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ギリシャ

        
category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.67 世界遺産『ロードスの中世都市』

2014/ 06/ 05
                 
『ロードスの中世都市』として世界遺産に登録されている旧市街は、
ビザンチン帝国時代に築かれ、
14世紀から15世紀にかけて聖ヨハネ騎士団によって要塞化されました。
ヨーロッパに現存する中世防衛施設の中で最大級のものだということです。

クルーズ146ロードス島

ヨーロッパには城壁に囲まれていた町はいくつもあるけど、崩壊したり、
道路整備のために壊したりしているので、原型が残っている城塞都市は貴重な存在。
クルーズだと海側からも眺められて、その壮大さを一望する事ができます。

クルーズ161ロードス島ヒポクラテス広場

『マリン門』から旧市街に入るとすぐに『ヒポクラテス広場』。
ここは旧市街の中でも一番賑やかな場所だということで、
レストランの店員さんは「こっち、こっち」と手を振って客引きしています。

クルーズ162ロードス島ソクラテス通

さて、私達は一番の繁華街と言われるソクラテス通りを歩き、
『騎士団長の館』へ向かいました。
土産物屋がギッシリ並ぶこの通り、歩いているだけでも楽しい♪

クルーズ163ロードス島旧市街

クルーズ164ロードス島旧市街

ギリシャの名物料理『ギロ』を食べられるお店を見つけてしまったので、
ちょっと休憩することに。

クルーズ165ギロス

美味し〜♪って、これトルコのケバブじゃん!

クルーズ166ギロス

クルーズ船では全ての食事が無料。
でも、でも、行く先々での飲食は控えないとソンするとはわかっていても、
名物料理を食べずには居られませんね。

                              つづく
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地中海クルーズ親子旅Vol.66 タクシーで♪ロードス島内観光

2014/ 05/ 14
                 
タクシーは島の北側をぐるっと巡り、
ビーチパラソルが並ぶ西海岸を通ってスミス山へ。

クルーズ157ロードス島新市街

とても見晴らしの良い場所で、北を向けば新市街。
そして北から西にかけて海の向こうを眺めれば、
ぼんやりとトルコ本土が見えます。

クルーズ158ロードス島スミス山

東側は旧市街で、私達が乗ってきたクルーズ船も発見!

クルーズ159ロードス島スミス山

ここは古代都市ロドスのアクロポリスだった場所で、
古代遺跡が残っているということ。
とは言え、アポロン神殿とスタジアム、劇場だけです。
しかも小さいし………。
遠目に眺めて、たいした物ではなさそうなので、パスしました。
遺跡が見たいなら、島の東側にあるリンドスの方が見応えがあるそうです。

〜〜マジンガーZのロードス島は、Dr.ヘルによって地下要塞島に改造され
  その後バードス島と呼ばれたのであった。
  地下要塞への入り口は遺跡の中にあり、そこには機械中の残骸が。。。
  Pちゃん、遺跡で地下要塞への入り口を発見しましたか?
  多分危険なので埋められたと思いますが〜〜〜

これは旅行後に送られてきた友達からのメール。
後から考えると、このアポロ神殿には地下要塞がありそうだったな……。

私達の目的はドライブと軽〜い島めぐりなので、早々と引き揚げて旧市街へ。
『マリン門』から入りました。

クルーズ160ロードス島旧市街

やっと、塩野七生著『ロードス島攻防記』の内側へ入ることが出来ると思うと、
ワクワクします♪

母と妹に私の思いはは全く伝わってないみたいなので、
ひとりでワクワク♥してますけど…。

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地中海クルーズ親子旅Vol.65 タクシーで♪ロードス島新市街観光 

2014/ 01/ 02
                 
最初にタクシーが止まったのは『エヴァンゲリスモス教会』

クルーズ152エヴァンゲリスモス教会

ガイドブックにも載ってない教会で、歴史的な物もなさそうだし、
外観だけ写真を撮って終わろうとしていたら
「中に入って見ろ」と強く言われたので、入ってみました。

クルーズ153エヴァンゲリスモス教会

質素な外観ながら、内部は華やかです。
ヨーロッパの様々な国にある立派な教会を見てしまっている私の感想は
「頑張ってるな…」という程度もので、珍しいものではないけれど…。

