・パリ・バスティーユ』inパリ
VOL.96 『ホリデイ・イン・パリ・バスティーユ』施設
VOL.97 バラ窓を見にパリ郊外へ♪
VOL.98 世界遺産『シャルトル・ノートルダム大聖堂』
VOL.99 『シャルトル大聖堂』外観
VOL.100 フランス革命の舞台へ
VOL.101 メルシ、オルヴォワール♪


 

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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.71 クルーズ6日目〜 終日洋上

2014/ 08/ 03
                 
『ガラディナー』というとクリスマス・イヴや大晦日のご馳走ディナーを
思い浮かべるかも知れませんが、この船では『正装でのディナーの日』という事。
カジュアル船なのでドレスコードは厳しくないけれど、
隣の席のカップルはタキシードとロングドレスで、とても決まってました。
反対側の親子はTシャツだったけど…。

クルーズ185ガラディナー

そしてデザートが終わる頃、昨夜は蝶ネクタイとエプロン姿で踊っていた
ウエイター達がネクタイとベストでビシッと決め、コックさんも登場♪
レストランのスタッフが勢揃いしました。

クルーズ186ガラディナー

最後に、いつも給仕をしてくれたウエイターに「ありがとう」を伝え、
ハグしてお別れ。翌朝にも会っちゃったんだけどねー(*´∀`*)

毎晩遊んでいたカジノもあと2晩でおしまい。
もっともっと遊び続けていたいクルーズが終わりに近付いています。

クルーズ187カジノ

私達のスロットスタイルは三位一体!
母を真ん中に座らせて私と妹が両脇を固め、一台を三人で遊ぶのです。
当たると三人分嬉しいのに、負けても三分の一の悔しさしか残らないし、
一緒に喜べるのがとっても楽しい♪

クルーズ188カジノ

ここのスロットマシーンはコインが出てきたので、さらに楽しかったです。
最近のラスベガスとマカオのスロットマシーンは、
コインが出る音はするけど数字が増えるだけになってしまって、
最後に印字された紙がペラ〜っと出てくるだけ。
”当たった感”がなくてつまらなくなっちゃった。
「ガシャンガシャン」と音を立てて出てくるコインを箱に入れて、
持ち歩くのが楽しかったのに……。

クルーズ189コスタ-ゲームセンター

尚、子供達はカジノ禁止のため、隣接されたゲームセンターでエキサイトしてます。

クルーズ190コスタ-ラウンジ

船のあちこちにあるバーではちょっとしたショーやダンスタイムなどもあり、
皆さん楽しそうですが、私は老人とリズムを合わせてお部屋へ。
昔むかーし、ラスベガスで夜中にカジノへ遊びに行って、
当たりまくって部屋に戻れず、明け方に帰って怒られた事があるので…。

                                つづく
                                VOL.72




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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.70 クルーズ6日目〜終日洋上

2014/ 07/ 27
                 
クルーズ178コスタフォーチュナ眺望

今日は一日中船の中。
私達が眠っている間にエーゲ海を離れた船は、
ギリシャのペロポネソス半島沿いにイオニア海を北上しています。

クルーズ179コスタ新聞

毎朝配られる船内新聞は、デッキで行われているゲームや体操、
劇場での催し物など、その日の様々なプログラムが載っていたり、
エステの特別プランや次の寄港地のオプショナルツアー情報なども
紹介されていて、とっても便利♪

クルーズ180船内新聞

初日は英語だったけど、2日目からは日本語になってました。

クルーズ181コスタフォーチュナ

朝食後にオセアニアデッキに出てみると、ダンスレッスン中。
朝から踊る元気はないけど、意気揚々と踊っている人達を見るのも楽しいです。

クルーズ182ビンゴ

そして遅めの昼食後、再びオセアニアデッキへ行くと、
人々が群がってる一角が……!

