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2015年08月

        
category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.19 列車に乗って♪シントラへ

2015/ 08/ 30
                 
リスボン3日目は、列車に乗って郊外へ。
世界遺産『シントラの文化的景観』観光に出かけるため、
タクシーで国鉄ロシオ駅に向かいました。

ポルトガル067ロシオ駅

マヌエル様式のファサードが美しく、蹄鉄をかたどった入口が彫刻で飾られて、
まるで劇場か教会みたい。

ポルトガル068ロシオ駅

1957年までは中央駅で、中心的なターミナル駅として活躍してたけど、
現在はリスボン〜シントラ間の列車が発着するだけになったということ。
約10分間隔で発車しています。

長いエスカレーターを上ると切符売り場と自動販売機がありますが、
ガイドブックで1日券を紹介していたので、切符売り場の列に並びました。

ポルトガル069ロシオ駅

購入したのは『Bilhete Train & Bus』という1日乗り放題の券で、ロシオ駅〜
シントラ駅の列車代だけでなく、シントラ周辺を走るバスや列車に乗り放題で
12ユーロ。ロカ岬やカスカイスなどの観光地も巡ることができます。
老人連れなので、シントラからロカ岬まで行けるとは思ってないけど、
バスに好きなように乗れて、帰りの切符も買わなくて済むからラクなので。

ポルトガル070ロシオ駅

構内にある売店でコーヒーを買って、出発進行!

ポルトガル071シントラ駅シントラ駅

列車の旅は約40分。シントラ駅ではアズレージョが出迎えてくれます♪

ポルトガル072シントラ駅シントラ駅

そして…、1日券を使って434番のバスに乗れるけど、タクシーを探しました。

ポルトガル073シントラ

これはレンタカーかな?移動にはこんな選択肢もあって楽しそうだけど、
2人乗りだから乗れませんね。

ポルトガル074シントラ

タクシーで10分弱、シントラ観光の中心地レプブリカ広場に到着。
深緑が気持ちいい〜\(^O^)/

                              つづく
                              VOL.20



☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー シントラ、ロカ岬、ペーナ宮殿




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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.18 『リスボン大聖堂』

2015/ 08/ 27
                 
ポルトガル059リスボン大聖堂

市電28番がこの先どこへ辿り着くのか、よくわからないので引き返し、
『リスボン大聖堂(カテドラル)』で下車しました。

ポルトガル060リスボン大聖堂

8世紀以降イスラム教徒(ムーア人)に支配されていたリスボンですが、
1147年、アルフォンソ・エンリケス(初代ポルトガル王アルフォンソ1世)が
率いる軍が奪還。同年、もともとモスクがあった場所に建て始めたという、
リスボン市内で最も古い教会です。

ポルトガル061大聖堂バラ窓

華やかなバラ窓をかかげるロマネスク様式だけれど、重々しい雰囲気を
感じるのは、要塞としても使われていたから。
ステンドグラスからの優しい光が薄暗い聖堂内を明るくしています。

ポルトガル062リスボン大聖堂

ゴシック様式の回廊が増築されたのは13世紀後半。
14世紀から16世紀に幾度か地震に遭い、その後の1755年の大地震で
大部分が損壊し、大がかりな修復をして現在の姿になったということです。

ポルトガル063リスボン大聖堂

主祭壇には、左右にパイプオルガンが置かれ、荘厳な雰囲気。

ポルトガル064リスボン大聖堂

ポルトガル065リスボン大聖堂

側廊にあるステンドグラスは、聖ヴィセンテと聖アントニオを描いたもので、
どちらもリスボンの守護聖人です。
聖アントニオといえば、昨年パドヴァ(イタリア)でお勉強したあの人♥

