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ギリシャ

        
category - 2017年9月スペイン+中東

スペイン+中東夫婦旅Vol.37 大好きな街アテネから未知の街カイロへ

2020/ 04/ 06
                 
スペイン中東469アテネ旧市街

そして来た道を戻らず、アクロポリスの丘の麓を一周してホテルへ戻ることになりました。

スペイン中東470アテネ旧市街

スペイン中東471アテネ旧市街

可愛いらしい教会や街並みをじっくり写真に収めたかったけど、あまり時間がなかったので歩きながら撮影。ここら辺、いつかゆっくり歩いてみたいな。

スペイン中東472アテネPsaras

さて、プラカの街をゆるやかに下りながら歩いていくと、道路だけでなく階段まで客席に使っているお店に出くわしたので休憩。

スペイン中東473アテネPsaras

『Psaras』というタベルナです。

スペイン中東474アテネPsaras

さっそくアンチョビのフリッタとギリシャビールで乾杯。

スペイン中東475アテネPsaras

このザジキ(Tzarziki)というギリシャ料理は、ヨーグルトソースにオリーブオイルを混ぜたものでパンやフライにつけて食べます。さっぱりとした味わいで美味しい♥

スペイン中東476アテネ旧市街

続く帰り道にも素敵なカフェがいっぱいあったけど、グッとこらえてホテルへ向かいました。約束の時間より早めに戻ったのに、お迎えタクシーが停車中。空港からホテルへ向かった時に利用した運転手と約束したタクシーです。

スペイン中東477アテネ空港

ホテルからエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港まで30分位。

スペイン中東478アテネ空港ラウンジ

スペイン中東479アテネ空港ラウンジ

出国審査後、プライオリティパスを使えるラウンジが2件並んでいたので、手前にある『Skyserv』を利用しました。あとで調べたらもう一方の『GoldairHandlingLounge』の方が評判が良かったので、失敗。

スペイン中東480アテネ空港ラウンジ

雰囲気はいいのだけど食物が少々ショボい…。ビールやワイン以外のアルコール類も種類が少ないように思います。

スペイン中東481エジプト航空

そしてエジプト航空でカイロへ。初めてのエジプトです。

スペイン中東483エジプト航空機内食

夕食用としてきた機内食はあまり食べたくない感じ。青色の、特に彩度の低い食器に洋食というのは、食欲を減退させる色ですよ(・・;)LCCでもないのに、プラスティックのコップから漂うチープさもイヤ。さらにエジプトはイスラム教国なのでアルコールの提供はありません。エジプト航空、再び選ぶことはないでしょう。

                                     つづく
                                     VOL.38




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category - 2017年9月スペイン+中東

スペイン+中東夫婦旅Vol.36 世界遺産『アテネのアクロポリス』

2020/ 03/ 28
                 
スペイン中東455アテネアクロポリスの丘

魅力いっぱいのアテネなのに、たった1泊で荷造りです。朝食後にチェックアウトして荷物を預かってもらい、目指すはアクロポリスの丘。

アクロポリスとは古代ギリシャ時代にポリス(都市国家)の中心部だった丘(アクロ)のことです。紀元前5世紀頃のギリシャには海外植民地を含めると1000以上のポリスがあり、同盟を組むことで強大なペルシア帝国を追い払うことに成功しました。

スペイン中東456アテネパルテノン神殿
『パルテノン神殿』2008年撮影

この丘に最初の神殿が建てられたのは紀元前12世紀。その後ペルシア帝国との戦争で破壊され、再建築したものを修復したのが現在の姿です。途中のあまりにも長く複雑な歴史は、…アレキサンドロスやローマ帝国などの話を始めるとキリがないので置いといて…、15世紀にはオスマン帝国の占領下に置かれてモスクに改築されていました。そして17世紀後半、オスマン帝国対神聖同盟の大トルコ戦争のとばっちりを受けて爆発。そのまま放置されて時は過ぎ、修復作業を始めたのは1832年にギリシャが独立を果たしてからだということです。

スペイン中東457アテネアクロポリスの丘
『エレクティオン神殿』2008年撮影

深い歴史を背負ってきたアクロポリスの丘はアテネ一番の観光地。パルテノン神殿以外にもいくつかの神殿と屋外劇場があって見どころたっぷりです。

スペイン中東458アテネ旧市街教会

ということでアクロポリスの丘へ。昨夜はホテルからすぐに路地へ入りましたが、今日は大回りでプラカ地区に向かいました。そこら辺に教会があって中に入ってみたいけど、時間が無いので素通り。

