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2013年07月

        
category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.42 クルーズ1日目〜ベネチア出港

2013/ 07/ 28
                 
シャンパンを飲み、盛り上がってきたところで船が動き出したので、
再びバルコニーへ♪

クルーズ030水先案内船

水先案内船が私たちを乗せたコスタ・フォーチュナを誘導しています。
そして湾内を出て左に曲り、ジュデッカ運河へ。
右手にジュデッカ島が見えるこの部屋は右舷側。7273号室です。
寄港地へどんな風に接岸するのか予想しながら、右舷を選んだのですが、
右舷と左舷、どちらが良いのかわかるのは、このクルーズが終わった時。

クルーズ032ジュデッカ運河ジュデッカ島

すでにリラックスムード全開な私たちは、キチッとした格好をしてデッキには
行けません。シャンパン飲んでるし…、バルコニーからの景色で充分満足。
見下ろす風景が、ヴァポレットから見える景色とはちょっと違っていて、
上から目線で面白いです。

クルーズ031ヒルトン・モリノ・スティッキー『ヒルトンホテル』

さて…、あの立派な建物は『ヒルトン・モリノ・スティッキー・ホテル』。
ベネチア本島は干潟(ラグーナ)だから地盤が弱いけど、
ジュデッカ島やリド島といった”島”なら大きな建築物も建てられるのね……。
と、改めて「沈没してしまうかも」と言われているベネチアの儚さを感じました。
あの美しい街が水没してしまうなんて、考えたくない未来。
〜〜なんていう切ない気持ちは私だけのもの。能天気な私の家族は、
「次はヒルトンに泊まりたいね〜」なんて話しながら、流れる景色を眺めています。

クルーズ033レデントーレ教会『レデントーレ教会』

そしてあっという間にジュデッカ運河を抜けて右折し、左折してリド島沿いに走って
行きます。まっ、滞在していたリド島からヴァポレットに乗ってマリッティマ港に
向かった道程を、大型客船で戻ってるだけなんですけどね〜。

クルーズ034リド島リド島

クルーズ035リド島                                  『 ヴィクトリア・パレス・ホテル』

やがて私たちが滞在したホテル『 ヴィクトリア・パレス・ホテル』が見えてきました。
4日前、ホテル前のバス停からクルーズ船を見上げ、手を振っていた私は、
今、同じような船に乗って手を振ってますが……、ちょっと王様気分。
私はチビなので人を見上げる事が多いけど、見上げられるのって、
こんなに気分が良いものなのね〜〜♪

クルーズ036モーゼ計画

そして外海に出る所で見たものは、『モーゼ計画』の一部でしょうか?

                                つづく
                                VOL.43


*モーゼ計画
 水没を防ぐために、アドリア海との間に可動式の防潮堤を設けるという案。

☆『 ヴィクトリア・パレス・ホテル』 → 地中海クルーズ親子旅Vol.13
『ヒルトン・モリノ・スティッキー・ホテル』





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地中海クルーズ親子旅Vol.41 『コスタ・フォーチュナ』バルコニー

2013/ 07/ 26
                 
さらにもう一つのお部屋、バルコニー。

クルーズ024バルコニー

3年前にエーゲ海クルーズ(アテネ発)をした時は、この船よりもずっと
小さな船でした。そしてその時もスイートルームを選んだのに、バルコニーなし。
丸い窓がいくつかあったけど、窓越しの景色がイマイチなので、
出入港時はデッキへ行って眺望を楽しんでいましたが……、
今回バルコニーがあって、付いてることのありがたさをつくづく感じました。

クルーズ025バルコニー

デッキに出れば海は見えるし、窓だけでも海は見えるけれど……、
パジャマ姿でビールを飲みながら、潮の香りに包まれて海を眺めることができる
ということが、どんなに幸せな時間か、想像して下さい。
あっ、それと……、堂々とタバコが吸える場所!室内は全室禁煙だし…。
まぁ、とにかく開放的♪何度も出入りすることで、室内の空気も違います。

