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ベネチア

        
category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

2011年東地中海クルーズ親子旅行 もくじ

2015/ 06/ 21
                 
◇◇旅行記2011年9月 東地中海クルーズ親子旅行◇◇

VOL.01 ついに!憧れの地中海クルーズ体験♪
VOL.02 ヨーロッパへのゲートウェイはパリ
VOL.03 ヨーロッパ14泊16日/スケジュール
VOL.04 実はそんなに高くない!?クルーズ旅行の秘密
VOL.05 スイートルームも夢じゃない!3名1室の秘密
VOL.06 個人旅行なら実現できる!子連れクルーズ旅行
VOL.07 片道3千円!?ヨーロッパの格安航空会社easyjet
VOL.08 やっぱり日系航空会社♥ANAでパリへ
VOL.09 『スイート・ノボテル・パリ・ロワシー・CDG』inパリ
VOL.10 『スイート・ノボテル・パリ・ロワシー・CDG』施設
VOL.11 立地が重要!ベネチアのホテル選び
VOL.12 リド島滞在なら♪空港から水上バスで移動
VOL.13 『ヴィクトリア・パレス・ホテル』inベネチア
VOL.14 『ヴィクトリア・パレス・ホテル』施設
VOL.15 2度目のベネチアにおすすめ♪リド島滞在
VOL.16 ヴァポレット時間券でベネチア観光を満喫
VOL.17 誰もがウットリ♥『ため息の橋』inベネチア
VOL.18 ベネチアの栄華の象徴『ドゥカーレ宮殿』
VOL.19 ベネチアの世界遺産『ドゥカーレ宮殿』
VOL.20 『黄金の階段』 inドゥカーレ宮殿
VOL.21 出口が入口?ドゥカーレ宮殿の『布告門』
VOL.22 ベネチアを知るには『鐘楼』に登れ!
VOL.23 世界遺産『サンマルコ広場』
VOL.24 世界遺産『サンマルコ大聖堂』
VOL.25 知られざる!?『サンマルコ大聖堂
VOL.26 世界遺産『サンマルコ大聖堂』
VOL.27 『サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会』
VOL.28 『サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂』
VOL.29 世界遺産『カナルグランデの建築群』1
VOL.30 ベネチア派絵画を堪能『アカデミア美術館』
VOL.31 世界遺産『カナルグランデの建築群』2
VOL.32 ベネチアの世界遺産『リアルト橋』
VOL.33 散策が楽しい♪ベネチアの路地
VOL.34 『サンタ・マリア・フォルモーザ教会』
VOL.35 必見!『サン・ザッカリア教会』
VOL.36 憧れのホテル『ダニエリ』inベネチア


