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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.28 中世の面影たっぷり♪『オビドス』

2015/ 12/ 10
                 
そしてリスボン5日目は現地発着ツアーに参加します。
世界遺産『バターリャ修道院』、『アルコバッサ修道院』と『オビドス』、
『ナザレ』という町、そして聖母マリアが現れたという聖地『ファティマ』と、
リスボン近郊の見どころをバスでぐるっと巡るツアー♪

オビドス1

最初に目指したのは「谷間の真珠」と呼ばれる、小さな村『オビドス』。
リスボンから北へ約80km、ローマ時代の城壁に囲まれ、石畳の細い道にお花で
飾られた白い家々が並ぶ、中世の姿を今に残した可愛らしい村です。

ポルトガル146オビドス

村の入口は、ムーア人に支配されていたイスラム時代に造られたという
「ポルタ・ダ・ヴィラ」と呼ばれる城門。

オビドス2アズレージョ

ポルトガル148オビドス

門の中はアズレージョで飾られ、おばあさんがレース編みをしながら手作りの
お土産を売っていました。

ポルトガル152オビドス

12世紀、アフォンソ・エンリケス(初代ポルトガル王アフォンソ1世)によって
ムーア人の支配が終わった後、村は再建されたということ。

ポルトガル145オビドス

13世紀には、この地を訪れたイザベル王妃が村の可愛さに魅せられてしまい、
デニス王がプレゼントしたという事で、19世紀までポルトガル王妃の直轄地と
され『王妃村』として栄えたらしいです。

ポルトガル149オビドス

さて、オビドスの名物はサクランボのお酒「ジンジャ」。
これをチョコレートの器に入れたものが、1ユーロで売られています。

ポルトガル150オビドス

試飲するために3つ買ったところ……、母は言いました。
「Pちゃん、中のお酒を飲んじゃって♪」
変換すると
「このサクランボ酒の味がついたチョコレートを食べたいから、一気に飲め!」
ということです(・・;)

これってチョコレートをかじりながら、ちびちび飲むようなお酒なんじゃない?
と思いながら、一気に飲みました。ええ、母のために…。ええ。

                              つづく
                              VOL.29


オビドス3




☆現地発着ツアー → リスボン発近郊ツアー






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