ケーブルカー

        
category - 2012年9月ポルトガル

2012年ポルトガル親子旅行 もくじ

2016/ 10/ 29
                 
VOL.01 ヨーロッパ最西端・ポルトガルへ♪
VOL.02 ビールのお祭り『オクトーバーフェスト』も体験
VOL.03 まさかのシェラトン三昧!?
VOL.04 ポルトガル行きVIPツアー完成♪
VOL.05 空港ラウンジのハシゴ
VOL.06 ルフトハンザ航空でミュンヘンへ
VOL.07 『シェラトン・ミュンヘン・エアポートホテル』
VOL.08 『シェラトン・ミュンヘン・エアポートホテル』客室
VOL.09 TAP航空でリスボンへ
VOL.10 8年越しで辿り着いた国
VOL.11 『シェラトン・リスボア・ホテル&スパ』
VOL.12 『シェラトン・リスボア・ホテル&スパ』客室
VOL.13 『エストレーラ大聖堂』
VOL.14 市電に揺られてリスボン巡り♪
VOL.15 『サン・ロケ教会』
VOL.16 リスボン名物♪ケーブルカー体験
VOL.17 丘あり川あり路面電車の旅
VOL.18 『リスボン大聖堂』
VOL.19 列車に乗って♪シントラへ
VOL.20 世界遺産『シントラの文化的景観』
VOL.21 世界遺産『シントラ宮殿』
VOL.22 世界遺産『ペーナ宮殿』
VOL.23 ファドの心はサウダーデ♪
VOL.24 世界遺産『ジェロニモス修道院』
VOL.25 世界遺産『ジェロニモス修道院』サンタマリア教会
VOL.26 世界遺産『ジェロニモス修道院』回廊
VOL.27 『発見のモニュメント』
VOL.28 中世の面影たっぷり♪『オビドス』
VOL.29 世界遺産『アルコバッサ修道院』
VOL.30 ポルトガル屈指のリゾート地『ナザレ』
VOL.31 世界遺産『バターリャ修道院』
VOL.32 奇跡の町『ファティマ』
VOL.33 憧れの『ロカ岬』へ♪
VOL.34 ユーラシア大陸最西端到達ヽ(^0^)ノ
VOL.35 太陽海岸ドライブ♪
VOL.36 世界遺産『ベレンの塔』
VOL.37 テージョ川クルーズ
VOL.38 タクシーで!?古都『エヴォラ』へ
VOL.39 世界遺産『エヴォラ歴史地区』
VOL.40 博物館のような街・エヴォラ散策
VOL.41 『エヴォラ美術館』
VOL.42 世界遺産『エヴォラ大聖堂』
VOL.43 世界遺産『サン・フランシスコ教会』
VOL.44 レストラン『トリンダーデ』
VOL.45 ショッピングとカジノ・リスボア
VOL.46 ポルトガルの英雄♪ヴァスコ・ダ・ガマ
VOL.47 サンタ・ジュスタのエレベーター
VOL.48 幸せを呼ぶ鶏『ガロ』

ポルトガル ベレンの塔ベレンの塔

VOL.49 夢の『オクトーバーフェスト』体験
VOL.50 『シェラトン・ミュンヘン・ウエストパーク・ホテル』
VOL.51 クラブラウンジinシェラトン・ミュンヘン
VOL.52 いざ、世界最大のビール祭りへ♪
VOL.53 ミュンヘンの中心・マリエン広場
VOL.54 陽気なビアホール♪ホーフブロイハウス
VOL.55 オススメ美術館『アルテ・ピナコテーク』
VOL.56 最後の夜はドイツビールで乾杯♪


ミュンヘン055オクトーバーフェストオクトーバーフェスト♪




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category - 2012年9月ポルトガル

ポルトガル親子旅行Vol.16 リスボン名物♪ケーブルカー体験

2015/ 08/ 19
                 
ポルトガル045サンロケ教会前

サン・ロケ教会を出て、さっき歩いて来た道を見下せば遙か彼方……。
ケーブルカーの駅まではさらに遠いので、タクシーに乗りました。

ポルトガル046ケーブルカー

”7つの丘の街”といわれるリスボンの街は、とにかく坂が多いので、
下の街から上の街へ移動する手段としてケーブルカーを利用しています。
他にも『サンタ・ジュスタのエレベーター』という、街のど真ん中に作られた
驚きのエレベーターもあるけど、それはまたあとで。
まずはケーブルカーのお話しをしましょ♪