ベネチア148ゴンドラ


VOL.37 ベネチア発着♪東地中海クルーズへ
VOL.38 『コスタ・フォーチュナ』チェックイン
VOL.39 『コスタ・フォーチュナ』スイートルーム
VOL.40 『コスタ・フォーチュナ』バスルーム
VOL.41 『コスタ・フォーチュナ』バルコニー
VOL.42 クルーズ1日目〜ベネチア出港
VOL.43 東地中海クルーズ7泊8日/スケジュール
VOL.44 『コスタ・フォーチュナ』施設
VOL.45 部屋代無料なのに!?キッズプログラムも充実
VOL.46 クルーズ2日目〜バーリ入港
VOL.47 世界遺産『アルベロベッロのトゥルッリ』
VOL.48 世界遺産『アルベロベッロのトゥルッリ』
VOL.49 アルベロベッロ『サンタントニオ教会』
VOL.50 クルーズ2日目〜バーリ出港
VOL.51 クルーズ3日目〜カタコロン入港
VOL.52 タクシーチャーターでオリンピア観光
VOL.53 世界遺産『オリンピアの考古遺跡』
VOL.54 あめ玉で!?オリンピア遺跡から博物館へ
VOL.55 『オリンピア考古学博物館』
VOL.56 『カタコロン』という小さな村』
VOL.57 クルーズ3日目〜カタコロン出港
VOL.58 クルーズ4日目〜サントリーニ島入港
VOL.59 ついに上陸!憧れの『サントリーニ島』
VOL.60 サントリーニ島の中心地『フィラ』
VOL.61 サントリーニ島の絶景ポイント『イア』
VOL.62 サントリーニ島『フィラ』の街
VOL.63 クルーズ4日目〜サントリーニ島出港
VOL.64 クルーズ5日目〜ロードス島入港
VOL.65 タクシーで♪ロードス島新市街観光
VOL.66 タクシーで♪ロードス島内観光
VOL.67 世界遺産『ロードスの中世都市』
VOL.68 世界遺産『ロードスの中世都市』
VOL.69 クルーズ5日目〜ロードス島出港
VOL.70 クルーズ6日目〜終日洋上
VOL.71 クルーズ6日目〜終日洋上
VOL.72 クルーズ7日目〜ドブロブニク入港
VOL.73 ドブロブニクは『紅の豚』の舞台♪
VOL.74 ドブロブニク散策
VOL.75 ケーブルカーでスルジ山へ
VOL.76 『アドリア海の真珠』を眺める
VOL.77 世界遺産『ドブロブニク旧市街』
VOL.78 世界遺産『ドブロブニク旧市街』
VOL.79 『聖母被昇天大聖堂』
VOL.80 クルーズ7日目〜ドブロブニク出港
VOL.81 さよならコスタフォーチュナ
VOL.82 クルーズ8日目〜ベネチア下船


クルーズ002コスタフォーチュナー


VOL.83 『ホテル・ボローニャ』inメストレ
VOL.84 『ホテル・ボローニャ』客室
VOL.85 電車で♪パドヴァ観光
VOL.86 パドヴァ到着ヽ(^0^)ノ
VOL.87 パドヴァ『聖アントニオ聖堂』
VOL.88 内部もスゴい!『聖アントニオ聖堂』
VOL.89 パドヴァ『サント広場』
VOL.90 世界遺産『パドヴァの植物園』
VOL.91 不思議な水生植物
VOL.92 ジョットと言えばパドヴァ?
VOL.93 パドヴァ『スクロヴェーニ礼拝堂』
VOL.94 再び♪グラッツィエ!イタリア
VOL.95 『ホリデイ・イン・パリ・バスティーユ』inパリ
VOL.96 『ホリデイ・イン・パリ・バスティーユ』施設
VOL.97 バラ窓を見にパリ郊外へ♪
VOL.98 世界遺産『シャルトル・ノートルダム大聖堂』
VOL.99 『シャルトル大聖堂』外観
VOL.100 フランス革命の舞台へ
VOL.101 メルシ、オルヴォワール♪


 

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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.94 再び♪グラッツィエ!イタリア 

2015/ 05/ 06
                 
パドヴァ44アレーナ

こちらは古代ローマ時代に築かれたアレーナ(円形劇場)の入口です。
ローマのコロッセオやヴェローナのアレーナと比べると規模は小さいけど、
60〜70年に造られた屋外闘技場で、市民の娯楽の場所だったということ。

パドヴァ45アレーナ

今は壁面の一部しか残っていないけれど、夏には特設舞台が設置され、
コンサートや映画、舞台などのイベントが催されるそうです。

パドヴァ46スクロヴェーニ礼拝堂

アレーナ側からも『スクロヴェーニ礼拝堂』が見えるし…、
こっち側が本来の入口だったのかな?

はいっ!これでパドヴァ観光終了。
ベネチアからの日帰り観光で充分だと思っていたのに、意外と見どころ満載で、
イタリアにあるパドヴァという小さな街で宝物をいっぱい見つけました♪

1km弱だけどタクシーで駅へ行き、電車でメストレまで戻り、
駅周辺で夕食のためのレストランを探したけど、母が喜ぶようなお店がない…。
ホテルにあるビストロ『da Tula』はイヤだと言うので、
イタリア最後の夕食はマクドナルドという結果になってしまいました。
船の中でイタリア料理三昧だったので、たまにはイイネ。

