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テラス

        
category - 2017年9月スペイン+中東《更新中♪》

スペイン+中東夫婦旅Vol.19 『セルコテル・マラガ』テラス付が快適♪

2019/ 10/ 20
                 
スペイン中東233マラガセルコテル


ホテル周辺を2時間ほどブラブラしてからのチェックイン。

スペイン中東234マラガセルコテル

予約したのは『スーペリアダブルルーム・テラス付き』37㎡のお部屋です。
うん、うん、あまり広くないけど、広々としたテラスが窓の向こうに見えたり、エクスペディアゴールド会員用のVIP特典らしいデザートが置かれていたりと、良い感じで喜んでいたけど、バスルームにバスタブがな〜い(^◇^;)

スペイン中東235マラガセルコテル

慌ててフロントへ行って「バスタブ付きの部屋をリクエストしたのに…」と訴えましたが「今日はこの部屋しかない」と言われて諦めることに。それでも翌日から2泊はバスタブ付きの部屋に変えてくれた上、おわびに3泊分の朝食をサービスしてくれるということで、1人14ユーロの朝食ビュッフェが無料になりました。ま、1度しか行かなかったけど、もしも毎食利用したら2人で約1万円!?

スペイン中東236マラガセルコテル

ということで、モンクを言って勝ち取ったお部屋へ引越。

スペイン中東237マラガセルコテル

最初の部屋とはレイアウトが違い、窓際にあった小さなテーブルとイスのスペースが減ってベッドルームが狭くなっています。クローゼットは室内に露出されていて棚が丸出し。室内が雑然としてしまうけど、わりと使い易いです。

スペイン中東238マラガセルコテル

また、電気ケトルやコーヒー&紅茶、コーヒーカップが小ぶりの冷蔵庫の上にポツンと置かれているのも違和感があったけど、不便なし。

スペイン中東239マラガセルコテル

小さなライティングディスクと大きなテレビも設備されています。

スペイン中東240マラガセルコテル

そして問題のバスルームへ。バスタブと別にシャワースペースもあります。

スペイン中東241マラガセルコテル

洗面台はダブルシンク。

スペイン中東242マラガセルコテル

アメニティはビルバオ同様『ZEN』というブランドで、ビルバオほどの充実度はないけれど、シャンプー類の他に歯ブラシ、ヒゲ剃りが用意されています。

スペイン中東243   マラガセルコテル

そしてバスタブはジェットバス♪

スペイン中東244マラガセルコテル

一番の魅力は、ベッドルームと同じ位の広さがある17㎡のテラス。フェンスのように植えられたカポック越しに山々を望むという景色が最高です。
ビルバオで宿泊したホテルと同系列だからか?ティッシュとゴミ箱がないのは国民性なのか?と、不思議なのはモンクではなくご報告まで。

スペイン中東245マラガセルコテル

施設は小さなフィットネスジムとレストラン、バーしかないけれど、気持ち良く過ごせるホテルでした。

スペイン中東246マラガセルコテル眺望

テラスから左に見えるのは、ホテルから300mほどの場所にある国鉄マラガ・マリア・サンブラーノ駅。高速鉄道AVEも発着する大きな駅で、マラガ空港へもRENFEで14分ということです。

スペイン中東247マラガ駅

映画館も入る大きな駅ビルがあり、ショッピングも食事もできるのでとっても便利。周辺にもレストランやバルがたくさんあります。

                                     つづく
                                     VOL.20


*現在は『ユーロスターズ・マラガ』のため、アメニティや備品は変更されている可能性があります。




ユーロスターズ・マラガ(公式サイト)
ユーロスターズ・マラガ(エクスペディア)
☆もくじはコチラ → スペイン+中東夫婦旅





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category - 2018年5月マレーシア+ブルネイ

マレーシア+ブルネイ旅Vol.16 『ダブルツリー・バイ・ヒルトン』クラブラウンジ

2018/ 10/ 26
                 
KLブルネイ160ダブルツリーラウンジ

ダブルツリー・バイ・ヒルトン・クアラルンプールのエグゼクティブラウンジは、最上階34階にあります。

KLブルネイ161ダブルツリーラウンジ

ここはLRT駅や高速道路が走る街を見下ろしながら寛げる憩いの場所。

KLブルネイ162ダブルツリーラウンジ

その上クアラルンプール名物『ペトロナス・ツインタワー』を生で(ガラス越しではなくて)眺められるテラスがあるのです。

KLブルネイ163ダブルツリーラウンジ

喫煙スペースになっているためタバコを吸わない人は気付かないかも…。
喫煙所があるクラブラウンジは少ないので貴重な存在です。クアラルンプールのホテルでは、2011年に宿泊したグランド・ミレニアムのクラブルーム以来だし。

   ☆グランド・ミレニアム → グランド・ミレニアム・クアラルンプール


KLブルネイ164ダブルツリーラウンジ

さて、エグゼクティブラウンジのオープン時間は6:00〜22:00。常時ソフトドリンクやコーヒー&紅茶とちょっとしたお菓子などを楽しめます。
朝食(コンチネンタルブレックファースト)は6:00〜10:30。チェックイン時に渡された案内には「アメリカンブレックファースト(火を通した温かい食べ物)を食べたければ11階の『マカンキッチン』へご招待♪」と書いてありました。

KLブルネイ165ダブルツリーラウンジ

アフタヌーンティーはないけれど、子供の利用も可能。優雅な雰囲気が損なわれるとかで子供禁止なんていうラウンジもあるので、子連れで利用したいなら要チェックですよ。

KLブルネイ166ダブルツリーラウンジ

KLブルネイ167ダブルツリーラウンジ

そしてイブニングカクテルは17:30〜19:30。サンドイッチやチーズなど軽食が並び、お酒も飲み放題なので、夕食に利用しているような人も居るほどヽ(´o`;
マレーシアはお酒が高いからなのか、かなり混んでいます。ブルネイのラディソンホテルではガラガラだったのに、無料のお酒があると人が集まるという…。

KLブルネイ168ダブルツリーラウンジ

無料WIFIはもちろん、パソコンやプリンターなども備わったビジネススペースもあります。チェックイン&チェックアウトも可能。

32㎡の普通のお部屋に1泊すると約10,000円(朝食なし)、ラウンジが使えるエグゼクティブルームなら約14,000円と、4,000円プラスで朝食とラウンジ利用が付いてくるのでお得です。ちなみにマカンキッチンの朝食は一人64リンギ(約1,800円)。かなり充実した内容で評判も良いみたい。続けてご案内しますね♪

                                     つづく
                                     VOL.17


☆もくじはコチラ →  2018年5月マレーシア+ブルネイ旅
ダブルツリー・バイ・ヒルトン・クアラルンプール


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