ポルトガル066聖アントニオ教会

リスボン大聖堂の足元に『聖アントニオ教会』があります。

見学したいけど…、お母様は疲れてるし、おまけに雨が降ってきて、
ホテルに帰りたそうだったので、急いで路面電車に乗ることに。
最初に乗ったエストレーラ駅を通り過ぎて終点まで行ったものの、
タクシーは見当たらなく、雨がザンザン降り続けているので、
同じ駅に来た市電25番に乗って、違うルートを走りました。

やがて小降りになったのでバイシャ地区で降り、タクシーに乗って…、
しばらくすると……!運転手が大声で歌い始めちゃった( ・∀・)

「ファド?」
「そうだよ。ファドは聴きに行ったかい?」
「昨日着いたばかりだから、まだ」
「じゃあ今晩聴きにおいでよ!」

彼の名はカルロス。夜はアルファマ地区のファド・レストランで歌っている
というのです。明日の夜はファド鑑賞に決定♪

                              つづく
                              VOL.19





☆パドヴァの聖アントニオ教会 → 地中海クルーズ親子旅Vol.87
☆アルベロベッロの聖アントニオ教会 → 地中海クルーズ親子旅Vol.49
☆マカオの聖アントニオ教会 → マカオ親子旅行Vol.8




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ポルトガル親子旅行Vol.17 丘あり川あり路面電車の旅

2015/ 08/ 23
                 
再び市電28番に乗りました。さっき降りたシアード駅を通り過ぎ、
急坂を下って『コンセイサオン通り』駅で下車。

ポルトガル051大道芸人

ここら辺一帯はバイシャ地区(低い土地)と呼ばれ、土産物屋やレストラン、
商店が並ぶリスボンの繁華街です。

ポルトガル52アウグスタ通

大道芸人も出没する歩行者天国のアウグスタ通りを南に進み、
勝利の門(凱旋門)を抜ければ、『コルメシオ広場』にぶつかります。

ポルトガル053コルメシオ広場

その向こうはテージョ川。川幅が広いため海のように見えますが、
スペインから流れてくるというイベリア半島で一番長い川です。
テージョ川観光用のクルーズ船も出ていて、思わず乗ってしまいそうに…。
ダメダメ、今日は1日券で路面電車の旅だからねっ!

ポルトガル054コルメシオ広場

ここは1755年の大地震で破壊されたリベイラ宮殿の跡地を利用して広場に
したもので、ポンパル侯爵の指揮のもと、街の再建が進められたということ。
テージョ川側が囲まれてないため、とても開放感があります。

ポルトガル055コルメシオ広場

何とも壮麗な『勝利の門』は、栄光・想像・勇気を象徴する像を頂上に、
その下にはヴィリアトゥス、ヴァスコ・ダ・ガマ、ヌノ・アルヴァレス・ペレイラ、
ポンパル侯爵などの像が並んでいます。が……、ヴァスコ・ダ・ガマの名前しか
知らなかったので調べたら、皆様ポルトガルの英雄でした。

ポルトガル056コルメシオ広場

中央のジョゼ1世の騎馬像は修復中。
ジョゼ1世は、エストレーラ大聖堂を建てた女王、マリア1世のお父様です。
で、ジョゼ1世の側近がポンパル侯爵だったということ。
どうやら17世紀半ばまで続いた大航海時代と1755年の大地震、
その後のナポレオン登場がポルトガル史のカギみたいです。

ポルトガル057コルメシオ広場

広場の周りを囲むようにカフェが並んでいるので、ランチタイムにしましょ♪

そして再び市電28番の駅に戻り東のアルファマ地区に向かってガタゴトガタゴト。
この辺りはリスボンの下町で、リスボンの街を一瞬で廃墟にしたとう大地震の中、
アルファマ地区だけが難を逃れ、中世の街並みが残ったということです。

ポルトガル058コルメシオ広場

最終目的地にしたカテドラルを通り越して『ポルタス・ド・ソル広場』に到着。
アルファマの街並みが一望できる、素敵な場所です♪

                              つづく
                              VOL.18






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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.16 リスボン名物♪ケーブルカー体験

