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category - 2012年9月ポルトガル・ミュンヘン

ポルトガル親子旅行Vol.34 ユーラシア大陸最西端到達ヽ(^0^)ノ

2016/ 01/ 05
                 
ポルトガル191ロカ岬ロカ岬

ユーラシア大陸最西端に到達しました〜♪
大陸の西の果てに辿り着き、目の前に広がる大海原を眺めた時、
どんなに感動するかと思っていたけど………、
ホテルからタクシーに乗っちゃうと、あまりにも簡単すぎてダメねヽ(´o`;

ポルトガル192ロカ岬

もっと荒涼とした、うら寂しい場所だと思っていたけれど、
この日はうららかなお天気で、風は強いけど想像していたよりは弱く、
しかも観光バスから降りてきた団体客がワサワサと賑やかにしている風景は、
「遙か昔に思いを馳せる」という雰囲気ではありません。

ポルトガル193ロカ岬

カモンイスの石碑は撮影スポットになっていて、観光客がひっきりなしに
笑顔でポーズを決めているため、人が居ない写真を撮るのにも一苦労。

ポルトガル194ロカ岬「ここに地果て、海始まる」

昔々、「地球は丸い」という事を知らなかった人々は、ユーラシア大陸
が終わって西の海へ進むと断崖絶壁があり地の底へ落ちてしまうと、
それがとても怖ろしい場所だと言い伝えられていたと、
だからヨーロッパの人々は大西洋を冒険することはなく、
長い間アメリカ大陸が発見されなかった……というお話しを読んで、
一体どんな場所なんだろー?と、ドキドキしていたのは若かりし頃。

知識階級者の間では古代ギリシャ時代から地球は丸いと認識されていた
ということを随分後で知り、がっかりしたっけ……。それでも!
「どこかに海の端っこがある」と信じていた庶民が多かったのではないかと、
私は今でも思っています。

ポルトガル195ロカ岬

そしてその知られざる大西洋に挑んだのがポルトガルとスペイン。
彼らが海の彼方に見たものは、大きな大きな夢でした。

ポルトガルは15世紀初頭にアゾレス諸島やマデイラ諸島を、1500年に
ブラジルを発見。そしてスペインでは、コロンブスが大活躍しました♪
1492年にサン・サルバドル島(バハマ)を発見し、カリブ海に浮かぶ島々を
インド周辺の島と間違えてたというのは、有名な話。
コロンブスは大西洋横断の西廻り航路でインドを目指していたので、1498年に
ベネズエラを発見した時もアジアの一部だと思い込んでいたということです。

                              つづく
                              VOL.35




ポルトガル196ロカ岬ロータリークラブの石碑







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