クルーズ026マリッティマ港

「あの船よりも私たちの方が大きいね〜」とか、
「あの鐘楼は、サン・マルコ広場のかな?」とか言いながら、
景色を眺めていられるのも、プライベート・バルコニーがあるからこその余裕。

クルーズ027マリッティマ港

バルコニーがなければ、さっさと荷物を片付けてデッキに行かないと、
こんな風景を楽しむことも出来ないのだから。

なので断言させていただきます。「迷ったら、バルコニー付きを選べっ!!」
普通の部屋(ツインルーム)でもカテゴリーが色々ありますが、
”海が見える部屋”にするか、”バルコニー付き”にするかと悩んだら、
思い切ってバルコニー付きを選びましょう。

クルーズ028オードブル

さてさて……、バルコニーで騒いでいたら、オードブルが届きました。
そうそう、スイートルームは専属バトラー付き!
その、私たちの執事がオードブルを運んできたのです。

クルーズ029シャンパン

それじゃ乾杯しましょー。
ずっと気になっていたシャンパンを開けて、
「地中海クルーズにかんぱ〜い♪」

                               つづく
                               VOL.42



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地中海クルーズ親子旅Vol.40 『コスタ・フォーチュナ』バスルーム

2013/ 07/ 24
                 
ドアを入って左手がバスルームです。

クルーズ018バスルーム

でもその手前にちょっとしたスペースがあって、化粧台のようになってます。

クルーズ019バスルーム

反対側はクローゼットで、緊急避難用具やバスローブ、スリッパがあり、
その先のドアをあけると、バスルーム。

クルーズ020バスルーム

大理石でできた洗面台は、とっても便利なダブルシンク。
コスタオリジナルのアメニティグッズが用意されています。

クルーズ021アメニティ

そして右手には、スイートルームだけに付いているバスタブ♥

クルーズ022バスルーム

なんとジェットバスですよーー!!

クルーズ023バスルーム

これは1日2回以上お風呂に入りたい私にとって、何より嬉しいアイテム♪
部屋に入るまで知らなかったから、なおさらです。

7泊8日のクルーズ生活の中で、一番嬉しかったことかも…、と思えるほど、
バスタイムを満喫させていただきました。
アロマオイルとか持って行けばよかった……。
いや、どこかで買えば良かったのね、気付かなかった……。

                               つづく
                               VOL.41



☆クルーズデビューしちゃう? → JTBクルーズの旅



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地中海クルーズ親子旅Vol.39 『コスタ・フォーチュナ』スイートルーム

2013/ 07/ 22
                 
乗船手続きに2時間以上かかって、ようやく船内に入れました。
ホテルをチェックアウトしたのが12時、マリッティマ港に着いたのが13時頃。
出航時間は17時で、2時間前に乗船手続きをするように案内されていたけれど、
4時間前にはすでに手続きを始めていたのに…。
早めに行けば早く部屋に入れるかと思って、一目散に港へ向かいましたが、
船に乗り込めるのは15時以降なのかも……。まぁ、いいや。
何の問題もなく乗船手続きが終わって、一安心。お部屋に行きましょ。

クルーズ013スイートルーム

じゃ〜ん!!私たちのお部屋はスイートルーム♪

クルーズ014スイートルーム

広さは24.57㎡。この上のグランドスイートだと32.76㎡あり、
普通の客室は17㎡前後です。普通の客室よりは広めだけど、
ホテルだったら間違いなく「狭いっ!」とモンクを言ってるでしょう。

クルーズ015スイートルーム

”スイート”といっても寝室とリビングスペースが区切られているわけでもなく、
ただの広めの部屋。しかも私たちは3人で利用するので、本当はソファーが
置かれて優雅な雰囲気なのでしょうが、すでにベッドになっちゃてるし…。

どうせなら、ソファーにしておいて、夕食へ行ってる間にベッドに変えておく
という配慮が欲しいものです。

クルーズ016シャンパン

そして、さっきからやたらと視界に入ってくるテーブルの上のものは、
シャンパンとフルーツ♪

すぐにでも飲みたい気持ちを抑え、写真、写真。
部屋が綺麗なうちにに写真撮影しないとね〜。

クルーズ017スイートルーム

次はバスルームです。

                                 つづく
                                 VOL.40




☆スイートルームも夢じゃない!3名1室の秘密 → 地中海クルーズ親子旅Vol.5





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地中海クルーズ親子旅Vol.38 『コスタ・フォーチュナ』チェックイン

