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2018年07月

        
category - 2018年5月マレーシア+ブルネイ

マレーシア+ブルネイ旅Vol.4 『ザ・エンパイアホテル』オーシャンルーム

2018/ 07/ 28
                 
KLブルネイ025エンパイアホテル

私たちの滞在棟はイーストアトリウムウイング。歩いて3分位だけど、スーツケースと一緒にバギーで送ってくれました。

KLブルネイ027エンパイアホテル

KLブルネイ026エンパイアホテル

お部屋に行くまでの廊下がなんとも贅沢な空間になっていて、ソファーやイス、テーブルが置かれています。自分の部屋がすぐそこにあるのに、ここで何をしろというのか?

KLブルネイ028エンパイア客室

KLブルネイ029エンパイア客室

さて、客室です。オーシャンルーム60㎡、1泊約25,000円。大きめのソファーが置かれ、ゆったりとしたレイアウトになっています。それ程広く感じないけど…、

KLブルネイ030エンパイア客室

ドアの右手に荷物置き場とクローゼットがあって、そのスペースだけでも3畳ほど。ここがある事で、室内がスッキリとして快適に過ごせるのです。

KLブルネイ031エンパイア客室

そして仕切を上手く利用して作られたミニバースペースがとても使いやすく、冷蔵庫とミニバー、電気ポットやコーヒーカップ、コーヒー&紅茶などをキッチリ収納。コーヒーはネスレのインスタントコーヒー、紅茶はンガポールの高級ブランド『ザ1872クリッパーティー』のティーバッグが用意されていました。

KLブルネイ032エンパイア客室

アルコールはないけれど冷蔵庫の中身とスナックは全て無料。翌日には補充してくれます。

KLブルネイ033エンパイア客室

入口左手は天井以外は大理石という豪華なバスルーム。

KLブルネイ034エンパイアバスルーム

KLブルネイ035エンパイアバスルーム

バスタブの向こうのブラインドを開けると、バルコニー越しに外の景色も楽しめます。

KLブルネイ036エンパイアバスルーム

洗面台はダブルシンク、シャワールームとトイレもあり、どちらもドアが付いていて、ゆとりのサイズ。バスローブも掛かっています。

KLブルネイ037エンパイアアメニティ

歯ブラシやヒゲ剃り、コットン、耳かきなど、必需品は完璧。シャンプー類や石鹸は英国のスキンケアブランド・エレミスのものです。

KLブルネイ038エンパイアバルコニー

ゴルフコースと海を眺めるバルコニーも広々♪喫煙OKです。

                                     つづく
                                     VOL.5


☆エレミスの話 → 南国クルーズ夫婦旅Vol.13
ザ・エンパイアホテル&カントリークラブ



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category - 2018年5月マレーシア+ブルネイ

マレーシア+ブルネイ旅Vol.3 7つ星!?『ザ・エンパイアホテル&カントリークラブ』

2018/ 07/ 24
                 
KLブルネイ015エンパイアホテル

ブルネイのバンダル・スリ・ブガワン空港からタクシーで20分弱、『ザ・エンパイアホテル&カントリークラブ』に到着しました♪

KLブルネイ016エンパイアホテルフロント

ここは世界で数軒しかないという7つ星ホテルのひとつ。他にドバイやアブダビにあり、ドバイには8つ星ホテルもあるらしいけど、そもそも6つ星以上って自称なのだとか…。公式では5つ星に格付けされているのです。
で、エンパイアホテルはアラブの国々に比べると非常にお安く、1泊2万円程度からだったので、泊まってみることにしました。

KLブルネイ017エンパイアロビー誰も居ないの…

自称とはいっても7つ星。イタリア産の大理石と24金で装飾された館内は、それはそれはゴージャスです。

KLブルネイ018ブルネイ王様王様と王妃様

もともと王室の迎賓館として使用していた建物を2000年に一般人も泊まれるホテルにしたということ。大理石の壁に太っ腹な王様の写真が飾られてました。ハナサル・ボルキア国王は大富豪で、所有する車が3000台とか(^◇^;)個人資産で遊園地を造っちゃったり、マイケルジャクソンを呼んで無料ライブを開催したり、と、国民にプレゼントするのもお好きなようです。