2015/ 08/ 19
                 
ポルトガル045サンロケ教会前

サン・ロケ教会を出て、さっき歩いて来た道を見下せば遙か彼方……。
ケーブルカーの駅まではさらに遠いので、タクシーに乗りました。

ポルトガル046ケーブルカー

”7つの丘の街”といわれるリスボンの街は、とにかく坂が多いので、
下の街から上の街へ移動する手段としてケーブルカーを利用しています。
他にも『サンタ・ジュスタのエレベーター』という、街のど真ん中に作られた
驚きのエレベーターもあるけど、それはまたあとで。
まずはケーブルカーのお話しをしましょ♪

リスボンのケーブルカーは、ビッカ線、ラヴラ線、グロリア線の3路線があり、
中でもビッカ線が一番人気ということなので、先ほど路面電車で通り過ぎた
『カリャリース』駅へ向かいます。

ポルトガル047ケーブルカー

あまり勾配感が伝わらない写真だけれど、かなり急な坂道なので、
歩いて上り下りするのはタイヘンそう。乗客は観光客の方が少なめで、
市民の足代わりになっているケーブルカーなのだと感じました。

人が歩き、車も走っているけど狭い道なので、ぶつからないかとドキドキ。
再び市電28番に乗ろうとしてるため、降りたと思ったら乗る予定だけど、
これ、時刻表がありません。

ポルトガル048ケーブルカー下の駅

乗客が集まると発車するみたいなので、ヒヤヒヤしながらその隙間に写真撮影。
目的は下の街へ行くことではなく、ケーブルカーに乗ることなのだから…。

ポルトガル049ケーブルカー

そしてこのビッカ線の運賃、往復3.5ユーロと、高いっ!たった283mで!!
でもね、先ほど購入した1日券を使えます♪
「ケーブルカーにタダで乗るためにタクシーで戻るって、どうなの?」
という矛盾は置いといてください。
1日券を買ってどれだけお得だったかということが、嬉しくて楽しいのだから。

ポルトガル050ケーブルカー

バルコニーに洗濯物がぶら下がっていたり、植物が置かれたりという街並みを
車窓から眺められ、リスボン市民の生活も実感できます。

リスボンを訪ねたら、是非、ぜひ、乗ってみてね♪
ただし、1日券を買うことを忘れずに!

                              つづく
                              VOL.17



☆サンタ・ジュスタのエレベーター → ポルトガル親子旅行Vol.47





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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.15 『サン・ロケ教会』

2015/ 08/ 17
                 
ポルトガル035カモンイス広場

シアード広場から西へ行くとカモンイス広場があります。
銅像になっている”ルイス・デ・カモンイス”は、ポルトガル史上最大の詩人で、
ホメロスやダンテなどの古典詩人と比較されるほどの有名人だとか…。

ポルトガル036アズレージョ

私たちが目指した『サン・ロケ教会』は、ここから400m坂道を上った
場所にあります。「お母さん、歩けるかな?」と心配したけど……、
アズレージョで飾られた街並みが楽しくて、思ったよりもラクに到着。

ポルトガル037アズレージョ

アズレージョというのは装飾タイルのことで、ムーア人からスペイン経由で
16世紀に伝わり、ポルトガルを代表する芸術になりました。

ポルトガル038サンロケ教会

さて、ここは黒死病(ペスト)から人々を守る守護聖人・聖ロクス(サン・ロケ)を
祀っている、16世紀初めに建てられたイエズス会の教会。
1584年には天正遣欧少年使節が1ヶ月ほど滞在したということです。

ポルトガル039サンロケ教会

『天正遣欧少年使節』とは、日本人として初めて公式にヨーロッパを訪れた
4人の少年のこと。九州のキリシタン大名の名代として、長崎からローマへ
向かったのが1582年2月で、マカオ、マラッカ(ポルトガル領マレーシア)、
ゴア(ポルトガル領インド)を経て、1584年8月ようやくリスボンに到着という、
2年半もかけてヨーロッパにたどり着いた13〜14歳の少年達です。