クルーズ183ビンゴ

ビンゴゲームの参加者受付中です。
1枚5ユーロだったかな?
最初にビンゴしたら、掛け金を全部いただけるということなので、運試し。
クルーズ船は、いつでもどこかで楽しい時間を過ごせるのがポイント。
大きなホテルだって、これだけ充実している所は知りません。

続いて、ダーツゲームに挑戦♪
これは無料で賞金もないけど………、

クルーズ184-ダーツ

お母様、3位のメダルを獲得しましたっ!
だって〜……、
母の時だけダーツボードを真ん前に持ってきてくれるんだもの!
思いっきりのズルで1位になれないのが不思議なくらいだけど…。

さて、今夜の夕食は『さよならガラディナー』。
明日の夜は下船準備で忙しいらしく、
フルコースのイタリアンを楽しめるのは今夜で終わりなんだって。
昨晩の盛り上がりを思い出し、
「何か特別な事があるんだろーなー」と推測しながら、
レストラン『ミケランジェロ』へ向かいました。

                               つづく
                               VOL.71



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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.69 クルーズ5日目〜ロードス島出港

2014/ 07/ 20
                 
クルーズ172ロードス島港

ポート門を出ると、目の前は港。
私達の船『コスタ・フォーチュナ』が見えます♪
ここから船までは、300m位かな?
それでも母はクタクタで、ヘトヘトになって船に辿り着きました。

クルーズ173コスタフォーチュナ

しばし……、
ベッドで足を伸ばし、夕暮れを楽しんで、レストランへ♪

クルーズ174ロードス島夕陽

さて、次の寄港地『ドブロブニク(クロアチア)』までの丸一日以上は船の上。
スケジュール上では38時間だけど、時差があるので実際は37時間です。
でもねー、クルーズ船で退屈なんて言葉はありません!

今夜の夕食は『イタリアンディナー』♪
イタリアンディナーって何だろ?という疑問に包まれながらも、
「カメラを持ってお越しください!!」と船内新聞に書かれていたので、
カメラを持ってレストラン『ミケランジェロ』へ。

いつもと同じようにイタリアンを前菜から楽しみ、デザートが終わる頃、
賑やかな音楽が流れ始めて……、
いつものウエイターが「Shall we dance?」と手を差しのべてきました。
私は写真を撮りたいので、お断りしましたが…、

クルーズ175イタリアンディナー

妹が踊っています♪
その後で、母も踊ってるし……!
あちこちで踊り始め、最後には皆で肩をつないで行進♪
とっても盛り上がり、レストラン中が陽気な雰囲気で一杯になりました。

クルーズ176イタリアンディナー

そして夕食後『レックス劇場』でショーがあるというので、そのまま劇場へ。
出演者は、コスタフォーチュナのクルー(乗務員)達です!

クルーズ177劇場

フォークダンス、ヒップホップ、フルーツ・カービングなどなど、
多才なクルー達が巧みな技を次々と披露して、私達を楽しませてくれます。

                               つづく
                               VOL.70



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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.68 世界遺産『ロードスの中世都市』

2014/ 06/ 29
                 
クルーズ167スレイマンモスク

ソクラテス通りを歩いて行くとイスラム風の建物が見えてきます。

聖地エルサレムを追われた聖ヨハネ騎士団がこの島に辿り着いたのが14世紀初頭。
以来、イスラム世界に対するキリスト教世界の最前線として守り続けた旧市街は、
1522年にオスマン帝国スレイマン一世率いる20万人の大群によって包囲されました。
迎え撃つ聖ヨハネ騎士団は7千人。
絶望的な敵の数にもかかわらず5ヶ月におよぶ攻防戦を繰り広げた末、
降伏してロードス島を明け渡すことに……。

クルーズ168スレイマンモスク

その勝利を記念して建設されたのがこの『スレイマン・モスク』です。
オスマン帝国はこの戦いで東地中海の制海権を手に入れ、
続いて北アフリカのイスラム教国を征服して、大帝国になっていったのです。

オスマン帝国

ちょっと脱線してしまいましたが…、
さらに先へ進んで『騎士団長の館』へ。

クルーズ169ロードス島

名前の通り、歴代の騎士団長が暮らしていたという宮殿なのですが…、
外観は堅牢でとても地味。
内部は博物館になってるということだけど、母が疲れきっていたので断念しました。
いつか……、もう一度来るから、大丈夫。
母との旅行は思い出づくりだから、ね♪

