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2015年02月

        
category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.85 電車で♪パドヴァ観光

2015/ 02/ 28
                 
メストレ11駅

ホテルからメストレ駅まで、老人を連れても約2分。

メストレ12駅

ボローニャ行き、トリエステ行き、ヴェローナ行き、ローマ行き等々、
電車は沢山出ています。

メストレ13駅

さて私たちが目指す場所はパドヴァ。ここはイタリアで2番目に古い大学があり、
『大学の町』として知られているところで、天文学の父ガリレオ・ガリレイや
詩人ダンテが教鞭を取り、地動説を唱えたコペルニクスが学んだという、
世界史に残る有名人が生きていた『パドヴァ大学』があるのです。

だからといって目的地にしたワケではないし、
パドヴァ大学を観光する予定もなく、
メストレから一番近くに世界遺産がある場所だったし、
ヴェローナは訪ねたことがあったので、パドヴァを選んだのだけど……。

ちなみにイタリア最古の大学はボローニャにあるそうです。

メストレ14駅

窓口で切符を買おうとしたら、大行列なので販売機にチャレンジ♪

メストレ15駅

普通列車(REG)で22〜35分、2.8ユーロ。
特急なら14分、15ユーロ
参考までに、ミラノは2時間半、ヴェローナは1時間程度で行けます。
チケットはインターネットでも購入できるので、日本でもホテルでも予約可能。
イタリア人と話すのが怖くても、大丈夫ですよ(*´∀`*)

メストレ16駅

プラットホームは、それぞれの目的地に向かう旅人で溢れています。
どこへ行くのかな?

                               つづく
                               VOL.86



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地中海クルーズ親子旅Vol.84 『ホテル・ボローニャ』客室

2015/ 02/ 25
                 
3名1室の客室なのでちょっぴりヘンテコなお部屋だけど、広々としてます♪
ベッドは4つ星ホテルのものとは認められない代物ですが…。

メストレ06ホテルボローニャ

一応二部屋あり、ベッドルームとバスルームの間にはライティングデスクと
可哀相な感じのベッドが置かれたメイドルームの様なスペースがあります。

メストレ07ホテルボローニャ

そしてその扉を開けるとバスルーム♪

メストレ08ホテルボローニャ

こちらも広々としていて、バスタブもあり、清潔感が漂っています。
明るくて、ヨーロッパっぽくないホテルですね。

メストレ09ホテルボローニャ

アメニティは最低限のモノは揃っていますが、うがいをするグラスが
使い捨てのプラスティック製で安っぽさを感じました。

メストレ10ホテルボローニャ

クローゼットを開いてみたら、セーフティボックスと湯沸かしポットが
備えられていたので、OK。でもね、コーヒーカップが2個しかないの。

最初のパリのホテルでもそうだったけど……、
バスタオルなどの備品も一人分の追加をお願いした事が多いし、
基本的に2名1室で用意しておいて、到着順に割り当てていくのだろうと
勝手に解釈してます。

こんなこと、日本の旅館ではあんまりないからねぇ〜。
日本では、お茶菓子が足らない!とか、タオルが足らない!とか、
いいたくもないモンクを言った記憶がありません。

メストレ05ホテルボローニャ

さ〜て、母をベッドで休ませ、荷ほどきしてもまだ午前中なんですけど…。
鉄道駅は目の前。お母様はすこぶる元気♪

これは観光に行くしかないですね?
だったらどこへ行くか?は、とっくに決めてましたヽ(^0^)ノ

                               つづく
                               VOL.85



☆リド島で宿泊したホテル → 地中海クルーズ親子旅Vol.13
☆パリで宿泊したホテル  → 地中海クルーズ親子旅Vol.09




ベストウェスタンホテル・ボローニャ(エクスペディア)
ベストウェスタンホテル・ボローニャ(Hotels.com)



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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.83 『ホテル・ボローニャ』inメストレ