KLブルネイ019エンパイアロビー

さて、広大な敷地にあるリゾートの中心がここ、レセプションやロビーラウンジのあるアトリウム棟。

KLブルネイ020エンパイアアトリウム

KLブルネイ021エンパイアアトリウム

6フロア吹き抜けになったガラス張りの建物で、レストランやショップが入り、ここを中心に西と東に客室棟があります。さらにシービュー棟、ラグーン棟、ウォーターホール棟、低層ヴィラが敷地内に点在し、客室は500室以上。スタッフがバギーと呼ぶゴルフカートで移動します。

KLブルネイ022エンパイアアトリウム

傾斜地を利用して建てられているためアトリウム棟の入口は5階になり、到着した時は地味な印象だったけど、下に降りて外から見上げるとまるで宮殿のよう。

KLブルネイ023エンパイア土産物屋

施設は、和食も含めてレストランが5軒、お洒落な土産物屋やケーキやパン、寿司などが並ぶテイクアウトのショップもあります。また、プールやフィットネスセンター、スパはあたり前、18ホールのゴルフコースやプライベートビーチ、ボーリング場、映画館…そして王様の趣味だというババドミントンのコート等々、退屈する暇がない程充実♪

 KLブルネイ1024エンパイアZest

なのに……、なんとラマダン真っ最中 (´д`)
「ラマダンなので昼間のレストランはクローズ、18時からオープンします。テイクアウトのお店があります。ルームサービスなら24時間できますよ」と言われました。だからロビーラウンジがガラーンとしてたのね。
5泊6日のブルネイ滞在中、ラマダン中に厳格なイスラム教国を訪ねるとどうなるのか、身をもって学ぶことになりました。

                                     つづく
                                     VOL.4





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category - 2018年5月マレーシア+ブルネイ

マレーシア+ブルネイ旅Vol.2 ブルネイ・ダルサラーム入国

2018/ 07/ 19
                 
KLブルネイ009空港モスク

クアラルンプール空港から2時間20分、ブルネイのバンダル・スリ・ブガワン空港に到着しました。空港の横にモスクがあるという風景は初めて。小さいけれどとてもきれいな空港です。

KLブルネイ010ブルネイ空港モスク

入国審査はスムーズに進み、思っていたほど面倒くさい国ではないかも…と思い始めた頃、最後の最後、出口寸前で荷物検査(^◇^;)
ムスリム服を着た人々はスルー、洋服の人(とても少ない)だけ振り分けられて、邪悪な人間を取り調べます。「お酒持ってない?」と聞かれたので、「はい、持ってます」と正直に答え、クアラルンプールの空港で購入したワインを見せて申告書を書きました。一人あたりワインやウイスキー2本(2L)と、ビール(330ml)12本まで持ち込むことができるそうです。この情報、インターネット上では数字がバラバラだったので…。
ええまぁスーツケースで眠っている紙パックの黒霧島は、バレても許容範囲なので面倒くさいから言わなかったけど…。

そして私が申告書を書いている間、主人は荷物の中身を調べるX線検査装置にスーツケースを通すように言われて1つめを通したところ、4人のスタッフが画像を見ながら「これはタバコじゃないか?タバコだろ?ウンウン」みたいな会話を始めたらしいので、「タバコだよ、お金払うよ」と、男前な対応をして2カートン分バーンとシンガポールドルで支払って…。え?200ドル(16,000円)?ネットでは1本0,25ドル(20円)と書いてあったけど、倍なワケ?罰金なの??

どうやら情報が古かったみたいで、現在は1本0.5ドルに値上がりしたらしいです。手荷物は無事だったので、吸いかけのものは見つからなかったけど、冷静になって考えてみたら1カートン放棄した方がよかったということ。日本では1本20円のタバコを羽田の免税店で15円で買って、ブルネイで55円になったという笑い話です。旅行中はそんな高額タバコを吸ってたけど、当然味は同じ。皆様、必要最低限のタバコを持って入国して下さいね。

KLブルネイラ011ブルネイ空港

ということで、高い税金を払ってイスラム国の洗礼を受け、到着ロビーへ。

KLブルネイ012ブルネイ空港

主人がSIMカードを買ってる間、マーケットを探しに上階の出発フロアへ行き、コンビニエンスストアを見つけてお水とポテトチップを買いました。
SIMは1GB10ブルネイドル(BND)約800円、水は1.5L約100円(1.2BND)。
1BND=約80円、シンガポールドルも使えますが、シンガポールでブルネイドルは使えません。香港とマカオの関係と同じかな。家で眠っていたシンガポールドルを持ってきたので、そのまま使いました。