クルーズ154エヴァンゲリスモス教会

さて…、ここはマンドラキ港。
遠くに聖ヨハネ騎士団が造ったという『セント・ニコラス要塞』が見えます。

クルーズ154ロードス港

手前には2頭の鹿の像。

クルーズ155ロードス港

紀元前には、鹿ではなく『太陽神ヘリオスの巨像』があったということ。
全長34メートルの巨大像で、台座を含めると約50m!
世界七不思議(古代)の1つです。

クルーズ156ヘリオスの巨像

ところで、ヘリオスってどちら様?かっていうと、ゼウスのいとこにあたります。
ゼウスは父クロノスの兄弟たち(ティターンの神々)を倒し、
最高神になると、地上の土地をオリンポスの神々に分配しました。
しかし、そのときヘリオスは不在だったので、分配して貰えなかったのです。

そこでゼウスはもう一度分配し直そうとしたけれど、ヘリオスは断わり、
「次に新しく島が出現したら、それをいただく」ということで交渉成立。
で、そこに出現したのが、バラなどの花が咲き乱れるロドス島だったと…。
ヘリオスはロドス島をもらい、エーゲ海で一番美しい島にしたということです。
なのでロードス島は、別名「太陽とバラの島」と呼ばれているんですって♫

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                               VOL.66





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地中海クルーズ親子旅Vol.64 クルーズ5日目〜ロードス島入港

2013/ 10/ 30
                 
クルーズ146ロードス島

目が覚めたら……、船はすでに港に入ろうとしていているところ。
ロードス島にはフェリーが寄港できる港が3ヶ所あり、ここはコマーシャル港です。

クルーズ147ロードス島

この島は新石器時代から人が住んで居たと言われており、その後、
紀元前16世紀にミノア文明の人々が、紀元前11世紀にはドーリア人が渡ってきた
ということ。そしてドーリア人は、ホメロスの叙事詩にも登場する古代3大都市
リンドス、カミロス、イアリソスを始め6ヶ所にポリスを建設しました。

クルーズ148ロードス島

それからマケドニアの英雄アレクサンダー大王が登場したり、
ローマ帝国領になったり、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)領になったりと、
まぁ色々あって……、
中でも有名なのが聖ヨハネ騎士団とオスマン帝国との戦い。
地中海交易の重要な拠点として、様々な国が手に入れたかった島なのです。

クルーズ149ロードス島

さて、ここでは、『ロードス観光』(3時間半、43ユーロ)
『カミロス遺跡とロードス観光』(4時間半、53ユーロ)
『リンドスとロードス旧市街観光』(8時間、昼食付、105ユーロ)
といったオプショナルツアーが用意されていますが、ロードス島での停泊は
10時間あるし、世界遺産になっている旧市街は港の近くなので、
自由に過ごすことにしました。

クルーズ150ロードス島

船を降りるとレンタカー屋や旅行会社が並び、そこを過ぎるとタクシーが
並んでいて、船から降りてきた人たちに客引きがタカってきます。

クルーズ151ロードス島

私達にも「1時間50ユーロ、OK?」と言ってきたので、
「40ユーロ」と言い続け、4人目で交渉成立。
新市街を簡単に廻ってもらい、旧市街の入口で降りることにしました。

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☆アレクサンダー大王って? → 地中海クルーズ親子旅Vol.25




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地中海クルーズ親子旅Vol.63 クルーズ4日目〜サントリーニ島出港

2013/ 10/ 22
                 
クルーズ140サントリーニ島:港

ケーブルカーを下って小さな港に戻ってきました。
クルーズ船ごとのボート乗り場があり、そこに並んでボートを待ちます。

クルーズ141サントリーニ島:港

そして船に帰って、ティータイム。
デッキでは船に残った人たちがゲームで遊んでいます。
その楽しそうな姿を眺めている人、ジャグジーやプールに入っている人、日光浴をしている人などなど、ホテルよりも充実した施設&サービスに誰もが満足している様子。
笑顔あふれる陽気な雰囲気の中、心地良い時間を過ごせます。

クルーズ142コスタ

さて、今夜の夕食はイタリア料理レストラン『クラブ・コンテグランデ』にて。

クルーズ143レストラン

ここは有料レストランだけど、スイートルームだからか?招待されたのです。希望の日を伝えるように言われていたのに、なかなか決めないでいたら、バトラーが勝手に予約を入れてました。

クルーズ144レストラン

『ミケランジェロ』よりも高級感があり……、
なんと、食器はベルサーチ!?

