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コスタメディタラニア

        
category - 2017年9月スペイン+中東《更新中♪》

スペイン+中東夫婦旅Vol.33 クルーズ〜バルセロナ下船そしてアテネへ

2020/ 03/ 11
                 
スペイン中東417コスタメディタラニア

スペイン中東418バレンシアクルーズターミナル

コスタメディタラニアに戻ってきました。

スペイン中東419バレンシア港

19時、バレンシア出港。マラガから乗船してカディス、カサブランカ、バレンシアに寄港した6泊7日のクルーズ旅は、いよいよ下船地バルセロナへ向かいます。

スペイン中東420コスタメディタラニアピザ

18時15分開始のメインレストランに行かなかったため、クルーズ最後の夕食はピザ。

スペイン中東421コスタメディタラニアピザ

9階にある『PizzeriaPosillipo』という有料レストランです。

スペイン中東422コスタメディタラニアピザ

ピザとデザートで8.5ユーロ。具材のトッピングもできます。デザートはいくつか選べますがアップルパイがイチオシ。

スペイン中東423コスタメディタラニアピザ

ここのピザはとても美味しくて、有料だけどサラダもあるのでメインレストランより利用しました。クルーにも人気だとか。

さて、クルーズが終わっても旅はもう少し続きます。
帰国便のエティハド航空に乗るための最終目的地カイロ(エジプト)まであと3泊。
バルセロナからカイロへの直行便が6万円と高かったためアテネ(ギリシャ)で乗り継ぐ手配をしました。2フライトにしたら半額くらい!ならば、と、何だか物騒なエジプトに長居したくないのでアテネに1泊することになりました。そもそも飛行機の搭乗地だからカイロへ行くだけで、すぐに飛行機に乗ってもよかったのだけど…。一生に一度くらいはピラミッドを見ておこうと思い、カイロ滞在を決心したのです。

スペイン中東424バルセロナ空港

そして翌朝8時、バルセロナに入港後、タクシーで空港へ向かいました。(39ユーロ)

スペイン中東425バルセロナ空港

バルセロナのエルプラット空港は何度も利用しているので好きなお店があり、プライオリティパスで利用できるラウンジもあるのだけれど、時間がなくてすぐに搭乗。

スペイン中東426バルセロナ空港エーゲ航空

エーゲ航空でアテネへ向かいます。

スペイン中東427エーゲ航空機内食

機内食はパスティチョのようなラザニアのような…、ミートソースのパスタ。意外と美味しかったです。

スペイン中東428エーゲ航空アテネ上空

フライト時間は2時間50分、スペインとの時差は+1時間。16時、アテネのエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港に到着しました。足したり引いたりを繰り返しているので、日本との時差を考えるのがどーでもよくなってきた…(^◇^;)

                                     つづく
                                     VOL.34





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スペイン+中東夫婦旅Vol.32 クルーズ〜バレンシア入港・黒パエリアを探して

2020/ 03/ 06
                 
スペイン中東401バレンシアパエリア

マドリッド、バルセロナに次ぐ第3の都市・バレンシア。なのにパエリア発祥地とオレンジ名産地としか思い浮かばなくて、地味な街だと思っていました。だから下調べもしないで「パエリアを食べよう♪黒パエリアを探そう!」と、街へ繰り出した私たち。船が用意したシャトルバスは街の中心地往復で11.95€ということですが、近そうなのでタクシーを選びました。

スペイン中東402バレンシアセラーノスの塔

「旧市街、カテドラルの方へ」と伝えて降ろされたのが『セラーノスの塔』。旧市街が城壁に囲まれていた頃の城門のひとつで、14世紀後半に造られたということです。城壁は19世紀に取り壊されたため、残ってるのは城門だけ。