2015/ 02/ 18
                 
ベネチア149花とゴンドラ

ベネチアで下船してすぐにタクシーに乗りました。

旅行会社のツアーだとそのまま空港へ運ばれるか、飛行機の搭乗時間まで
ベネチア市内観光に連れ回されるか、なのですが、私達は個人旅行♪
空港へ運ばれることなく、市内観光に連れて行かれることもなく、
タクシーで一目散にホテルへ向かいます。

車が走れないベネチアの交通事情やホテルのぼったくり料金など、
すでにお話し済みなので省略しますけど、ベネチア最後の一泊は、
大陸側にある一つ手前の鉄道駅・メストレのホテルを予約したのです。

メストレ02ホテルボローニャ

ホテルの名前は『ベストウェスタンホテル・ボローニャ』。
メストレ駅の目の前にあり、鉄道でのベネチアの玄関口・サンタルチア駅
まで電車で約10分。マルコポーロ空港までタクシーで15分、
駅近くから出ている空港行きシャトルバスでも20分ということ。

とっても交通便の良い場所です。

しかも宿泊料金はベネチア本土の半額以下という、嬉しい料金設定♪
ベネチアのホテル料金に不満を感じるなら、メストレかリド島の滞在を
オススメします。

メストレ01ホテルボローニャ

タクシーで10分くらいだったかな?ホテルに到着したのは午前9時頃。
チェックインは無理かな〜と、期待してなかったけど、あっさりOKで、
すぐにお部屋に入れてくれました。グラッチェ♥

メストレ03ホテルボローニャ

4つ星ホテルとは思えない程シンプルなエントランスやロビーに不安を
感じますが、この時間からお部屋で寛げることに感謝して、と。
まっ、客室へ行ってみましょう。

メストレ04ホテルボローニャ

                               つづく
                               VOL.84


☆立地が重要!ベネチアのホテル選び → 地中海クルーズ親子旅Vol.11
ベストウェスタンホテル・ボローニャ(エクスペディア)
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地中海クルーズ親子旅Vol.82 クルーズ8日目〜ベネチア下船

2015/ 02/ 12
                 
クルーズ250ベネチア朝日

目が覚めたら、朝日☀

クルーズ251ベネチア朝焼け

ベネチア沖に居るみたい…。これはモーゼ計画の建築物かな?
朝焼けの向こうには大陸が見えます。

船内新聞に
〜〜登ってきた太陽に照らされる中世の建物が多く残るヴェニスの街の
  素晴らしい眺めをご覧いただけるでしょう〜〜
と書いてあったけど、まだ少し早いかな……。

クルーズ252ベネチア港

と、二度寝したら!あれ?すでに港に入るところですか?

あ〜っ!なんでぇ〜〜〜っ!!
船室を選んでいる時、右舷か左舷かという事で深く悩み、
あのベネチアならではの風景は最後に楽しんだ方がいいのでは?
という結論に至って、右舷を選んだのに………。

出港時には妹と二人で山ほど写真を撮っていたのに…。
肝心なところが抜けてます。アハハッ♪

クルーズ253ベネチア
                   《あのベネチアならではの風景》

  《航行の記録》
   319海里 ヴェニス 〜 バーリ
   311海里 バーリ 〜 カタコロン
   245海里 カタコロン 〜 サントリーニ
   153海里 サントリーニ 〜 ロードス
   727海里 ロードス 〜 ドブロブニク
   311海里 ドブロブニク 〜 ヴェニス

   2057海里 合計(1海里=1852m)

船内新聞に書いてあったものですが、普通に足し算をするとちょっと
数字が違うということは置いといて、東京〜父島(小笠原諸島)2往復分
という短い距離だった事に驚きました。小笠原が遠いのか……。

                               つづく
                               VOL.83


*モーゼ計画
 水没を防ぐために、アドリア海との間に可動式の防潮堤を設けるという案。

☆ベネチア出港時の美しい風景 → 地中海クルーズ親子旅Vol.42





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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.81 さよならコスタフォーチュナ

