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ヨーロッパ

        
category - 2017年9月スペイン+東欧《更新中♪》

スペイン+中東夫婦旅Vol.17 ビルバオぐるり散策・後編

2019/ 09/ 18
                 
スペイン中東207ビルバオ旧市街

引き続きビルバオ旧市街の可愛らしく、美しい街並みを楽しみましょう♪木製の出窓がきっちりとペンキで塗られ、ベランダの柵も色々なデザインでおもしろく、所々お花が飾られている家々を眺めながらの散策は、ワクワクします。

スペイン中東208ビルバオ旧市街

そんなカラフルな街並みの中で少々目立つのが赤と緑。これはバスクを象徴するバスクカラーといわれていて、赤はバスク人の熱い血、緑はバスクの豊かな緑を表しているということです。

スペイン中東209ビルバオサンティアゴ大聖堂

街並みを楽しみながら歩いていたら、聖堂の端っこみたいな姿を発見。

スペイン中東210ビルバオサンティアゴ大聖堂

近付いてみると狭い路地の中に大聖堂が建っています。や、違うな。まるで大聖堂にあわせて路地ができたように街に溶け込んでいます。壁を利用してお店まであったり…、いいのか?怒られないのか?心配になるほど溶け込んでいます(^◇^;)

スペイン中東211ビルバオサンティアゴ大聖堂


壁沿いを半周以上して、ようやく正面に到着。14世紀に建てられた『サンティアゴ大聖堂』です。キリスト教徒の聖地とされるサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すための巡礼教会のひとつで、入場料は5€。サンティアゴ巡礼(カミーノ)者は無料です。

スペイン中東212ビルバオリベラ市場

そして大聖堂から10分ほど歩き、路面電車が走る大きな通りに出ました。『リベラ市場』とその向こうに『サン・アントン教会』があります。

スペイン中東213ビルバオリベラ市場

スペイン中東214ビルバオリベラ市場

リベラ市場(MercaddeRibera)は、1929年にヨーロッパ最大級の屋内市場として建てられ、2011年に改築。建物内に野菜、魚、肉の市場があるだけでなく、ピンチョスバーも並んでいるので、食を楽しみながら観光できます。まぁどこの国の市場でも飲食はできるのだけど、汚らしくて避けてしまいがち。だけどここのバルはとても清潔な感じで、市場の中の飲食店という雰囲気ではないのです。

スペイン中東215ビルバオ路面電車

お次はトラム(路面電車)に乗って新市街へ。市場の前にリベラ駅があります。一律1.5€。治安が良いのでしょうね、無人駅に切符の自動販売機が置かれています。

スペイン中東216ビルバオ路面電車

ビルバオ川沿いに走り、橋を渡って新市街へ。一部芝生の線路になっていて、郊外のような風景だけど、新市街です。

スペイン中東217ビルバオZUBIARTE

トラムに乗って15分位…、なぜかグッゲンハイム美術館に気付かず、次の駅で下車。駅を出ると『ズビアルテショッピングセンター』がありました。ショッピングしたかったワケでもないのに、なぜグッゲンハイム美術館で降りなかったのか、謎。記憶にございません(^◇^;)

スペイン中東218ビルバオZチャバリ宮殿

その後ビルバオ美術館を横目に見ながらホテルに向かい、チャバリ宮殿の裏側に出ました。6時間かかってフリダシに戻るという、とてもコンパクトなバスク最大都市。『グッゲンハイム美術館』や世界遺産『ビスカヤ橋』を観光してないので満喫とは言えないけど、半日で街の様子がわかったので満足です。最低でも2泊は必要ですね。

スペイン中東219ビルバオRamona

スペイン中東220ビルバオRamona

最後にもう一軒、バル『Ramona』でピンチョス休憩。

スペイン中東221ビルバオセルコテルコリセオ

5分もかからないうちにホテルが見えてきました。併設されているカジノにも行ってみたかったな。

                             つづく




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旅行後にダンブラウン著『オリジン』を読んで、
グッゲンハイム美術館に行かなかったことを
激しく後悔(^◇^;)再訪しようと思っています。