スペイン中東403バレンシアセラーノスの塔

たいした建造物に見えなくて無料かと思っていたら入場料2ユーロかかりました。

スペイン中東404バレンシアセラーノスの塔

石の階段を登って行くと、あら、良い眺め。左手の風変わりな鐘楼はカテドラルに付随する『ミゲレテの塔』です。

スペイン中東405バレンシアカフェ

その後カテドラルに向かって歩き、途中のビール休憩を除いて10分程。カフェや土産物屋が並ぶその先に、大きな広場がありました。

スペイン中東406バレンシアビルヘン広場

ここは『ビルヘン広場』。噴水の向こうはカテドラル『サンタマリア大聖堂』、左のピンクの建物は『デスアンパラードスの礼拝堂』です。毎年3月19日、サン・ホセの日に行われる火祭り(ファジェス)には、様々な張子人形が展示されるということ。サン・ホセとは、聖ヨセフのことでイエスキリストのお父様です。

スペイン中東407バレンシアビルヘン広場

噴水の彫刻は水神とバレンシアにある8ヶ所の水源を現す女神。バレンシアは水をとても大切にしていて、毎週木曜日には水裁判という伝統行事が行われています。

スペイン中東408バレンシア大道芸人

さて、カテドラルはとても大きくて入口が見当たらず、壁沿いに歩いていたら魔法使いに遭遇。

スペイン中東409バレンシア大聖堂

ぐるっと廻って入口に到着しました。正式名称は『サンタマリア大聖堂』、敷地は広いのに入口はこぢんまりとしています。

スペイン中東410バレンシア大聖堂

イエスキリストが最後の晩餐に使った聖杯があるらしいのですが「そんなモノ見たい?」と聞かれ、特に見たくないので通過。

スペイン中東411バレンシアパエリア

入口前にあるレイナ広場を過ぎて路地に入ったお店で、黒パエリアの写真を発見しました。パエリアとタパスのレストラン『CasaEulogio』。スペインにパエリアレストランは多いのに、イカ墨パエリアを提供しているお店は少ないのです。そもそも伝統的なパエリアには属さないらしいのだけど…。

スペイン中東412バレンシアパエリア

真っ黒で見た目は悪いけど、美味しかったです。

スペイン中東413バレンシアラロンハラロンハ

スペイン中東414バレンシアラロンハ

その後通りすがりに写真だけ撮った『ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ』は、あとで調べたら世界遺産。絹の商取引をするための交易所として建てられたということですが…、

スペイン中東415バレンシアフィネス教会ファネス教会

スペイン中東416バレンシアフィネス教会

向かいある『サントス・ファネス教会』をラロンハだと勘違いしてました(^◇^;)

色々と心残りが多いバレンシア観光だったけど、クルーズ船の寄港地は下見程度の観光しかできないのが現実。バレンシア、いつかじっくり滞在してみたい街になりました。

                                     つづく
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スペイン+中東夫婦旅Vol.31 クルーズ〜終日航海・ジブラルタル海峡を走る

2020/ 02/ 19
                 
スペイン中東390クルーズジブラルタル海峡

これから2泊、35時間を海の上で過ごします。コスタメディタラニアは、カサブランカ(モロッコ)から大西洋を北上し、ユーラシア大陸とアフリカ大陸の間にあるジブラルタル海峡を東へ向かって再び地中海へ。次の目的地はバレンシア(スペイン)です。

スペイン中東391コスタメディタラニアレストラン

そして1つ目の朝。アクティブな方々はジョギングやエクササイズをした後に朝食を摂るのが当たり前のようですが、私たちは朝食を抜いてたっぷり眠ってからレストランで優雅なランチタイム。クルーズ船のレストランでは昼食もフルコース料理を提供していますが、寄港地に停泊中は観光へ出かけてしまうのでなかなか利用する機会がないのです。

スペイン中東392クルーズデザート

で、デザートまで完食。全体的にそこそこのお味だけど、雰囲気が良いので毒は吐きません(^◇^;)

