2009年08月

        
category - 2009年9月ラスベガス

ラスベガス親子旅行Vol.13 『ベネチアン』姉妹対決?

2009/ 08/ 27
                 
そんな事情で10年前には宿泊できなかった『ベネチアン』。
だからこそ、今回は、絶対に泊まりたいのです。

ベネチアン2ホテル『ベネチアン』

そーして、もう一軒、気になるホテルが…。ベネチアン構想時からお隣に建てられる
と予定されていた『パラッツォ』ですっ!
昨年完成してるということですよー。姉妹ホテルですよー。
ベネチアン同様、オールスィートタイプのお部屋ですよー♪
あ~っ、心が弾みます♪
10年前の構想では、両棟合わせて6,000を超える客室になり、
ラスベガスで一番の収容人数を誇るホテルになるというハナシでした。
総工費19億円ですって!!『ベラッジオ』が18億円といわれてますから…、
ど~んなにゴージャスなことか♪
泊まっちゃう?姉妹対決しちゃう?
夢は膨らみます♪♪

ガイドブックにも載ってない(グランドオープンしてから1年半以上も経つのに、
情報の更新をしてないガイドブックがほとんど)ので、情報が少ないんですけど…。
そこで直接、ホテルのサイトで調べようと調査に伺ったのですが、えっ、英語です!
当たり前といえば当たり前なんですが、シェラトンやインターコンチネンタル、
マリオットなど、世界中にホテルがある会社は、各言語に対応できるようになりました。
10年程前は、日本語のホームページを持つ外国のホテルなんてありませんでしたけど、
最近は結構日本語OKなので甘えてました……。え~ん。

私だって時間がたっぷりあれば、頑張る気にもなるのですが、アルファベットが
ずらーっと並んでるのを見るだけで、大変そうな気がしてしまうのです。
そこでっ、英語堪能な妹に「調べてねー」と、お願いします。
何しろ趣味が英語のお勉強ですから…。よろしくぅ~。

                             つづく
                             VOL.14



☆ベネチアンVSパラッツォ姉妹対決 → ラスベガス親子旅行Vol.82



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category - 本棚

母 / 三浦綾子

2009/ 08/ 26
                 
「蟹工船」の著者・小林多喜二の母が、自分の生涯と家族のことを語っています。
明治から昭和初期、日本に貧しい人がたくさんいた時代の話で、
家族のために身売りをする娘が多い世の中を憂い、
「だからね、母さん、貧乏人のいない世の中ばつくりたいと、心の底から思って、
おれは小説を書いてる」と、多喜二は言っていたそうです。
「母さん、人間は、物でも、動物でもないんだ。もっと貴いものなんだ。
それを売っただの買っただのして、よいもんだろうか。
金の力で、いやだいやだという女を、男の思いのままにして、いいもんだろうか」
と、多喜二のとても優しい人柄が伝わってきます。

多喜二は、何のために命がけで小説を書いていたのか?
なぜ小説を書いただけで、警察の拷問によって殺されなければならなかったのか?
よくわかりました。
とても読みやすい小説なので、この本を読んでから「蟹工船」を読むと、
時代背景がわかりやすいと思います。

母というありがたい存在を、しみじみ感じさせてくれる小説です。

蟹工船は、今夏、松田龍平さん主演で映画化されました。
                         
                                  
        
category - 2009年9月ラスベガス

ラスベガス親子旅行Vol.12 ベネチアン泊まれない事件結末

2009/ 08/ 25
                 
ーーこれは今年の旅に絡めて、10年前(1999年)を振り返っている思い出話です。
                     詳しくはVOL.8からお読み下さいーー

結果、『ベラッジオ』と『モンテカルロ』の間に建つ、『ホリディ・イン』を
予約しました。ニューヨークの遊園地・コニーアイランドを再現している、
可愛らしいホテルでしたが、ちょっと古めで…

ホリディイン『ホリディイン』12年前撮影


イヤ、悪くないんですよ。バフェは安いことで有名だし…。
マルセイユでもロンドンでもパリでも泊まったことありますし、
決して嫌がられるようなホテルではないのです。
でーも、他のホテルがゴージャス過ぎるので、見劣りしてしまうのです。
まぁー、とりあえずホッとしたところで、、、、
夕食を食べたり、ちょっとスロットマシンで遊んだりしながら
『バカボンド』へ帰りました。
まぁ、最悪でもこのホテルなら空いてると思ってたけど…。

…ということで、翌朝からも、ホテルの事件以外にもイロイロあったのですがーー
長くなるのでやめておきます。『1999年アメリカ周遊親子旅行』で、いつかまた。
結末は、『ベネチアン』の計らいで、エジプトのテーマホテル『ルクソール』に
格安で確保されていたーーーーということで、『ルクソール』に宿泊しました。