2013/ 07/ 20
                 
ケーブルカーは、ローマ広場から7分毎に運航しているということで、
終点のトロンケット島まで約3分だとか。
これができたから、無料シャトルバスの運行が少なくなったのかも知れません。

クルーズ008マリッティマ港

あっという間にマリッティマ港駅に着き、『COSTA』の案内標識を頼りに
歩いて行くと、「あれかな?」という船が見えてきました。

クルーズ009コスタフォーチュナー

私たちが乗る船、『 コスタ・フォーチュナ(COSTA FORTUNA)』♪

クルーズ010コスタフォーチュナー

しかし最初にどこへ行けばいいのかわからなくて……。
まわりの人に聞きながら、何とかそれらしき建物に行き着きました。が、
荷物を預けて来るように言われたので、待合室みたいな所に母を置いて、
再びスーツケースを持ってウロチョロ、ウロチョロ。

荷物を預けて戻ってきたら、日本人のご夫婦とすっかり意気投合しているお母様。
どこでも誰とでも仲良しになれる母の姿を見て、誇らしく思いました。

それにしても 待ち時間が長いこと、長いこと……。
とにかく早く部屋でのんびりしたいのに、なかなか乗せてくれません。
1358室もある大型客船なのだから当然だとは思いますが…。
まぁ、私と妹は荷物を預けに行ったりしていたけど、
母はずーっとここに座ってるのだから、さぞかし退屈しているのではないかと
様子を伺ってみると、全く退屈してないみたい。さ・す・がっ!!

クルーズ011コスタフォーチュナー

そしてスタッフらしき人が近付いてきました。飲み物の押し売りです。
彼女の話によると、船の中のレストランやバーでアルコールを注文するより、
単価が安くなるパッケージがあるということ。さらに、飲料の船内への持ち込みは
できないし、同じパッケージは船の中でも購入できるけど、
船に乗る前に注文すれば安くなるというのです。

クルーズ012ドリンク

25%OFFみたいなので、 とりあえず購入。
ミネラルウォーター 75cl×13本 25.95ユーロ
ビール40cl×20本 82.80ユーロ
足りるかな??

                                 つづく
                                 VOL.39







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地中海クルーズ親子旅Vol.37 ベネチア発着♪東地中海クルーズへ

2013/ 07/ 19
                 
ホテルの目の前にバス停があるのに、わざわざタクシーを呼ぶこともないので、
乗船場までバスで行きました。

ベネチア144ジュデッカ運河

リド島を出た船はベネチア本島へ向い、昔の税関で現在は現代美術館になっている
『プンタ・デッラ・ドカーナ』の手前を左折。
カナルグランデの一本外側、ジュデッカ運河を進んでローマ広場近くの駅に向かいます。

ベネチア145ジュデッカ運河

ジュデッカ運河の眺望も素晴らしく、ベネチアにはまだまだ行ってみたい場所が
あることを再確認。次に来るときはジュデッカ島にも行ってみたいな〜。

ベネチア146ジェズアーティ教会『ジェズアーティ教会』

なんて思っているウチに、ローマ広場(P.le ROMA)駅に到着。
とは言っても、ローマ広場まで少し歩きます。

ベネチア147ローマ広場駅

対岸には大きな客船が並んでいて、クルーズ船の出港地マリッティマ港は
すぐそこにあるのに、逆方法に行かなければならないし……。

そして、クルーズ船が運航している無料シャトルバスがあるという情報だけを頼りに
ローマ広場を目指しましたが、バスは見当たらない。
それじゃあタクシーで行こうかと相談していたところ……、

