リスボン

        
category - 2012年リスボン・ミュンヘン

2012年ポルトガル親子旅行 もくじ

2016/ 10/ 29
                 
VOL.01 ヨーロッパ最西端・ポルトガルへ♪
VOL.02 ビールのお祭り『オクトーバーフェスト』も体験
VOL.03 まさかのシェラトン三昧!?
VOL.04 ポルトガル行きVIPツアー完成♪
VOL.05 空港ラウンジのハシゴ
VOL.06 ルフトハンザ航空でミュンヘンへ
VOL.07 『シェラトン・ミュンヘン・エアポートホテル』
VOL.08 『シェラトン・ミュンヘン・エアポートホテル』客室
VOL.09 TAP航空でリスボンへ
VOL.10 8年越しで辿り着いた国
VOL.11 『シェラトン・リスボア・ホテル&スパ』
VOL.12 『シェラトン・リスボア・ホテル&スパ』客室
VOL.13 『エストレーラ大聖堂』
VOL.14 市電に揺られてリスボン巡り♪
VOL.15 『サン・ロケ教会』
VOL.16 リスボン名物♪ケーブルカー体験
VOL.17 丘あり川あり路面電車の旅
VOL.18 『リスボン大聖堂』
VOL.19 列車に乗って♪シントラへ
VOL.20 世界遺産『シントラの文化的景観』
VOL.21 世界遺産『シントラ宮殿』
VOL.22 世界遺産『ペーナ宮殿』
VOL.23 ファドの心はサウダーデ♪
VOL.24 世界遺産『ジェロニモス修道院』
VOL.25 世界遺産『ジェロニモス修道院』サンタマリア教会
VOL.26 世界遺産『ジェロニモス修道院』回廊
VOL.27 『発見のモニュメント』
VOL.28 中世の面影たっぷり♪『オビドス』
VOL.29 世界遺産『アルコバッサ修道院』
VOL.30 ポルトガル屈指のリゾート地『ナザレ』
VOL.31 世界遺産『バターリャ修道院』
VOL.32 奇跡の町『ファティマ』
VOL.33 憧れの『ロカ岬』へ♪
VOL.34 ユーラシア大陸最西端到達ヽ(^0^)ノ
VOL.35 太陽海岸ドライブ♪
VOL.36 世界遺産『ベレンの塔』
VOL.37 テージョ川クルーズ
VOL.38 タクシーで!?古都『エヴォラ』へ
VOL.39 世界遺産『エヴォラ歴史地区』
VOL.40 博物館のような街・エヴォラ散策
VOL.41 『エヴォラ美術館』
VOL.42 世界遺産『エヴォラ大聖堂』
VOL.43 世界遺産『サン・フランシスコ教会』
VOL.44 レストラン『トリンダーデ』
VOL.45 ショッピングとカジノ・リスボア
VOL.46 ポルトガルの英雄♪ヴァスコ・ダ・ガマ
VOL.47 サンタ・ジュスタのエレベーター
VOL.48 幸せを呼ぶ鶏『ガロ』

ポルトガル ベレンの塔ベレンの塔

VOL.49 夢の『オクトーバーフェスト』体験
VOL.50 『シェラトン・ミュンヘン・ウエストパーク・ホテル』
VOL.51 クラブラウンジinシェラトン・ミュンヘン
VOL.52 いざ、世界最大のビール祭りへ♪
VOL.53 ミュンヘンの中心・マリエン広場
VOL.54 陽気なビアホール♪ホーフブロイハウス
VOL.55 オススメ美術館『アルテ・ピナコテーク』
VOL.56 最後の夜はドイツビールで乾杯♪


ミュンヘン055オクトーバーフェストオクトーバーフェスト♪




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category - 2012年リスボン・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.48 幸せを呼ぶ鶏『ガロ』

2016/ 03/ 26
                 
エレベーターを下りてカフェで休憩後、リスボンで最も賑やかな広場といわれる
ロシオ広場まで歩きました。

ポルトガル302ロシオ広場

正式名は『ドン・ペドロ4世広場』。
銅像になっているペドロ4世とは、エストレーラ大聖堂を建て、ブラジルに
亡命したマリア1世の孫で、初代ブラジル皇帝(ブラジルではペドロ1世) 。
短い間だけど、ポルトガル国王も兼任してました。
周辺にはおみやげ物屋が沢山あり、ついつい店内を覗いてしまいます。