リスボンのケーブルカーは、ビッカ線、ラヴラ線、グロリア線の3路線があり、
中でもビッカ線が一番人気ということなので、先ほど路面電車で通り過ぎた
『カリャリース』駅へ向かいます。

ポルトガル047ケーブルカー

あまり勾配感が伝わらない写真だけれど、かなり急な坂道なので、
歩いて上り下りするのはタイヘンそう。乗客は観光客の方が少なめで、
市民の足代わりになっているケーブルカーなのだと感じました。

人が歩き、車も走っているけど狭い道なので、ぶつからないかとドキドキ。
再び市電28番に乗ろうとしてるため、降りたと思ったら乗る予定だけど、
これ、時刻表がありません。

ポルトガル048ケーブルカー下の駅

乗客が集まると発車するみたいなので、ヒヤヒヤしながらその隙間に写真撮影。
目的は下の街へ行くことではなく、ケーブルカーに乗ることなのだから…。

ポルトガル049ケーブルカー

そしてこのビッカ線の運賃、往復3.5ユーロと、高いっ!たった283mで!!
でもね、先ほど購入した1日券を使えます♪
「ケーブルカーにタダで乗るためにタクシーで戻るって、どうなの?」
という矛盾は置いといてください。
1日券を買ってどれだけお得だったかということが、嬉しくて楽しいのだから。

ポルトガル050ケーブルカー

バルコニーに洗濯物がぶら下がっていたり、植物が置かれたりという街並みを
車窓から眺められ、リスボン市民の生活も実感できます。

リスボンを訪ねたら、是非、ぜひ、乗ってみてね♪
ただし、1日券を買うことを忘れずに!

                              つづく
                              VOL.17



☆サンタ・ジュスタのエレベーター → ポルトガル親子旅行Vol.47





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category - 2012年9月ポルトガル

ポルトガル親子旅行Vol.14 市電に揺られてリスボン巡り♪

2015/ 08/ 11
                 
ポルトガル026路面電車

大聖堂の目の前は、市電28番・エストレーラ駅です。

ポルトガル027路面電車

乗車券はキオスク(売店)で購入できるらしいのですが、見当たらないから
とりあえず乗ります。ガイドブックによると、車内で買うと2.85ユーロ、
プリペイドカードだと1.05ユーロ、1日券が4.6ユーロということで、
市電をメインに市内観光するなら、1日券を買った方が良さそうです。

ポルトガル028ケーブルカー

『エストレーラ』の次は『カリャリース』駅。
テージョ川に通じる丘の上にある駅で、急坂を上り下りするケーブルカーが
走っています。早くケーブルカーに乗りたいけど、1日券を使えるらしいので、
あとでね〜。

ポルトガル029シアード

次の『シアード』駅は、キオスクがありそうな大きな街で安心しました。
しかしキオスクに向かわずカフェへ。イヤ、ホントに1日券買うから!

ポルトガル030シアード

電車を降りると『シアード広場』という、とても賑わっている広場があり、
大道芸人やストリートミュージシャンが道行く人々を楽しませています。
その雰囲気を堪能したくなり、ついついカフェに入ってしまったという…。

ポルトガル031エッグタルト

ということで、エッグタルトとマカロンでティータイム♪

ポルトガル032ブラジレイラ

ここはリスボンで一番有名なカフェ『ア・ブラジレイラ』。
ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアが常連客だったという老舗カフェで、
エッグタルトはポルトガルで一番美味しいと……。
美味しかったけど、一番かどうかは色々食べ比べてみないとね。

ポルトガル033シアード
               ペソアさんがベンチに座ってる〜(*´∀`*)

一服後、キオスクを探し、『Viva Viagem(ヴィヴァ・ヴィアジェン)』という
1日券を購入し、地下鉄、市電、バス、ケーブルカーを自由に乗り降りできる
アイテムをゲットしましたヽ(^0^)ノ

ポルトガル034切符

でも、でも、まだ路面電車には乗りません。
近くに日本人にゆかりの深い教会があるということなので、行ってみま〜す。

                              つづく
                              VOL.15





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category - 2011年9月東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.76 『アドリア海の真珠』を眺める

