タクシー

        
category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.33 マカオの魅力⑤日本から直行便で行ける♪

2017/ 11/ 09
                 
マカオ6263空港

「マカオに9泊ってどーなの?」という声は聞こえていたけど、あっという間に帰国日になってしまいました。
シェラトンマカオからマカオ空港まではタクシーで10分ほど。無料シャトルバスもあるけど入口に横付けしてくれないのでタクシーに乗ります。

マカオ6264空港ラウンジ

香港から出国の場合、空港まで1時間位フェリーに乗ることになり、さらに出発予定時刻より2時間以上前に到着する船じゃないと乗せてもらえないので、4時間前にホテルを出ないと間に合いません。しかしマカオ航空なら2時間半前にホテルを出れば余裕。成田、関空、福岡からの直行便があり、小さな空港なので出国手続きもラクラクです。

マカオ6265空港免税店

また、小さいワリには充実している空港で、免税店や土産物屋、レストランがあり、ラウンジも2ヶ所。喫煙所がちゃんと用意されているのもポイントです。

マカオ6266空港ラウンジ

マカオ6267空港ラウンジ

だけど私達は一目散にラウンジへ。

マカオ6268空港ラウンジ

マカオ6269空港ラウンジ


マカオ航空専用のラウンジです。ビジネスクラスのラウンジとはいえ、安い航空券なので、パン、サラダ、ナッツ、コーンフレーク、焼きそば、ソーセージ、ゆで卵という軽食程度の品揃えヽ(´o`;以前福岡行きで利用した時はローストビーフや炒飯もあったので、これは午前中のメニューではないかと思いますが。

マカオ6270空港ラウンジ

マカオ6271空港ラウンジPLAZA PREMIAM LOUNGE

まぁ機内食も出るし、ゆっくり休めるだけでありがたいのだけれど…、並びにあるプレミアムパスで利用できるPLAZA PREMIAM LOUNGEの方は温かい麺を作ってくれるので、選択できるならこちらを選ぶことをオススメします。

マカオ6272空港眺望

飛行機の窓から眺めると、コタイ地区はすぐ近く。

マカオ6273空港眺望

離陸時は窓に貼り付いて、窓辺の景色を楽しみました。なんせ窓際が自分の席だと思っている主人と一緒だと写真も撮れないので。

マカオ6274機内食

さて、機内食は「厚揚げと挽肉の炒め物/御飯/温野菜/蟹肉海苔巻き/和風サラダ/そうめん/漬物/フルーツ」という品揃え。ビールを飲みたかったけど、到着後に車を運転するため自粛しました。

マカオ6275絵葉書

これで2016年のマカオ旅行は終わります。この時母は88歳!
2017年はパリジャンを予約して行ったのに、台風直撃という災難に遭い、後ろ髪を引かれる思いで香港に戻ることになるとは、この時は知りません。89歳の母が「もう飛行機は乗らない」と言う程悲惨な顛末になってしまったお話しは、またいつか書きます。あ、私の運転で国内旅行と横浜発着のクルーズ船には乗るらしいので、心配しないで下さいね(*^▽^*)

                             おしまい


☆マカオ航空について → マカオ親子旅行Vol.1



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category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.32 やっぱり必見♪『 ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター』

2017/ 10/ 31
                 
マカオ6255水舞間

母との旅行は、とにかくのんびり。
くつろげるお部屋にさえ滞在していれば、ホテルに居るだけで充分楽しめます。
それでも一番遊びに行きたがるのは、お母様(*´∀`*)

『ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間)』を観たいとのご要望で、シェラトンマカオが入るサンズ・コタイセントラル隣の一角にあるIR、シティ・オブ・ドリームスへ向かいました。
お隣といっても歩けないのでタクシーを使ったし、前日にチケットを買いに行ったけど…。あっ、無料シャトルバスもありますよ。

若すぎてイヤだな…と思いながら乗ったタクシーの運転手は場所を知らず、スマホをいじっているから場所を調べているのかと思えばWeChat(中国版LINE)でトーク中(・・;)
「ここら辺じゃないの?」と声をかけても面倒臭そうにキョロキョロして、結局入口を通り越してしまい、ホテルをぐるりと一周して到着という、行き場のない怒りが残ってしまうのがマカオのタクシー事情です。