ポルトガル303ガロ

そしてポルトガル土産といえば『ガロ』。
幸運を呼ぶといわれているニワトリです。マカオにも並んでますね。
これはポルトガルの伝統的な民芸品で、絵付けはハンドメイド。
ガロはポルトガル語で『雄鶏』という意味があるそうです。

ポルトガル304ガロ

昔々……、スペインの巡礼地サンチャゴ・コンポステーラに向かっていた青年が
宿場町バルセロスに泊まっていた時の出来事。
青年は銀貨を盗んだという無実の罪を着せられて、絞首刑に決定してしまいました。
執行日の前日、もう一度無実を証明したいと、判事の家に連れて行ってもらい、
テーブルの上にあるローストチキンを指して
「明日の朝無実の証拠として聖母マリアが奇跡を起こし、この雄鶏が鳴くだろう」
と宣言。翌朝丸焼きになっていた雄鶏が「コケコッコー♪」と鳴いたため、
青年は釈放されました。……、という信じがたい伝説が由来だそう。

「幸せを呼ぶ」と聞けば、買わずにはいられませんね。

ポルトガル305飛行機から

これでリスボン滞在8泊9日の親子旅行は無事終了。
幸せを大量購入して、TAP航空でミュンヘン(ドイツ)に向かいますo(^▽^)o

                              つづく
                              VOL.49



☆マリア1世について → ポルトガル親子旅行Vol.13




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ポルトガル親子旅行Vol.47 サンタ・ジュスタのエレベーター

2016/ 03/ 19
                 
今日はトランジット先ミュンヘンへの移動日。
飛行機は夜便、しかもとっても良い天気なのでもうひと観光します♪
チェックイン時に16時までお部屋を使わせてもらえる交渉済だから、
荷造りは帰ってきてからにして、タクシーに乗りました。

ポルトガル295サンタジュスタ

ここはバイシャ地区にある『サンタ・ジュスタのエレベーター』。
バイシャ(低いの意)からバイロ・アルト(高い)地区へ瞬間移動できる
エレベーターで、街の中にデ〜ンと立っています。

ポルトガル296サンタジュスタ

エッフェル塔を設計したギュスターヴ・エッフェルの弟子が設計して、
1902年に完成。鉄骨製のネオ・ゴシック様式で高さは45mです。
内装は木製で、完成当時は蒸気で稼働。1907年に電気で稼働するようになり、
2002年に国定記念物に指定されたということです。

ポルトガル297サンタジュスタ

料金は往復5ユーロ。……えっ!?
上に行ったり下に行ったりするだけなのに、この価格設定どうなの?
路面電車やメトロ等乗り放題の1日乗車券Viva Viagemを使えるらしいけれど、
キオスクを探して購入したところで、路面電車に乗る予定ないし…。
4.6ユーロの1日券より高いって、どーゆーこと?
と、モンクを言いながら、それでも乗ります。支払います。ヽ(´o`;

そしてエレベーターは上昇し、クラシカルな扉が開いて表へ出ると……

ポルトガル298サンタジュスタ眺望

リスボンを見渡す素晴らしい眺望♪サン・ジョルジェ城が見えます。

ポルトガル299サンタジュスタ眺望

テージョ川の手前に見えるのは、コルメシオ広場の凱旋門ですね。

ポルトガル300サンタジュスタ眺望

1.5ユーロ払えば、さらに高い展望台に行くこともできます。
バイロ・アルトに続く陸橋を渡るとカフェがあり、その先にカルモ修道院。

ポルトガル301カルモ修道院

1755年の大地震の時に崩壊したまま再建されず、内部は博物館になっている
ということ。博物館に入ってみたいけど、そろそろホテルに戻りましょう。

                              つづく
                              VOL.48


☆1日券Viva Viagemの話 → ポルトガル親子旅行Vol.14
☆コルメシオ広場の凱旋門 → ポルトガル親子旅行Vol.17



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ポルトガル親子旅行Vol.46 ポルトガルの英雄♪ヴァスコ・ダ・ガマ