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スペイン+中東夫婦旅Vol.16 ビルバオぐるり散策・前編

2019/ 09/ 13
                 
スペイン中東194ビルバオ川

ビルバオはバスク地方最大の街。最大といっても歩いて廻れる広さではありますが…。13時にチェックインできたので、少し休んでから街へ繰り出しました。

スペイン中東195ビルバオモユア広場

ホテルから徒歩5分で新市街の中心地『モユア広場』に到着。

スペイン中東196ビルバオチャバリ宮殿

ひときわ目立つフランドル様式の『チャバリ宮殿』が正面に見えます。実業家ビクトルチャバリの邸宅として建てられ、現在はスペイン政府の庁舎として使用中。

スペイン中東197ビルバオ川

ここから北へ600m程行くと有名な『グッゲンハイム美術館』がありますが、私たちはグランビア通りを東へ向かいます。あちこちに樹木が植えられ、緑が多くてとても気持ち良い街♥10分ほど歩くとビルバオ川が見えてきました。

スペイン中東198ビルバオモユア広場

アレナル橋を渡れば旧市街。川沿いに見える立派な建物は、アリアガ劇場(オペラハウス)です。

スペイン中東199ビルバオコンコルディア駅

そして橋の途中で振り返ると、コンコルディア駅。ビルバオ〜サンタンデール間を繫いでいる私鉄(FEVE)で、狭軌鉄道。この駅舎は1902年に造られ、2012年までスペイン国鉄だったということです。

スペイン中東200ビルバオアイスクリーム

橋を渡った広場に露店のアイスクリーム屋さんがあったので、しばし休憩。

スペイン中東201ビルバオヌエバ広場バル

さらに徒歩5分、ヌエバ広場に到着しました。四方を重厚な建物に囲まれた正方形の広場で、真ん中はガラーンとしてるけど、日曜日にはノミの市が立つそう。建物の1階部分はアーケードになっていて、ピンチョスバルが並んでいます。

スペイン中東202ビルバオヌエバ広場バル

スペイン中東203ビルバオヌエバ広場バル

ということで、バル『BertokoBerria』で一杯♪メニューはスペイン語なのに、なんとなくわかるから不思議。ビール=セルベッサ、赤ワイン=ビノティント、白ワイン=ビノブランコ、ください=ポルファボール、バルではこのくらいのスペイン語を知っていればなんとかなります。

スペイン中東204ビルバオヌエバ広場バル

フォークも突き刺すのね(^◇^;)

スペイン中東205ビルバオミゲルウナムーノ広場

そしてヌエバ広場を出てすぐの所にミゲルウナムーノ広場。地下鉄カスコビエホ駅の出入口になっています。

スペイン中東206ビルバオ旧市街

1300年に建設されたという旧市街(カスコビエホ)。手入れの行き届いた中世の街並みはカラフルで美しく、ビルバオ一番の観光スポットだと確信しました。

                             つづく



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スペイン+中東夫婦旅Vol.15 ロケーション最高『セルコテル・コリセオ』

2019/ 09/ 07
                 
スペイン中東182ビルバオセルコテルコリセオ

エグゼクティブプレミアムルーム(スーペリアルーム)です。

スペイン中東183ビルバオセルコテルコリセオ

扉を開けると右にバスルーム、左にソファーとクローゼットがあり、階段を4段降りてベッドルーム。

スペイン中東184ビルバオセルコテルコリセオ

天井が高く、窓が2面あって開くのでとても開放的です。

スペイン中東185ビルバオセルコテルコリセオ

おや?セーフティボックスがこんなところに…。

スペイン中東186ビルバオセルコテルコリセオ

無駄のないスッキリとした印象は、50インチのテレビが壁に掛かっているから。ブラウン管テレビは置く場所に厚みが必要でボテッとしてしまい、その分部屋が狭くなるのです。