クルーズ145レストラン

有料レストランと言っても、もともとフルコースのディナーが付いているので、20ユーロをプラスするだけ。それが無料になったということです。味の違いはよくわからなかったけど、ちょっぴり贅沢な夕食を楽しめますよ〜。

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地中海クルーズ親子旅Vol.62 サントリーニ島『フィラ』の街

2013/ 09/ 27
                 
クルーズ132サントリーニ島眺望

フィラの街に戻って最初の行動は街を見渡せるカフェ選び。
もうちょっとだけ、美しい景色を眺めてから船に戻りましょ♪

クルーズ133サントリーニ島眺望

急斜面に重なり合うようにして建つ家並みは、アマルフィ(イタリア)を
思い出しますが、同じような崖につくられた建物でも、街や国によって違う風景。
サントリーニ島ならではの景色を堪能しながら、ビールで乾杯しました。
だって……、
真っ白な壁は青空に映え、太陽の位置によって少しずつ色が変わるエーゲ海……、
こんな美しい景色を見てしまったら、乾杯したくなるでしょ?

クルーズ134サントリーニ島眺望

沖には大型客船が浮かび、私達が乗ってきたコスタ・フォーチュナの姿もあります。

クルーズ135サントリーニ島:フィラ

街にはたくさんのサンセット・カフェがあるので、夕暮れ時には大勢の人が
集まるのでしょう。

クルーズ136サントリーニ島:フィラ

そして迷路のような細い路地を歩き、ケーブルカー乗り場へ辿り着きました。

クルーズ137サントリーニ島:ケーブルカー

下りのケーブルカーはガラッガラ。思ったよりも怖くなかったのは、
崖の上の景色ばかり眺めていたからですね。

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                               VOL.63


クルーズ138サントリーニ島:フィラ




☆世界遺産『アマルフィ海岸』 → 南イタリア親子旅行Vol.33





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地中海クルーズ親子旅Vol.61 サントリーニ島の絶景ポイント『イア』

2013/ 09/ 21
                 
フィラからバスで25分、イアの街に到着しました。(片道1.6ユーロ。)
そしてバス停がある小さな広場から細い路地に入り、登って行くと……!

クルーズ125サントリーニ島:イア

〜エーゲ海と青い空に囲まれた、青いドームを持つ白壁の教会〜

この美しい景色の中に立ってみたいという思いは20年以上前からのもの。
やっと実現できると喜んでエーゲ海クルーズに参加したものの、
上陸出来ずに海の上から恨めしく眺めていたのは3年前。

クルーズ126サントリーニ島:イア

ようやく私は憧れの場所に立つことができました〜♪
と言っても、サントリーニ島に行けばこの風景が簡単に見られると思っていて、
まさかバスに乗って違う街まで行かなければならないということは、
この島に着いてから知ったことです。

クルーズ127サントリーニ島:イア

半分が崖に突き刺さった横穴式住居は、 伝統的なキクラデス様式。
壁面を真っ白に塗った家々には、広々としたテラスと階段が付いています。

クルーズ128サントリーニ島:イア

海沿いに続く石畳の道がずーっと先まで伸びていて、
進み続ければもっと感動的な風景に出会えるかも知れないけれど、
私たちは引き返しました。

クルーズ129サントリーニ島:イア

路地にはたくさんのお土産屋さんがあり、絵皿や飾り物などの陶器製品、
白ワインやピスタチオ、海綿など島の名産品が並ぶ中、一番人気はピスタチオ。

クルーズ130 サントリーニ島:イア

道行く人が皆立ち止まり、試食しています。私たちも、もちろん購入。
母の好物なので…。

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                               VOL.62


クルーズ131 サントリーニ島:イア





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地中海クルーズ親子旅Vol.60 サントリーニ島の中心地『フィラ』

2013/ 09/ 16
                 
クルーズ119サントリーニ島:フィラ

ケーブルカーから降りて出口に立つと、ロバくんと絶景がお出迎え。

クルーズ120サントリーニ島:フィラ

白壁の街並みと路地、居心地の良さそうなカフェやタベルナ、
小さな教会、そして色鮮やかに咲き誇るブーゲンビリア……と、
ギリシャの島ならではの風景がここにあります。

クルーズ121サントリーニ島:フィラ教会

それは3年前に訪ねたミコノス島を思い出す街並み。
漆喰の白壁は太陽に輝いてとても眩しく、ピンクや赤のブーゲンビリアが
みずみずしく弾むように咲き誇っているのです。

クルーズ122-サントリーニ島:フィラ

治安が良さそうで、ゆったりと時間が流れているカンジ、好きだな〜。
そんなのどかな街だけど、フィラは島の中心地。
観光地はもちろん、様々な場所へ行くバスの発着地になっているということ。