KLブルネイ013ブルネイ空港

こぢんまりとしたターミナルビルには、数件の土産物屋等ショップとコンビニ、レストラン、コーヒービーン&ティーリーフ、ケンタッキーフライドチキン、バーガーキングなどが入り、10店舗程しかないけど不便は感じません。当たり前のように喫煙所はないけど、お祈りはできるし。

さぁホテルへ向かいましょう♪ タクシーが46台?という情報だったのでちょっと心配してたけど、空港を出るとすぐにタクシーカウンターがありました。料金は30BND。政府で決められている料金だというので値切らなかったけど、市内までのバスが1BNDなのでかなり高めです。

KLブルネイ014エンパイアホテル

目指すのは『ザ・エンパイアホテル』。 7ツ星ホテルですよ〜。

                                     つづく
                                     VOL.3



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category - 2018年5月マレーシア+ブルネイ

マレーシア+ブルネイ旅Vol.1 永遠に平和な国・ブルネイを知ってますか?

2018/ 07/ 15
                 
ブルネイクアラ001羽田空港アジサイ

羽田空港国際線ターミナルで紫陽花を飾り始めた頃、またまたマレーシアに行って来ました。昨年末、羽田〜クアラルンプールのANAビジネスクラス航空券を10万円という破格で手に入れていたのです。エコノミークラスでも7〜8万円するので、こっち選ぶでしょ?

ところが…、半年前に航空券を取ったものの、現地での予定を立ててないし、予定がないからホテルの予約もしていない事に気づき、焦り始めたのが出発2週間前。
現地では11泊あり、クアラルンプールだけでは物足りないので、どこか1〜2都市を巡ろうと、コタキナバルかマラッカか…と、焦りながら検討しました。そして地図を眺めていたところ、どーも気になるブルネイという国。マレー半島の東、コタキナバルと同じくボルネオ島(インドネシアではカリマンタン島)にある、三重県と同じ面積のちっちゃな国です。



正式名称は『ブルネイ・ダルサラーム』。その国名が”永遠に平和な国”という意味だと知って、気に入ってしまいました。マレーシア・サラワク州と南シナ海に囲まれた敬虔なイスラム教国で、敬虔すぎてお酒もタバコも売っていないという、煩悩が多い私にとって地獄のような国に感じながらも、気になって調べてみると…、

ブルネイクアラ002ブルネイブーゲンビリア

原油と天然ガスによる地下資源が豊富な国で、主な輸出先は日本だとか。オイルマネーで潤っているので、医療費、教育費、所得税、消費税がないということ。教育制度はアジアでトップクラスを誇り、大学の授業料まで無料の上奨学金までいただけるというありがたい国です。
自家用車は一家に二台以上、電車はなくてタクシーは46台しかない?あーそうか、お酒を飲まないから職場や食事に車で行けるのね、と納得。なんか面白そうな国ですね。お酒は飲めないみたいだけど…。

ブルネイクアラ003ブルネイ国旗国旗

マレーシアの地球の歩き方にオマケ程度に21ページ載っているだけで、他にガイドブックもない様子です。インターネットで調べたところアルコールは持ち込めるようなので、乗り継ぎ先のクアラルンプール空港で調達できるのではないかと推測。タバコも税金(1本20円)を払えば持ち込めるらしいし、規制があるどこの国へ行っても見つかったことはないからと高をくくって滞在することを決めました。