スペイン中東187ビルバオセルコテルコリセオ

ネスプレッソマシーンと電気ケトル、紅茶はスタンダードルーム以外にセットされている設備。電気ケトルは私にとって必需品です。

スペイン中東188ビルバオセルコテルコリセオ

冷蔵庫にあるビールとジュースは3.5€。同額とは…。

スペイン中東189ビルバオセルコテルコリセオ

スペイン中東190ビルバオセルコテルコリセオ


バスルームもスッキリしていて清潔な感じ。アメニティは基本的なものが全て揃い、体を洗うスポンジまで用意されています。

スペイン中東191ビルバオセルコテルコリセオ

バスタブは大きく、バスローブとスリッパも完備。

スペイン中東192ビルバオセルコテルコリセオ

客室のカテゴリーはスタンダード→プレミアム→スーペリア(エグゼクティブ)→ジュニアスイートと分かれていて、全97室のうち74室が25㎡のスタンダードルーム。スーペリアルームは5室だけで、公式サイトには31〜38㎡となっていました。正確な広さはわからないけど、ドアに貼り付いている非常口の案内を見る限りこの部屋は一番大きいので38㎡だと思います。

記事にする前に確認したら、ホテル予約会社における当ホテルのカテゴリーや広さ、写真の説明、施設内容がめちゃくちゃな上、「写真と違う部屋だった」という口コミを読んでしまって…。さらにはプールやジャグジー、大浴場があるように書かれていたりと、違うホテルのようでびっくり。1泊だから私が知らなかっただけかもと思い、色々調べて公式ページを見つけました。これが正しい! → https://en.hotelcoliseobilbao.com/photos/

スペイン中東193ビルバオセルコテルコリセオ

『セルコテル・コリセオ』は、ビルバオ中心部に位置する4つ星ホテルです。
カジノの他の施設は、朝食レストラン、ロビーラウンジ、バーが、すべて兼用になっているラウンジと中庭、小さなフィットネスジムしかなくて充実度はないけれど、街の見どころが1km圏内という立地条件が良いのが魅力。

ビルバオ=アバンド駅(国鉄RENFE)とサンタンデール駅(FEVE)まで300m、新市街の中心地・モユア広場まで400m、旧市街の中心地・ヌエバ広場まで600m、おまけにグッゲンハイム美術館まで1km(徒歩15分)と、ビルバオ観光の拠点に最適な場所です。
快適に過ごしたいなら、プレミアムルーム以上のお部屋を選びましょうね。

                             つづく




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スペイン+中東夫婦旅Vol.3 機内にBARがある!?エミレーツ航空がスゴい

2019/ 06/ 22
                 
スペイン中東017エミレーツラウンジ

いざ機内へ。
はじめてのエミレーツ航空体験です。ヨーロッパへの直行便がないのでドバイで乗り継がなければならないけれど、ストップオーバー(経由地で滞在すること)が可能だということ。なのでドバイに2泊してからマドリッドへ向かいます。

スペイン中東018エミレーツ

飛行機は、先日生産中止を発表したエアバスA380。世界最大、総2階建ての旅客機です。

スペイン中東019エミレーツ

あ〜、この雰囲気好きだわぁ。所々木目調で、高級車に乗っているようです。ちなみにトイレも木目調(^◇^;)座席の脇には水、ペリエ、ペプシ、7UP、ジュース、コップ…、ミニバーですね。常温なので水以外は手を付けなかったけど、機内サービスもあるので3本位で良いと思います。上段の袋には靴下とアイマスクが入っているのにスリッパがないといころは残念。

スペイン中東020エミレーツ

フルフラットシートを互い違いにしたスタッガードシートになっていて、窓際の席は孤独な感じだったので、隣り合わせに座れる中央の席を選びました。

スペイン中東021エミレーツ

席に着くとすぐにウェルカムドリンク。もちろん、シャンパンをいただきます。
ボディローション、乳液、香水、鏡、歯ブラシ、ブラシ、ティッシュといったアメニティが入ったポーチはブルガリのもの。香水などの液体系もブルガリです。