クルーズ170ロードス島旧市街

さて。
『騎士団長の館』へは、『マリン門』から約400m。
二度休憩したとはいえ、足の悪い老人には限界です。
帰り道の事を考えずに奥の方まで来てしまい、少々後悔。
旧市街の中はタクシーが走れないので、歩くしかないんだけど…。

カフェをハシゴしながら、母をだまし騙し『ヒポクラテス広場』まで戻り、
さらに200m先の『ポート門』を目指しました。

クルーズ171ロードス島旧市街ポート門『ポート門』


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                               VOL.69





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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.67 世界遺産『ロードスの中世都市』

2014/ 06/ 05
                 
『ロードスの中世都市』として世界遺産に登録されている旧市街は、
ビザンチン帝国時代に築かれ、
14世紀から15世紀にかけて聖ヨハネ騎士団によって要塞化されました。
ヨーロッパに現存する中世防衛施設の中で最大級のものだということです。

クルーズ146ロードス島

ヨーロッパには城壁に囲まれていた町はいくつもあるけど、崩壊したり、
道路整備のために壊したりしているので、原型が残っている城塞都市は貴重な存在。
クルーズだと海側からも眺められて、その壮大さを一望する事ができます。

クルーズ161ロードス島ヒポクラテス広場

『マリン門』から旧市街に入るとすぐに『ヒポクラテス広場』。
ここは旧市街の中でも一番賑やかな場所だということで、
レストランの店員さんは「こっち、こっち」と手を振って客引きしています。

クルーズ162ロードス島ソクラテス通

さて、私達は一番の繁華街と言われるソクラテス通りを歩き、
『騎士団長の館』へ向かいました。
土産物屋がギッシリ並ぶこの通り、歩いているだけでも楽しい♪

クルーズ163ロードス島旧市街

クルーズ164ロードス島旧市街

ギリシャの名物料理『ギロ』を食べられるお店を見つけてしまったので、
ちょっと休憩することに。

クルーズ165ギロス

美味し〜♪って、これトルコのケバブじゃん!

クルーズ166ギロス

クルーズ船では全ての食事が無料。
でも、でも、行く先々での飲食は控えないとソンするとはわかっていても、
名物料理を食べずには居られませんね。

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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.66 タクシーで♪ロードス島内観光

2014/ 05/ 14
                 
タクシーは島の北側をぐるっと巡り、
ビーチパラソルが並ぶ西海岸を通ってスミス山へ。

クルーズ157ロードス島新市街

とても見晴らしの良い場所で、北を向けば新市街。
そして北から西にかけて海の向こうを眺めれば、
ぼんやりとトルコ本土が見えます。

クルーズ158ロードス島スミス山

東側は旧市街で、私達が乗ってきたクルーズ船も発見!

クルーズ159ロードス島スミス山

ここは古代都市ロドスのアクロポリスだった場所で、
古代遺跡が残っているということ。
とは言え、アポロン神殿とスタジアム、劇場だけです。
しかも小さいし………。
遠目に眺めて、たいした物ではなさそうなので、パスしました。
遺跡が見たいなら、島の東側にあるリンドスの方が見応えがあるそうです。

〜〜マジンガーZのロードス島は、Dr.ヘルによって地下要塞島に改造され
  その後バードス島と呼ばれたのであった。
  地下要塞への入り口は遺跡の中にあり、そこには機械中の残骸が。。。
  Pちゃん、遺跡で地下要塞への入り口を発見しましたか?
  多分危険なので埋められたと思いますが〜〜〜

これは旅行後に送られてきた友達からのメール。
後から考えると、このアポロ神殿には地下要塞がありそうだったな……。

私達の目的はドライブと軽〜い島めぐりなので、早々と引き揚げて旧市街へ。
『マリン門』から入りました。

クルーズ160ロードス島旧市街

やっと、塩野七生著『ロードス島攻防記』の内側へ入ることが出来ると思うと、
ワクワクします♪

母と妹に私の思いはは全く伝わってないみたいなので、
ひとりでワクワク♥してますけど…。

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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.65 タクシーで♪ロードス島新市街観光 

