FC2ブログ

2019年03月16日

        
category - 2018年11月東京発着太平洋クルーズ

太平洋周遊クルーズ親子旅Vol.8 終日航海〜レストラン『ボッティチェッリ』

2019/ 03/ 16
                 
コスタクルーズ068ボッティチェッリ
『ヴィーナスの誕生』のヴィーナス

メインレストランは8階船尾にある『ボッティチェッリ』。そうです、イタリアの有名画家の名前です。なんでもボッティチェッリの『プリマベーラ(春)』という名画からインスピレーションを受けてデザインされたという内装なのですが…、

コスタクルーズ069ボッティチェッリ
『プリマヴェーラ』のフローラの腕

壁にボッティチェッリの絵画の一部分が飾られているだけのような気がしてなりません。まぁ、面白いけどね。内装の件は置いといて、とても落ち着いた雰囲気で優雅に食事を楽しめるレストランです。

   ☆レストラン詳細 → 南国クルーズ夫婦旅Vol.8

コスタクルーズ070ボッティチェッリ

今回はスイートルーム用の特別席だったからなのか、相席した方々はリピーターが多く、日本発のクルーズ船情報を色々聞くことができました。
MSCやプリンセス、ノルウェージャン、ぱしふぃっくびいなす、等々、皆さん毎年のように乗っているということ。日本発着クルーズ船初心者の私達は、日本人がヨーロッパ人のようにクルーズ船をうまく利用していることに驚きました。車椅子のご婦人が「クルーズが一番ラク」と言っていて、確かに飛行機や電車などと比べると、かなりバリアフリー。障害者用の客室ならシャワールームに折りたたみのイスが付いてる船もあり、バスタブ付きのスイートルームじゃなくても困らないみたいです。

コスタクルーズ071ボッティチェッリ

さて、やはり一度くらいはメインレストランの夕食をご紹介しておきましょうね。二部制になっているので早い方を選んでいたのだけど、なんと17時から(^◇^;)前回乗ったときは18時からだったのに、ちょっと早すぎるでしょー。時間の問題だけではないけれど、結局このレストランは夕食2回と下船日の朝食でしか利用しませんでした。

コスタクルーズ072ボッティチェッリ

アンチョビと松の実のパスタ + クラムチャウダー


コスタクルーズ073ボッティチェッリ

ボロネーゼ + ベジタブルスープ


コスタクルーズ074ボッティチェッリ

野菜のチャーハン + 魚の串焼き 野菜とマッシュポテト添え


コスタクルーズ075ボッティチェッリ

鮪のマヨネーズ焼き


コスタクルーズ076ボッティチェッリ

ニッセーナ風ローストチキン + ガーデンフレッシュサラダ

母とクルーズ船に乗るときは、携帯用のソースとしょうゆを持参しています。ヨーロッパの船ではソースとしょうゆを常備している事はなく、あったとしても日本製ではないので味が微妙。例えばこのローストチキンなら、ニッセーナ風などという何だかわからないクリーム色のソースがかかってない部分を切って中濃ソースをかけて食べさせたら「あら美味しい♪」というのです。異国の味を倦厭しがちな老人でも工夫すれば美味しく食べられるので、持参することをオススメします。

コスタクルーズ077ボッティチェッリ

シシリアーニカノーリ(リコッタチーズ入りクリスピーロール)


コスタクルーズ078ボッティチェッリ

ヌガーグレイスパフェ

コスタクルーズ079ボッティチェッリ

本日のフルーツ
メニューは多彩でデザートだけでも4種類。味はソコソコですが、雰囲気は抜群です。

コスタクルーズ080タンゴディスコラウンジ

食後にちょこっと立ち寄ったのは9階船尾にある『タンゴディスコラウンジ』。前回未踏の場所です。日本人専用のカラオケバーみたいになってたけど、昼間は穴場。カラオケタイムとディスコタイム以外、イベントが少ないので静かに過ごせるらしいですよ。
そしてここまで来てたのに、隣の有料レストランを覗くことを忘れてしまい、再び未踏地になってしまいました。『マンマトラットリア』から『カサノヴァ』というレストランに変わってます。次回は必ず写真を撮るぞっ。

                                     つづく
                                     VOL.9



☆もくじはコチラ → 太平洋周遊クルーズ親子旅行





   応援してねっ♪
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ











スポンサーサイト