スペイン中東393クルーズジブラルタル海峡

満腹でお部屋に戻ってダラダラ過ごしていたら、すでにジブラルタル海峡に入っているということ。バルコニーに出たら大陸が見えました。客室が右舷のためバルコニーから見えるのはアフリカ大陸。かすんでいてハッキリ見えないけど、険しい山の合間に集落があるように見えます。デッキに行けばユーラシア大陸側の風景も見えるとは思うけど、行かないのよね〜。ちなみにジブラルタルは英国領だし、アフリカ大陸側にもスペイン領があったりして、ちょっと複雑な地域です。

スペイン中東394クルーズジブラルタル海峡

これは『ヘラクレスの柱』と呼ばれるジブラルタルロックでしょうか?ユーラシア大陸とアフリカ大陸を隔てるジブラルタル海峡の一番狭い場所は14kmです。ギリシャ神話では、英雄ヘラクレスが巨大な岩を割ってジブラルタル海峡ができて、大西洋と地中海が繋がったことになっていますが…。

スペイン中東395クルーズスパークリングワイン

さて。もうひとつ、終日航海日といえばコレ。コスタクラブの特典です。クルーズで貯まったコスタポイントによって会員ランクが決まり、私は真ん中位のパール会員。ランクによって色々と特典が付いて、いつもお部屋にフルーツバスケットがあるのもそのひとつです。乗船時にプレゼントされるスパークリングワインは、途中乗船したため「欲しい時に伝えて」と言われていたので、注文しました。

スペイン中東396クルーズスパークリングワイン

カンパーイ♪昼食から夕飯まで、やらなければならないことが何もないなんて、滅多にありません。旅行最高ヽ(´▽`)/

スペイン中東397クルーズランチ

スペイン中東398クルーズランチ

さらに海の上で2つ目の朝はプールデッキでブランチ。

スペイン中東399クルーズランチ

大きなケーキを作ったり、メロンやスイカのカービングを作ったり、ローストビーフを切り分けたりするコックさんたちのパフォーマンスを楽しみました。

スペイン中東400バレンシア港

バレンシア入港予定は13時。もうすぐです。

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                                     VOL.32


*コスタクラブの会員ランクは、2016年に改正(改悪)されて有効期限が3年になってます。(この時点では知りませんでした)




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スペイン+中東夫婦旅Vol.30 クルーズ〜カサブランカ入港・モロッコ料理満喫

2020/ 01/ 13
                 
スペイン中東376カサブランカIMILCHIL

ラバトヴィル駅までの帰り道にモロッコ料理店を探したのですが、レストランは夕食時間までお休み。あきらめて電車に乗り、カサブランカに戻りました。

スペイン中東377カサブランカトラム

スペイン中東378カサブランカ街並み

カサポート駅から300mほど内陸部に向かうとカサブランカの繁華街。メディナ(旧市街)を素通りしてレストランを目指します。カサブランカはモロッコ最大の都市で首都ラバトよりも賑やか。トラムも走っているし、東南アジアの国々よりも近代的で小綺麗に感じました。

スペイン中東379カサブランカ街並み

カサブランカ一番の繁華街・プリンスムーレイアブダラー通りは歩行者天国になっていて、路上にシートを敷いて洋服や雑貨を売っていたり、

スペイン中東380カサブランカ街並み

リヤカーの荷台で食物を作って売っていたりと、異国情緒たっぷり。

スペイン中東381カサブランカIMILCHIL

さて、私たちが目指したのは『IMILCHIL(イミルシル)』というお店です。地球の歩き方で紹介されていたレストランだから期待しないで入店したところ…、あら素敵♥

スペイン中東382カサブランカIMILCHIL

いかにもモロッコらしい雰囲気で壁はゼリージュ(ポルトガルではアズレージョ)で装飾されています。

スペイン中東383カサブランカIMILCHIL

メニューはアラビア語とフランス語のみ。単語を頼りになんとか伝統料理を注文してみました。

スペイン中東384カサブランカIMILCHIL

『タジン』140ディルハム(約1800円)

スペイン中東385カサブランカIMILCHIL

『クスクス』140ディルハム(約1800円)

スペイン中東386カサブランカIMILCHIL

『ハリラ』40ディルハム(約500円)
体に優しいひよこ豆のスープ。隣にあるのはホブスという名の平たくて丸いパンで、汁気の多い料理に浸したり、サンドウィッチにしたりして食べます。