昨年ローマを去る時、次にイタリア旅行ができるのは何年後かな?
と思っていたのに、すぐに来ることが出来て満足。
ヨーロッパの中で私が一番好きな国は、間違いなくイタリアで〜す。

メストレ17ホテルボローニャ

そして翌朝ホテルでの朝食後、荷造りをして出発♪
ホテルからマルコポーロ空港(ベネチア)までは15分ほどです。
ここからシャルル・ド・ゴール空港(パリ)まで1時間50分。
女3人、おしゃべりしていればあっという間だし(*´∀`*)

まだ終わらない私たちの親子旅。
最後はパリで帰国前の体温調節をします。
日本に帰ってすぐに動けるように、ヨーロッパ内でのんびり過ごすのが私流。
現実の世界も楽しいけれど、もう少し非日常の世界に居させて〜。

                               つづく
                               VOL.95



☆昨年の南イタリア旅行 → 南イタリア親子旅行もくじ
☆空港送迎いろいろ(13ユーロ〜) → 混載シャトルでお得に!ヴェネツィア空港⇔ヴェネツィア市内 空港送迎<ミニバス利用> *ヴェネチア本島(ローマ広場)及びメストレ地区
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地中海クルーズ親子旅Vol.86 パドヴァ到着ヽ(^0^)ノ

2015/ 03/ 03
                 
パドヴァ01駅前

パドヴァ駅に到着!
想像していたより近代的な駅前の風景に驚きながらも、
タクシー乗り場があったので、すかさず乗っちゃいます。

パドヴァ02駅前

「Orto Botanico Per favore♪」(植物園に行ってね♪)
イタリア語のペルファボーレは、”Please”と同じような意味らしく、
英語と同じように使えて便利です。

パドヴァ03植物園

最初の目的地にした世界遺産『パドヴァの植物園』まで約2.5㎞。
10分弱で到着しました。
が……、休憩時間みたいです。休園じゃなくて良かった〜。

パドヴァ04植物園

で、ん?何だか改装予定みたい。
2015年に開催が決まった『ミラノ万博』に向けて、より素晴らしい
観光地にしようとしてるのかな?

パドヴァ05街並

ということで、タクシーで通った何にもなくてつまらない道を歩いて戻り、
近くの教会へ向かうことにしました。
「世界遺産のクセに四分の一頁しか紹介してないガイドブックにも
書いてあるのに、どーして開園時間をチェックしなかったんだろう…」と、
後悔しながら。

パドヴァ06風景

だけどねっ!途中で素敵な風景に出逢ってしまいましたよ〜。
やっぱり歩かないとダメね。タクシーじゃ見えないモノがいっぱいある。
目的地に着くだけが旅じゃないということを理解するために、
この道を歩く運命だったんだと思うことにしておきましょう。
このあと同じ道を往復しないとならないのだけど…。

パドヴァ07聖アントニオ教会

そして歩くこと約300m、『聖アントニオ聖堂』が見えてきました。
立派です。
                               つづく
                               VOL.87





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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.85 電車で♪パドヴァ観光

2015/ 02/ 28
                 
メストレ11駅

ホテルからメストレ駅まで、老人を連れても約2分。

メストレ12駅

ボローニャ行き、トリエステ行き、ヴェローナ行き、ローマ行き等々、
電車は沢山出ています。

メストレ13駅

さて私たちが目指す場所はパドヴァ。ここはイタリアで2番目に古い大学があり、
『大学の町』として知られているところで、天文学の父ガリレオ・ガリレイや
詩人ダンテが教鞭を取り、地動説を唱えたコペルニクスが学んだという、
世界史に残る有名人が生きていた『パドヴァ大学』があるのです。

だからといって目的地にしたワケではないし、
パドヴァ大学を観光する予定もなく、
メストレから一番近くに世界遺産がある場所だったし、
ヴェローナは訪ねたことがあったので、パドヴァを選んだのだけど……。

ちなみにイタリア最古の大学はボローニャにあるそうです。

メストレ14駅

窓口で切符を買おうとしたら、大行列なので販売機にチャレンジ♪

メストレ15駅

普通列車(REG)で22〜35分、2.8ユーロ。
特急なら14分、15ユーロ
参考までに、ミラノは2時間半、ヴェローナは1時間程度で行けます。
チケットはインターネットでも購入できるので、日本でもホテルでも予約可能。
イタリア人と話すのが怖くても、大丈夫ですよ(*´∀`*)

メストレ16駅

プラットホームは、それぞれの目的地に向かう旅人で溢れています。
どこへ行くのかな?

