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category - 2009年9月ラスベガス

ラスベガス親子旅行Vol.43 ベガスのオアシス『ウィン』

2009/ 12/ 18
                 
歩道橋を渡って『ウィン』(Wynn)に到着。

LAS21ウィン

煌びやかな並木道を通ったり、カジノスペースを通ったりしながら『LeReve』の
ボックスオフィスを探します。ウロチョロ、ウロチョロ、探します。
こういう時は、私が隊長のように前をスタスタ歩き、母と妹が手をつないで
キョロキョロしながら私の後をついてくるという隊形です。
大体の地図は頭の中に入れてきたつもりですけど、やはり迷いますね。
日本のデパートのように館内の案内図をエントランスに置いておけばいいのに…と
思いますが、わざと迷わせようとしているようです。

さて、このホテルのオーナーはスティーブ・ウィン氏。
『ミラージュ』、『TI』、『ベラッジオ』を建設し、ストリップ沿いでの
無料ショーを発案した、ラスベガスの帝王と言われている人物です。
「ラスベガスの顔ともいうべきベラッジオを売却し、デザート・インの跡地に
空前の巨大リゾートを建築中」と、浅田次郎の本で知って、どんなものが
出来上がるのかと楽しみにしていました。
「このホテルをめぐるのは”大自然そのものの山脈”」と、ウィン氏が語っていたとか。

LAS22ィン滝

敷地内には人工の山・湖・滝が配され、18ホールのゴルフ場まであるという、
オアシスのような空間です。

LAS23ウィン-プールゴルフ

なのに、館内はキラキラ輝くゴージャスな雰囲気。
徹底した高級志向ということで、ショッピングモール”エスプラネード”には、
シャネル、クリスチャンディオール、ルイ・ヴィトン、カルティエといった
高級ブランド店が並んでいます。

LAS24WynnShop.jpg

レストランも多彩で、一流スターシェフを揃えているということ。
プールやスパはもちろん、セレブ遭遇率の高いクラブ『トゥリスト』、
そして『LeReve』を上演しているウィンシアターと、セレブ感たっぷりです!!!

無料ショーもありますが、ガイドブックに載っていた写真が気持ち悪くて、見る気に
なれません。販促担当の方、もう少し違う写真を流した方が良いと思いますが…。

                               つづく
                              VOL.44



☆『LeReve』を予約した時のハナシを読む? → ラスベガス親子旅行VOL.31
☆『LeReve』公式サイト → 
        http://www.wynnlasvegas.com/#entertainment/leReve/
☆HISでウィンの予約をする(女性におすすめホテル特集掲載商品) → 
        http://e.his-j.com/shop/hotel/s_detail/LAS00032
☆『ウィン』公式サイト  → http://www.wynnlasvegas.com/
☆『ウィン・マカオ』 → マカオ親子旅行Vol.14 





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コメント

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NoTitle
今、リビエラにいます。
古いホテルですが趣があって、だんだん好きになってきました。
でも、ウィンのような豪華さや驚きはないんですよねぇ。
客層も、どちらかと言うとお年を召した方が多いような、、、。
後、レストランが内容の割りに高い。
でも、落ち着いた雰囲気は、なかなか、昔のラスベガスを忍ばせます。
るぴっちゃさんへ
ラスベガス滞在中ですか…。良いですね!
私は、イタリア旅行から帰ってきたばかりです。
ラスベガスのホテルは、古いものから新しいものまで、
泊まってみたいホテルが多くて困ります。
リビエラホテルのように古いホテルに宿泊するのも、
ラスベガスの歴史に触れることができて楽しいのでは?
いつか長い時間をかけてラスベガス滞在し、
「ホテルをハシゴしてみたい」と思っていますが…。