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2019年08月

        
category - 2017年9月スペイン+東欧《更新中♪》

スペイン+中東夫婦旅Vol.12 バルホッピング♪ピンチョス&タパス三昧

2019/ 08/ 22
                 
スペイン中東138ピンチョス

スペイン北部のバスク地方は、ピレネー山脈西部のスペインとフランスにまたがる一帯を指します。中でも好漁場のビスケー湾に面する街々は、海の幸と山の幸の両方を味わえることから、ヨーロッパ屈指の美食の街になりました。

スペイン中東139ピンチョス

ということで、サンセバスティアンの夜はバル巡り。この街でのメイン観光です♪

スペイン中東140コンチャ海岸

スペイン中東141市庁舎

ホテルからコンチャ海岸沿いに旧市街へ向かっていくと見えてくるのが市庁舎。宮殿のような立派な建物は、1897年にカジノとして建てられたということ。目の前の公園は、メリーゴーランドや子供用の遊具、花壇などで彩られています。

スペイン中東142サンセバ路地

その先にあるアラメダ通りから北側が旧市街。バル(BAR)やタベルナ(居酒屋)、レストランが並ぶ路地をずんずん突き進んで行くとサンタマリア教会が見えてきました。

スペイン中東143サンタマリア教会

スペイン中東144サンタマリア教会

サンタマリア教会を背に立てば、まっすぐ1km先に大聖堂。この辺りは人気のお店が集まっているらしく、混雑しています。

スペイン中東145サンセバGANDARIAS

スペイン中東146サンセバGANDARIAS

『GANDARIAS』
教会斜向かいのレストランバル。奥がレストランになっていて、手前にバルがあります。サーロインステーキのピンチョスが有名らしいけど、私はシーフード派(*゚∀゚*)

スペイン中東147サンセバGANDARIAS

スペイン中東148ンセバGANDARIAS

混んでいるので外のスタンド席で立ち飲みになり、ゆっくり選ぶこともできないので、主人におまかせしたらカキが運ばれてきました。

スペイン中東149CASAALCALDE

スペイン中東150CASAALCALDE

『CASA ALCALDE』
ここは揚げ物が看板メニュー。教会を背に進んですぐ右手にあります。人気店なので立ち飲みは当たり前。天井からぶら下がっているのはイベリコ豚の生ハムです。

スペイン中東151REKALDE

スペイン中東152REKALDE

『REKALDE』
いかに人気店と聞いても、混雑しているところが苦手なので空いているお店を探して見つけたタベルナ。カウンターに並ぶ料理は少ないけど、やっとテーブル席に座れました。

スペイン中東153BIXIGARRI

スペイン中東154BIXIGARRI

『BIXIGARRI』
他店とは違った明るくスタイリッシュなタベルナで、歴史を感じるごちゃごちゃした感じがなく、静か。

スペイン中東155Bodega

スペイン中東156Bodega

『BodegaDonostiarra』
そしてホテルへ戻る途中…、「もう一杯飲んで帰ろうか」となってしまうのが、酔っ払いのダメなところ。ここはこぢんまりとしたお店で落ち着きます。

スペイン中東157Bodega

ピンチョスとはバスク語で”串”の意味。小さなパンに食べ物をのせて串を刺して止めていたり、パンに挟まれたり、具材をそのまま串に刺したり、串が刺さってなかったりするバスク料理のひとつです。タパス(スペインの小皿料理)の一種なので、ピンチョスなのかタパスなのか、私にはうまく区別できません。

そして、ワインやビール1杯(1〜3€)+タパス1〜2品を注文して次のお店へ…というのが『バルホッピング』。1品2〜5€位で、値段が書いてないことが多く、カウンターに並んでいる料理を指差しで注文します。2人で1件10〜20€、5件巡っても100€あれば充分。
どこも行き当たりばったりで入ったお店ばかりだけれど、何を食べても美味しかったので、ハズレは少ないのでしょう。人気のお店を案内してくれる現地発着ツアーもありますよ。

                             つづく




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スペイン+中東夫婦旅Vol.11 眺望抜群『トリップ・サンセバスティアン・オルリー』

2019/ 08/ 13
                 
スペイン中東122トリップサンセバスティアン眺望

さてホテルへ向かいましょう。

スペイン中東123トリップサンセバスティアン

タクシーに乗って10分くらいで到着(8€)。予約した『トリップ・サンセバスティアン・オルリー』は13階建の建物で、グランドフロアと上階5フロアのみがホテル部分になっています。

スペイン中東124トリップサンセバスティアン反対側から

ロビーに入ると右手奥に朝食用のレストランがあり、手前は可愛らしいソファーが置かれたロビーラウンジ。

スペイン中東125トリップサンセバスティアン

スペイン中東126トリップサンセバスティアン

昼間、このロビ−ラウンジにコーヒーやジュースなどソフトドリンクが並んでいて、自由に飲むことができます。ありがたいサービスだけど、4つ星ホテルなのに施設はここだけ。ジムやプールなどありません。レストランは朝食だけ、ルームサービスはピザ屋の出前という…。モンクじゃないですよ(^◇^;)

