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2013年08月19日

        
category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.51 クルーズ3日目〜カタコロン入港

2013/ 08/ 19
                 
船は、バーリ港(イタリア)からカタコロン港(ギリシャ)へ向かいます。
イタリアとギリシャの間には時差があるので、時計を1時間進めました。
朝だと混乱するので、寝る前に…ね。

クルーズ070ギリシャ

そして朝、バルコニーから島が見えるっ!
船の新聞を読むと、ケファロニア島かザキントス島。ギリシャ領です。
朝はまだ明け切ってないので、海も暗い色。美しい景色はもう少し後でね〜。

クルーズ071ミケランジェロ

ということで、朝食へ。レストラン『ミケランジェロ』の朝食は豪華です。

クルーズ072ミケランジェロ

自由席でビュッフェだけど、席で卵料理やパンケーキがオーダーできます。
もちろん、タダで!!

クルーズ073ミケランジェロ

レストランの雰囲気がゴージャスだからか?
フルーツやチーズ、デザートなど用意されているものまで上質なものに感じ、
『リド・オセアニア』でのビュッフェより満足できます。

クルーズ074ミケランジェロ

さて、カタコロン入港予定は12時。で、この『カタコロン』ってどこにあるの?
バーリ同様聞いたことのない地名でガイドブックにも載ってないし…、
ペロポネソス半島北東部、イオニア海に面した小さな村だということ。
世界遺産『オリンピア』への玄関港としてクルーズ客船が利用しているみたいです。

クルーズ075カタコロン

カタコロンでの観光の主役は、オリンピック発祥の地オリンピア。
『オリンピアと考古学博物館』(59ユーロ)、『オリンピアと古代ギリシャ料理』
(65ユーロ)等6種類あるオプショナルツアーの中、5つがオリンピア観光付き
だけど、どれも4時間コース。

バトラーに聞いたところ、港にはタクシーがあり、片道30分位だと言うので、
自力で行くことにしました。もちろんオリンピアには行ってみたいけど、
遺跡観光なんて1時間で充分。
私たちは遺跡見学のツアーが”辛い”ということを知っています。
炎天下で座る場所もなくガイドの説明を聞くなんて、老人には辛すぎるのです。

クルーズ076カタコロン

あっ、港が見えてきました。

                                つづく
                                VOL.52






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