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category - 2016年マカオ

マカオ親子旅行Vol.22 世界遺産『媽閣廟』

2017/ 07/ 10
                 
マカオ6160媽閣廟

マカオ半島に滞在しているうちに、もう少し世界遺産観光をしておきましょう♪
ウィンホテルからタクシーで向かったのは『媽閣廟(マーコミュウ)』。
数日前にセナド広場の北側を観光したので、今回はマカオ半島南端からスタートしてセナド広場を目指すことになりました。

マカオ6161バラ広場

媽閣廟の目の前には(石畳が美しい…?か?)世界遺産『バラ広場』、その向こうに大航海時代からの海洋貿易を知ることができる『海事博物館』があるので色々楽しめます。だけど私達は一目散に『媽閣廟』へ♪

マカオ6162媽閣廟

海の守護神・道教の女神である媽祖(阿媽)を祀るマカオ最古の中国寺院です。

マカオ6163媽閣廟

「昔々、福建の港で広東まで乗せてくれる船を探している貧しい姿の少女が居ました。立派な船には乗船拒否され、みすぼらしい漁船が彼女を乗せたところ、嵐に遭い、立派な船はすべて難破。少女を乗せた船だけマカオに辿り着きました。
少女は女神だったのです!助かった船員達は、辿り着いた場所に媽祖(まそ)を祀る寺を建てました。」チャンチャン♪

という伝説があり、1488年に福建省からやってきた漁民によって建てられたといわれています。

マカオ6164媽閣廟

マカオ6165媽閣廟マカオ的絵馬

今では航海の無事だけでなく、幸福、健康、愛情など、都合の良い願いも叶えてくれるようになっているとかヽ(´o`;
台湾やマレーシア、シンガポールといった海に囲まれた国で人気者みたいです。
マカオでもコロアン島の『媽祖文化村』に世界最大の媽祖像があるということ、先ほど知りました。

マカオ6166 媽閣廟

そして仏教、道教、儒教と、異なる神様を祀っているのも中国寺院ならでは。
何だかわからなくてもご利益があるかもしれないので、とりあえず拝みます♪

マカオ6167媽閣廟

それから…、ポルトガル人が最初にマカオに上陸したのもこの辺で、「ここはどこ?」と聞かれた住民は「マーゴッ(媽閣)」と答え、”マカオ”と呼ばれる由来になったのだと。色々と歴史深い場所ですね。

                              つづく
                              VOL.23



☆セナド広場 → マカオ親子旅行Vol.12




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☆☆☆世界遺産『マカオ歴史市街地区』☆☆☆

ギア要塞 聖ポール天主堂跡 聖ドミニコ教会 民政總署
媽閣廟 港務局 鄭家屋敷 聖ローレンス教会 聖ヨゼフ修道院及び聖堂
ドン・ペドロ5世劇場 ロバート・ホー・トン図書館 聖オーガスティン教会 
三街会館 仁慈堂 大堂 盧家屋敷 ナーチャ廟 旧城壁 モンテの砦 
聖アントニオ教会 カーザ庭園 プロテスタント墓地
セナド広場 リラウ広場 聖オーガスティン広場 バラ広場 大堂広場 
聖ドミニコ広場 イエズス会紀念広場 カモンイス広場




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