スペイン中東127トリップサンセバスティアン

私たちのお部屋は最上階の12階。(え?13階建てなのに?)ヨーロッパの1階はグランドフロアと呼ぶため、2階が1階になるので、12階は13階部分。
扉を開けると右手にバスルームがあり、その先にベッドルームがあります。

スペイン中東128トリップサンセバスティアン

フローリングの床と木製の家具がナチュラルな雰囲気を演出。高級感はないけど、バスローブとスリッパが揃い、モネの絵画『アルジャントゥイユのひなげし』が飾られていたりと、センス良く満足できるお部屋です。

スペイン中東129トリップサンセバスティアン

広さは33㎡あり、ジュニアスイートルームということだけど、ちょっと大きめのお部屋といった感じですね。

スペイン中東130トリップサンセバスティアン

ミニバーには湯沸かしポットだけでなく、ネスプレッソコーヒーも備わっています。

スペイン中東131トリップサンセバスティアン

スペイン中東132トリップサンセバスティアン

バスルームは明るく清潔感漂い、バスタブはジェットバス。嬉し〜ヽ(´▽`)/

スペイン中東133トリップサンセバスティアン

シャンプー類はあるけれど、ヒゲ剃りや歯ブラシなどはありません。で、バスルームを出た向かい側にタンス。最初部屋の扉を開けた途端左手にタンスを見た時には、何故ここに?と疑問だったけど、なるほど使い易い場所ですね。

スペイン中東134トリップサンセバ眺望

スペイン中東135トリップサンセバスティアン眺望

そしてバルコニー。左手にコンチャ海岸とモンテ・ウルグルとカンタブリア海、右手には緑あふれる小高い山々と大聖堂と、180度の景色を楽しめます。イスがあれば最高なんだけど…。

夏は海水浴客で賑わうというコンチャ海岸へは1ブロック100m、バルが集まる旧市街へは徒歩10分位、大きなスーパーマーケットも近く、周辺には小さな商店が沢山。少し歩けば必要なものが全て揃う便利な立地です。

スペイン中東136トリップサンセバスティアン

バルコニーで景色を楽しんでいたら、ピンポーン♪
カップ焼きそばの差し入れでした。中国語だし…。

                             つづく



『ひなげしi』モネ




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スペイン+中東夫婦旅Vol.10 列車で移動♪美食の街・サンセバスティアンへ 

2019/ 08/ 08
                 
スペイン中東104トリップマドリッド


マドリッド・バラハス空港からタクシーでホテルへ。

スペイン中東105トリップマドリッド

約15分で到着しました。タクシー代は30€、空港から市内まで一律料金です。
翌朝列車に乗るために選んだホテルは、チャマルティン駅まで歩いて行ける『トリップ・マドリッド・チャマルティン』という3つ星ホテル。

スペイン中東106トリップマドリッド

24㎡のスタンダードルームは狭いけれど、寝るだけだからね。

スペイン中東107トリップマドリッド

当然アメニティは必要最低限で、ヒゲ剃りとか綿棒といった余計なアイテムはありませんが、3つ星なのにバスタブ付き♪

スペイン中東108トリップマドリッド

設備としては冷蔵庫とテレビ、セーフティボックスくらいで、ポットやスリッパ、バスローブなどリラックスアイテムも一切ございません(^◇^;)

スペイン中東109トリップマドリッド

良いところを探しましょう。腰上しかない窓が開くのがこのお部屋一番の魅力です。すぐそこに見えるのがチャマルティン駅。1泊7,000円程と安い上、駅まで200mと近いので、トランジットにオススメします。

スペイン中東110トリップマドリッド

グランドフロアにはレストランがあって23時まで営業。ここは朝食会場にもなります。

スペイン中東111トリップマドリッド

ルームサービスも23時までと知って、慌ててレストランへ行き、ビールとクラブサンドの遅い夕食をいただきました。

スペイン中東112マドリッドチャマルティン駅

そして翌朝7時にチェックアウトしてチャマルティン駅へ。スーツケースを引きながらでも3分程で到着しました。

スペイン中東113マドリッドチャマルティン駅

スペイン国鉄(RENFE)インターシティのチケットは、プリフェレンテ(一等席)の座席指定をして@72€で予約済み。普通席は40€前後で、乗車券は当日購入もできるけど、出発までの待ち時間が長くなったり、希望の席が取れなかったりするのでインターネットで予約しておいたのです。

スペイン中東114RENFE

プリフェレンテは1席+2席の1列3席になっていて、一人席は回転して向かい合わせになる…はず…だったのですが、イスが動かなくて縦並びになってしまいました(^◇^;)トランプ持ってきたのに…、これじゃあ横並びの方がマシですね。

