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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.30 ポルトガル屈指のリゾート地『ナザレ』

2015/ 12/ 21
                 
次の観光地はアルコバサから西に10km、海岸沿いにある『ナザレ』という町。

ナザレ1

4世紀(ガイドブックには8世紀と書いてあったけど…)、パレスチナのナザレ(イエス・キリストの故郷)から来た聖職者が聖母マリア像を持ち込んだ事にちなんで町の名前がついたといわれています。

ナザレ2

バスが着いたのは、長〜い砂浜に沿って広がるブライア地区。
古代フェニキア人によって拓かれたという漁村で、大西洋に面したコスタ・デ・プラタ(銀海岸)と呼ばれる砂浜が続く海岸は、夏には観光客で溢れかえるポルトガル屈指のリゾート地です。

ナザレ3

振り返ると険しい崖があり、崖の上はシティオ地区で見どころが多いということ。
このまま進むとケーブルカーがあり頂上まで簡単に行けるらしいけど、まだ2ヶ所訪ねるので無理はしません。

ナザレ4

さてここでは自由行動です。
昼食付きプランは+16ユーロだったので、昼食場所は自分達で選ぶ方を選択。

ポルトガル165ナザレ

ツアーに付いてる昼食で美味しかった経験が殆どないし、3人で48ユーロは、ワインを飲んでも充分な予算♪

ポルトガル166ナザレ

そしてお土産を眺めたりしながら、レストラン探し〜〜ヽ(^0^)ノ

ポルトガル167ナザレ

同じようなメニューが並んでいるので、どこに入っても同じかもと思いながら、ナザレ名物『イワシの塩焼き』や『タコのマリネ』など、日本でも食べている食材を使ったポルトガル料理と白ワインで、昼食終了。
違いは全ての調理にオリーブオイルを使っていることだけのような……。

ポルトガル168ナザレ

食後は町歩き。カフェや土産物屋だけでなく、屋台もあるから楽しい♪

ポルトガル169ナザレ

ナッツやドライフルーツを量り売りしている屋台でおやつをいっぱい買って、お母様は大満足でした。
売り子のおばあさんが着ているのは、ちょっと有名なナザレの民族衣装。

ポルトガル170ナザレ

未亡人は黒一色だけど、既婚者は7枚重ねのスカートを履いて生活していて、漁に出た夫が帰ってくる1週間前から1日1枚ずつ脱いでいくのだとか…。
イヤイヤ、色っぽい話ではなくて、最後の1枚になった時に無事に漁から帰ってくることを願ってという事だからねヽ(´o`;

                              つづく
                              VOL.31




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