マカオ6259水舞間

さて、チケット料金はVIP席1480パタカ、A席980パタカ、B席780パタカ、C席580パタカと、2011年に観賞した時から100パタカずつ値上がりしています。

マカオ6257水舞間

元シルク・ド・ソレイユの舞台美術監督フランコ・ドラゴーヌ氏プロデュースだけあって、居眠りするスキもない程迫力満点!
水と色を使った幻想的な雰囲気も感動的で、2回目でも充分楽しめました。

マカオ6258水舞間バイクのアクロバットがスゴい!

現地発着ツアーで使っているVELTRAでは、現地と同料金で予約販売していて、スタジオシティの8の字観覧車『ゴールデンリール』チケットプレゼント付き♪
また、シティ・オブ・ドリームスのカジノメンバーシップ『シティクラブ』の会員になれば、10%の割引きで観劇できるということです。

マカオ6260ベネチアンベネチアンマカオ

マカオ6261ベネチアンベネチアンマカオ

他にもラスベガスでの思い出深いホテル『ベネチアン』を訪ねたり、クーポンを使うために『スタジオシティ』へ行ったりと、近すぎて運転手にイヤな顔をされながらタクシーを使ってコタイ地区を満喫。

マカオ6262パリジャン

ベネチアンとシェラトンには、一週間後にオープン予定の『パリジャン』のミニチュアが飾られていて、「来年はパリジャンがいいわね〜」と、母はすっかりマカオが気に入った様子です。
めでたし、めでたし(*^▽^*)

                              つづく
                              VOL.33


☆シティオブドリームス → 香港・マカオ夫婦旅2Vol.13
☆ ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター → 香港・マカオ夫婦旅2Vol.14
☆スタジオシティ → マカオ親子旅行Vol.17
☆IRとは?  → マカオ親子旅行Vol.26
☆ショーの予約 → マカオのエンターテイメント




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category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.13 広東料理レストラン『金麗軒』

2017/ 01/ 15
                 
老人連れの観光は、せいぜい4〜5時間。
そろそろ休ませないとバッテリーが切れちゃうので、ホテルへ戻ります。

…と言っても、マカオのタクシー事情は最悪。
混雑しているセナド広場周辺でタクシーを拾うのはとても難しいし、
英語が通じない運転手が多いので、苦労します。それだけでなく、
スマホをいじりながら運転していたり、近くの場所だと舌打ちされたりと、
態度が悪い運転手も多いので、できるだけ乗りたくないのですが……。

マカオ6086グランドラパ

そしてベッドで横になった母の復活待ち(*^▽^*)
ホテルで過ごす時間が長いので、リビングルームが別だととても寛げます♪

マカオ6087金麗軒

夕食は、広東料理レストラン『金麗軒( カム・ライ・ヒーン)』へ。
宿泊しているグランド・ラパ・ホテル内にあるレストランです。
他に、ポルトガル料理・マカオ料理と多国籍料理のビュッフェレストラン
『カフェ・ベラ・ヴィスタ』とタイ料理『ナーム・タイ・レストラン』があるけど、
ビュッフェの夕食は多彩で楽しくて食べ過ぎるクセにたいして美味しくないし、
タイ料理は母が喜ばないので、消去法でこちらになっただけ。

マカオ6088金麗軒

中国の工芸品が飾られたクラシカルな店内は、高級感たっぷりで
「高そうだな〜」と覚悟したけど、ビールを飲んでも3人で1万円位。

マカオ6089金麗軒

お料理はどれも美味しく、

マカオ6090金麗軒『魚香大蝦球』

エビチリは、大きなエビがプリップリで大満足♪

マカオ6091金麗軒

チャーハンを注文したつもりが…あんかけご飯のようなものが出てきて、
恐る恐る食べてみたら「おいし〜♥」。

マカオ6092金麗軒

マンゴープリンも濃厚で果実もしっかり入っています。

評判の良いレストランらしく、特にランチタイムの飲茶が人気だということ。
オススメしたい広東料理レストランです♪

                              つづく
                              VOL.14




☆グランド・ラパ・マカオ → マカオ親子旅行Vol.5
グランド・ラパ・マカオ(Grand Lapa, Macau)