スペイン中東115RENFE

まぁまぁまぁ、気を取り直して。流れる景色を楽しみましょう。窓の外は朝焼け。スペインの朝は遅いのです。あれは太陽光発電かな?スペインは世界有数の再生可能エネルギー発電国です。

スペイン中東116RENFE

スペイン中東117RENFE

Segovia〜Valldolido〜Burgos〜MirandaEbro〜と列車は走り、延々と続く茶色の乾燥高原(メセタ)に時々現れるオリーブ畑。

スペイン中東118RENFE

スペイン中東119RENFE

風力発電の風車、そしてまたオリーブ畑、光る麦畑と、大きな建築物がない雄大な景色は、ずっと眺めていると眠くなります。

スペイン中東120RENFE食堂車

ということで食堂車へ。コーヒー2€、サンドイッチ4.9€でした。
そしてバスク地方に入り、Vitoria〜Zumaraga〜と緑が多くなって建物も見えてきたところで、マドリッドから7つ目の駅がSanSebastian。

スペイン中東121サンセバスティアン駅

13時24分、サンセバスティアン駅に到着しました。

                             つづく




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スペイン+中東夫婦旅Vol.9 再びエミレーツ航空♪ドバイからマドリッドへ

2019/ 08/ 03
                 
スペイン中東089エミレーツビジネスクラス

そろそろスペインへ行きましょう。
ホテルからタクシーでドバイ国際空港へ。国際旅客数が5年連続で一位だそうです。

スペイン中東090ドバイ空港

ターミナル3はエミレーツ航空専用。タクシーの降車場はエコノミークラスとビジネスクラスに分かれているのかな?どちらかと運転手に聞かれました。到着後、50dhと聞いていた料金が80dh請求されて、言い争って50dhに戻るという無駄な時間を過ごし…。こんなに煌びやかな都市でも、5つ星ホテルから乗っても、ぼったくりタクシーは存在するのです(´・ω・`)

スペイン中東091エミレーツラウンジ

そして入国審査後、一目散にビジネスクラスラウンジへ。窓際が吹き抜けになっている開放的なラウンジは、1,500人収納できるという広さ。透かし彫りの衝立と木目の家具、アイボリーのソファー、イタリア産大理石の床からハイソな雰囲気があふれています。

スペイン中東092エミレーツラウンジ

世界の時間を報せる掛け時計はすべてロレックス製、4種のモエ・エ・シャンドンを飲み比べることができるシャンパンラウンジと、今まで利用してきた中で一番豪華…ん〜違うな…カタール航空の方が凄かったような…まぁとにかくトップクラスの豪華さです。

スペイン中東093エミレーツラウンジ

パーティションで仕切られた仮眠スペースや子供のプレイルームも用意されていて、

スペイン中東094エミレーツラウンジ

スモーキングエリアまであるところが親切。空港での喫煙者は、隅の方にある煙たい個室に追いやられ、ましてや喫煙所が存在しない空港もあるというのに、ここではフカフカのソファーでシャンパンを飲みながら一服できるという…ありがたい限りです。

スペイン中東095エミレーツラウンジ

スペイン中東096エミレーツラウンジ

さて、お料理はAsian、MiddleEastern&Western、Mediterraneanとカウンター毎に分かれていて、多彩。フムス(ひよこ豆のペースト)他アラブ料理やカレー、焼きそばなど、世界各国のお料理を味わえます。

スペイン中東097エミレーツラウンジ

スペイン中東098エミレーツラウンジ

スイーツもキレイに並べられ、デーツは王室御用達Bateelのもの。このラウンジは、エミレーツ搭乗客なら誰でも4時間130ドルで利用できるということです。

スペイン中東099エミレーツ航空

飛行機はドバイへ来たときと同じエアバスA380。内装も同じなので省略(^◇^;)

    ☆機内の様子 → スペイン+中東夫婦旅Vol.3

スペイン中東100エミレーツ機内食

スペイン中東101エミレーツ機内食

機内食はランチメニューで、メインはPrawnMachbousというアラブの米料理を選びました。あまり見栄えが良くないけど、スパイシーで美味しい♪

スペイン中東102エミレーツ機内食

デザートはチョコレートチーズケーキ。

スペイン中東103マドリッド空港

そして飛行時間7時間50分、マドリッド(スペイン)に到着しました。ドバイとの時差は−2時間、日本は−7時間。ドバイでたっぷり休憩したので、日本からヨーロッパへのフライトはツラくなかったです。

今回は、成田→ドバイ→マドリッドと、ビジネスクラスに乗ってJAL65,000マイルを使用。往復なら120,000マイル(旅行時は100,000マイルだったのに…)必要なので、次は往復で予約できるように本気でJALマイルを貯めようと決心しました。

                                     つづく
                                     VOL.10




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