2014/ 01/ 02
                 
最初にタクシーが止まったのは『エヴァンゲリスモス教会』

クルーズ152エヴァンゲリスモス教会

ガイドブックにも載ってない教会で、歴史的な物もなさそうだし、
外観だけ写真を撮って終わろうとしていたら
「中に入って見ろ」と強く言われたので、入ってみました。

クルーズ153エヴァンゲリスモス教会

質素な外観ながら、内部は華やかです。
ヨーロッパの様々な国にある立派な教会を見てしまっている私の感想は
「頑張ってるな…」という程度もので、珍しいものではないけれど…。

クルーズ154エヴァンゲリスモス教会

さて…、ここはマンドラキ港。
遠くに聖ヨハネ騎士団が造ったという『セント・ニコラス要塞』が見えます。

クルーズ154ロードス港

手前には2頭の鹿の像。

クルーズ155ロードス港

紀元前には、鹿ではなく『太陽神ヘリオスの巨像』があったということ。
全長34メートルの巨大像で、台座を含めると約50m!
世界七不思議(古代)の1つです。

クルーズ156ヘリオスの巨像

ところで、ヘリオスってどちら様?かっていうと、ゼウスのいとこにあたります。
ゼウスは父クロノスの兄弟たち(ティターンの神々)を倒し、
最高神になると、地上の土地をオリンポスの神々に分配しました。
しかし、そのときヘリオスは不在だったので、分配して貰えなかったのです。

そこでゼウスはもう一度分配し直そうとしたけれど、ヘリオスは断わり、
「次に新しく島が出現したら、それをいただく」ということで交渉成立。
で、そこに出現したのが、バラなどの花が咲き乱れるロドス島だったと…。
ヘリオスはロドス島をもらい、エーゲ海で一番美しい島にしたということです。
なのでロードス島は、別名「太陽とバラの島」と呼ばれているんですって♫

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category - 2011年東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.64 クルーズ5日目〜ロードス島入港

2013/ 10/ 30
                 
クルーズ146ロードス島

目が覚めたら……、船はすでに港に入ろうとしていているところ。
ロードス島にはフェリーが寄港できる港が3ヶ所あり、ここはコマーシャル港です。

クルーズ147ロードス島

この島は新石器時代から人が住んで居たと言われており、その後、
紀元前16世紀にミノア文明の人々が、紀元前11世紀にはドーリア人が渡ってきた
ということ。そしてドーリア人は、ホメロスの叙事詩にも登場する古代3大都市
リンドス、カミロス、イアリソスを始め6ヶ所にポリスを建設しました。

クルーズ148ロードス島

それからマケドニアの英雄アレクサンダー大王が登場したり、
ローマ帝国領になったり、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)領になったりと、
まぁ色々あって……、
中でも有名なのが聖ヨハネ騎士団とオスマン帝国との戦い。
地中海交易の重要な拠点として、様々な国が手に入れたかった島なのです。

クルーズ149ロードス島

さて、ここでは、『ロードス観光』(3時間半、43ユーロ)
『カミロス遺跡とロードス観光』(4時間半、53ユーロ)
『リンドスとロードス旧市街観光』(8時間、昼食付、105ユーロ)
といったオプショナルツアーが用意されていますが、ロードス島での停泊は
10時間あるし、世界遺産になっている旧市街は港の近くなので、
自由に過ごすことにしました。

クルーズ150ロードス島

船を降りるとレンタカー屋や旅行会社が並び、そこを過ぎるとタクシーが
並んでいて、船から降りてきた人たちに客引きがタカってきます。

クルーズ151ロードス島

私達にも「1時間50ユーロ、OK?」と言ってきたので、
「40ユーロ」と言い続け、4人目で交渉成立。
新市街を簡単に廻ってもらい、旧市街の入口で降りることにしました。

                               つづく
                               VOL.65


☆アレクサンダー大王って? → 地中海クルーズ親子旅Vol.25










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