スペイン中東459アテネ旧市街カフェ

飲食店街も気になるけど通り過ごして目的地に向かいます。

スペイン中東460アテネ旧市街

区画整理ができないのでまっすぐの道は少なく、狭い路地をつないでいるのは階段。カラフルで趣のある建物が多く、緑眩しい樹木が植えられたワクワクする街並みが続きます。

スペイン中東461アテネアクロポリスの丘

丘の端っこが見えてきましたよ〜。ここまででホテルから15分位。アクロポリスの丘入口から一番遠い場所です。

スペイン中東462アテネアクロポリスの丘

平坦な道に変わり、丘に沿って入口の方へ歩いていくと聳え立つパルテノン神殿が見えてきました。

スペイン中東463アテネアクロポリスの丘

スペイン中東464アテネアクロポリスの丘

その先には『ヘロディスアッティコス音楽堂』。2世紀に作られた建物で、丘の斜面を利用して客席が作られています。現在でもコンサートや劇場として使われており、イベント以外で内部に入れないけれど、アクロポリスの丘から見下ろすことができますよ。

スペイン中東465アテネアクロポリスの丘

さらに歩くとアクロポリスの入口『プロピュライア』が見えてきました。
ここから上へ登って行くのですが…、「頑張って登っても遺跡があるだけでしょ?石がゴロゴロ転がってるんでしょ?だったらタベルナで一服した方が良いよ」という主人ヽ(´o`;え?確かに遺跡があるだけだけど、私は一度見ているから行かなくてもいいけど、ギリシャといえばパルテノン神殿じゃないの?
超有名な遺跡が目の前にあるのに、観なくていいそうです。

スペイン中東466アテネアクロポリスの丘

それではと、写真だけ撮ってホテル方向に戻ろうかとしたら…、今度は「ここに登ってアクロポリスの丘を眺めよう!」と言い出し、入口向かい側にある大理石っぽいツルツルした岩山に登り始めました。なんでこうなるの(・・;)

スペイン中東467アテネアクロポリスの丘

あら〜、素敵な風景が広がっています。リカビトスの丘と旧市街、そして岩間に生える可憐なクロッカスの花。アクロポリスの丘に登らなくても同じような風景は楽しめました。

                                     つづく
                                     VOL.37


スペイン中東468アテネアクロポリスの丘





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category - 2017年9月スペイン+中東

スペイン+中東夫婦旅Vol.35 楽しさがぎゅっと詰まった旧市街・プラカ

2020/ 03/ 20
                 
スペイン中東443アテネ旧市街

チェックイン後少し休んでから、ギリシャ料理を求めてプラカ地区へ向かいました。プラカとは、パルテノン神殿が聳え立つアクロポリスの丘の麓に広がるアテネ旧市街のこと。19世紀の家並みが保存されている歴史地区で、地面を掘ると遺跡が出てきてしまうため政府の許可がないと再建築ができない地区でもあります。

スペイン中東444アテネ旧市街

アテネはたった1泊だし、幾日か滞在した経験があったのでガイドブックも持たずに訪問。ホテルからアクロポリスの丘に向かえば旧市街に行けると思っていたので適当に歩いてみたら、5分もかからず見覚えのある街並みに出逢えました。

スペイン中東445アテネ旧市街

スペイン中東446アテネ旧市街

観光地の土産物屋というと、絵皿やキーホルダー、マグネット、Tシャツ、お菓子など、ほとんどのお店に定番商品が並んでいて素通りしがちですが、ギリシャはとても個性的。もちろん”ザ・ギリシャ土産”というようなお店もあるけど…、ここは布製品、ここは陶器、ここはアート、ここはアンティークといった具合にこだわりを感じて、店構えも全然違うので、いちいち立ち寄りたくなってしまいます。

スペイン中東447アテネ旧市街

スペイン中東448アテネ旧市街

タベルナを探しているのに、旧市街を歩くのが楽しくなってしまい、おまけに見慣れた街なので「このレストランでごはん食べた〜」とか「このお店でお土産を買ったの〜」とか、脱線しまくり。