スペイン中東022エミレーツブルガリ

男性用もブルガリのポーチで、乳液と鏡の代わりにヒゲ剃りとシェービングフォーム、アフターシェービングローションが入っています。

スペイン中東023エミレーツラウンジ

そして一番驚いたのは、飛行機の中にバーカウンター付きのラウンジがあるということ。ソファーまで用意されていて、飛行機に乗っているのに窮屈を感じない、ありがたい設備です。カウンターにはオードブルとスナックが置かれ、手酌用?のワインとシャンパンが冷えてます(*゚∀゚*)〜

さて夕食です。22時に出発して、真夜中に夕食。空港ラウンジでも食べてるのに、いただきます。私は和食、主人は洋食を選択しました。

スペイン中東024エミレーツ夕食懐石弁当

スペイン中東025エミレーツ夕食フレンチオニオンスープ

スペイン中東026エミレーツ夕食牛バラ肉の煮込み

スペイン中東027エミレーツ夕食デザート2人分

朝食は私だけ(^◇^;)

スペイン中東028エミレーツ朝食

カタール航空やマレーシア航空と同様、機内食はすべてハラール料理。お酒やみりんを使わずにこれだけの懐石料理を作ってしまうところがスゴいです。しかも、洋食より和食の方が美味しいのだから脱帽。

10時間40分のフライトは全く苦痛がなく、むしろもう少し乗っていたいくらいでした。中東系航空会社のビジネスクラスは一度乗ったら病みつきになること間違いなし。お試しください♪

                                     つづく
                                     VOL.4


*ハラール(ハラル)とは、イスラム法で食べることが許された食材や料理のこと。豚肉を扱わないのはもちろん、ラード(豚脂)やみりん(アルコール)が入った調味料も使いません。



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スペイン+中東夫婦旅Vol.1 初めてがいっぱい♪5ヶ国11都市を巡った3週間

2019/ 06/ 09
                 
スペイン中東001Eラバトラバト(モロッコ)

2017年のヨーロッパ旅行は、のんびり屋の私にとって、とても忙しいスケジュールでした。

訪ねた国は5ヶ国
アラブ首長国連邦、スペイン、モロッコ、ギリシャ、エジプト

訪ねた都市は11都市
ドバイ、マドリッド、サンセバスティアン、ビルバオ、マラガ、カディス、カサブランカ、ラバト、バレンシア、アテネ、カイロ

以上、初めての国3ヶ国、初めての都市9都市。マドリッドとアテネのみ滞在経験があるものの、移動のための1泊なので、観光としては全て初めての街を訪ねる結果になりました。
もともとの予定はスペイン旅行。マドリッドから美食の街・サンセバスティアンへ列車で行き、ピレネー山麓のバスク地方を観光した後、飛行機でマラガへ行ってアンダルシア地方を満喫し、マラガ滞在中に船でモロッコへ遊びに行こうという、スペインinスペインoutの計画だったのです。

スペイン中東002エティハド航空エティハド航空

なのに何故このようなスケジュールになったのかというと、航空券に合わせてしまったから。2016年に初めて乗ったカタール航空のビジネスクラスで極楽体験をしてしまったため、同様の格安プランを探していた主人は、カイロ発エティハド航空の激安ファーストクラスチケットを見つけてしまったのです。片道138,000円!?なんという安さでしょう?コレを逃したらファーストクラスを体験しないで一生が終わってしまうかも…、と心は揺れまくり。

スペイン中東003ピラミッドとラクダ

エジプトは物騒だから行きたくなかったのだけど、飛行機に乗るためだけにカイロへ行くのはもったいないので、スペイン旅行の帰りにちょこっと訪ねてチラッとピラミッド見てササッと帰国してしまえば大丈夫かしら?と自分を納得させて、エジプト訪問を決心したことが始まりです。