スペイン中東387カサブランカIMILCHIL

思いっきり観光客料金だけど、お料理の味は良かったし、何より雰囲気が最高♪

そしてタクシーに乗って港に向かいました。ところが!順風満帆のモロッコ観光で終わるはずだったところが、港の入口でタクシーから降ろされるという事態に…。モロッコの公用語はアラビア語とフランス語なので運転手が何を言ってるのかわからないのだけど、ゲートと監視員の詰め所のような場所があって、ここからは入れないと言ってるようなので渋々降りるハメになりました。1km位で8.5ディルハム(110円)、安い!と感動している場合ではないですよ。また40分程歩くことになってしまったのです。

あれはなんだったのか?ワイロが必要なのか?それともタクシー会社によって違うとか?後で調べても明確な答えはないし、モロッコ旅行経験がある友達も居ないので未解決。船を降りたときに居たタクシーは、貿易手続きで港湾内に入ることができた人達で白タクだったのかも知れません。ま、モロッコの情報は少ないので、いつか私が潜入調査してきますね。今回は下見ということで、快適なクルーズ船に帰りましょう。

スペイン中東388カサブランカIMILCHIL

ヘンな歌を歌ったり、どーでもいい話をしながらトボトボ歩いていくと、船が見えてきました。

スペイン中東389カサブランカ港夜景

25時、カサブランカ港出港。

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                                     VOL.31

*1ディルハム(1dh) = 約13円(ドバイではディラハムだったので少々混乱)




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スペイン+中東夫婦旅Vol.29 クルーズ〜カサブランカ入港・世界遺産の街ラバト

2020/ 01/ 07
                 
スペイン中東357ラバト駅前

ラバトヴィル駅を出ると、きっちり整備された道路にヤシの木の街路樹、そして青空。とてもアフリカにある街とは思えない風景です。
ところで、モロッコ王国の首都はカサブランカだと思っていた人は居ませんか?(えっ、私だけ?)ここラバトが首都なのです。

スペイン中東358ラバト街並

駅周辺は新市街。20世紀前半にモロッコを統治していたフランスによって築かれた計画都市になっていて、白い中層建築物が続く美しい街並みの中を近代的なトラム(路面電車)が走っています。

スペイン中東359ラバトセントピータース教会

スペイン中東360ラバト街並ブーゲンビリア

イスラム風のキリスト教会があったり、洒落たカフェやレストランがあったり、ブーゲンビリアが咲いてたり…、ここはどこ?

スペイン中東361ラバト世界遺産

歩き始めて30分程、目的地が見えてきました。

スペイン中東362ラバト世界遺産

世界遺産『ムハンマド5世の霊廟』と『ハッサンの塔』。

スペイン中東363ラバト世界遺産

入口は騎兵が守っています。

スペイン中東364ラバトムハンマド5世霊廟

スペイン中東365ラバトムハンマド5世霊廟

ムハンマド5世とは、フランスからの独立(1956年)に献身した英雄で、モロッコ王国の初代国王。その息子であり二代目国王・ハッサン2世は、1962年に霊廟の建設を始め、1971年に完成しました。

スペイン中東366ラバトムハンマド5世霊廟

スペイン中東367ラバトムハンマド5世霊廟

白い壁と緑の屋根のシンプルな外観だけど、壁やアーチに精緻な彫刻を施した美しいイスラム建築になっています。

スペイン中東368ラバトムハンマド5世霊廟

スペイン中東369ラバトムハンマド5世霊廟

中へ入ってみましょう。入場料は無料です。アラベスク模様のタイルや透かし彫りで壁一面が覆われた回廊になっていて、眼下に大理石の石棺を安置。

スペイン中東370ラバトムハンマド5世霊廟

ステンドグラスがはめ込まれた黄金に輝く天井は圧巻です。

スペイン中東371ラバトハッサンの塔

そして霊廟の向かいにあるムーア様式のミナレットが『ハッサンの塔』。

スペイン中東372ラバトハッサンの塔

12世紀に世界最大のモスクを目指して着工されたものの当時のスルタンが崩御したため建設中止になり、未完成のまま残りました。高さ88mになる予定だったミナレットは44m、造りかけのモスクは大理石の列柱だけ。