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category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.4 マカオの魅力①ホテルまで10分♪

2016/ 11/ 11
                 
マカオ602グランドラパ

タクシーで約10分、『グランド・ラパ・マカオ』に到着しました。
荷物代込みで85パタカ(約1,000円)。

マカオ603グランドラパ

空港は小さいし、入国審査は混まないし、タクシーはガンガン来るので、
飛行機を降りて1時間以内でホテルにチェックインして、お部屋に入れました。
これは老人にとって、とってもラクなコースヽ(^0^)ノ
殆どのホテルが空港やフェリーターミナルに近いというのがマカオの魅力です。

マカオ604グランドラパ

「バルコニー付きのホテルに泊まりたい!」と、探したこのホテルは、
1978年『マンダリンオリエンタル・マカオ』としてオープンした老舗ホテル。
2009年に『グランド・ラパ・マカオ』になったということですが、
オーナーは”マカオのカジノ王”として有名なスタンレー・ホーさんです。

マカオ605グランドラパ

ノスタルジックなロビーは、テーマホテルのような派手さがなく、騒音もなく、
カジノホテルだということを感じさせない落ち着いた雰囲気。

さて、今回のマカオ旅行は老齢の為あまり歩けない母と一緒なので、
宿泊ホテルも観光のひとつと考えて、3つのホテルを予約をしました。

マカオを知ってる人にとって、
「せーぜー2〜3泊する場所」と認識されているみたいで、
「マカオに9泊も?!」と何度か言われたけど、のんびり滞在には時間が必要。
15年前の私は「マカオは香港からの日帰り観光で充分」と思っていたので、
そう言われるのもわかるけど、マカオは急激に進化していて、泊まってみたい
ホテルがいっぱいあり、もはや香港の方がついでになってきています。
香港のホテルは高くて狭いのに、マカオのホテルは安くて広いのだから…。

さぁ、お部屋へ行きましょ〜♪

                              つづく
                              VOL.5


グランド・ラパ・マカオ(Grand Lapa, Macau)



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category - 2016年マレーシア

マレーシアいろいろVol.17 赤ちゃんパンダに会える動物園

2016/ 07/ 13
                 
マレーシア135パンダ

クアラルンプールにも動物園があります。
2年ちょっと訪ねなかっただけで色々変わっていて、
2014年6月に中国から2頭のジャイアントパンダがレンタルされ、
パンダ館ができて、2015年8月には赤ちゃんが産まれたということ。
なので早速パンダの赤ちゃんに会いに行ってきました〜(*^▽^*)

マレーシア136動物園

クアラルンプールの中心部から約5km『ZooNegara』という国立動物園で、
地図を開くと「近いんだけど、どーやって行くの?」という場所にあり、
ガイドブックには「バスで50分」と紹介され、片道80円位で行けるらしいです。
が、バス乗り場まで電車で行くのは面倒なので、タクシーで行くことに決定。
20分程でラクラク到着〜♪タクシー代は35リンギット(約1,000円)でした。

マレーシア137動物園

入場料は54リンギット(約1,500円)、パンダ館プラスだと85リンギット
(約2,400円)と、かなり高額。
マレーシアの観光地は住民と観光客の入場料金が違う事が多く、
私達はMM2Hビザを持っているので2/3の住民価格で入れるはずなのに、
パスポートを持ってこなかったので観光客扱いですヽ(´o`;

マレーシア138動物園

それ程広くなくあまり整備されていない雑な感じだけど、自然があふれ、
柵が低く、その分動物に近くて、動物たちが自由に過ごせそうな動物園で、

マレーシア139動物園

大きな湖に熱帯の木々が生い茂っていて、鳥たちも放し飼い状態です。

マレーシア140動物園

ここに居るマレートラ、マレーゾウ、マレークマ(サンベアー)、
オランウータンは、マレーシアに生息している動物だということ。

マレーシア141オランウータン

パンダやオランウータンなど人気者は一番奥まで行かないと見られないけど、
有料のトラムもあるので、高齢者でも楽しめます。

ちなみにマカオのパンダ観賞はたったの10パタカ(現在130円)!!
コロアネ地区のショボい公園だけど、パンダを独占できる穴場です♪
こちらでも2016年6月に双子の赤ちゃんが誕生したということなので、
次回のマカオ旅行が楽しみ\(^O^)/でも一般公開は半年後だって……。