スペイン中東449アテネ旧市街

スペイン中東450アテネ旧市街

狭い路地でつながっている華やかな通りがいくつかあり、道々で視線を上げると燦然と輝くアクロポリスの丘が見えます。

スペイン中東451アテネ旧市街

そして、どこを歩いているのかもわからずにウロチョロしてやっと食事。観光客用の同じようなメニューのお店が並んでいるので、行き当たったタベルナ『ZoRBAS』に入りました。

スペイン中東452アテネ旧市街

皆様テラス席を選ぶようで店内はガラガラ。1974年に創業された人気店のようです。

スペイン中東453アテネ旧市街

早速ギリシャビールとチキンとラムのスブラキを注文。お肉を串刺しにして焼いただけだけど、オリーブオイルとニンニク、レモン、ハーブで味付けされていて、獣臭さがなくて美味しかったです。

スペイン中東454アテネ旧市街

アイスクリーム山盛りのデザートも勧められたので食べてしまった…。

                                     つづく
                                     VOL.36





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category - 2017年9月スペイン+中東

スペイン+中東夫婦旅Vol.34 『アマリアホテル』観光基地に好条件♪

2020/ 03/ 16
                 
スペイン中東429アテネアマリアホテル

予約したホテルはアマリアス大通り沿いにある『アマリアホテル』。アテネの中心部・シンタグマ広場の近くに建つ4つ星ホテルです。タクシー代は空港から市街まで38ユーロと一律料金なので安心。車はボロいけど誠実そうな人なので明日の空港行きもお願いしました。

スペイン中東430アテネアマリアホテル

さてお部屋に行きましょう♪ベッドの向こうに緑が見えますね。ここは1泊2万円前後。周辺に宿泊施設は山ほどあるけれど、バルコニー付きとなると少ないのです。エクスペディアで旧市街プラカ地区のバスタブ+バルコニー付きホテルを探してみたら、たったの4件。その中でも「デラックスルーム以上の客室にはバルコニーが付いている」と断言していたのでこのホテルを選びました。

スペイン中東431アテネアマリアホテル

客室は21㎡と狭そうな数字だけど、窮屈さは感じません。バルコニーとバスタブがあれば充分なのでモンクを言うつもりはないのです。や、なかったのですが…、

スペイン中東432アテネアマリアホテル

お茶セットがない(^◇^;)
持参しているドリップコーヒーとお茶類と焼酎、さらに朝からお湯を飲みたい私にとって湯沸かしケトルとカップは必需品。焦ってフロントに尋ねたら、バーでポットとコーヒーカップを調達でき、23時以降はルームサービスで補充されると聞いて安心しました。あー、よかった。

スペイン中東433アテネアマリアホテル

そして小さなテーブルの上にはフルーツと水が用意されています。

スペイン中東434アテネアマリアホテル

スペイン中東435アテネアマリアホテル

バスルームは一般的。しかしバスタブのシャワーが可動式なのとタオルを乾かせるヒーターがあるのは、見逃しません。アメニティは英国のオーガニックブランド『ギルクリスト&ソームズ』。

スペイン中東436アテネアマリアホテル

バルコニーへ出れば、目の前に緑豊かな国立庭園があって左手にリカヴィトスの丘を望みます。イスとテーブルがあれば最高だったのだけど…。屋上にテラスがあるのでバルコニー付きのお部屋じゃなくてもこの眺望は楽しめますよ。

スペイン中東437アテネアマリアホテル眺望

アマリアス大通りは路面電車も走る大きな通りなので夜中まで賑やか。対面に見えたキオスクは24時間営業のようでした。

スペイン中東438アテネアマリアホテル眺望

リカヴィトスの丘の手前に見えるのは国会議事堂で、その向かい(ホテルの並び)にあるシンタグマ広場へは200mほど。広場には空港行きのバス停や地下鉄駅もあって、どこへ行くにも便利な立地になっています。

