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category - 2012年5月マカオ

マカオ夫婦旅Vol.6 マカオの世界遺産『大堂』(カテドラル)

2013/ 01/ 14
                 
Mac58聖ドミニコ教会『聖ドミニコ教会』

セナド広場から聖ドミニコ教会へ向かい、通り過ぎて1つめの通りを右へ曲り、
小汚い町並みを歩いて行くと『大堂』に辿り着きます。

マカオ417カテドラル『大堂』

1576年、イエスの友ラザロを祀る教会として創建され、
日本、中国などアジア地区の主教座聖堂になりました。
最初は木造で、その後再建を重ね、1937年に現在の姿になったということです。

マカオ418カテドラル『大堂』

カテドラルとは、司教座(主教座)のある聖堂のこと。
これはフランス語で、 イタリアではドゥオモと呼ばれていますね。
キリスト教では、教区を監督する聖職者のことを司教(主教)と呼びます。
そして、カテドラルは教区全体の母教会として、バチカンで承認された司教が
座るための椅子が置かれているのです。

ということで、『大堂』はマカオに数ある教会の中で最も重要な教会。
さぞかし立派で……荘厳な……、教会かと思っていましたが、普通の教会でした。

「ステンドグラスが色鮮やかで美しい」と様々なところに書かれていたので、
内部の方が素晴らしいのかと期待してみたけど……、

マカオ419Eカテドラル

感想は言わないでおきます。が、ステンドグラスは普通。
これを美しいと讃えている人々がノートルダム大聖堂(パリ)のバラ窓を見たら、
あまりにも美しすぎて気絶してしまうことでしょう。

ちなみに、教会前の石畳の広場も世界遺産です。

                                 つづく
                                 Vol.7



世界遺産じゃないけど素晴らしい『カテドラル(大聖堂)』
☆アマルフィ  → 南イタリア親子旅行Vol.34
☆パレルモ   → 南イタリア親子旅行Vol.53
☆モンレアーレ → 南イタリア親子旅行Vol.61





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