2016/ 03/ 15
                 
ポルトガル287水族館

カジノを出て大きな通りを渡り、公園の中をテージョ川に向かって歩いて行くと、
リスボン水族館『Oceanario de Lisboa』があります。

ポルトガル288水族館

水面に浮かぶように立つこの水族館はヨーロッパ最大級で、世界第4位の
巨大水槽があるということ。1998年のリスボン万国博覧会時に建設されました。

ポルトガル289ロープウエイ

さらに川側へ進んで、ようやくロープウエイ乗り場に到着。

ポルトガル290ロープウエイチケット

乗車賃は片道3.95ユーロ、シニア料金は2ユーロです。

ポルトガル291ロープウエイ

ここから目指すのは帆船を思わせる『ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー』♪
ロープウエイからは万博会場になった一帯を見渡せます。
そして、スペインまで続くという海のような大河・テージョ川に目を移せば、
青い空とのコントラストが美しい白い橋。

ポルトガル292ヴァスコダガマ橋

『ヴァスコ・ダ・ガマ橋』です。
昨日タクシーで通った4月25日橋の渋滞緩和のためにテージョ川に架けられた
という全長17.2kmの橋で、ヨーロッパで最も長い橋だとか。
ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見500周年を記念して、万博直前の
1998年3月29日に開通したということで……、

まぁとにかく” ヴァスコ・ダ・ガマ”のオンパレード(*´∀`*)
さっき行ったのも『ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター』だったし、
ジェロニモス修道院で、発見のモニュメントで、ベレンの塔で、
色んな場所で称えられていたので、
「インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマは、エンリケ航海王子より、
マゼランより、フランシスコ・ザビエルより、カモンイスより、も、
自慢の人なんだなぁ〜」というのが、リスボン周辺を歩いて思ったこと。

ポルトガル293ヴァスコダガマタワー ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー

教科書ではどーでも良い人だったけど、実際にその名前に触れてみると
何となく愛着が湧いてくるものですね。

ポルトガル294シェラトンラウンジ

帰りのタクシーを拾うのに苦労したけど、クラブラウンジのカクテルタイムに
間に合いました。ポルトガル最後の夜に乾杯♪

                              つづく
                              VOL.47


☆ ヴァスコ・ダ・ガマの棺 →  ポルトガル親子旅行Vol.24



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ポルトガル親子旅行Vol.45 ショッピングとカジノ・リスボア

2016/ 03/ 10
                 
いよいよリスボン滞在最終日。観光三昧だったので、今日はショッピング〜
ということで『ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター』へ向かいました。

ポルトガル281ショッピング

地下鉄オリエンテ駅に隣接しているというとても便利な場所にあり、
宿泊しているシェラトンホテルの北東約6km、
電車を1回乗り継ぐだけで辿り着けるのに……、タクシー横付け〜ヽ(´o`;

ポルトガル282万博公園

ここは1998年に開催された『リスボン万博』の跡地を再開発した地区です。
テージョ川を望む『リスボン万博公園』の周りには、商業施設や屋内競技場、
国際見本市会場、水族館などの近代的な建築物が並んでいて、
昨日まで訪ねてきたレトロな雰囲気が漂うポルトガルの街とは思えない景観。

ポルトガル283万博公園

遠くにロープウエイが見えて、お母様はさっそくアレに乗りたがっています。
But、その前にショッピング♪

ポルトガル284ショッピング

店舗数160軒以上(そんなにあったかな…?)というショッピングセンターは
地上3階、地下にスーパーマーケット『Continente』が入る4階建て。

ポルトガル285カジノリスボア

バッグやアクセサリー等を購入し、満足してロープウエイの方に歩いていると
何かの行列が……、

ポルトガル286カジノリスボア

ロカ岬観光の帰り道に通ったエストリルのカジノを調べた時に知った、
ポルトガル最大のカジノ『リスボア』です。
15時のオープンを待って並んで居るということ。
主な出資者は香港・マカオの実業家スタンレー・ホーさん。
マカオでも同名のカジノホテルを経営している大富豪ですよ〜。

そして、せっかくだからと行列に並び、中に入ってみることになりました。
ラスベガスやマカオに比べると小規模で、モナコやオランダなどヨーロッパ
にあるカジノに比べると気軽なカンジ。
入場料無料だけど、パスポートがないと入場できないので、要注意!
ヨーロッパのカジノではIDが必須です。