どうやら、この『ホリディ・イン』が建っていた場所で、大規模な再開発が進められて
いる様子です。総工費90億ドル前後、日本円で9000億円!!!
民間企業のプロジェクトとしては米国史上最大だとか…。完成予定は2009年末
ということなので、残念ながら今回は建築中の様子しか見られませんが…。


                           つづく(昔話は終わり)
                           VOL.13


☆『シティーセンター』建築中 → ラスベガス親子旅行VOL.52



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ラスベガス親子旅行Vol.11 まさかのホテル難民

2009/ 08/ 24
                 
ーーこれは今年の旅に絡めて、10年前(1999年)を振り返っている思い出話です。
                     詳しくはVOL.8からお読み下さいーー


さて、事実を知ったところで、腹立たしさと、心細さと、何とかしなくては!
という責任感で、いっぱいです。私がオロオロすると、
母が不安になってしまうので、何とかするしかないのです。
で、『ベネチアン』に電話して確認しようと、再び『バカボンド』に戻りました。

早速、電話をかけまくりましたが、なかなか繋がりません。
そりゃーそうです。総客室3000室以上を誇るホテルですから。
こんなトラブルが起これば、苦情やら確認やら泣き言やらと、
たくさんの電話がひっきりなしにかかってくることでしょう。
そして、何度も何度もかけ直している間に、どうやらドッキリではなさそうだし、
電話が繋がったところで『ベネチアン』に泊まれるワケでもないんだなー
と思ったら、バカバカしくなってきたので、
「こんな事してたら遊べないじゃーん!
とりあえず、明日からのホテルを確保しようよ。
こーんなに高層ホテルが並んでるんだからね、きっとどこか空いてるよ」
と、自分に言い聞かせるように、街へ繰り出しました。

「どこのホテルに泊まりたい?」と、母に聞いたところ……
「そりゃ『ベラッジオ』でしょ~♪」と、そうですね、お母様。
そりゃー、私だってどこが?と聞かれりゃ『ベラッジオ』でしょ。
まぁ、もうヤケクソで、最初に行ったのは『ベラッジオ』、それから
『モンテカルロ』、『ニューヨーク・ニューヨーク』、『MGMグランド』と、
四ツ星以上のホテルを渡り歩き、ホテル難民状態です。

ニューヨーク×ホテル『ニューヨークニューヨーク』

ええ、ええ、スィートなどの高い部屋はありましたよ。
普通の部屋でもお金さえ出せば、泊まれるホテルはありましたよ。
でもそれじゃー『ベネチアン』に慰謝料の請求をすることになりかねないので、
納得できる値段で、ソコソコのホテルを探していたワケです。
ラスベガスのホテルは客室稼働率が90%のため、混雑してくると、
一晩で100ドル以上あがる事があるとは聞いていましたが、まさにその通り…!
驚愕の値上げっぷりです。

                               つづく
                               VOL.12
               



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ラスベガス親子旅行Vol.10 『ベネチアン』オープン?

2009/ 08/ 23
                 
ーーこれは今年の旅に絡めて、10年前(1999年)を振り返っている思い出話です。
                     詳しくはVOL.8からお読み下さいーー

…ということで、とりあえず、ものすごーく質素なホテル『バカボンド』に
チェックインしました。3人1部屋で朝食付きで1泊8,000円位だったと思います。
部屋に入った途端、母は絶句。しかし、何とか良いところを見つけようと、
ウロチョロしています。文句があっても、私の反撃が恐ろしくて言えないのです。
安いから仕方ないのかなぁ~と、思いつつ、心の中ではイヤダーと叫んでました。
とにかく、今まで泊まったホテルの中で”一番ボロイ!”ホテルでしたねー。
あんまりくつろげない部屋なので、気分を入れ替えて、
「明日泊まる『ベネチアン』を見に行こう!」という事になり、
ホテルを出て、お隣の敷地へ♪♪

????
工事中ですか?
誰が見ても工事中です。
明日、オープンで、工事中というコトは……。不吉な予感が………。

で、工事している人を見つけて聞いてみました。
「明日、泊まる予定なんだけど、どうなってるの?」
「君たちはラッキーだね!明日はオープンしないよ」
と、笑いながら言うのです。
アメリカンジョークですか?こんな時に、笑えないって!
こんな時、日本人なら「残念ですが」と言ってくれるのに……。

私たちの夢と期待は、ベネチアンの運河に沈んでいきました。


                    昔話のくせに、まだまだつづく
                             VOL.11

☆まさか!?バカボンドの場所にパラッツォがっ! → ラスベガス親子旅行VOL.65



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ラスベガス親子旅行Vol.9 ベネチアンを選んだワケ

2009/ 08/ 21
                 
ーーこれは今年の旅に絡めて、10年前(1999年)を振り返っている思い出話です。
                     詳しくはVOL.8からお読み下さいーー