ブルネイクアラ004羽田串の坊

そんなワケで、ここは羽田空港。チェックインまで時間があるので江戸小路の串揚げ屋『串の坊』で一杯やって、

ブルネイクアラ005ANAラウンジ

ANAラウンジで一杯やって、飛行機で一杯やって、映画を2本観てウトウトして、午前6時にクアラルンプールに到着。

ブルネイクアラ006クアラルンプール管制塔航空管制塔

乗り継ぎチェックインまで4時間程あるので、一服したり、SIMを買ったり、ポケモン取ったり、一服したりしてようやくチェックインできる時間になりました。

ブルネイクアラ007プレミアムラウンジ

そして入国審査後にワインを購入して、プライオリティカードを使ってプレミアムラウンジで休憩。

ブルネイクアラ008マレーシア航空

こんな私が…、欲にまみれた私が…、敬虔なイスラム教国へ向かいます。✈︎

                                     つづく
                                     VOL.2



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category - 2018年1月日本クルーズ+香港

2018年 南国クルーズ夫婦旅 もくじ

2018/ 07/ 10
                 
VOL.01 ついに体験♪初めての国内クルーズ
VOL.02 『コスタネオロマンチカ』乗船
VOL.03 『コスタネオロマンチカ』バルコニーデラックス
VOL.04 コスタクルーズの秘密
VOL.05 クルーズ1日目〜晴海埠頭出港
VOL.06  『コスタネオロマンチカ』施設1
VOL.07 『コスタネオロマンチカ』施設2
VOL.08 メインレストラン『ボッティチェッリ』
VOL.09 クルーズ2日目〜大阪天保山入港
VOL.10 クルーズ3日目〜高知入港 人生初ウツボを食す
VOL.11 重要文化財『高知城』
VOL.12 クルーズ4日目〜鹿児島入港 西郷どんより豚しゃぶ
VOL.13 クルーズ5日目〜終日航海 『サムサラスパ』満喫
VOL.14 クルーズ6日目〜沖縄入港 世界遺産『識名園』
VOL.15 クルーズ7日目〜石垣島入港 市街地ぶ〜らぶら♪
VOL.16 クルーズ8日目〜花蓮寄港中止→基隆入港
VOL.17 クルーズ9日目〜基隆停泊 船上から基隆観光!?
VOL.18 クルーズ10日目〜終日航海 下船前日は忙しい
VOL.19 クルーズ11日目〜香港入港 下船そしてホテルへ
VOL.20 『イートン香港』スイートルーム
VOL.21 レストラン『METRO都會』inイートン香港
VOL.22 香港の獅子舞とヴィンテージアフタヌーンティー
VOL.23 はじめての中国東方航空


南国クルーズ226コスタネオロマンチカ夕景



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category - 2018年1月日本クルーズ+香港

南国クルーズ夫婦旅Vol.23 はじめての中国東方航空

2018/ 07/ 06
                 
南国クルーズ215香港チョコレート

豪華なアフタヌーンティーの後、「バレンタインデー用に洒落たチョコレートを買いたい」と案内してもらったのがIFCモール内にある『フレデリック・ブロンディール』。ベルギーのチョコレート専門店です。

南国クルーズ216香港チョコレート

M子から聞いた話によると、香港のバレンタインデーは男性から女性に贈り物をするということ。女性の職場に花束を届けたりするのだと(*゚∀゚*)面白いハナシを聞いたので調べてみたら、バレンタインデーに女性から男性にチョコレートを渡す習慣がある国は日本と韓国だけ。欧米では男性からのプレゼントというのが圧倒的に多いようです。キリスト教に由来する記念日のため、イスラム教徒がバレンタインデーを祝うと逮捕される国もあるんですって。

南国クルーズ217香港空港

そして帰国日。香港空港は春節の飾りで華やかでした。
デルタ航空のマイレージをかき集めてゲットしたビジネスクラスの航空券は、中国東方航空のもの。春節絡みで香港発JAL、ANAの直行便が満席だったので、経由便だけど無料のビジネスクラスならいいかなーと、どんな航空会社なのか評判も調べずに手配しました。中国の飛行機って古いんじゃないの?とか、どーせ他の国のお下がりでしょ?とか…思っていたので、今まで眼中になかった航空会社です。

南国クルーズ218中国東方航空

空港ラウンジを利用する時間もなく、搭乗開始。まずは経由地の上海へ向かいました。

南国クルーズ219中国東方航空機内食

フルフラットシートで機内食もまぁまぁ。デザートはハーゲンダッツのアイスクリームと、普通のビジネスクラスのクオリティ。中国の航空会社だからと、バカにしていてごめんなさい。とても快適でした。

2時間20分で上海浦東空港に到着し、乗り継ぎの手荷物検査でハプニング。
いつものように通り抜けられるハズが呼び止められて、え?荷物からライターを出せと?危険物だから没収と??
40ヶ国以上訪問してきたけれど、初めての体験です。日本出国時でも1人1個は許されている使い捨てライターですが、何個か忍ばせてもみつかると面倒なことになるので、最近は1個しか持ち歩かなくなったのに……。帰りだったからよかったけど、目的地に向かっていたなら恨んでいたでしょう。

南国クルーズ220上海ラウンジ

南国クルーズ221上海ラウンジ

気を取り直して中国東方航空のラウンジへ。ヌードルバーやサンドイッチ、飲茶、炒飯、焼きそば、サラダバーなど、一般的な品揃えで、お酒類も揃っています。
機内食を食べたばかりだったので味見はしてないけど。