スペイン中東004ドバイタワー

往路は、これもまた中東航空会社。エミレーツ航空のビジネスクラスを65,000JALマイルで手配し、経由地のドバイでストップオーバーできるというので、ドバイで2泊してからマドリッドへ行くことになりました。

スペイン中東005タパス

スペイン内では当初の予定通り、マドリッドから列車でサンセバスティアンに行ってバル巡り♪飛行機の都合上バスでビルバオへ移動してからマラガへ。そしてマラガからのモロッコ行きを色々検討している時に、カサブランカに寄港するクルーズ船を見つけたので途中乗船することに決めました。

スペイン中東006パルテノン神殿パルテノン神殿

そしてクルーズ船の到着地はバルセロナ。ここからカイロ行きの航空券を調べたら直行便が高額(7万円程)だったため、アテネで乗り継ぐことにして半額以下に押さえ、せっかくだからアテネに1泊してからカイロへ向かうことになったのです。ふぅー。説明するのもタイヘンで、読んでる方も面倒くさいだろうなという旅程だけど…、スペイン+中東の旅行記始めま〜す。

                                     つづく
                                     VOL.2


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☆日記はコチラ → 旅の途中〜アテネ(ギリシャ)
          旅の途中〜ラバト(モロッコ)





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category - 日記

2015年秋の親子旅行、ハワイに決定\(^O^)/

2015/ 06/ 25
                 
ハワイ プルメリアプルメリア❀

昨年バルト海クルーズの最終日に86歳のお誕生日を迎えた母は、
帰国後すぐに風邪をひき、それを引き金に疲れがドッと出て、
腰痛で動けなくなってしまいました。
長い付き合いの中、初めて聞くのでは?と思われる
「ごはん食べたくない…」の言葉には、
もはや寝たきり生活か(・_・、)と、少~し覚悟しながらも、
ほぼ毎日接骨院への送迎を続けた私の健気で献身的な介護の結果、
1ヶ月過ぎた頃には自力で歩いて接骨院へ通えるようになり、
鍼とマッサージと家族の愛で完全復活しました!

ハワイ お祭り

それでも…、「もう海外はイヤ」と言うかと思っていたところ……、
「ヨーロッパは20ヶ国以上行ったから、今年はハワイでいいわ」と、
世界30ヶ国以上を訪問してきた87歳のお母様は、
4回目のハワイ旅行を希望しましたよ~~~\(^O^)/

すごいでしょ?

そして、そして、時は同じ頃……
1年に1回はヨーロッパに行きたいので、アンテナを張り巡らした結果、
ものすごーくお得なクルーズ情報が飛び込んできました♪

航空券付きの地中海クルーズが13万円から!?

ローマ サンピエトロ広場1

すかさずコースを検討して、
バルセロナ(スペイン)→バレッタ(マルタ島)→コルフ島(ギリシャ)→
メッシーナ(シチリア島/イタリア)→ナポリ(イタリア)→ローマ着
という西地中海クルーズを選び、クルーズのみの金額を確認すると、
バルコニーのお部屋で一人75,000円+港湾税19,000円ということ。
すぐに予約を入れました〜。
クルーズ前後はゆっくり過ごしたいので、航空券は自分で手配します。

それにしても……、安いでしょ?

ローマ サンピエトロ広場2
                       サンピエトロ大聖堂(ローマ)



☆ローマ旅行記 → 南イタリア親子旅行vol.69〜
☆ナポリ旅行記 → 南イタリア親子旅行vol.15〜







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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.26 世界遺産『サンマルコ大聖堂』