スペイン中東439アテネアマリアホテル

スペイン中東440アテネアマリアホテル

付帯施設はレストラン、バー、カフェと24時間利用可能のフィットネスセンター。ロビーには水とギリシャの伝統菓子ルクミが置かれていました。

スペイン中東441アテネアマリアホテル

スペイン中東442アテネアマリアホテル

朝食ビュッフェにはギリシャコーヒーもあり、ギリシャらしい雰囲気を味わえます。

たった1泊だったけど、アテネを充分に楽しむことができたのは立地条件が良かったから。アクロポリスの丘へも歩いて行ける便利なホテルです。

                                     つづく
                                     VOL.35




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category - 日記

2015年秋の親子旅行、ハワイに決定\(^O^)/

2015/ 06/ 25
                 
ハワイ プルメリアプルメリア❀

昨年バルト海クルーズの最終日に86歳のお誕生日を迎えた母は、
帰国後すぐに風邪をひき、それを引き金に疲れがドッと出て、
腰痛で動けなくなってしまいました。
長い付き合いの中、初めて聞くのでは?と思われる
「ごはん食べたくない…」の言葉には、
もはや寝たきり生活か(・_・、)と、少~し覚悟しながらも、
ほぼ毎日接骨院への送迎を続けた私の健気で献身的な介護の結果、
1ヶ月過ぎた頃には自力で歩いて接骨院へ通えるようになり、
鍼とマッサージと家族の愛で完全復活しました!

ハワイ お祭り

それでも…、「もう海外はイヤ」と言うかと思っていたところ……、
「ヨーロッパは20ヶ国以上行ったから、今年はハワイでいいわ」と、
世界30ヶ国以上を訪問してきた87歳のお母様は、
4回目のハワイ旅行を希望しましたよ~~~\(^O^)/

すごいでしょ?

そして、そして、時は同じ頃……
1年に1回はヨーロッパに行きたいので、アンテナを張り巡らした結果、
ものすごーくお得なクルーズ情報が飛び込んできました♪

航空券付きの地中海クルーズが13万円から!?

ローマ サンピエトロ広場1

すかさずコースを検討して、
バルセロナ(スペイン)→バレッタ(マルタ島)→コルフ島(ギリシャ)→
メッシーナ(シチリア島/イタリア)→ナポリ(イタリア)→ローマ着
という西地中海クルーズを選び、クルーズのみの金額を確認すると、
バルコニーのお部屋で一人75,000円+港湾税19,000円ということ。
すぐに予約を入れました〜。
クルーズ前後はゆっくり過ごしたいので、航空券は自分で手配します。

それにしても……、安いでしょ?

ローマ サンピエトロ広場2
                       サンピエトロ大聖堂(ローマ)



☆ローマ旅行記 → 南イタリア親子旅行vol.69〜
☆ナポリ旅行記 → 南イタリア親子旅行vol.15〜







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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

2011年東地中海クルーズ親子旅行 もくじ

2015/ 06/ 21
                 
◇◇旅行記2011年9月 東地中海クルーズ親子旅行◇◇

VOL.01 ついに!憧れの地中海クルーズ体験♪
VOL.02 ヨーロッパへのゲートウェイはパリ
VOL.03 ヨーロッパ14泊16日/スケジュール
VOL.04 実はそんなに高くない!?クルーズ旅行の秘密
VOL.05 スイートルームも夢じゃない!3名1室の秘密
VOL.06 個人旅行なら実現できる!子連れクルーズ旅行
VOL.07 片道3千円!?ヨーロッパの格安航空会社easyjet
VOL.08 やっぱり日系航空会社♥ANAでパリへ
VOL.09 『スイート・ノボテル・パリ・ロワシー・CDG』inパリ
VOL.10 『スイート・ノボテル・パリ・ロワシー・CDG』施設
VOL.11 立地が重要!ベネチアのホテル選び
VOL.12 リド島滞在なら♪空港から水上バスで移動
VOL.13 『ヴィクトリア・パレス・ホテル』inベネチア
VOL.14 『ヴィクトリア・パレス・ホテル』施設
VOL.15 2度目のベネチアにおすすめ♪リド島滞在
VOL.16 ヴァポレット時間券でベネチア観光を満喫
VOL.17 誰もがウットリ♥『ため息の橋』inベネチア
VOL.18 ベネチアの栄華の象徴『ドゥカーレ宮殿』
VOL.19 ベネチアの世界遺産『ドゥカーレ宮殿』
VOL.20 『黄金の階段』 inドゥカーレ宮殿
VOL.21 出口が入口?ドゥカーレ宮殿の『布告門』
VOL.22 ベネチアを知るには『鐘楼』に登れ!
VOL.23 世界遺産『サンマルコ広場』
VOL.24 世界遺産『サンマルコ大聖堂』
VOL.25 知られざる!?『サンマルコ大聖堂
VOL.26 世界遺産『サンマルコ大聖堂』
VOL.27 『サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会』
VOL.28 『サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂』
VOL.29 世界遺産『カナルグランデの建築群』1
VOL.30 ベネチア派絵画を堪能『アカデミア美術館』
VOL.31 世界遺産『カナルグランデの建築群』2
VOL.32 ベネチアの世界遺産『リアルト橋』
VOL.33 散策が楽しい♪ベネチアの路地
VOL.34 『サンタ・マリア・フォルモーザ教会』
VOL.35 必見!『サン・ザッカリア教会』
VOL.36 憧れのホテル『ダニエリ』inベネチア