イタリアのテーマホテルとしては、すでに古代ギリシャ・ローマ帝国を
テーマにした『シーザス・パレス』がありますし、前年(1998年)には、
コモ湖畔のリゾート地をテーマにした『ベラッジオ』も建てられています。
このホテルは、総工費18億ドルという、
当時では世界でもっとも贅沢なホテルとして、話題になりました。
とにかく、ゴージャスな雰囲気です。
ここの噴水ショーは、ラスベガスで一番の無料ショーだと思っていますが、、、、
10年後の今は、どうなっているんでしょうか?これも楽しみですね。

ミラージュ・ショーこれは『ミラージュ』の無料ショー

だのに~な~ぜ~♪
ベネチアをテーマにした『ベネチアン』に泊まりた~い!と思ったのでしょうか?
とにかく『ベラッジオ』には憧れましたよ、そりゃ。ピッカピカですし、
評判も高いし、セレブな感じで………、でも、高かったんですっ!
なのに、
『ベネチアン』はオープニングってことで、破格だし。
オープン初日に泊まるって、最高の思い出じゃない!って思ったのです。
だからその日に合わせて、スケジュールも組みました。
私たち親子は、大人3人で1部屋を使うので、部屋の広さを考えると、
オールスィートタイプの『ベネチアン』に勝るホテルはナシ。
”オールスィートタイプ”ってことは、最低の部屋でも”スィートタイプ”なんですよっ!!
まっ、『ベラッジオ』にだってスィートはありますけども……。

                       昔話のくせに、まだまだつづく
                                 Vol.10




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ラスベガス親子旅行Vol.8 魅惑のホテル『ベネチアン』

2009/ 08/ 19
                 
私たちの因縁のホテルの名前は『ベネチアン』
ついに、この日が……。やっと……泊まれる日が来たのですね。

はい、昔話始めますよ~。
ーーーーーあれは…忘れもしない、忘れることのできない1999年5月のこと。
ラスベガスは、その旅で最後の目的地でした。
『ベネチアン』オープン初日に宿泊するという、大イベントを用意していたのです。
オープン前日にラスベガスに到着した私たちは、隣に建つ『バカボンド』という、
小さなインみたいなホテルに予約を入れてありました。
隣の方が移動がラクだし、安いし、ということで決めたのですが…
隣といってもここはラスベガス。一件ごとの敷地が広~いので、結構距離がありました。

オープン♪というと、スペシャルな感じがするじゃないですか!
しかも格安(3人1部屋$150-以下だったような…。まぁ、とにかく他の高級ホテルよりも
安かったのです)で、”全室スィートタイプ”ですってよっ!
ベッドルームの他にリビングルームが付いているんですよ~。くつろげますよ~。
”敷地内にはベネチアならではの運河が巡り、サンマルコ広場やリアルト橋も再現”
と、構想を知るだけで、ワクワクしました。
ええ、ええ、もちろんまだガイドブックにも載ってないんですから~

素敵な街ですよ、ベネチア。こぢんまりとしていて、落ち着きます。
…んっと、昔の写真ですが、これが本物のリアルト橋です。

ベニス・リアルト橋(1996)

で、そのミニチュアが敷地の中に再現してあるワケですね~。
ゴンドラにも乗れるというウワサも聞いているし……。
本当に、旅のラストを飾るにふさわしい、楽しみなイベントだったのです。

                           昔話だけど、つづく
                                VOL.9




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ラスベガス親子旅行Vol.7 (休憩)燃料サーチャージについて

2009/ 08/ 19
                 
ーーーーーここで、ちょっと休憩
コレは6月の中旬頃のお話です。航空会社を決めようとしていた時、
7月から燃料サーチャージが無料!という、去年(原油高騰で航空券と同じ位の金額を
とられました)のことを思うと、信じられないような話を聞いたのです!!
が、UAは7月以降に”出発する航空券”、JALとANAは7月以降に”予約する航空券”
という違いがあったので、グズグズしていました。

比較できないのです。日系航空会社の方が安いのなら、日系にしたいのです。
いやちょっと位高くても、日系航空会社を希望します。
フライトアテンドさんと日本語で話せるし、
食事もお蕎麦とかおにぎりとか出すように気を遣ってるし、とにかく母が喜ぶもので。
匂いに敏感なワタシ(コレ、本当にあるんです。その国の匂いがするのです)も、
日系が好きです。”スターアライアンス”という航空会社の提携システムがあるので、
ANAに乗ってもUAマイルは貯まりますから。