余談ですが……、
50ユーロ使って50ユーロに戻ったところで終わりにして換金する途中、
母と妹がトイレに行ってる間に3倍にしておきました(*´∀`*)

                              つづく
                              VOL.46



☆エストリルのカジノ  → ポルトガル親子旅行Vol.35





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ポルトガル親子旅行Vol.44 ビアレストラン『トリンダーデ』

2016/ 02/ 13
                 
エヴォラへのタクシー観光はおしまい。
高速料金は往復8.7ユーロ(なぜ奇数??)で、合計108.7ユーロと、
約束通りの金額しか請求しないので、チップを弾みました♪
ポルトガルのタクシードライバーは、とても真面目で親切。
海外のぼったくりタクシーとのお付き合いが長いので、争うことなく支払いが
できるだけで感動モノですヽ(´o`;

ポルトガル272トリンダーデ

真っ直ぐホテルに帰るには早い時間なので、ガイドブックに載っている
レストランへ送ってもらいました。

ポルトガル273トリンダーデ

ビアレストラン『トリンダーデ』です♪

ポルトガル274トリンダーデ

ここはポルトガルを代表する国産ビール『サグレス』が直営するレストラン。
路面電車(市電28番)シアード駅から300m、 2日目に訪ねたサン・ロケ教会の
近くにあります。

ポルトガル275トリンダーデ

修道院だった建物を改装したので、高い天井と壁面のアズレージョは
当時のまま残されているということ。

ポルトガル276トリンダーデ

ポルトガル277トリンダーデ

店内に入って真ん中に置かれたショーケースの中には、エビ、カニ、カキなど
様々な魚介類が並んでいて、それだけでワクワクしますo(^o^)o

ポルトガル278トリンダーデ

奥の方を探検してみると、かなりの客席数!!100人以上収容できるとか。

ポルトガル279トリンダーデ

運ばれてきたのは、じゃじゃ〜〜ん『シーフード盛り合わせ』86ユーロ。
リゾットも注文したので、3人で食べきれなくて……、ごめんなさい。
味は75点、店内の雰囲気は85点かな?
ポルトガル料理は魚や米を使ったものが多いので、日本人の口に合いますね。

ポルトガル280トリンダーデ

ポルトガルでレストランの席につくと、チーズや干し鱈、サラミなど、様々な
お通しが出てきて、食べると加算されます。食べなければ請求されないので、
不要なモノは「いらない」と伝えましょう♪

「今からロブスター食べるよ〜ヽ(^0^)ノ」
大好きな海老料理が食べられるのが嬉しくて、主人にメールを送ると…
「オレはすーちゃん(友達)のお店で伊勢エビと松茸食べてきたよ。
 ロブスターの10倍美味しい伊勢エビだぜぇ〜」

あ〜〜〜〜〜伊勢エビと松茸の方が食べたかったよ〜〜〜〜ヽ(´o`;

                              つづく
                              VOL.45


☆ サン・ロケ教会 → ポルトガル親子旅行Vol.15


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ポルトガル親子旅行Vol.37 テージョ川クルーズ

2016/ 01/ 16
                 
ポルトガル214ルジタニア

クルーズの乗船時間まで30分位あるので、さっき見えた飛行機を見学♪

ポルトガル215ルジタニア

これは『F400ルジタニア』という水上飛行機のレプリカで、
1922年にリスボン〜リオ・デ・ジャネイロ間の飛行を成功させた飛行士の
功績を称えているらしいです。飛行距離8383km、飛行時間62時間26分。
史上初南大西洋飛行路だということ。

さて、テージョ川クルーズは片道12ユーロ、往復16ユーロ。
ベレンの塔と発見のモニュメントの間からテージョ川を東に向かうクルーズです。

ポルトガル216クルーズ

船はすぐに東へ進まず、ベレンの塔を海側から見られるよう少し西へ行ってから
東へ向かいました。

ポルトガル217クルーズ

川側から眺める発見のモニュメントは躍動感があり、エンリケ航海王子が先頭に
立っていて、今にも出航しそうです。

ポルトガル218-クルーズ

すぐにレンガ造りの立派な建物が見えてきましたよ〜。
こちらは電気博物館。かつての発電所を利用した博物館です。

ポルトガル219-クルーズ

そして『4月25日橋』の下をくぐり、左側に見えるのが『クリスト・レイ』。
110mの巨大なキリスト像で、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにある
キリスト像を模して造られたということです。