ベネチア148ゴンドラ


VOL.37 ベネチア発着♪東地中海クルーズへ
VOL.38 『コスタ・フォーチュナ』チェックイン
VOL.39 『コスタ・フォーチュナ』スイートルーム
VOL.40 『コスタ・フォーチュナ』バスルーム
VOL.41 『コスタ・フォーチュナ』バルコニー
VOL.42 クルーズ1日目〜ベネチア出港
VOL.43 東地中海クルーズ7泊8日/スケジュール
VOL.44 『コスタ・フォーチュナ』施設
VOL.45 部屋代無料なのに!?キッズプログラムも充実
VOL.46 クルーズ2日目〜バーリ入港
VOL.47 世界遺産『アルベロベッロのトゥルッリ』
VOL.48 世界遺産『アルベロベッロのトゥルッリ』
VOL.49 アルベロベッロ『サンタントニオ教会』
VOL.50 クルーズ2日目〜バーリ出港
VOL.51 クルーズ3日目〜カタコロン入港
VOL.52 タクシーチャーターでオリンピア観光
VOL.53 世界遺産『オリンピアの考古遺跡』
VOL.54 あめ玉で!?オリンピア遺跡から博物館へ
VOL.55 『オリンピア考古学博物館』
VOL.56 『カタコロン』という小さな村
VOL.57 クルーズ3日目〜カタコロン出港
VOL.58 クルーズ4日目〜サントリーニ島入港
VOL.59 ついに上陸!憧れの『サントリーニ島』
VOL.60 サントリーニ島の中心地『フィラ』
VOL.61 サントリーニ島の絶景ポイント『イア』
VOL.62 サントリーニ島『フィラ』の街
VOL.63 クルーズ4日目〜サントリーニ島出港
VOL.64 クルーズ5日目〜ロードス島入港
VOL.65 タクシーで♪ロードス島新市街観光
VOL.66 タクシーで♪ロードス島内観光
VOL.67 世界遺産『ロードスの中世都市』
VOL.68 世界遺産『ロードスの中世都市』
VOL.69 クルーズ5日目〜ロードス島出港
VOL.70 クルーズ6日目〜終日洋上
VOL.71 クルーズ6日目〜終日洋上
VOL.72 クルーズ7日目〜ドブロブニク入港
VOL.73 ドブロブニクは『紅の豚』の舞台♪
VOL.74 ドブロブニク散策
VOL.75 ケーブルカーでスルジ山へ
VOL.76 『アドリア海の真珠』を眺める
VOL.77 世界遺産『ドブロブニク旧市街』
VOL.78 世界遺産『ドブロブニク旧市街』
VOL.79 『聖母被昇天大聖堂』
VOL.80 クルーズ7日目〜ドブロブニク出港
VOL.81 さよならコスタフォーチュナ
VOL.82 クルーズ8日目〜ベネチア下船


クルーズ002コスタフォーチュナー


VOL.83 『ホテル・ボローニャ』inメストレ
VOL.84 『ホテル・ボローニャ』客室
VOL.85 電車で♪パドヴァ観光
VOL.86 パドヴァ到着ヽ(^0^)ノ
VOL.87 パドヴァ『聖アントニオ聖堂』
VOL.88 内部もスゴい!『聖アントニオ聖堂』
VOL.89 パドヴァ『サント広場』
VOL.90 世界遺産『パドヴァの植物園』
VOL.91 不思議な水生植物
VOL.92 ジョットと言えばパドヴァ?
VOL.93 パドヴァ『スクロヴェーニ礼拝堂』
VOL.94 再び♪グラッツィエ!イタリア
VOL.95 『ホリデイ・イン・パリ・バスティーユ』inパリ
VOL.96 『ホリデイ・イン・パリ・バスティーユ』施設
VOL.97 バラ窓を見にパリ郊外へ♪
VOL.98 世界遺産『シャルトル・ノートルダム大聖堂』
VOL.99 『シャルトル大聖堂』外観
VOL.100 フランス革命の舞台へ
VOL.101 メルシ、オルヴォワール♪