                               つづく
                               VOL.86



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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.84 『ホテル・ボローニャ』客室

2015/ 02/ 25
                 
3名1室の客室なのでちょっぴりヘンテコなお部屋だけど、広々としてます♪
ベッドは4つ星ホテルのものとは認められない代物ですが…。

メストレ06ホテルボローニャ

一応二部屋あり、ベッドルームとバスルームの間にはライティングデスクと
可哀相な感じのベッドが置かれたメイドルームの様なスペースがあります。

メストレ07ホテルボローニャ

そしてその扉を開けるとバスルーム♪

メストレ08ホテルボローニャ

こちらも広々としていて、バスタブもあり、清潔感が漂っています。
明るくて、ヨーロッパっぽくないホテルですね。

メストレ09ホテルボローニャ

アメニティは最低限のモノは揃っていますが、うがいをするグラスが
使い捨てのプラスティック製で安っぽさを感じました。

メストレ10ホテルボローニャ

クローゼットを開いてみたら、セーフティボックスと湯沸かしポットが
備えられていたので、OK。でもね、コーヒーカップが2個しかないの。

最初のパリのホテルでもそうだったけど……、
バスタオルなどの備品も一人分の追加をお願いした事が多いし、
基本的に2名1室で用意しておいて、到着順に割り当てていくのだろうと
勝手に解釈してます。

こんなこと、日本の旅館ではあんまりないからねぇ〜。
日本では、お茶菓子が足らない!とか、タオルが足らない!とか、
いいたくもないモンクを言った記憶がありません。

メストレ05ホテルボローニャ

さ〜て、母をベッドで休ませ、荷ほどきしてもまだ午前中なんですけど…。
鉄道駅は目の前。お母様はすこぶる元気♪

これは観光に行くしかないですね?
だったらどこへ行くか?は、とっくに決めてましたヽ(^0^)ノ

                               つづく
                               VOL.85



☆リド島で宿泊したホテル → 地中海クルーズ親子旅Vol.13
☆パリで宿泊したホテル  → 地中海クルーズ親子旅Vol.09




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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.83 『ホテル・ボローニャ』inメストレ

2015/ 02/ 18
                 
ベネチア149花とゴンドラ

ベネチアで下船してすぐにタクシーに乗りました。

旅行会社のツアーだとそのまま空港へ運ばれるか、飛行機の搭乗時間まで
ベネチア市内観光に連れ回されるか、なのですが、私達は個人旅行♪
空港へ運ばれることなく、市内観光に連れて行かれることもなく、
タクシーで一目散にホテルへ向かいます。

車が走れないベネチアの交通事情やホテルのぼったくり料金など、
すでにお話し済みなので省略しますけど、ベネチア最後の一泊は、
大陸側にある一つ手前の鉄道駅・メストレのホテルを予約したのです。

メストレ02ホテルボローニャ

ホテルの名前は『ベストウェスタンホテル・ボローニャ』。
メストレ駅の目の前にあり、鉄道でのベネチアの玄関口・サンタルチア駅
まで電車で約10分。マルコポーロ空港までタクシーで15分、
駅近くから出ている空港行きシャトルバスでも20分ということ。

とっても交通便の良い場所です。

しかも宿泊料金はベネチア本土の半額以下という、嬉しい料金設定♪
ベネチアのホテル料金に不満を感じるなら、メストレかリド島の滞在を
オススメします。

メストレ01ホテルボローニャ

タクシーで10分くらいだったかな?ホテルに到着したのは午前9時頃。
チェックインは無理かな〜と、期待してなかったけど、あっさりOKで、
すぐにお部屋に入れてくれました。グラッチェ♥