                              つづく
                              VOL.18




★マカオのパンダ → 香港・マカオ夫婦旅2Vol.10




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category - 2016年マレーシア

マレーシアいろいろVol.2 マレーシアだからできる贅沢旅♪

2016/ 04/ 06
                 
クアラルンプール国際空港からのタクシーは、前払いのクーポン制。
タクシーカウンターでホテル名を告げて料金を支払っておくので、
ぼったくられることなく安心してホテルまで行くことができるのです。
料金は立地によって違い、今回は102リンギット(約3000円)。
あれっ?ちょっと値上がり?まぁ、いいや……
市内までの交通手段は、リムジンバスや電車という経済的な方法もあるけれど、
約77km、1時間近くかかることを考えたら、節約する気にはなりません。

クアラ05EOレジデンシズ

ということで、タクシーで向かったのは『E&O・レジデンシズ・クアラルンプール』。
ペナン島にある老舗ホテルと同系列のアパートホテルです。

ここはクアラルンプールで一番賑わうブキッ・ビンタン地区の徒歩圏内に建ち、
10分かからずにショッピングモールが溢れる繁華街に着くという好立地。

モノレールのラジャチュラン駅まで徒歩3分程で、駅の向こうに飲食店や
セブンイレブン、その先には巨大ショッピングモール『パビリオン』があり、
ショッピングもグルメも大満足できる場所です。

クアラ06屋台

その上お昼にはホテル前の道に屋台が出て、昼食は200円以下ヽ(´▽`)/
金曜日はバザールの日なので、衣類や雑貨も並びます。

レジデンスとは高級分譲住宅という意味らしいけど、わかりやすく言えば
ハワイのコンドミニアムのようなもので、部屋を所有して暮らしている人もいて、
その一部を宿泊施設にしているということ。

クアラ07EOレジデンシズ

プール、ジャグジー、ジム、キッズルームがあり、レストランはないけど、
建物内に入っているテナントでの朝食が付いています。
無料WIFIはもちろん、駐車場も無料で使うことができますよ〜。

そして、そして、気になる客室は105㎡という広さ♪
リビング&ダイニングルームとベッドルームが分かれていて、
なんと、2名1室朝食付きで1泊13,000円!!ねっ、安いでしょ?

さぁ、お部屋をご紹介しましょ(*^▽^*)

                              つづく
                              VOL.3


E&O・レジデンシズ・クアラルンプール
クアラルンプール空港⇔ホテル 混載空港送迎<日本語ガイド>
イースタン&オリエンタル・ホテル(ペナン島/マレーシア)




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category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.44 ビアレストラン『トリンダーデ』

2016/ 02/ 13
                 
エヴォラへのタクシー観光はおしまい。
高速料金は往復8.7ユーロ(なぜ奇数??)で、合計108.7ユーロと、
約束通りの金額しか請求しないので、チップを弾みました♪
ポルトガルのタクシードライバーは、とても真面目で親切。
海外のぼったくりタクシーとのお付き合いが長いので、争うことなく支払いが
できるだけで感動モノですヽ(´o`;

ポルトガル272トリンダーデ

真っ直ぐホテルに帰るには早い時間なので、ガイドブックに載っている
レストランへ送ってもらいました。

ポルトガル273トリンダーデ

ビアレストラン『トリンダーデ』です♪

ポルトガル274トリンダーデ

ここはポルトガルを代表する国産ビール『サグレス』が直営するレストラン。
路面電車(市電28番)シアード駅から300m、 2日目に訪ねたサン・ロケ教会の
近くにあります。