 

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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.71 クルーズ6日目〜 終日洋上

2014/ 08/ 03
                 
『ガラディナー』というとクリスマス・イヴや大晦日のご馳走ディナーを
思い浮かべるかも知れませんが、この船では『正装でのディナーの日』という事。
カジュアル船なのでドレスコードは厳しくないけれど、
隣の席のカップルはタキシードとロングドレスで、とても決まってました。
反対側の親子はTシャツだったけど…。

クルーズ185ガラディナー

そしてデザートが終わる頃、昨夜は蝶ネクタイとエプロン姿で踊っていた
ウエイター達がネクタイとベストでビシッと決め、コックさんも登場♪
レストランのスタッフが勢揃いしました。

クルーズ186ガラディナー

最後に、いつも給仕をしてくれたウエイターに「ありがとう」を伝え、
ハグしてお別れ。翌朝にも会っちゃったんだけどねー(*´∀`*)

毎晩遊んでいたカジノもあと2晩でおしまい。
もっともっと遊び続けていたいクルーズが終わりに近付いています。

クルーズ187カジノ

私達のスロットスタイルは三位一体!
母を真ん中に座らせて私と妹が両脇を固め、一台を三人で遊ぶのです。
当たると三人分嬉しいのに、負けても三分の一の悔しさしか残らないし、
一緒に喜べるのがとっても楽しい♪

クルーズ188カジノ

ここのスロットマシーンはコインが出てきたので、さらに楽しかったです。
最近のラスベガスとマカオのスロットマシーンは、
コインが出る音はするけど数字が増えるだけになってしまって、
最後に印字された紙がペラ〜っと出てくるだけ。
”当たった感”がなくてつまらなくなっちゃった。
「ガシャンガシャン」と音を立てて出てくるコインを箱に入れて、
持ち歩くのが楽しかったのに……。

クルーズ189コスタ-ゲームセンター

尚、子供達はカジノ禁止のため、隣接されたゲームセンターでエキサイトしてます。

クルーズ190コスタ-ラウンジ

船のあちこちにあるバーではちょっとしたショーやダンスタイムなどもあり、
皆さん楽しそうですが、私は老人とリズムを合わせてお部屋へ。
昔むかーし、ラスベガスで夜中にカジノへ遊びに行って、
当たりまくって部屋に戻れず、明け方に帰って怒られた事があるので…。

                                つづく
                                VOL.72




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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.70 クルーズ6日目〜終日洋上

2014/ 07/ 27
                 
クルーズ178コスタフォーチュナ眺望

今日は一日中船の中。
私達が眠っている間にエーゲ海を離れた船は、
ギリシャのペロポネソス半島沿いにイオニア海を北上しています。

クルーズ179コスタ新聞

毎朝配られる船内新聞は、デッキで行われているゲームや体操、
劇場での催し物など、その日の様々なプログラムが載っていたり、
エステの特別プランや次の寄港地のオプショナルツアー情報なども
紹介されていて、とっても便利♪

クルーズ180船内新聞

初日は英語だったけど、2日目からは日本語になってました。

クルーズ181コスタフォーチュナ

朝食後にオセアニアデッキに出てみると、ダンスレッスン中。
朝から踊る元気はないけど、意気揚々と踊っている人達を見るのも楽しいです。

クルーズ182ビンゴ

そして遅めの昼食後、再びオセアニアデッキへ行くと、
人々が群がってる一角が……!