メストレ03ホテルボローニャ

4つ星ホテルとは思えない程シンプルなエントランスやロビーに不安を
感じますが、この時間からお部屋で寛げることに感謝して、と。
まっ、客室へ行ってみましょう。

メストレ04ホテルボローニャ

                               つづく
                               VOL.84


☆立地が重要!ベネチアのホテル選び → 地中海クルーズ親子旅Vol.11
ベストウェスタンホテル・ボローニャ(エクスペディア)
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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.82 クルーズ8日目〜ベネチア下船

2015/ 02/ 12
                 
クルーズ250ベネチア朝日

目が覚めたら、朝日☀

クルーズ251ベネチア朝焼け

ベネチア沖に居るみたい…。これはモーゼ計画の建築物かな?
朝焼けの向こうには大陸が見えます。

船内新聞に
〜〜登ってきた太陽に照らされる中世の建物が多く残るヴェニスの街の
  素晴らしい眺めをご覧いただけるでしょう〜〜
と書いてあったけど、まだ少し早いかな……。

クルーズ252ベネチア港

と、二度寝したら!あれ?すでに港に入るところですか?

あ〜っ!なんでぇ〜〜〜っ!!
船室を選んでいる時、右舷か左舷かという事で深く悩み、
あのベネチアならではの風景は最後に楽しんだ方がいいのでは?
という結論に至って、右舷を選んだのに………。

出港時には妹と二人で山ほど写真を撮っていたのに…。
肝心なところが抜けてます。アハハッ♪

クルーズ253ベネチア
                   《あのベネチアならではの風景》

  《航行の記録》
   319海里 ヴェニス 〜 バーリ
   311海里 バーリ 〜 カタコロン
   245海里 カタコロン 〜 サントリーニ
   153海里 サントリーニ 〜 ロードス
   727海里 ロードス 〜 ドブロブニク
   311海里 ドブロブニク 〜 ヴェニス

   2057海里 合計(1海里=1852m)

船内新聞に書いてあったものですが、普通に足し算をするとちょっと
数字が違うということは置いといて、東京〜父島(小笠原諸島)2往復分
という短い距離だった事に驚きました。小笠原が遠いのか……。

                               つづく
                               VOL.83


*モーゼ計画
 水没を防ぐために、アドリア海との間に可動式の防潮堤を設けるという案。

☆ベネチア出港時の美しい風景 → 地中海クルーズ親子旅Vol.42





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地中海クルーズ親子旅Vol.81 さよならコスタフォーチュナ

2015/ 02/ 08
                 
クルーズ246イタリアンコーナー

クルーズ船に戻った時は丁度ランチライム♪
今日はデッキで『パスタ祭り』を開催とのこと。
3種類ほどのパスタが用意され、コックさんが給仕しています。

クルーズ247イタリアンコーナー

特別美味しいワケではないけれど、青空の下で海を眺めながらの食事は
とても心地良く、ついついビールを注文してしまったり……。
食後はアフタヌーンティーの時間までお昼寝だね(*´∀`*)

コスタフォーチュナ号はクロアチアを離れ、最初に乗船したベネチアへ。

クルーズ248コスタフォーチュナ客室

今夜は、自分のリビングのように馴染んできたお部屋を片付けて、
夜中の1時までにスーツケースを廊下に出さないとなりません。

あーあ、もっと乗っていたいよー。
船の中では食べ放題♪そしてショーを観たり、カジノで遊んだり、
スポーツしたりしながら過ごし、目が覚めたら次の寄港地に着いて観光♪
仕事はもちろん、食事を作ったり、お掃除したり、なんていう家事のことも
すっかり忘れ、好きな物を食べて遊ぶだけの極楽な毎日でした。

クルーズ249コスタフォーチュナ

クルーズの良いところは、移動時間に寝たり遊んだりできる所。
スーツケースを引きずって電車に乗ったり、飛行機に乗ったりという
作業がないので、老人にも負担がかかりません。
やっぱり目標は世界一周クルーズだな〜。
こんな毎日が3ヶ月続くなんて…、考えるだけでワクワクしちゃう♪