スペイン中東373ラバトハッサンの塔

所々に趣向を凝らした噴水が置かれていて、完成したらさぞかし壮大なモスクになっていたことでしょうね。もったいない…。

スペイン中東374ラバトハッサンの塔

壁はハトのマンションになってました。

スペイン中東375ラバトハッサンの塔

旧市街(メディナ)も歩いてみたいけど、また今度。カサブランカに戻ります。
ラバトの新市街と旧市街は、『近代の首都と歴史都市の側面を併せ持つ都市』として2012年に世界遺産登録されています。

                                     つづく
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スペイン+中東夫婦旅Vol.28 クルーズ〜カサブランカ入港・列車でラバトへ

2019/ 12/ 28
                 
スペイン中東346ラバト駅

7時、カサブランカ港に入港しました。カディス(スペイン)とカサブランカ(モロッコ)の時差は1時間。船の中で時計を1時間戻し、日本との時差は8時間です。
マラケシュ観光やカサブランカ&ラバト観光などのオプショナルツアーは7時台に出発。早朝すぎて参加する気にならないし、出港時間は日にちが変わって1時のため停泊時間がたっぷりあるので自力でラバトまで行く予定です。

スペイン中東347コスタルームサービス

まずはルームサービスで朝食♪メニューの中から好きな料理を選んでドアに掛けておけば、指定時間にお部屋まで運んでくれます。エッグベネディクト、美味し〜。
この船は5ユーロかかったけど、朝食のみ無料だったり、いつでも無料の船もあります。

スペイン中東348カサブランカ港

そしてバルコニーに出てみると…、あらら、コンテナがビッシリヽ(´o`;

スペイン中東349カサブランカ港

なんでこんな場所に停泊してしまったの?ここはコンテナ船が停まる場所でしょ。クルーズ船はここじゃないでしょー?シャトルバスも見当たらず、皆様ひたすら歩いてます。いやー、出口まで遠そう。

スペイン中東350カサブランカ港コスタメディタラニア

と思いながらものんびり準備をして、10時半に出発。クレーンに囲まれたクルーズ船の姿、シュールな光景です。
船を降りて少し歩くと「5ユーロ、5ユーロ」と言いながら寄ってくるタクシーの客引き達。どこへ行くのかも聞かないで、5ユーロ?どこまでが5ユーロ?どうせ車に乗った途端「近くの観光地まで行かないか?」とか、駅に着いたら「1人5ユーロだから2人で10ユーロ」だとか言い出すに決まってるので、断りました。
…しかし、歩いても歩いても駅に辿り着けないヽ(´o`;
駅の案内っぽい看板があっても、歩く、歩く。「5ユーロでも10ユーロでもタクシーに乗ればよかった…」と、後悔しながら歩きました。

スペイン中東351カサブランカ

港を出ると、予想とは違って小綺麗な街並み。

スペイン中東352カサブランカ駅

40分ほど歩いて、ようやくカサブランカポート駅に到着しました。

スペイン中東354カサブランカ駅

スペイン中東355カサブランカ電車

ラバト行きの列車は30分に1本出ていて、1等席で片道69ディルハム(約900円)なので迷わず1等席を選択。

スペイン中東353カサブランカ駅

駅構内はスターバックスコーヒーも入っていて近代的。SIMを売るお店があったので1G30ディルハム(約400円)のものを購入しました。

スペイン中東356ラバト駅

そして約1時間、ラバトヴィル駅に到着。
ショボいホームだけど、ラバトはモロッコの首都です。これでいいのか?