ポルトガル275トリンダーデ

修道院だった建物を改装したので、高い天井と壁面のアズレージョは
当時のまま残されているということ。

ポルトガル276トリンダーデ

ポルトガル277トリンダーデ

店内に入って真ん中に置かれたショーケースの中には、エビ、カニ、カキなど
様々な魚介類が並んでいて、それだけでワクワクしますo(^o^)o

ポルトガル278トリンダーデ

奥の方を探検してみると、かなりの客席数!!100人以上収容できるとか。

ポルトガル279トリンダーデ

運ばれてきたのは、じゃじゃ〜〜ん『シーフード盛り合わせ』86ユーロ。
リゾットも注文したので、3人で食べきれなくて……、ごめんなさい。
味は75点、店内の雰囲気は85点かな?
ポルトガル料理は魚や米を使ったものが多いので、日本人の口に合いますね。

ポルトガル280トリンダーデ

ポルトガルでレストランの席につくと、チーズや干し鱈、サラミなど、様々な
お通しが出てきて、食べると加算されます。食べなければ請求されないので、
不要なモノは「いらない」と伝えましょう♪

「今からロブスター食べるよ〜ヽ(^0^)ノ」
大好きな海老料理が食べられるのが嬉しくて、主人にメールを送ると…
「オレはすーちゃん(友達)のお店で伊勢エビと松茸食べてきたよ。
 ロブスターの10倍美味しい伊勢エビだぜぇ〜」

あ〜〜〜〜〜伊勢エビと松茸の方が食べたかったよ〜〜〜〜ヽ(´o`;

                              つづく
                              VOL.45


☆ サン・ロケ教会 → ポルトガル親子旅行Vol.15


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category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.34 ユーラシア大陸最西端到達ヽ(^0^)ノ

2016/ 01/ 05
                 
ポルトガル191ロカ岬ロカ岬

ユーラシア大陸最西端に到達しました〜♪
大陸の西の果てに辿り着き、目の前に広がる大海原を眺めた時、
どんなに感動するかと思っていたけど………、
ホテルからタクシーに乗っちゃうと、あまりにも簡単すぎてダメねヽ(´o`;

ポルトガル192ロカ岬

もっと荒涼とした、うら寂しい場所だと思っていたけれど、
この日はうららかなお天気で、風は強いけど想像していたよりは弱く、
しかも観光バスから降りてきた団体客がワサワサと賑やかにしている風景は、
「遙か昔に思いを馳せる」という雰囲気ではありません。

ポルトガル193ロカ岬

カモンイスの石碑は撮影スポットになっていて、観光客がひっきりなしに
笑顔でポーズを決めているため、人が居ない写真を撮るのにも一苦労。

ポルトガル194ロカ岬「ここに地果て、海始まる」

昔々、「地球は丸い」という事を知らなかった人々は、ユーラシア大陸
が終わって西の海へ進むと断崖絶壁があり地の底へ落ちてしまうと、
それがとても怖ろしい場所だと言い伝えられていたと、
だからヨーロッパの人々は大西洋を冒険することはなく、
長い間アメリカ大陸が発見されなかった……というお話しを読んで、
一体どんな場所なんだろー?と、ドキドキしていたのは若かりし頃。

知識階級者の間では古代ギリシャ時代から地球は丸いと認識されていた
ということを随分後で知り、がっかりしたっけ……。それでも!
「どこかに海の端っこがある」と信じていた庶民が多かったのではないかと、
私は今でも思っています。

ポルトガル195ロカ岬

そしてその知られざる大西洋に挑んだのがポルトガルとスペイン。
彼らが海の彼方に見たものは、大きな大きな夢でした。

ポルトガルは15世紀初頭にアゾレス諸島やマデイラ諸島を、1500年に
ブラジルを発見。そしてスペインでは、コロンブスが大活躍しました♪
1492年にサン・サルバドル島(バハマ)を発見し、カリブ海に浮かぶ島々を
インド周辺の島と間違えてたというのは、有名な話。
コロンブスは大西洋横断の西廻り航路でインドを目指していたので、1498年に
ベネズエラを発見した時もアジアの一部だと思い込んでいたということです。