2013/ 06/ 19
                 
外観だけで満足してしまいそうな『サンマルコ大聖堂』ですが…、

ベネチア084サンマルコ聖扉

扉の奥に足を踏み込めばさらに圧倒的で、煌びやかな世界が広がっています。

ベネチア085-サンマルコ聖堂

とはいえ、ここはまだ”ナルテクス”と呼ばれる入口ホール。

ベネチア086-サンマルコ聖堂

天井のモザイク画は、旧約聖書『創世記』の物語が描かれています。

ベネチア087ノアの洪水『ノアの洪水』

そして聖堂内に入っていくと、
金色のクーポラにびっしりと描かれた、ガラスモザイク画。
こちらも旧約聖書の物語りが題材になっていて、11世紀から16世紀にかけて
ビザンツとベネチアの職人が制作したものだということです。

ベネチア088サンマルコ聖堂

ビザンチン建築特有のイコノスタシス(聖障)には、磔刑像の両脇に、聖母、聖マルコ、
十二使徒が勢揃い。14世紀ベネチアを代表する彫刻家ダレ・マゼーニェ兄弟が
制作したものだと書いてありましたが、誰?まぁ、有名人なのでしょう。

ベネチア089サンマルコ大聖堂

さらに足元にも様々な色と形の大理石が描き出す、幾何学模様のモザイク画!
もう、あっちもこっちもモザイク〜〜!!

ベネチア090サンマルコ聖堂床

そういえば……、
前年行ったモンレアーレ(シチリア島/イタリア)の『ドゥオモ』は、
モザイク装飾表面積が世界一で、6000㎡以上あるということでした。
で、2番目がこの『サンマルコ大聖堂』。3番目が気になりますね〜。

                               つづく
                               VOL.27



☆モンレアーレのドゥオモ → 南イタリア親子旅行Vol.61
☆現地発着ツアー €44(1人) → 【みゅう】サンマルコ寺院へは専用口から入場!ヴェネツィア半日市内観光ツアー<午前/日本語ガイド/ヴェネツィア発>
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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.25 知られざる!?『サンマルコ大聖堂』

2013/ 06/ 17
                 
すごいのは正面だけではありません。

サンマルコ聖堂2

『サンマルコ大聖堂』に向かって右(南)、ドゥカーレ宮殿側も何だか豪華で、
色大理石を贅沢に使った列柱やモザイクがいっぱい!

ベネチア078サンマルコ聖堂

コンスタンティノープルから略奪してきたという2本の大理石の角柱
『アクレの柱』を始め、見過ごすには豪華すぎるけど説明されてない
宝物っぽいモノが、目に飛び込んできます。

ベネチア079サンマルコ聖堂

ベネチア080サンマルコ聖堂

そして向かって左側の側面(北)も、色々と歴史がありそうですが……、
ガイドブックには一言も書いていない。

ベネチア081サンマルコ聖堂

なのに、こんなに、なんとなく歴史的。

ベネチア082サンマルコ聖堂

この壁面に「大聖堂内に安置されているのは聖マルコの遺骸ではなく、
アレクサンダー大王のものだという証拠になるレリーフがある」なんていう
噂も目にしたけど、どこかな?

ベネチア083サンマルコ聖堂

ついでに……、
アレキサンダー大王は、紀元前336年に20歳でマケドニア王になった英雄。
わずか10年という歳月で、ギリシャとエジプトを征服し、ペルシャ帝国を滅ぼし、
インド西境まで進出して、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの三大陸にわたる
大帝国を築いた人物です。
その戦術は語り継がれ、ハンニバル、カエサル、ナポレオンが憧れたという
英雄中の英雄。

人気者ならではの都市伝説かも知れないけど、興味深いウワサですね。
100年後には『アレクサンダー大聖堂』になってたりして…!