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                                     VOL.29





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スペイン+中東夫婦旅Vol.27 クルーズ〜カディス入港・カテドラル観光

2019/ 12/ 22
                 
スペイン中東332カディスカテドラル

中央市場から300m程歩くと『カディス大聖堂(カテドラル)』があります。バロック様式を基本にロココ、ネオクラシック様式も取り込んだ大理石の建物は1838年に完成。完成まで100年以上かかっているため、建築様式が混ざった個性的な外観になりました。

スペイン中東333カディスカテドラル

スペイン中東334カディスカテドラル

スペイン中東335カディスカテドラル

聖堂内は天井が高く広々としていて、立派な祭壇とちょっと変わった装飾が印象的。

スペイン中東336カディスカテドラル

スペイン中東337カディスカテドラル

主祭壇を囲むように礼拝堂がいくつかあり、彫刻や絵画で飾られています。

スペイン中東338カディスカテドラル聖歌隊席

また、聖歌隊席の精緻な木製彫刻とパイプオルガンは必見。

スペイン中東339カディスカテドラルクリプト

スペイン中東340カディスカテドラルクリプト

クリプト(地下礼拝堂)もあり、カディス出身の作曲家マヌエル・デ・ファリャと劇作家ホセ・マリア・ペマンが埋葬されているということです。(入場料5€)

スペイン中東341カディスカテドラル

正面は大きな広場になっていて、パラソルを張ってオープンテラスにしたカフェやバルが並んでいます。

スペイン中東342カディスカテドラル

そしてクルーズ船ヘの帰り道。
何となく港の方へ向かって細い路地を歩き、港に戻って来ました。

スペイン中東343カディスコスタ

船の姿が見えると安心(*´∇`)

スペイン中東344カディス港

18時、カサブランカ(モロッコ)に向かって出港しました。ここは大航海時代にコロンブスが新大陸を目指して航海に出たという港。4回の航海中2回出航したということです。

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スペイン中東345カディスコスタ


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スペイン+中東夫婦旅Vol.25 『コスタ・メディタラニア』レストラン

2019/ 12/ 05
                 
スペイン中東304コスタメディタラニアレストラン


コスタ・メディタラニアには無料レストランが2件あり、コース料理のメインダイニング『Degli Argentieri』とビュッフェレストラン『Perla del Lago』。他に有料レストラン2件と10件のバーがあり、ルームサービスも使えるので飲食で困ることはありません。

スペイン中東305コスタメディタラニアレストラン

メインダイニングの夕食は2回に分かれていて18:15からと20:45から。まだ日没前で出港前だけど、指定された18時15分に『Degli Argentieri』へ行きました。座席は決まっていますが、時間帯と座席の変更をオファーする事は可能です。

スペイン中東306コスタメディタラニアレストラン

2〜3階の2フロアからなる広々としたレストランで、中央部分が吹き抜けになり、らせん階段で繋がっています。吹き抜け部分の壁には古代からの地中海文明を伝える遺跡の絵画。メディタラニア(地中海)の歴史をテーマにした船だということを実感できます。

スペイン中東307コスタメディタラニアレストラン

スペイン中東308コスタメディタラニアレストラン

スペイン中東309コスタメディタラニアレストラン

スペイン中東310コスタメディタラニアレストラン

コース料理はメニューの中から選択。アンティパスト(前菜)、プリモピアット(1つ目のメイン料理・主にパスタ類)、セコンドピアット(2つ目のメイン料理・主に魚or肉料理)、サラダ、チーズ、デザートと、それぞれ3〜4種類の中から選びます。前菜2種とか全部とか選ぶことも可能。

スペイン中東311コスタメディタラニアレストランナポリの名物菓子baba

コース料理を好きなだけ食べられるけれど、最後のデザートが届くまでに1時間以上かかるので、夕食では6泊のうち2回だけ利用しました。時間的に出港時間とかぶることが多いため、感動的な出港シーンや夕暮れ風景の写真を取れないことが不満です。だからといって2回目の夕食時間を選ぶと終わるのが22時過ぎになってしまうので、どっちもどっち(^◇^;)食べたい時間に利用できるビュッフェレストランを利用する人が多いのは、時間のしばりがないからでしょうね。

