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category - 2018年1月日本クルーズ+香港

南国クルーズ夫婦旅Vol.2 『コスタネオロマンチカ』乗船

2018/ 02/ 28
                 
南国クルーズ03晴海客船ターミナル

乗船場所は晴海客船ターミナル。
お恥ずかしながら、人気デートスポットだという晴海埠頭に来たのは初めてです。
ユーミンの代表曲『埠頭を渡る風』の舞台だと密かに憧れていたけど…。
6階の展望台からは東京港を360度見渡すことが出来て、レインボーブリッジや東京タワーを望む夜景がステキらしいです。ふーん。

南国クルーズ04晴海客船ターミナル

南国クルーズ05晴海客船ターミナル晴海客船ターミナル

隣接地が2020年東京オリンピック・パラリンピック開催時の選手村になるので、この晴海客船ターミナルも解体され、晴海埠頭公園の一部になるということ。公園はすでに閉鎖されていて、周辺は工事中のためクレーンやミキサー車がたくさん並んでいます。
ここは電車の便が悪いので、路面電車(LRT)の敷設又はゆりかもめが延伸されるという話もあるみたいだけど、まだ決まってない様子。ん〜、オリンピックまでに間に合うのでしょうか。

クルーズ07晴海客船ターミナル

南国クルーズ06晴海客船ターミナル

あ、クルーズの話に戻しましょう(^◇^;)
入口でスーツケースを預けている時に気付いたのは、外国人の多さ。日本発のクルーズ船だから日本人だらけなのでは?と思っていたので、びっくりしました。
そうか…、香港着で日本人が集まらなかったから安くなったのか…、と勝手に解釈したけど、事実は知りません。後で船のスタッフに聞いたら乗客1800人の内日本人は200人だということ。ザックリ。

南国クルーズ08コスタネオロマンチカ11階プール

乗船手続きは簡単に終わり、すぐに船内に入れました。
コスタネオロマンチカは、約57,000トンの中型サイズ。ヨーロッパで乗っているクルーズ船より小柄なので、5フロア吹き抜け〜みたいなゴージャスなフロントはありません。プールエリアも小さめで質素。良くいえばこぢんまりとして覚えやすいレイアウトなので、移動がラク。大きな船だと存在を知らない施設があったりするので、この位が迷わなくていいサイズなのかも知れませんね。

いつもはすぐに客室に入れないので食事をしたり船内探検をするのですが、さっそく客室に入れる様子。それならお部屋に行きましょう♪

南国クルーズ09コスタネオロマンチカ客室

バルコニー付き客室はクラシック、プレミアム、デラックスと3種類に分かれていて、真ん中のプレミアムを予約。なのにデラックスキャビンにアップグレードしていただけました。プレミアムキャビンは2部屋隣からなので違いがよくわからないけど、嬉し〜ヽ(´▽`)/

                                     つづく
                                     VOL.3




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