横浜や神戸発といった日本からのクルーズもあるので、
皆様も是非お試し下さい。

                              つづく
                               VOL.82





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地中海クルーズ親子旅Vol.72 クルーズ7日目〜ドブロブニク入港

2014/ 08/ 18
                 
クルーズ191ドブロブニク国旗クロアチア国旗

朝方目覚めてバルコニーへ出てみたら、朝焼けが素敵♪

クルーズ192ドブロブニク

陸地が見えるけど、ここはまだモンテネグロなのか、もうクロアチアなのか?
アドリア海をバルカン半島沿いに北上している事は間違いないけれど……、

クルーズ193ドブロブニク

朝焼けをウットリ眺めていたら、太陽が顔を出しました。
途端に空が青く変わって!やがて海も青く見えるようになるのね〜。
夜の海は真っ暗で潜ってもすっごく怖いのに、太陽の力ってスゴイな。

再び眠って、約2時間後。船はすでに停泊中。
ドブロブニクの港は大型船が入れないので、沖に停まっています。

クルーズ194ドブロブニク港

さて皆様、『クロアチア共和国』を知っていますか?
今回の旅行が決まった時、地球儀をクルクル回しながら母が言いました。
「いくら探してもクロアチアという国がみつからないの〜」
地球儀を覗いてみると、そこにあるのは『ユーゴスラビア』という国名。

第一次世界大戦後、南スラブ民族の連邦国家の一つとなったこの国は、
第二次世界大戦中の1943年にユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部に、
1992年には独立して民主主義国家になりました。

しかしその前の歴史も複雑で、ビザンツ帝国、ベネチア共和国、
ハンガリー王国、オスマン帝国などに支配されてきた波乱万丈な国なのです。



そんな歴史の中、ドブロブニクという街はさらに複雑で、
1358年にハンガリー王国から独立し『ラグーサ共和国』として自治権を獲得。
15〜16世紀にはアドリア海、地中海での貿易で発展しました。
そして1806年、ナポレオン・ボナパルトに率いられたフランス軍が侵攻。
1808年、自由国として存在していたラグーサ共和国は、
共和制を廃止されてナポレオンの指揮下に入ったということです。

ドブロブニクにある『ロブリエナッツ要塞』の入口には
「世界中の黄金をもってしても自由は売らず」という言葉が刻まれているそう。
自由を愛する人々が暮らす都市『ドブロブニク』観光、始まります♪

                                つづく
                               VOL.73






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地中海クルーズ親子旅Vol.43 東地中海クルーズ7泊8日/スケジュール

2013/ 08/ 02
                 
クルーズ037コスタフォーチュナ

クルーズのスケジュールは、
ベネチア(イタリア)〜バーリ(イタリア)〜カタコロン(ギリシャ)
〜サントリーニ島(ギリシャ)〜ロードス島(ギリシャ)
〜ドブロブニク(クロアチア)〜ベネチア(イタリア)、
と、3ヶ国6ヶ所を7泊8日で巡ります。
クルーズ038スケジュール

そして「動くホテル」といわれるほどの船は、どんなに大きいかっていうと…、

   総トン数:102,587t
   全 長 :272.2m  
    幅  :35.5m 
   巡航速度:20ノット
   客室数 :1358室
   乗客数 :3470人

って、数字だけ並べられてわかる人は少ないかなー。
本当に大きくて、施設は半分も利用できませんでした。

クルーズ039コスタフォーチュナ

この船は、イタリア・クルーズ史上最大の大型客船として、
また、ヨーロッパ初の10万トンクラス客船として、2003年に就航。
イタリアの巨大な蒸気汽船のイメージで建造されたということで、
船内には往年の名客船を偲ぶオブジェや絵画、古地図などが飾られています。

クルーズ040コスタ-フロアmap

船は17階建てだけど、乗客が使えるのは13階。
各フロアは、サントス、ジェノヴァ、リスボナ…、といった具合に港の名前が
付けられています。

                                つづく
                                VOL.44





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