スペイン中東312コスタメディタラニアレストラン

スペイン中東313コスタメディタラニアレストラン

スペイン中東314コスタメディタラニアレストラン

また、このレストランは、朝食と昼食時にもオープンします。
朝食は豊富な種類のパンとハムや野菜、フルーツが並ぶビュッフェだけでなく、注文料理(卵料理、パンケーキ他)もいただけます。昼食はコース料理になっているので終日航海日には優雅な昼食タイムを楽しむことができますよ。

スペイン中東315コスタメディタラニアレストラン

スペイン中東316コスタメディタラニアレストラン

そしてビュッフェレストラン『Perla del Lago』は、プールがある9階。フルーツと野菜の補給に利用しました。
朝食を食べない事が多いし、寄港地での食事を優先しているし、有料ピザレストラン(夕食のみ)を気に入ってしまった結果、ビュッフェレストランを殆ど利用しなかったという…。なので写真が少ないのです。

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スペイン+中東夫婦旅Vol.24 『コスタ・メディタラニア』バルコニールーム

2019/ 11/ 28
                 
スペイン中東294コスタメディタラニア客室

バルコニーはまだ掃除中だったけど、すぐにお部屋へ入れました。

スペイン中東295コスタメディタラニア客室

こちらはバルコニールーム。クルーズ船の客室は大概同じような造りで、見慣れたレイアウトですが…。ジュニアスイートはソファーがある部分がもっと広くベッドとの間にちょっとした区切りがあってリビングエリアになり、スイートルームは色々なレイアウトがあります。

スペイン中東296コスタメディタラニア客室

スペイン中東297コスタメディタラニア客室

そしてベッドの向こうはバルコニー。私が知る限りでは、コスタクルーズ以外の船のバルコニーで喫煙はできません。10年以上前はタバコに関してもっと寛容だったのだけど、最近はとても厳しくなっていて屋外なのにバルコニーでも喫煙が許されないのです。ホテル同様バレたら罰金!コソコソ吸っても隣室ゲストに「バルコニーがなんかタバコ臭い〜」とチクられたりするらしいし…。

スペイン中東298コスタメディタラニア客室

客室の広さはバルコニー込みで23㎡なので、概ね18㎡くらい(約11畳)です。ホテルの狭めの部屋と同じ位なのに広く感じるのは、バルコニーがあるからでしょう。突き当たりに見えるのが入口で、廊下から扉を開けると右手にバスルーム、左手にクローゼットが備わっています。ソファーの向かいにあるのはライティングディスクと鏡台を兼ね備えたような鏡がある机。イスも装備されているので、お仕事用にもお化粧用にも使えます。

スペイン中東299コスタメディタラニア客室

テレビの下にはセーフティボックスがあり、その下はミニバーエリアで、コップやアイスボックス、有料の水が用意されていて、その下が冷蔵庫。コーヒー&紅茶セットの有無は覚えていないけど、湯沸かしケトルがないのはとても不便で、1日に何度も「ホットウォータープリーズ」とルームサービスを頼んだことが記憶に残っています。コーヒーやお茶類はたっぷり持ち込んでいるし、足らなければビュッフェレストランに様々なティーバックが揃っているので、お湯さえあればいつでも好きなホットドリンクが飲めるのに、標準装備なし。

スペイン中東300コスタメディタラニア客室

そしてバスルームは、これもまた同じようなレイアウトでコンパクトに纏まっています。あ、バスルームが小さいからベッドルームが広く感じるのかも…。バスタブはジュニアスイート以上のみの設備です。

スペイン中東301コスタメディタラニア客室

アメニティは石鹸とシャンプー&ボディソープの液体がシャワールームに備わっているだけ。上質な物ではないので、シャンプーやトリートメント、洗顔フォームなどは、持参した方が良いです。