                               つづく
                               VOL.26



☆現地発着ツアー €44(1人) → 【みゅう】サンマルコ寺院へは専用口から入場!ヴェネツィア半日市内観光ツアー<午前/日本語ガイド/ヴェネツィア発>
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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.24 世界遺産『サンマルコ大聖堂』

2013/ 05/ 29
                 
そしてベネチア一番の見どころ『サンマルコ大聖堂』です。

サンマルコ聖堂1

『ドゥカーレ宮殿』がシンプルな美しさなら、こちらはごちゃ混ぜの美しさ。様々な色大理石で造られた列柱やモザイク画で飾られていて、どこか東洋的な面白い建築物になっています。

ベネチア071サンマルコ聖堂

828年、二人の商人がアレキサンドリア(エジプト)から聖マルコの遺骸を運んで(盗んで?)きました。
聖マルコは、新約聖書の福音書を書いた4人のうちの1人として超有名人。そこでさっそくベネチアの守護聖人を聖テオドロスから聖マルコに代え、『サンマルコ寺院』を建てることに……、

ということで9世紀に創建され、何度か建て直されて、11世紀に現在の姿で完成。
コンスタンティノープル(現イスタンブール)から招いた建築家によって建てられたビザンチン様式の建物ですが、その後の改修のたびにロマネスク様式、ゴシック様式、ルネッサンス様式が加わって、現在の姿になりました。

ベネチア072サンマルコ聖堂

ファサードは二段に分かれていて、上下とも5つのアーチがあり、アーチの内部はモザイク画で飾られています。

ベネチア073サンマルコ聖堂

ベネチア074サンマルコ聖堂

ベネチア075サンマルコ聖堂

ベネチア076サンマルコ聖堂

ベネチア共和国はビザンツ帝国との結びつきが強かったため、カトリック教会でありながら司教座を置かず、19世紀までドゥカーレ宮殿に付属する共和国総督の礼拝堂として使われていたということ。

う〜ん、なるほど…。
ガイドブックやインターネットで『サンマルコ寺院』と書かれている事が多いので、「どうしてかな?」と思っていたけれど、今は『大聖堂』だけど『寺院』の時代の方が長かったから、『サンマルコ寺院』と書いたり言ったりする人が多いということみたいです。

                                  つづく
                                  VOL.25


☆現地発着ツアー €44(1人) → 【みゅう】サンマルコ寺院へは専用口から入場!ヴェネツィア半日市内観光ツアー<午前/日本語ガイド/ヴェネツィア発>
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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.23 世界遺産『サンマルコ広場』

2013/ 05/ 24
                 
『サンマルコ広場』は、サンマルコ大聖堂の前にある大きな広場。

ベネチア064サンマルコ広場

英雄ナポレオン・ボナパルトが「世界で一番美しい広場」だと絶賛したと
言われていますが……、「そんなに美しい?」
人が多すぎて全体がよくわからないし、鐘楼から見てもそれほど美しいとは
思いませんでした。

ベネチア065サンマルコ広場

私ならヴァチカン市国の『サンピエトロ広場』を選びますが、
文豪ヴィクトル・ユゴーは、ブリュッセル(ベルギー)の『グランプラス』を
「世界で一番美しい広場」だと言ったそうだし…、
影響力のある人が称賛すれば、そのまま語り継がれるだけのこと。
美しいと感じるものは人それぞれだからね〜。

ナポレオンは、サンピエトロ広場やグランプラスを見た事がなかったんじゃない?

ベネチア066時計塔

そしてこちらは、サンマルコ広場のもう一つの見どころ『ムーア人の時計塔』。
1499年、ベネチア・ルネッサンスを代表する建築家マウロ・コドゥッチに
よって建てられたということ。

ベネチア067時計塔

屋上にあるブロンズ製のムーア人が、鐘を鳴らして時を知らせてくれます。

ベネチア068時計塔

その下には、紺地に白い星を散りばめた宇宙のような背景にベネチアの獅子、
そのまた下には聖母子像。

ベネチア069時計塔

さらにその下に、ちょっと不思議な時計があります。
これじゃー何時だか、わからないし…。
この時計は、時間だけでなく月相と黄道帯も教えてくれているということで、
海の天候を知り、船旅にふさわしい時期を決めるのに役立ったらしいです。

                               つづく
                               VOL.24



☆サンピエトロ広場 → 南イタリア親子旅行Vol.82



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