ポルトガル220-クルーズ

リスボンはケーブルカーが活躍する「七つの丘の街」。
建物が段々に立体的にとても美しく見えるのは、小高い丘が多いからですね。

ポルトガル221-クルーズ

そして、そして、2日目に行った『コルメシオ広場』が見えてきました。
そういえば川沿いにクルーズ船乗り場があったっけ…。 
「あそこで降りるんだね〜」と話している間に通り過ぎ、

ポルトガル222-コスタ

さらに東へ進んでいくと、「あれ?コスタだよ〜」
昨年乗船したコスタフォーチュナーとまさかの再会!?

ポルトガル223-クルーズ

船はここら辺で折り返し、コルメシオ広場で下船しました。

                              つづく
                              VOL.38



☆コルメシオ広場 → ポルトガル親子旅行Vol.17







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ポルトガル親子旅行Vol.36 世界遺産『ベレンの塔』

2016/ 01/ 11
                 
今日は電車とバスに乗って、ゆるゆるとロカ岬へ行き、乗り継ぎ駅の
カスカイス散策で終わってしまうだろうと思っていたけれど…、
思いがけずタクシー観光になったため、日暮れまでまだ時間があります♪

ポルトガル205ベレンの塔

だったら!と、ホテルへ戻らず『ベレンの塔』にタクシーを横付け〜。
一昨日、すぐ目の前まで来てたのに、辿り着けなかった場所です。

ポルトガル206ベレンの塔

ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見という偉業を称え、1515年に着工された、
マヌエル様式の美しい塔。 司馬遼太郎が「テージョ川の貴婦人」と呼んだ
優美なその姿は、『リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔』として、
世界遺産に登録されています。

ポルトガル207ベレンの塔

ジェロニモス修道院と同じくマヌエル1世の命により、テージョ川を
行き交う船を監視する要塞として建てられ、後に船の通関手続きを行う
税関としても使われたということ。
今は岸辺に立っているけど、建築当時は川の中にあったので、地下は政治犯の
ための水牢になっていました。

ポルトガル208ベレンの塔

石灰岩でできた殺風景な階段を上ると広いテラスがあり、テージョ川を一望♪

ポルトガル209ベレンの塔

船乗りたちが航海の無事を祈ったという聖母マリア像は、今も旅出す人々を
見守っているみたいです。

ポルトガル210ベレンの塔

さらに上階には、謁見の間や礼拝堂があるらいのですが、私達はここまで。

ポルトガル211ベレン

ここから『発見のモニュメント』まで約500mあります。
途中に水面に突き出てるカフェのような場所があるので近寄ってみると、
リバークルーズのチケット売り場だったので……、

ポルトガル212リバークルーズ

『テージョ川クルーズ』に行って来ま〜す。

ポルトガル213ベレン

あれ?対面に飛行機が見えるけど、何だろ??

                              つづく
                              VOL.37




☆ジェロニモス修道院 → ポルトガル親子旅行Vol.24
☆現地発着ツアー → 世界の仲間と巡る旅☆ジュロニモス修道院も入場!リスボン半日市内観光ツアー<英語混載ツアー/午前・午後/リスボン発> by Cityrama
☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー






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ポルトガル親子旅行Vol.27 『発見のモニュメント』

2015/ 12/ 03
                 
ポルトガル133インペリオ広場

ジェロニモス修道院を背にしても素敵な風景♪
道路には、車だけでなく馬車と路面電車(市電15番)も走っています。

ここから真っ直ぐテージョ川に向かって行くと次の目的地『発見のモニュメント』
に着くけど、約500mという距離は母にとってタクシー圏内。
途中の庭園で休憩すれば何とかなるさと、歩いて行くことにしました。