2014/ 11/ 10
                 
クルーズ213ドブロブニク眺望

ケーブルカーを降りるとすぐ『アドリア海の真珠』と讃えられる風景が
広がっています。
で、 なんで真珠なんだろ?と思っていたのですが、俯瞰してみたら納得。
きっと、城塞の中にオレンジ色の瓦屋根がびっしりと並んでいて、
真珠貝のような形をしているからなのだと……。
そしてアドリア海の真珠貝だと響きが美しくないので、貝を取っちゃった?
でも、それって日本語の話か…。
英語だと何て言うんだろ?と、新たな疑問が増えてややこしくなってきたので、
考えるのをやめておきました。

クルーズ212ドブロブニク眺望『アドリア海の真珠』

旧市街の左手に見える、こんもりと緑が生い茂る島は『ロクルム島』です。
ここには植物園とヌーディストビーチがあるということ。
行ってみたいな〜。
あ、植物園ね。
その手前には私達が乗ってきた船『コスタ・フォーチュナ』の姿が見えます。

さぁ、海ばかり眺めていないで、山側へ行ってみましょう。
スルジ山は標高412m。

クルーズ215スルジ山

19世紀のナポレオン軍占領中に建設したといわれる要塞があり、
その後、セルビアとの独立戦争時には主戦場の一つだったということ。

クルーズ216スルジ山

ここにはまだ内戦の爪痕が残っていて、美しい街並みの影には、
哀しい出来事が隠れているのだという事をつくづく感じました。

クルーズ217スルジ山                   東側の風景〜稜線の向こうはボスニア・ヘルツェゴビナ

南側のモンテネグロとの国境付近では地雷の探索が続けられていると聞き、
足が竦んでしまったのでウロチョロするのを自粛。

クルーズ214ドブロブニク十字架

ナポレオンがこの街を制圧した時に贈ったという白い十字架も破壊され、
複製されたものだとか。

唯一のカフェでは、現地通貨だけでなくユーロも使えました。

クルーズ218?ドブロブニク眺望

さーて、いよいよ世界遺産『ドブロブニク旧市街』観光♪
真珠貝の中へ戻ります。
その前に長〜い階段を下りるという試練が待ってますが…。

                               つづく
                               VOL.77








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☆ドブロブニク発着ツアー → ドブロヴニク発ツアー





                         
                                  
        
category - 2011年9月東地中海クルーズ

地中海クルーズ親子旅Vol.75 ケーブルカーでスルジ山へ

2014/ 10/ 20
                 
クルーズ205ドブロブニク城壁

坂を登り切ると『プジェ門』があり、旧市街城壁の外に出ました。
堅牢な壁の外の方が開放感漂うように感じるのは、今が平和だから。
戦時中はこの壁の中が安全な場所だったのだから…。

クルーズ206ランタナ

そして、まだ地雷が近くにあるかもという山に行こうとしている途中に、
ランタナが咲いてました。
どんな時でも、どんな場所でも、花が咲いているのを見ると嬉しい…。

クルーズ207ケーブルカー

山を登るように少し歩くと、ケーブルカーのチケット売り場があります。
往復80クーナ(11.50ユーロ)。カードは使えません。

クルーズ208ケーブルカー

クロアチアの通貨に両替していないのでユーロで支払い、
ゆるやかな坂道を登って、ケーブルカー乗り場へ進みました。

クルーズ209ケーブルカー

200m弱の道のりをトボトボと歩いて行くと、乗り場に到着。

クルーズ210ケーブルカー

このケーブルカーは、クロアチア独立戦争の時(1991年)に旧ユーゴスラビア軍の
砲撃によって破壊され、長い間放置されていたらしいのですが、
なんと2010年に再開したということ!
事前に調べてなかったのに、ラッキーでした♪

クルーズ211ケーブルカー

ほら、見て!見て!!青い海とオレンジ色が溢れる、この素晴らしい景色を!!!
オレンジ色の屋根が美しいのは修復されているからだけど、
何年か前までは戦争の傷跡が多く残っていたらしいです。

少しずつ遠ざかっていく旧市街を眺めながら、
こんなに美しい街を破壊してしまう戦争というヤツは、なんて愚かな行為なのかと、
つくづく思いました。

Love and Peace Inside?

                                 つづく
                                 VOL.76








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