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マドリッド

        
category - 2017年9月スペイン+中東《更新中♪》

スペイン+中東夫婦旅Vol.10 列車で移動♪美食の街・サンセバスティアンへ 

2019/ 08/ 08
                 
スペイン中東104トリップマドリッド


マドリッド・バラハス空港からタクシーでホテルへ。

スペイン中東105トリップマドリッド

約15分で到着しました。タクシー代は30€、空港から市内まで一律料金です。
翌朝列車に乗るために選んだホテルは、チャマルティン駅まで歩いて行ける『トリップ・マドリッド・チャマルティン』という3つ星ホテル。

スペイン中東106トリップマドリッド

24㎡のスタンダードルームは狭いけれど、寝るだけだからね。

スペイン中東107トリップマドリッド

当然アメニティは必要最低限で、ヒゲ剃りとか綿棒といった余計なアイテムはありませんが、3つ星なのにバスタブ付き♪

スペイン中東108トリップマドリッド

設備としては冷蔵庫とテレビ、セーフティボックスくらいで、ポットやスリッパ、バスローブなどリラックスアイテムも一切ございません(^◇^;)

スペイン中東109トリップマドリッド

良いところを探しましょう。腰上しかない窓が開くのがこのお部屋一番の魅力です。すぐそこに見えるのがチャマルティン駅。1泊7,000円程と安い上、駅まで200mの近さなので、トランジットにオススメします。

スペイン中東110トリップマドリッド

グランドフロアにはレストランがあって23時まで営業。ここは朝食会場にもなります。

スペイン中東111トリップマドリッド

ルームサービスも23時までと知って、慌ててレストランへ行き、ビールとクラブサンドの遅い夕食をいただきました。

スペイン中東112マドリッドチャマルティン駅

そして翌朝7時にチェックアウトしてチャマルティン駅へ。スーツケースを引きながらでも3分程で到着しました。

スペイン中東113マドリッドチャマルティン駅

スペイン国鉄(RENFE)インターシティのチケットは、プリフェレンテ(一等席)の座席指定をして@72€で予約済み。普通席は40€前後で、乗車券は当日購入もできるけど、出発までの待ち時間が長くなったり、希望の席が取れなかったりするのでインターネットで予約しておいたのです。

スペイン中東114RENFE

プリフェレンテは1席+2席の1列3席になっていて、一人席は回転して向かい合わせになる…はず…だったのですが、イスが動かなくて縦並びになってしまいました(^◇^;)トランプ持ってきたのに…、これじゃあ横並びの方がマシですね。

スペイン中東115RENFE

まぁまぁまぁ、気を取り直して。流れる景色を楽しみましょう。窓の外は朝焼け。スペインの朝は遅いのです。あれは太陽光発電かな?スペインは世界有数の再生可能エネルギー発電国です。

スペイン中東116RENFE

スペイン中東117RENFE

Segovia〜Valldolido〜Burgos〜MirandaEbro〜と列車は走り、延々と続く茶色の乾燥高原(メセタ)に時々現れるオリーブ畑。

スペイン中東118RENFE

スペイン中東119RENFE

風力発電の風車、そしてまたオリーブ畑、光る麦畑と、大きな建築物がない雄大な景色は、ずっと眺めていると眠くなります。

スペイン中東120RENFE食堂車

ということで食堂車へ。コーヒー2€、サンドイッチ4.9€でした。
そしてバスク地方に入り、Vitoria〜Zumaraga〜と緑が多くなって建物も見えてきたところで、マドリッドから7つ目の駅がSanSebastian。

スペイン中東121サンセバスティアン駅

13時24分、サンセバスティアン駅に到着しました。

                                     つづく
                                     VOL.11




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category - 2017年9月スペイン+中東《更新中♪》

スペイン+中東夫婦旅Vol.9 再びエミレーツ航空♪ドバイからマドリッドへ

2019/ 08/ 03
                 
スペイン中東089エミレーツビジネスクラス

そろそろスペインへ行きましょう。
ホテルからタクシーでドバイ国際空港へ。国際旅客数が5年連続で一位だそうです。

スペイン中東090ドバイ空港

ターミナル3はエミレーツ航空専用。タクシーの降車場はエコノミークラスとビジネスクラスに分かれているのかな?どちらかと運転手に聞かれました。到着後、50dhと聞いていた料金が80dh請求されて、言い争って50dhに戻るという無駄な時間を過ごし…。こんなに煌びやかな都市でも、5つ星ホテルから乗っても、ぼったくりタクシーは存在するのです(´・ω・`)

スペイン中東091エミレーツラウンジ

そして入国審査後、一目散にビジネスクラスラウンジへ。窓際が吹き抜けになっている開放的なラウンジは、1,500人収納できるという広さ。透かし彫りの衝立と木目の家具、アイボリーのソファー、イタリア産大理石の床からハイソな雰囲気があふれています。

スペイン中東092エミレーツラウンジ

世界の時間を報せる掛け時計はすべてロレックス製、4種のモエ・エ・シャンドンを飲み比べることができるシャンパンラウンジと、今まで利用してきた中で一番豪華…ん〜違うな…カタール航空の方が凄かったような…まぁとにかくトップクラスの豪華さです。

スペイン中東093エミレーツラウンジ

パーティションで仕切られた仮眠スペースや子供のプレイルームも用意されていて、

スペイン中東094エミレーツラウンジ

スモーキングエリアまであるところが親切。空港での喫煙者は、隅の方にある煙たい個室に追いやられ、ましてや喫煙所が存在しない空港もあるというのに、ここではフカフカのソファーでシャンパンを飲みながら一服できるという…ありがたい限りです。

スペイン中東095エミレーツラウンジ

スペイン中東096エミレーツラウンジ

さて、お料理はAsian、MiddleEastern&Western、Mediterraneanとカウンター毎に分かれていて、多彩。フムス(ひよこ豆のペースト)他アラブ料理やカレー、焼きそばなど、世界各国のお料理を味わえます。

スペイン中東097エミレーツラウンジ

スペイン中東098エミレーツラウンジ

スイーツもキレイに並べられ、デーツは王室御用達Bateelのもの。このラウンジは、エミレーツ搭乗客なら誰でも4時間130ドルで利用できるということです。

スペイン中東099エミレーツ航空

飛行機はドバイへ来たときと同じエアバスA380。内装も同じなので省略(^◇^;)

    ☆機内の様子 → スペイン+中東夫婦旅Vol.3

スペイン中東100エミレーツ機内食

スペイン中東101エミレーツ機内食

機内食はランチメニューで、メインはPrawnMachbousというアラブの米料理を選びました。あまり見栄えが良くないけど、スパイシーで美味しい♪

スペイン中東102エミレーツ機内食

デザートはチョコレートチーズケーキ。

スペイン中東103マドリッド空港

そして飛行時間7時間50分、マドリッド(スペイン)に到着しました。ドバイとの時差は−2時間、日本は−7時間。ドバイでたっぷり休憩したので、日本からヨーロッパへのフライトはツラくなかったです。

今回は、成田→ドバイ→マドリッドと、ビジネスクラスに乗ってJAL65,000マイルを使用。往復なら120,000マイル(旅行時は100,000マイルだったのに…)必要なので、次は往復で予約できるように本気でJALマイルを貯めようと決心しました。

                                     つづく
                                     VOL.10




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