クルーズ183ビンゴ

ビンゴゲームの参加者受付中です。
1枚5ユーロだったかな?
最初にビンゴしたら、掛け金を全部いただけるということなので、運試し。
クルーズ船は、いつでもどこかで楽しい時間を過ごせるのがポイント。
大きなホテルだって、これだけ充実している所は知りません。

続いて、ダーツゲームに挑戦♪
これは無料で賞金もないけど………、

クルーズ184-ダーツ

お母様、3位のメダルを獲得しましたっ!
だって〜……、
母の時だけダーツボードを真ん前に持ってきてくれるんだもの!
思いっきりのズルで1位になれないのが不思議なくらいだけど…。

さて、今夜の夕食は『さよならガラディナー』。
明日の夜は下船準備で忙しいらしく、
フルコースのイタリアンを楽しめるのは今夜で終わりなんだって。
昨晩の盛り上がりを思い出し、
「何か特別な事があるんだろーなー」と推測しながら、
レストラン『ミケランジェロ』へ向かいました。

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地中海クルーズ親子旅Vol.69 クルーズ5日目〜ロードス島出港

2014/ 07/ 20
                 
クルーズ172ロードス島港

ポート門を出ると、目の前は港。
私達の船『コスタ・フォーチュナ』が見えます♪
ここから船までは、300m位かな?
それでも母はクタクタで、ヘトヘトになって船に辿り着きました。

クルーズ173コスタフォーチュナ

しばし……、
ベッドで足を伸ばし、夕暮れを楽しんで、レストランへ♪

クルーズ174ロードス島夕陽

さて、次の寄港地『ドブロブニク(クロアチア)』までの丸一日以上は船の上。
スケジュール上では38時間だけど、時差があるので実際は37時間です。
でもねー、クルーズ船で退屈なんて言葉はありません!

今夜の夕食は『イタリアンディナー』♪
イタリアンディナーって何だろ?という疑問に包まれながらも、
「カメラを持ってお越しください!!」と船内新聞に書かれていたので、
カメラを持ってレストラン『ミケランジェロ』へ。

いつもと同じようにイタリアンを前菜から楽しみ、デザートが終わる頃、
賑やかな音楽が流れ始めて……、
いつものウエイターが「Shall we dance?」と手を差しのべてきました。
私は写真を撮りたいので、お断りしましたが…、

クルーズ175イタリアンディナー

妹が踊っています♪
その後で、母も踊ってるし……!
あちこちで踊り始め、最後には皆で肩をつないで行進♪
とっても盛り上がり、レストラン中が陽気な雰囲気で一杯になりました。

クルーズ176イタリアンディナー

そして夕食後『レックス劇場』でショーがあるというので、そのまま劇場へ。
出演者は、コスタフォーチュナのクルー(乗務員)達です!

クルーズ177劇場

フォークダンス、ヒップホップ、フルーツ・カービングなどなど、
多才なクルー達が巧みな技を次々と披露して、私達を楽しませてくれます。

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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.68 世界遺産『ロードスの中世都市』

2014/ 06/ 29
                 
クルーズ167スレイマンモスク

ソクラテス通りを歩いて行くとイスラム風の建物が見えてきます。

聖地エルサレムを追われた聖ヨハネ騎士団がこの島に辿り着いたのが14世紀初頭。
以来、イスラム世界に対するキリスト教世界の最前線として守り続けた旧市街は、
1522年にオスマン帝国スレイマン一世率いる20万人の大群によって包囲されました。
迎え撃つ聖ヨハネ騎士団は7千人。
絶望的な敵の数にもかかわらず5ヶ月におよぶ攻防戦を繰り広げた末、降伏してロードス島を明け渡すことに……。

クルーズ168スレイマンモスク

その勝利を記念して建設されたのがこの『スレイマン・モスク』です。
オスマン帝国はこの戦いで東地中海の制海権を手に入れ、
続いて北アフリカのイスラム教国を征服して、大帝国になっていったのです。

オスマン帝国

ちょっと脱線してしまいましたが…、
さらに先へ進んで『騎士団長の館』へ。

クルーズ169ロードス島

名前の通り、歴代の騎士団長が暮らしていたという宮殿なのですが…、
外観は堅牢でとても地味。
内部は博物館になってるということだけど、母が疲れきっていたので断念しました。
いつか……、もう一度来るから、大丈夫。
母との旅行は思い出づくりだから、ね♪

クルーズ170ロードス島旧市街

さて。
『騎士団長の館』へは、『マリン門』から約400m。
二度休憩したとはいえ、足の悪い老人には限界です。
帰り道の事を考えずに奥の方まで来てしまい、少々後悔。
旧市街の中はタクシーが走れないので、歩くしかないんだけど…。

カフェをハシゴしながら、母をだまし騙し『ヒポクラテス広場』まで戻り、
さらに200m先の『ポート門』を目指しました。

クルーズ171ロードス島旧市街ポート門『ポート門』


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