クルーズ006モノレール

「これで行けるんじゃない?」
『PEOPLE MOVER(ピープルムーバー)』、ケーブルカーみたいです。1ユーロ。

クルーズ007モノレール

ローマ広場〜マリッティマ港〜トロンケット島を結ぶケーブルカーらしいと、
絵から判断。あとで調べたところ、2010年4月に開通したということ。
それじゃーガイドブックに載ってないワケですね。

「乗りましょ♪乗りましょ!」
地下鉄以外の乗り物が大好きなお母様が嬉しそうなので、乗ってみることに。
タクシーの方がラクだと思うんだけど……。

                               つづく
                               VOL.38






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地中海クルーズ親子旅Vol.36 憧れのホテル『ダニエリ』inベネチア

2013/ 07/ 15
                 
サン・ザッカリア教会から100mほど歩くと、サン・マルコ運河に出ます。
フリダシに戻りました。そう、ドゥカーレ宮殿のすぐ近くにあったのです。
そういえば、ヴァポレットの駅名も『ザッカリア(S.Zaccaria)』だったっけ…。

ベネチア141ヴィットリオ像

運河を眺めるこの辺りは一等地(多分)で、観光の基地に便利な場所。
イタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の像があります。
ミラノにある『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード』の、
ローマにある『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂』の、
あのヴィットリオ・エマヌエーレ2世♪皆、競って写真を撮ってます。

ベネチア142ダニエリ『ダニエリ』

そして、由緒ある高級ホテル『ダニエリ』もドゥカーレ宮殿の並びにあります。
ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの主演映画『ツーリスト』の
ロケ地に使われていたので、どんなものかと調べてみたらかなりの高額!
一番安い部屋でも他で2〜3泊できそうな金額の上、狭そうでした。
映画で使われていた部屋は”ベネチア総督の間”という、スイートルーム。
きっと1泊20万円以上でしょう。
安い部屋でいいから、いつか泊まってみたいな〜。

ベネチア143ゴンドラ

さて、これでベネチア観光は終わり。明日は東地中海クルーズに出発です♪

                               つづく
                               VOL.37



ホテル・ダニエリ(エクスペディア)
イタリアのホテル予約

☆フリダシ → 地中海クルーズ親子旅Vol.17
☆現地発着ツアー €40(1人) → 生演奏と唄で楽しむ ゴンドラセレナーデ<夜/ヴェネツィア発>
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地中海クルーズ親子旅Vol.35 必見!『サン・ザッカリア教会』

2013/ 07/ 13
                 
ふたたび路地と橋の迷宮を歩いて『サン・ザッカリア教会』に着きました。
ザッカリアってどちら様かというと、洗礼者ヨハネのお父様です。

ベネチア134サンザッカリア教会『サン・ザッカリア教会』

9世紀に創建された歴史ある教会で、多くの火災により改築され続け、
現在の姿になったのは15世紀。ベネチアは火事が多かったみたいですね。

ベネチア135サンザッカリア教会

色大理石でできた土台部分はゴシック建築で、彫刻家アントニオ・ガンベッロが設計。

ベネチア136サンザッカリア教会

上層部分は『サンタ・マリア・フォルモーザ教会』と同じくマウロ・コドゥッチが
設計していて、ヴェネチアン・ルネッサンス様式の典型といわれています。

ベネチア137祭壇『主祭壇』

そして教会内部もゴシックとルネッサンス様式の混合。
壁一面を埋め尽くす絵画に圧倒されます。
灰色の柱とアーチに囲まれた白大理石の主祭壇は、厳粛な雰囲気。

ベネチア138サンザッカリア教会

祭壇に向かって左、第二祭壇にはベッリーニの絵画があります。
『玉座の聖母と諸聖人』1505年。

ベネチア139ベッリーニ『玉座の聖母と諸聖人』

「ベッリーニ一連の”聖会話図”の最後の作品で集大成といえるもの」だとか。
祭壇の枠の柱が画中にもあり、立体的に見えます。

で、ここまでは無料だけど、この教会には有料の場所があると……!?
ティントレットの絵画『洗礼者ヨハネの誕生』が展示されているということだし、
有料だとなんかスゴイものが観られるんじゃないか?と期待して、
『聖タラシオ礼拝堂』に入ってみました。(2ユーロ)