日本で初めてキリスト教を伝えた人であり、イエズス会を創設した一人
であるフランシスコ・ザビエルの事や遠藤周作著『沈黙』を思い出し、
話が違う方向へ行きそうになったので軌道修正ヽ(´o`;

ポルトガル040サンロケ教会

マニエリスム様式(ルネッサンス後期)、バロック様式、ロココ様式を
取り入れたという内装は、華やかだけどゴテゴテしたカンジ。
主祭壇には幼いキリストを抱く聖母マリア像が立ちます。

ポルトガル041サンロケ教会

木製の天井には天使が描かれ、

ポルトガル042サンロケ教会

入口の頭上には立派なパイプオルガン。

ポルトガル043サンロケ教会マリア

本堂に沿って8つの礼拝堂が並んでいますが、どれもとても豪華!
こちらは『聖母礼拝堂』で、ポルトガル・バロックの傑作とのことです。

ポルトガル044サンロケ教会

しかし…、マリアのまわりを囲んでいる子供たちの頭がちょっと怖い。

                              つづく
                              VOL.16



☆マカオのアズレージョ → マカオ夫婦旅Vol.5






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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.14 市電に揺られてリスボン巡り♪

2015/ 08/ 11
                 
ポルトガル026路面電車

大聖堂の目の前は、市電28番・エストレーラ駅です。

ポルトガル027路面電車

乗車券はキオスク(売店)で購入できるらしいのですが、見当たらないから
とりあえず乗ります。ガイドブックによると、車内で買うと2.85ユーロ、
プリペイドカードだと1.05ユーロ、1日券が4.6ユーロということで、
市電をメインに市内観光するなら、1日券を買った方が良さそうです。

ポルトガル028ケーブルカー

『エストレーラ』の次は『カリャリース』駅。
テージョ川に通じる丘の上にある駅で、急坂を上り下りするケーブルカーが
走っています。早くケーブルカーに乗りたいけど、1日券を使えるらしいので、
あとでね〜。

ポルトガル029シアード

次の『シアード』駅は、キオスクがありそうな大きな街で安心しました。
しかしキオスクに向かわずカフェへ。イヤ、ホントに1日券買うから!

ポルトガル030シアード

電車を降りると『シアード広場』という、とても賑わっている広場があり、
大道芸人やストリートミュージシャンが道行く人々を楽しませています。
その雰囲気を堪能したくなり、ついついカフェに入ってしまったという…。

ポルトガル031エッグタルト

ということで、エッグタルトとマカロンでティータイム♪

ポルトガル032ブラジレイラ

ここはリスボンで一番有名なカフェ『ア・ブラジレイラ』。
ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアが常連客だったという老舗カフェで、
エッグタルトはポルトガルで一番美味しいと……。
美味しかったけど、一番かどうかは色々食べ比べてみないとね。

ポルトガル033シアード
               ペソアさんがベンチに座ってる〜(*´∀`*)

一服後、キオスクを探し、『Viva Viagem(ヴィヴァ・ヴィアジェン)』という
1日券を購入し、地下鉄、市電、バス、ケーブルカーを自由に乗り降りできる
アイテムをゲットしましたヽ(^0^)ノ

ポルトガル034切符

でも、でも、まだ路面電車には乗りません。
近くに日本人にゆかりの深い教会があるということなので、行ってみま〜す。

                              つづく
                              VOL.15





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ポルトガル親子旅行Vol.13 『エストレーラ大聖堂』

2015/ 08/ 05
                 
8泊9日のリスボン滞在始まりました♪まずは市内観光から。
母が名物の市電に乗りたがったので、とりあえず乗せておくことにします。

市電28番が観光客に人気のルートで、スタートはエストレーラ停留所が
最適とガイドブックにあったので、タクシーで『エストレーラ大聖堂へ』。

路面電車を見る度に「アレに乗りたい!」と言い出す母につき合って、
切符の買い方もわからないまま乗ってしまい、迷子になったという
プラハ(チェコ)での経験があるので、事前に調べて乗せておいた方が安心です。