南国クルーズ222上海ラウンジ

それより何よりマッサージチェアがあるのがポイント。リクライニングするイスもあるので仮眠もできます。

南国クルーズ223中国東方航空

そして搭乗。成田行きの飛行機は小さめで、シートはフルフラットにならないタイプ。

南国クルーズ224中国東方航空機内食

そして、そしてまた食事(^◇^;)
上海から3時間、無事に日本に帰ってきました♪

                              おしまい


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category - 2018年1月日本クルーズ+香港

南国クルーズ夫婦旅Vol.22 香港の獅子舞とヴィンテージアフタヌーンティー

2018/ 07/ 01
                 
南国クルーズ201香港獅子舞

今日はM子と香港デート♥
中学生時代の親友が香港に住んでいるので、香港やマカオへ行く時には連絡し、時間が合えばおデートしています。実は昨年の8月にも香港で、9月には東京でも…と、近くに住む友達よりも会っていたりするのですが。
今回も「コスタで香港へ行くよ〜」と伝えたところ、
「夜は無理だけど、マンダリンオリエンタルでのアフタヌーンティーはいかが?」という返事で、クルーズ船が香港に着くのを楽しみにしていました。
クルーズ最初の寄港地・大阪でも同じく中学時代の親友Kちゃんと会うことができて、今回の旅行はとても面白いスケジュール。KちゃんとM子は同じ塾仲間で、塾帰りにふたりでウチに来てはとりとめのない話をしていたな…、とても懐かしい思い出です。

さて、アフタヌーンティーの前に、知人が開店するレストランのオープニングパーティーがあるからと、誘ってくれたので、予定より早く金銅湾駅のタイムズスクエア広場で待ち合わせ。熱が下がらない主人を放置して、出かけてしまいましたヽ(´o`;

南国クルーズ202香港獅子舞

ということで、香港の?中国の?獅子舞を初めて見物♪旧正月だけでなく、店舗のオープニング記念など、おめでたい時に獅子舞を呼ぶということです。

南国クルーズ203香港獅子舞

まずは豚の丸焼き入刀。

南国クルーズ204香港獅子舞

南国クルーズ205香港獅子舞

銅鑼、太鼓、シンバルのけたたましい音楽に合わせて獅子舞いが始まります。
日本の獅子舞とは違い、こちらは二人がかり。カンフーを習得した人達が中に入っているということで、ダイナミックな動きをしています。

南国クルーズ206香港獅子舞後ろ足だった人が繰ってるという…

さらに後ろの人が外れて一人で竹の棒に登って行くパフォーマンスには驚くばかり。尻尾の部分を下から棒で押し上げて、空中でも踊ってます♪

南国クルーズ207香港獅子舞パーチー料理

彼女は香港で活躍しているジャーナリストなので知り合いが多く、日本でもテレビに出たことがある有名人(私は知らないけど)とも挨拶したりと、カッコいい〜。

南国クルーズ208香港カフェ

そしてパーティーを抜け出し、アフタヌーンティーの予約まで時間があるからと、立ち寄ったのはディープなカフェ。観光客は絶対入らないようなお店で怪しげな入口だけど、M子は狭い通路を颯爽と歩いて店内に入って行きました。豪徳寺のモスバーガーでソフトクリーム食べてたクセに、すっかり香港人(*゚∀゚*)

南国クルーズ209マンダリンアフタヌーンティー

その後マンダリンオリエンタル香港へ。アフタヌーンティー『クリッパーズラウンジ』が有名なので、てっきりソレだと思っていたのですが…。なんと期間限定の『ヴィンテージ・アフタヌーンティー』でした。16席しかなく、なかなか予約が取れないところ運良くキャンセルが出たということ。

南国クルーズ210香港アフタヌーンティーザッと5,000万円の壁

普段はロビーラウンジになっている場所にルイヴィトンのヴィンテージトランクケースを積んで区切っています。ちなみに1ケース500万円前後で購入可能。

南国クルーズ211香港アフタヌーンティー

イス以外の家具と食器はすべてヴィンテージものだと聞き、ティーカップを持つのにも緊張します。

南国クルーズ212香港アフタヌーンティーチーズトースト・トリュフがけ(・・;)

南国クルーズ213香港アフタヌーンティー一人前398香港ドル(チョイ高)

美しく彩られたサンドイッチやスイーツ、セイヴォリーはどれも美味しくて、おいしくて、こんなに贅沢なアフタヌーンティーは初めて。名物のローズペタルジャムとスコーンも出てきたけど、おしゃべりと食べるのに夢中で写真を撮り忘れました。

南国クルーズ214香港アフタヌーンティー

モロッコで作られたというこのテーブルも、もちろんヴィンテージ。素敵ですね。

                               つづく



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