ベネチア140サンザッカリア教会

一番の宝物はこれかな?
天井はフィレンツェの画家アンドレア・カスターニョによるフレスコ画で、
『キリストと諸聖人』。
下に置かれた『ロザリオ祭壇画』はゴシック様式で、アントニオ・ヴィヴァリーニと
ジョヴァンニ・ダレマーニャの共作。
額縁の彫刻はルドヴィコ・フォルリだということです。

                               つづく
                               VOL.36


☆『玉座の聖母子と六聖人』 → 地中海クルーズ親子旅Vol.30






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地中海クルーズ親子旅Vol.34 『サンタ・マリア・フォルモーザ教会』

2013/ 07/ 10
                 
ベネチアの街は路地と運河が迷宮のように入り組んでいて、右へ曲がったり、
左へ曲がったり、橋を渡ったりと、地図を見ながら歩いても迷ってしまいます。

ベネチア128運河

途中で休憩したり、お店に入ったりするとさらに迷子になってしまうので、
目的地がある時は一目散に向かいましょう。地図を見てもわからなくなったら、
ちょっと上の方を見て歩くと案内板が教えてくれます。

ベネチア129看板

なんて、偉そうにアドバイスをしている私も迷ってるし…。
どこをどう歩いたのか思い出せませんが、大きな広場に出ました。

ベネチア130サンタマリアフォルモーザ広場広場側のファサード

ベネチア131サンタマリアフォルモーザ広場

ここは『サンタ・マリア・フォルモーザ広場』。
その昔、牛狩りや野外劇場など市民の娯楽に使われていたということです。
今でも市場が立ち、いくつものカフェがある市民の憩いの場らしく、開放的。
多くの路地に繋がっているので、迷ってもここなら辿り着ける場所なのかも
知れません。

そしてベネチア最古の教会『サンタ・マリア・フォルモーザ教会』が、
デーンっと建っています。
”フォルモーザ”とは”美しい”という意味で「美しいマリアの教会」。
7世紀に創建されたというだけでなく、ベネチアで最初に聖母マリアが
祀られた教会として、人々に愛されているみたいです。

ベネチア132サンタマリアフォルモーザ教会水路側のファサード

何度か改築されたらしいこの教会には、広場と水路側にファサードがあり、
広場側のファサードは建築家マウロ・コドゥッチがデザイン。
「水路側はサンソヴィーノの影響が見られる」と本に書いてありましたが、
どこが影響しているのか、私にはさっぱりわかりません。

                               つづく
                               VOL.35



ベネチア133サンタマリアフォルモーザ教会









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地中海クルーズ親子旅Vol.33 散策が楽しい♪ベネチアの路地

2013/ 07/ 08
                 
リアルトからカナル・グランデを外れて、街の中へ入ってみましょう。

ベネチア122路地

覗くだけでも楽しいショーウィンドウが並ぶその横を小道のように運河が流れ、
小さな橋が架かっています。

ベネチア123店

散策していて、なんとなくのんびりした雰囲気を感じるのは、歩くか船に乗るしか
移動方法がないからでしょう。

ベネチア124店

ベネチア本島は、自動車はもとより自転車も禁止。乳母車と車イスだけが
許されているということです。(多分台車もOKだと思いますが…)

ベネチア125子供

そしてこんな狭い路地にも教会があります。
『サン・ジョヴァンニ・クリソストモ教会』。

ベネチア126クリソストモ教会『サン・ジョヴァンニ・クリソストモ教会』

不謹慎ですが……、休憩したかったのでグッドタイミング♪
老人との旅行は常に休憩場所を探しているので、本当に助かりました。
路地にイスなど置いてないけど、教会なら椅子が並んでるからね〜。
ただ座るだけのために中に入ってしまったことを、神様は許してくれるでしょうか?
アーメン。

ベネチア127クリソストモ教会

後でガイドブックを見たら、この教会にサンジョヴァンニ・ベッリーニの絵画が
あるということ。ちゃんと観光するべき場所だったのね……。

                                つづく
                                VOL.34






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