                              つづく
                              VOL.35




ポルトガル196ロカ岬ロータリークラブの石碑







☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー シントラ、ロカ岬、ペーナ宮殿
☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー






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category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.33 憧れの『ロカ岬』へ♪

2016/ 01/ 03
                 
リスボン滞在6日目は、ポルトガルで一番行きたかった『ロカ岬』へ。
3日前、バスで40分程で行ける『シントラ』に居たけど、
母がヘトヘトだったのでリスボンのホテルに戻ったのです。

ポルトガル189ロカ岬ロカ岬

ロカ岬は、北緯38度47分、西経9度30分の位置にあるユーラシア大陸
最西端の地。
ポルトガル史上最大の詩人ルイス・デ・カモンイスが詠んだ叙事詩の一節
「ここに地果て、海始まる」という言葉がとても気になっていて、
さらに宮本輝の『ここに地終わり海始まる』という小説を読んで、
「必ずこの地へ行かねば!!」と心に誓った場所。

ガイドブックで調べたら、ロシオ駅からシントラへ行ってバスに乗るよりも、
カイス・ド・ソレ駅から電車で『カスカイス』という駅へ行き、
バスで行く方が早そうなので、そちらを選びましたが…、

ホテルからカイス・ド・ソレ駅まで行こうとタクシーに乗ったら、
「昨日からストライキで電車は止まってるよ」と、普通に言われてびっくり!
どうしようか、どこへ行こうか?と相談を始めていると、
「45ユーロでロカ岬まで行くよ♪」と運転手が言いました。
え?そんなに安いの??
「お願いしま〜すヽ(^0^)ノ」と即答してしまったけれど…、
帰りの電車も止まってるんじゃない?という不安がよぎり始めた頃、
「往復なら75ユーロにするよ♪カスカイスやエストリルも通りながらの
ドライブは楽しいよ〜」と言われ、タクシーで観光することに決定。
2年前パレルモ(シチリア島/イタリア)でタクシー観光した時は、
4時間で200ユーロだったっけ…。ポルトガルの物価、安いです♪

ポルトガル190ロカ岬

30分程だったかな?
まるで海に続いているような道路を走っている時、
「あれが灯台。もうすぐ着くよ」と運転手・マヌエルは言いました。
タクシーだと簡単に着いちゃうねヽ(´▽`)/

                              つづく
                              VOL.34



☆タクシーでパレルモ郊外観光 → 南イタリア親子旅行Vol.59
☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー シントラ、ロカ岬、ペーナ宮殿



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category - 2010年南イタリア

南イタリア親子旅行Vol.59 専用車でラクラク♪パレルモ郊外観光

2011/ 11/ 13
                 
バゲリーアの次に向かったのはソルントという町。
アルベルトが「近いから」と言って、勝手に向かったのですが……。

シチリア07ソルント

小高い山の中腹に止まり、
「この上に紀元前の遺跡があるから行ってみな」と言うのです。
ここは古代カルタゴ人の植民地だった場所で、紀元前4世紀の遺跡がある
ということ。駐車場からは歩いて登るしかないので、私たちには無理です。
あのね、アルベルト、お母様は杖をついているんだよ。
これは登山用じゃなくて足が悪いから持っているんだよ。

そんなワケで遺跡観光はやめて”漁師の町”へ寄り、次の目的地へ。

シチリア08漁師の町

私たちの予定ではバゲリーアとチェファルーへ行くつもりだったのですが、
アルベルトがしきりに『モンレアーレ』を薦めるので、モンレアーレへ
行くことになりました。
「絶対見ておいた方が良い」と言っていましたが、その前にチラッと口走った
「チェファルーは遠いからガソリン代がかかる」というのが本音だと思います。

まぁ、どっちでもいいです。
ドライブしているだけでも母はご機嫌だし、電車やバスの出発時刻を
気にすることなく、乗り場を探してウロチョロする必要もなく、
観光地に車を横付けしてくれるのでラクチンだしねっ。

車はパレルモ方面に戻り、さらに西へちょっと行ってモンレアーレに到着。
1時間弱で着きましたヽ(^0^)ノ

シチリア09モンレアーレモンレアーレ

                               つづく
                               VOL.60





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