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2014年08月

        
category - 日記

2014年親子旅行はバルト海クルーズ♪

2014/ 08/ 24
                 
母と妹と私、三人で海外旅行へ行き始めたのは、母が66歳の時。
約20年前です。

マウイ島マウイ島

記念すべき第一回目はハワイで、翌年イタリアへ行き、
絵画みたいな素敵な風景に出逢ってしまった私達は、
毎年のようにヨーロッパへ通うようになりました。

そして昨年、ヨーロッパ20ヶ国目のベルギーを訪ねた時も
「今回で終わりだね。来年はハワイか国内かな?」
と、毎年繰り返している会話をしていたけれど……、
今年もヨーロッパへ行ってきま〜す♪

今回はコペンハーゲン(デンマーク)発着のクルーズ船に乗って
『バルト海クルーズ』へ。寄港地は、タリン(エストニア)、
サンクトペテルブルグ(ロシア)、ヘルシンキ(フィンランド)、
ストックホルム(スウェーデン)と、どれも初めての国ばかり!

そしてクルーズ前後はコペンハーゲンに滞在するため、
7年前にデンマークへ行った時の写真を眺めてみると……、

クロンボー城

現地発着ツアーで行った『クロンボー城』の内部写真がないし、


チボリ公園

『チボリ公園』は、季節外で観光できなかったし、


ロスキレ大聖堂E

電車に乗って向かった世界遺産『ロスキレ大聖堂』は、
修復中だったか休みだったか忘れちゃったけど中に入れず、


人魚姫像

人魚姫像は背中だけだったなーと、
色々思い出すと、もう一度訪ねたい場所ばかり…。
デンマークは思い出巡りの旅になりそうです(*^▽^*)



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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.72 クルーズ7日目〜ドブロブニク入港

2014/ 08/ 18
                 
クルーズ191ドブロブニク国旗クロアチア国旗

朝方目覚めてバルコニーへ出てみたら、朝焼けが素敵♪

クルーズ192ドブロブニク

陸地が見えるけど、ここはまだモンテネグロなのか、もうクロアチアなのか?
アドリア海をバルカン半島沿いに北上している事は間違いないけれど……、

クルーズ193ドブロブニク

朝焼けをウットリ眺めていたら、太陽が顔を出しました。
途端に空が青く変わって!やがて海も青く見えるようになるのね〜。
夜の海は真っ暗で潜ってもすっごく怖いのに、太陽の力ってスゴイな。

再び眠って、約2時間後。船はすでに停泊中。
ドブロブニクの港は大型船が入れないので、沖に停まっています。

クルーズ194ドブロブニク港

さて皆様、『クロアチア共和国』を知っていますか?
今回の旅行が決まった時、地球儀をクルクル回しながら母が言いました。
「いくら探してもクロアチアという国がみつからないの〜」
地球儀を覗いてみると、そこにあるのは『ユーゴスラビア』という国名。

第一次世界大戦後、南スラブ民族の連邦国家の一つとなったこの国は、
第二次世界大戦中の1943年にユーゴスラビア社会主義連邦共和国の一部に、
1992年には独立して民主主義国家になりました。

しかしその前の歴史も複雑で、ビザンツ帝国、ベネチア共和国、
ハンガリー王国、オスマン帝国などに支配されてきた波乱万丈な国なのです。



そんな歴史の中、ドブロブニクという街はさらに複雑で、
1358年にハンガリー王国から独立し『ラグーサ共和国』として自治権を獲得。
15〜16世紀にはアドリア海、地中海での貿易で発展しました。
そして1806年、ナポレオン・ボナパルトに率いられたフランス軍が侵攻。
1808年、自由国として存在していたラグーサ共和国は、
共和制を廃止されてナポレオンの指揮下に入ったということです。

ドブロブニクにある『ロブリエナッツ要塞』の入口には
「世界中の黄金をもってしても自由は売らず」という言葉が刻まれているそう。
自由を愛する人々が暮らす都市『ドブロブニク』観光、始まります♪

                                つづく
                               VOL.73






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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.71 クルーズ6日目〜 終日洋上

2014/ 08/ 03
                 
『ガラディナー』というとクリスマス・イヴや大晦日のご馳走ディナーを
思い浮かべるかも知れませんが、この船では『正装でのディナーの日』という事。
カジュアル船なのでドレスコードは厳しくないけれど、
隣の席のカップルはタキシードとロングドレスで、とても決まってました。
反対側の親子はTシャツだったけど…。

クルーズ185ガラディナー

そしてデザートが終わる頃、昨夜は蝶ネクタイとエプロン姿で踊っていた
ウエイター達がネクタイとベストでビシッと決め、コックさんも登場♪
レストランのスタッフが勢揃いしました。

クルーズ186ガラディナー

最後に、いつも給仕をしてくれたウエイターに「ありがとう」を伝え、
ハグしてお別れ。翌朝にも会っちゃったんだけどねー(*´∀`*)

毎晩遊んでいたカジノもあと2晩でおしまい。
もっともっと遊び続けていたいクルーズが終わりに近付いています。

クルーズ187カジノ

私達のスロットスタイルは三位一体!
母を真ん中に座らせて私と妹が両脇を固め、一台を三人で遊ぶのです。
当たると三人分嬉しいのに、負けても三分の一の悔しさしか残らないし、
一緒に喜べるのがとっても楽しい♪

クルーズ188カジノ

ここのスロットマシーンはコインが出てきたので、さらに楽しかったです。
最近のラスベガスとマカオのスロットマシーンは、
コインが出る音はするけど数字が増えるだけになってしまって、
最後に印字された紙がペラ〜っと出てくるだけ。
”当たった感”がなくてつまらなくなっちゃった。
「ガシャンガシャン」と音を立てて出てくるコインを箱に入れて、
持ち歩くのが楽しかったのに……。

クルーズ189コスタ-ゲームセンター

尚、子供達はカジノ禁止のため、隣接されたゲームセンターでエキサイトしてます。

クルーズ190コスタ-ラウンジ

船のあちこちにあるバーではちょっとしたショーやダンスタイムなどもあり、
皆さん楽しそうですが、私は老人とリズムを合わせてお部屋へ。
昔むかーし、ラスベガスで夜中にカジノへ遊びに行って、
当たりまくって部屋に戻れず、明け方に帰って怒られた事があるので…。

                                つづく
                                VOL.72




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