ポルトガル134インペリオ広場

ということで、こちらは『インペリオ広場』。
大きな噴水と手入れの行き届いた緑が美しい庭園です。

ポルトガル135インペリオ広場

そして噴水の向こうにジェロニモス修道院という、絵になる風景が!!
タクシーに乗って目的地へ行くのはラクだけど、歩かないと見ることが出来ない
景色ですね。

ポルトガル136発見のモニュメント

庭園を抜けて目の前に『発見のモニュメント』が見えてきましたよ〜ヽ(^0^)ノ
しかし列車の線路があるため、地下をくぐって行かないと向こう側へ行けません。

ポルトガル137発見のモニュメント

発見のモニュメントは、1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して
建てられたもので、高さ52m。

ポルトガル138発見のモニュメント西西側

ポルトガル139発見のモニュメント東東側

帆船の先頭にエンリケ航海王子が立ち、ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、
フランシスコ・ザビエル、カモンイス等々、大航海時代に活躍した人々が
新天地を目指して船出しようとしています。

ポルトガル140発見のモニュメント川側から見るとこんな感じ

エレベーターで頂上まで行けるらしいけど、母はクタクタ。500m先にある
『ベレンの塔』まで歩くのも無理そうなので、ホテルに帰ることにしました。

ポルトガル141ベレンの塔ベレンの塔

とは決めたものの……、
タクシーに乗ったら元気になったお母様が「お土産を探したいわねぇ〜」と…。

ポルトガル142フォークダンス

『フィゲイラ広場』でタクシーを降りたら、子供も大人も踊ってます(*^▽^*)
可愛らしい民族衣装ですね。
                              つづく
                              VOL.28



ポルトガル143発見のモニュメント


☆ベレンの塔 → ポルトガル親子旅行Vol.36
☆現地発着ツアー → 世界の仲間と巡る旅☆ジュロニモス修道院も入場!リスボン半日市内観光ツアー<英語混載ツアー/午前・午後/リスボン発> by Cityrama






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ポルトガル親子旅行Vol.26 世界遺産『ジェロニモス修道院』回廊

2015/ 11/ 30
                 
ポルトガル126ジェロニモス回廊

狙ったワケではないけれど、この日は日曜日。
なんと!なんと!!日曜日は14時まで無料だということで、タダで入場できました♪
教会や美術館、博物館など、日曜日には入場料が無料になることがあるので、
覚えておくとお得です。カフェ代1回分位浮きますねヽ(^0^)ノ

ポルトガル127ジェロニモス修道院回廊

約20年程ヨーロッパをウロチョロしてきたので、回廊も見慣れてきたけどと、
それ程期待していなかったけれど……、これはとても美しいっ!
マヌエル様式で飾られた列柱といい、緑あふれる中庭といい、落ち着いた、
整然とした美しさがここにあります。

その完成度の高さはマヌエル様式の傑作と言われているということで、
サンタマリア教会の壮麗さとは少し違った、ノーブルな空間。

ポルトガル128ジェロニモス修道院回廊

壁をアズレージョで装飾したかつての食堂には、聖ヒエロニムス(ジェロニモス)を
描いた絵画があります。

ポルトガル129ヒエロニムス

ライオンがそばに居るので、多分ヒエロニムスだと…。

ポルトガル130ジェロニモス修道院回廊

1階と2階のアーチの装飾が異なっているのが、おもしろい!と思っていたら、
設計者が違うのだとガイドブックに書いてありました。

ポルトガル131ジェロニモス修道院回廊

今まで見てきた回廊の中で最も美しいと思ってきたのは、アルハンブラ宮殿
(グラナダ/スペイン)。こちらは替えられないけど、二位だった
モンレアーレ大聖堂(シチリア島/イタリア)と良い勝負。とっても素敵ですよ〜。

ポルトガル132ジェロニモス修道院回廊

何度も言いますが、こんな西の果ての小さな国に必見の宝物があることを、
今まで知らなかった事が悔やまれます。もったいない……。
ぜひ、是非、ポルトガル観光の必須項目に入れて下さいね。

                              つづく
                              VOL.27




☆モンレアーレ大聖堂  → 南イタリア親子旅行Vol.60
☆ヒエロニムスについて → 南イタリア親子旅行Vol.73
☆現地発着ツアー → 世界の仲間と巡る旅☆ジュロニモス修道院も入場!リスボン半日市内観光ツアー<英語混載ツアー/午前・午後/リスボン発> by Cityrama






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