2015/ 02/ 08
                 
クルーズ246イタリアンコーナー

クルーズ船に戻った時は丁度ランチライム♪
今日はデッキで『パスタ祭り』を開催とのこと。
3種類ほどのパスタが用意され、コックさんが給仕しています。

クルーズ247イタリアンコーナー

特別美味しいワケではないけれど、青空の下で海を眺めながらの食事は
とても心地良く、ついついビールを注文してしまったり……。
食後はアフタヌーンティーの時間までお昼寝だね(*´∀`*)

コスタフォーチュナ号はクロアチアを離れ、最初に乗船したベネチアへ。

クルーズ248コスタフォーチュナ客室

今夜は、自分のリビングのように馴染んできたお部屋を片付けて、
夜中の1時までにスーツケースを廊下に出さないとなりません。

あーあ、もっと乗っていたいよー。
船の中では食べ放題♪そしてショーを観たり、カジノで遊んだり、
スポーツしたりしながら過ごし、目が覚めたら次の寄港地に着いて観光♪
仕事はもちろん、食事を作ったり、お掃除したり、なんていう家事のことも
すっかり忘れ、好きな物を食べて遊ぶだけの極楽な毎日でした。

クルーズ249コスタフォーチュナ

クルーズの良いところは、移動時間に寝たり遊んだりできる所。
スーツケースを引きずって電車に乗ったり、飛行機に乗ったりという
作業がないので、老人にも負担がかかりません。
やっぱり目標は世界一周クルーズだな〜。
こんな毎日が3ヶ月続くなんて…、考えるだけでワクワクしちゃう♪

横浜や神戸発といった日本からのクルーズもあるので、
皆様も是非お試し下さい。

                              つづく
                               VOL.82





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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.80 クルーズ7日目〜ドブロブニク出港

2015/ 02/ 01
                 
静けさ漂う大聖堂の中でドブロブニクの歴史に思いを馳せていたら、
『船に戻れなくなっちゃうよ〜」と、妹が迎えに来ました。

クルーズ240ドブロブニク

城壁の外へ出たら、ものすごーい行列!
これを見て、焦ってお迎えにきたみたい……。

クルーズ241ドブロブニク土産

行列と平行して、壁沿いには露店のお土産屋さんがあります。
飾り皿やレース、刺繍、アクセサリーなどの手工芸品が並んでいるので、
ギリギリまでお買い物ができますよ−。

しばらく並んで居ると、スタッフが杖をついてる母を発見してくれました。
「サ、サッ、こちらへどーぞ」と、ズンズン前の方へ導かれ、列の先頭に♪

クルーズ242ドブロブニク港

振り返るとこんなカンジ。
悪いな〜と思いながらも、ラッキーという気持ちの方が強く、
お母様のおかげでまたまたラクチンコースです。
そのまま並んでたら、次の次のボートくらいだったのかな?

クルーズ243クロアチア:ドブロブニク港

優先乗船させていただき、移動がラクな乗降口近くに着席。
ボートは沖に向かい、ドブロブニクがどんどん遠ざかっていきます。

クルーズ244クロアチア:ドブロブニク

ビザンツ帝国、ベネチア共和国、ハンガリー王国、オスマン帝国など
様々な国に支配された後、ユーゴスラビア共和国の一部になり、
1992年に独立したばかりのクロアチア共和国。
独立宣言後内戦が勃発し、この街をユーゴスラビア人民軍に破壊されたのは
わずか20年前の出来事です。

クルーズ245ドブロブニク

そんな歴史的背景がありながらも、見事に復興を果たした中世の街並みは、
ずっと忘れられない風景になりそうです。

                              つづく
                              VOL.81



☆クロアチアの歴史 → 地中海クルーズ親子旅Vol.72




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