だから7月まで待ちたかったのです。が、私たちが泊まるべきホテル『ベネチアン』
が”サマーキャンペーン”をやっていて、それが6月末までというのです。

ベチアン01

う~ん、悩みました。
でもキャンペーン中のサマーパッケージが安いのです。
直接ホテルの英語サイトで予約しなければなりませんが。(と、書きながら、
「もっと安くなってたらどうしよう!」と、今、予約の確認をしてしまいましたっ。
総額で$393-安かった!!!)
そんなワケで、7月以降に予約しなければならない日系航空会社はやめて、
ユナイテッド航空に決めたのです。
因みに燃料サーチャージは、10月から復活するそうですよ。

ホテル予約時のお話は後日、たっぷりと。
休憩終了ーーーーーーー
                               VOL.8




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ラスベガス親子旅行Vol.6 ラスベガスへの乗り継ぎについて

2009/ 08/ 15
                 
翌日、H.I.S.から電話が来ました。
あーっ、メールの返事かな?と思ったら?
「あの、かなりご高齢者がいらっしゃるようですが…」
「はい、そうですね」
「あの、出発の便なんですけど、ロスでの乗り継ぎはタイヘンではないかと
思いまして…」
という、何が言いたいんだかわからない、親切なんだけど遠回しな言い方なモンで、
少しイラッとしましたがーーーーまとめると、

日本からアメリカに入る時、最初に入った都市での入国審査となり、
その際トランクも引き取らなければならないので時間がかかる。
   ↓
ロスの空港は大きい。が、シスコの空港は小さいので、
移動に便利(歩く距離が全然違う)。
   ↓
だから行きの便はシスコで乗り継いだ方が良いのではないか。

ーーって、昨日シスコ便の予約を入れようとしたら、
満席になっちゃったんじゃ~ん!とウラミゴトを言いつつも、
ユナイテッド航空(UA)の座席表を素早く確認して…と、と?とっ!
違う便を紹介して下さっている!
しかも、スクリーン前、空いてるし…、
オーッ!!UAで普通に購入したら、少し高い便ですよ~!という喜びを隠しつつ、
「あの、座席を確保したくてメールしたんですけど」
「はい、その件も含めまして、電話をかけさせていただいたのですが」
と、本当にまぁ、親切で感じの良い人。
あまり良い人なので、
「去年もアテネまで乗り継いで行けましたよ」
なんて、余計なことまで話してしまいましたが…。

やはり超老人が飛行機に乗るって、手配会社や航空会社も敬遠するのでしょうね。
3日かかって、ようやく航空券問題をクリアしました♪
妹ならテキトーに2時間位でやるんだろうな。だから任せられないのですけど。
さ~て、次はホテルの予約ですよ~♪

                               まだまだつづく
                               VOL.7


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category - 2009年9月ラスベガス

ラスベガス親子旅行Vol.5 航空券購入 → 座席指定

2009/ 08/ 12
                 
インターネットで決定したくせに、さらに安い便があるのでは?と思い、
H.I.S.に問い合わせをして、「このまま購入できますが」と言われたのに、
ネットだと1人2,000円安くなると知っていたので、
「ネットで申し込みます」と言い切ってしまった私はオロカでしょうか?

さ~て、早速ネットで申込み~♪♯♪
まず会員登録しなければならないっ!当たり前だけど、その作業がメンドクサイです。
で、何とか登録して、購入申込みと…。って、パスポート更新中!だし
まっ、いっか、前のを入れて…。
はい、購入!と思ったら、他の2人のデータも教えろ!と。
あーっ、母のはわかりますが、妹は去年更新してたような……。また挫折ですか?
すぐにメールします「パスポート番号を教えて」と、
そして「家に帰らないとわからない」というお返事。
当然ですよね。パスポートを持ち歩いている人なんて、外国人くらいです。

で、入力しないで登録してみたら、な~んだできるんじゃん!
後からでも良いみたいです。そして、やっと購入までたどり着き、
その先へ進もう!としたら、ら?あら~!
成田→サンフランシスコの航空券、売り切れちゃいました~!
どうして、こうなるの?
『時間かかり過ぎ』
まっ、でもね、シスコやロスへの飛行機はたくさん飛んでますからね。
それにロス経由の方がいいかな~って思ってたしね。と、自分をなぐさめて、
再度購入手続きをしました。

しかーし、座席予約ができな~い!メールに書かれている文字を隈無く
探しましたが、座席予約に必要な予約番号がないのです。
航空会社から直接購入すれば、そのまま座席指定ができるのですが、
旅行会社から購入した場合、電話しなければいけないということを、
すっかり忘れていました。でも夜中なので、すかさずH.I.S.にメールをしました。
「座席の予約をしたいのですが、どうしたら良いのかわかりませ~ん」と。
もちろん、座席のことを気にしながら眠りました。熟睡ですが…。

                                つづく
                                Vol.6





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