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category - 2018年5月マレーシア+ブルネイ

マレーシア+ブルネイ旅Vol.11 ブルネイ王室の博物館『ロイヤル・レガリア』

2018/ 09/ 02
                 
KLブルネイ106ロイヤルレガリア

ラディソンホテルから見えるドーム型の白い屋根は『ロイヤル・レガリア』です。

KLブルネイ107ロイヤルレガリア

道路と大きな広場を隔てた所なので少し歩くけど、目の前と言えなくもない場所。

KLブルネイ108ロイヤルレガリア

KLブルネイ109ロイヤルレガリア

広場にはローカルフードの屋台が並んでいます。ラマダン中の時間割なのか?昼過ぎから支度を始めて、日没頃に終わってしまったのでナイトマーケットではないみたい。そこで食べてる人は居なくて(食べたら罰せられる時間)、夕食を買って帰るという様子でした。

KLブルネイ110ロイヤルレガリア

さて、ロイヤル・レガリアはブルネイ王室所蔵の宝物が展示されている博物館。
現国王(ハッサナル・ボルキア王)の即位25周年を記念して1992年に建てられました。

KLブルネイ111ロイヤルレガリア

年中無休で入場料無料。金曜日以外は9時から16時半まで開館しています。
ん?どーして金曜日??
ブルネイ国民の休日は金曜日と日曜日。そして金曜日の12時から14時は集団礼拝があるため、すべての営業を禁止されているそうです。銀行やショッピングセンターが閉まり、バスも止まって、お祈りをすることが法律で定められているということ。当然この博物館も11時半から14時半まで休み時間になるので、金曜日の観光には注意が必要です。(ラマダン時期は14時まで、金曜日は11時半まで。)

入口には下駄箱があって靴を脱いで裸足で館内を歩くことになります。が、ホテルで使用済みのようなスリッパが…。裸足で歩くか誰かが使ったスリッパを履くか、悩んだけどスリッパを使用しました。

写真や展示物でブルネイ王室の歴史を知ることができ、よくわかった事は王族はスポーツが好きだということ。宝物だけでなく世界各国からの貢ぎ物も展示されています。撮影禁止のため記憶に頼るしかないのだけど、国王即位時の行列を再現した部屋がちょっと面白かったということくらいしか覚えていません。あと冷房が寒かった…。

KLブルネイ112ロイヤルレガリア

KLブルネイ113ロイヤルレガリア

撮影可能な1階ホールには、国王即位の式典に使用された金ピカの御所車が飾られています。

KLブルネイ114ロイヤルレガリア盾もピカピカ☆

口コミ評価は高いけど、ヨーロッパの宮殿や博物館と比べると大したことないかな…。それでもブルネイは観光名所が少ないので、入場料無料で目の前の広場に大型バスが停められるため市内観光ツアーに組み込まれていて、ツアー客は必ず訪ねる場所みたいです。街中であまり見かけないお土産物屋さんもあり、ちょっと気の利いた品も並んでいるので時間があれば是非。必見とは言えないけど(・・;)

                                     つづく
                                     VOL.12


☆もくじはコチラ → 2018年5月マレーシア+ブルネイ旅




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