クルーズ123-サントリーニ島:フィラ

南へ行けば、ヨーロッパ最古の文明といわれるミノア文明の遺跡が残る
『アクロティリ遺跡』や紀元前9世紀頃の遺跡『古代ティラ』などの
遺跡観光ができるし、東側には火山島ならではの黒砂のビーチがあるので、
海水浴も楽しめます。

私たちは島の北側『イア』の街へ行くことにしました。
遺跡はどこも同じようだし、海で泳ぐという選択肢はないし、
あの白壁と青いドームのギリシャならではの風景がイアにあるらしいので。

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                               VOL.61


クルーズ124-サントリーニ島:フィラ






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地中海クルーズ親子旅Vol.59 ついに上陸!憧れの『サントリーニ島』

2013/ 09/ 12
                 
サントリーニ島は三日月型をした南北に細長い島。
オールドポートと呼ばれるフィロン港は、断崖絶壁が続く西側にあります。

クルーズ112サントリーニ島

ここでの停泊時間は10時間。オプショナルツアーはいろいろあるけど、
10時間あればのんびり動けるので、自由行動をすることにしました。

クルーズ113サントリーニ島カフェ崖を利用して作られた素敵なカフェ

ボートを降りるとカフェや土産物屋、レンタカー屋、旅行代理店などが揃い、
小さな港だけど充実しています。

クルーズ114サントリーニ島島の名物はロバちゃん♪

島の特産品は、白ワインとレンズ豆ということですが、
土産物屋にはロバグッズがいっぱい!
この先様々なロバくんを目にすることになります。

クルーズ115サントリーニ島

さて、上の方に白く見えるのが、島の中心地・フィラの街。
崖の上に行くには徒歩かロバタクシー、ケーブルカーから選べますが……。
母が歩けるワケないし、ロバから転げ落ちて骨折したら大変な事になるので、
私たちはケーブルカーに乗るしかないです。

クルーズ116ケーブルカー一番人気はケーブルカー

そして40分ほど並んでケーブルカーに乗車。
かなり急な傾斜なので、下ることを考えると今から足がすくみます。

クルーズ118ケーブルカー眺望

あっ、ロバタクシーに乗ってる人が見えますよ〜。

クルーズ117ロバタクシーロバタクシー

料金はケーブルカーと同じ3.5ユーロということになってるけど、
ぼったくられることが多いらしいので、乗る前に確認した方が良いと思います。
階段は587段あるそうです。

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地中海クルーズ親子旅Vol.58 クルーズ4日目〜サントリーニ島入港

2013/ 09/ 08
                 
次に目指すのは、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島(ギリシャ)。

サントリーニ島はキクラデス諸島の南端にある島。
幻のアトランティス大陸の伝説が残る島で、今回一番行きたかった場所です。
理由は…、

クルーズ109サントリーニ島
                       サントリーニ島(2008年)

……、あれは2008年のエーゲ海クルーズ。
アテネからクルーズ船に乗って、ミコノス島(ギリシャ)〜クシャダシ(トルコ)
〜パトモス島(ギリシャ)〜クレタ島(ギリシャ)を巡り、
最後の寄港地がサントリーニ島でした。が、上陸できなかったのです。

サントリーニ島のフィロン港は、クルーズ船のような大型船は接岸できないため、
沖に停泊してボートに乗って移動するのですが、波が荒いのでボートが出せない
ということで上陸中止。目の前まで来てるのに外観だけ眺めるというのは、
悔しい、恨めしいものです。雨が降っているのなら諦めもつくけれど、
空は青く晴れ渡っていたというのに……。

クルーズ110 サントリーニ島夜明けだ〜

というわけで、再挑戦。
「どうか上陸出来ますように」と眠り、目が覚めたら日の出間近で、
島影が見えます。いつもの私なら、二度寝して再び起きた時にはすっかり朝!
というパターンなのに……、
急いで9階のデッキへ行き、さらに上にあがって、サントリーニ島に近付く
様子を眺めていました。海は凪いでいるし、今回は上陸出来そうですよ〜♪

クルーズ111サントリーニ島

さて、アトランティス大陸伝説というのは……、
この辺りに豊かな土地と高度な文明を持った大陸が存在していたといわれ、
紀元前1628年頃にサントリーニ島が大噴火して、突然消えてしまった
という伝説。
それが幻の大陸・アトランティス大陸ではないか?と言われているのです。
大西洋にあったという説もあるので、伝説でしかないけれど……。

                                つづく
                                VOL.59






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