ポルトガル022エストレーラ大聖堂

さて、市電に乗るために来たものの、こんな立派な聖堂を目の前にして
素通りすることはできないので、のぞいてみることに……。

ポルトガル023エストレーラ大聖堂バロック〜

『エストレーラ大聖堂』です。
1779年、当時のポルトガル女王マリア1世がジョゼ王子の誕生を
神様に感謝して建設を開始し、1790年に完成した聖堂。
後期バロック様式の建物にネオクラシカル様式のドームを持つ外観は、
美しく、堂々としています。写真にドームは写ってないけどヽ(´o`;

ポルトガル024エストレーラ大聖堂

堂内の色大理石をふんだんに使った装飾が見事です。

女王マリア1世は、1777年(大地震後)に即位して10年ちょっとの間に、
母と夫と長男(ジョゼ王子)を亡くすという不幸に見舞われた波乱万丈の人。
さらには7人の子供の内、成人したのは3人だけという悲しい思い出を
たくさん抱えながら、ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された事に
ショックを受け、精神病になってしまったといわれています。

そしてフランス革命勃発後の1801年、ナポレオンはスペインと同盟を結んで
ポルトガル攻略を開始したため、1807年、王家と貴族や裕福な商人たちは、
植民地だったブラジルへ避難したということ。以降ポルトガルは15年の間、
フランスとその後フランスを追い出したイギリスによって支配されていたと…。

ポルトガル025エストレーラ大聖堂

その後マリア1世は、狂ったままリオデジャネイロ(ブラジル)で死去し、
今ではこの聖堂に埋葬されているということです。
お祈りしている人が沢山居たので、写真は控えめに撮ったから少ないの。
アーメン。

                              つづく
                              VOL.14




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ポルトガル親子旅行Vol.12 『シェラトン・リスボア・ホテル&スパ』客室

2015/ 08/ 02
                 
それではお部屋に行ってみましょう♪

ポルトガル014シェラトンリスボア

ドアを開けて右手にバスルームがあり、その先にベッドルームという
普通のレイアウト。
ツインルームだけど大人2人が寝るには少々小さめのベッドで、
ここにエキストラベッドを入れると動きにくくなりそうだったので
キングサイズベッドの部屋に変更してもらいました。

ポルトガル015シェラトンリスボア

ツインルームはベッド次第。
エキストラベッドを入れない方が快適に過ごせるんだけど……、
クイーンサイズのベッドが二つ並んでいることは滅多にありません。

ポルトガル016シェラトンリスボア

そしてバスタブ付きのバスルームからはベッドルームが丸見え状態!
でもね、ブラインドがあるから大丈夫です。

ポルトガル017シェラトンリスボア

トイレもバスルームにありますが、扉があるので個室♪

ポルトガル018シェラトンリスボア:アメニティ

アメニティは『シャイン・スパ・フォー・シェラトン』という、
シェラトン系列ホテルのために作られたオリジナルバスアメニティ。
ミントとマンダリンの香りが特徴です。

ポルトガル019シェラトンリスボア

ネスプレッソマシーンも置いてあったりと、 客室設備も充実していて、
気持ち良く滞在できました。

さて皆様、『ネスプレッソ』って知ってますか?
このマシーンは、備え付けのカプセルを使った簡単な操作で本格的な
コーヒーを味わえるという優れもの。自宅にも欲しくなりました。

ポルトガル020シェラトンラウンジ

クラブラウンジはとても落ち着いた雰囲気で、ゆったりと………
と思っていたら、カクテルタイムには人が溢れ、賑わっているし(*´∀`*)

ポルトガル021シェラトンラウンジ

人気のようです。

                              つづく
                              VOL.13




シェラトン リスボア ホテル&スパ





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