スペイン中東302コスタメディタラニア客室

客室のお掃除は1日2回。夕食から戻ってくるとキレイになっていて、翌日の案内や招待状などが置かれています。チップはまとめて請求されるので、いちいち渡さなくて良し。でもね、夜中にルームサービスをお願いしたりするとあげたくなるので、ドル紙幣は持っていた方が良いです。(イタリア船なのにコスタの船内通貨はアメリカドル)

スペイン中東303コスタメディタラニア客室

この時コスタクルーズは3回目。翌年日本で2回も利用することになるとは予想してなかったけど、日本発着の船には湯沸かしケトルが設備されています。ルームサービスで届くお湯はぬるくて、堂々と持ち込んだコーヒーやお茶、コッソリ持ち込んだ焼酎のお湯割りをいつものように美味しく飲むことができなかったのが不満でした。私には沸騰したお湯が必要なのよ〜。
 
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スペイン+中東夫婦旅Vol.23 『コスタ・メディタラニア』施設

2019/ 11/ 22
                 
スペイン中東280コスタメディタラニア

コスタ・メディタラニアの施設をご案内しましょう♪
途中からの乗船で6泊だったので、利用した施設は半分以下。

スペイン中東281コスタメディタラニアカジノ

そもそも私たちは”お部屋でのんびり派”なので、数あるイベントには参加せず、様々なショーを開催しているシアターに足を運ぶこともなく、カジノで遊んだのも1晩くらいでした。コスタはバルコニーでタバコを吸えるというのも、引きこもる要因だったけど…。

前年、前々年に乗ったノルウェージャンクルーズとMSCクルーズでは、バルコニーが付いていても喫煙できません。となると、シガーラウンジやオープンデッキ等の指定された場所に通う必要があるため定期的に出かけるようになり、ついでに色々と見たりするのですが。

スペイン中東282コスタメディタラニアSPA

それでも、そんな引きこもりにもお気に入り施設はできましたo(^▽^)o
『ISCHIA SPA』。
施設を見学して説明を聞いてみたら、ジャグジーとサウナは自由に使えるということ。マッサージを予約しなくても利用できるというのです。コレ、皆知らないよね?

ジムが無料なのは何となくわかってると思いますが、スパエリアの施設も無料だと考える人は少ないでしょう。案内は一切なく、インターネットで調べても出てきません。ってゆーか、貴重な情報を公開しているのでは??

スペイン中東283コスタメディタラニア

スパ内の壁には古代ローマ時代のモザイク画・ビキニ水着の少女が描かれています。シチリア島・ピアッツァアルメリーナで訪ねた世界遺産『ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ』で見損なった有名なやつです。本物は床にあるのよね…。

スペイン中東284コスタメディタラニアSPA

もぅ本当に利用する人が少なくて、私はドバイで購入した400円の水着を着て、時には独占状態で何度も利用させていただきました。

スペイン中東285コスタメディタラニア

そしてジャグジーから見えたのが『Olimpia Gym』。2フロア分の大きな窓に囲まれ、海を眺めながらトレーニングをすることができます。

スペイン中東286コスタメディタラニア

スペイン中東287コスタメディタラニア

他にも屋外プールと屋内プール、卓球台やバスケットボールコート、ジョギングトラック他、スポーツ施設も充実。

スペイン中東288コスタメディタラニア

スペイン中東289コスタメディタラニア

スペイン中東290コスタメディタラニア

そして、この船の一番の見どころは2階から10層分が吹き抜けになっているところ。なのに写真を撮り忘れてしまい、小間切れになってしまいました。

スペイン中東291コスタメディタラニア

地中海に生まれた神話がモチーフということで、それなりの装飾もありますが、

スペイン中東292コスタメディタラニア

スペイン中東293コスタメディタラニア

東洋風なエリアがあったり、謎の置物があったりして、うまく解釈できません。

他にもディスコ、ワインバー、図書室、子供用の遊び場やウォータースライダーと、盛り沢山で、海の上なのに大型リゾートホテルよりも充実。
レストランの紹介は食事と共にお届けしますね。

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☆ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ → 南イタリア親子旅行Vol.66
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