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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.2 ヨーロッパへのゲートウェイはパリ

2013/ 03/ 11
                 
最近の親子旅行でアリタリア航空とユナイテッド航空を利用した結果、
飛行機に対する不満が積もり、二度と乗らないと心に誓ったほど。
”10時間以上飛行機に乗って2〜3万円の違いなら日系航空会社を選んだ方が良い”と
実感したので、今回はANAかJALを利用することに決めていました。

でもね、日系航空会社の直行便でヨーロッパ国内に入れる都市が少なすぎ!
パリ、ロンドン、フランクフルト、ミュンヘン(ルフトハンザ共同運航)、
モスクワくらいかな?
JALのローマ・ミラノ線が廃止になって、さらに選択肢が少なくなったのです。

パリオペラ座『オペラ座』(パリ)

そこで滞在都市に選んだのはパリ。
フランクフルトは、2008年に2度目の滞在をしたのでパス。
ミュンヘンは1度しか行ってないから魅力的だけど、コードシェア便でルフトハンザ航空機だからパス。
ロンドンは、私にとって1度行けば充分な都市として格付けしているので、パス。
ということで、3度目のパリ訪問になりました。

そしてパリに着いてからどうするのか?ということで意見の不一致が……。
私は、パリで1泊することを当然と考えていたのですが、
「ベネチアへ行っちゃおう」という母と妹の意見。
宿泊するためだけにパリに居ても意味が無いと言うのです。
「まぁ、まぁ、まぁ、ちょっと考えなさい」と、諭しました。

「どうせ1泊多いなら、ベネチアまで行ってしまった方が良い」という気持ちは
わかります。ツアー旅行では、乗り継ぎ便でベネチアに入り、翌日にはクルーズが
始まるというスケジュールになっているのも知ってます。
だけどね〜、個人旅行だし、時間はあるし、老母連れだしと考えると…、
さらに昨年の高熱事件を思いだし、
さらにさらに、昨年、乗り継ぎ便でナポリまで行くことに「大丈夫よ〜」
と言った母の自覚症状を考えると……、
本人やまわりが思う程若くない年齢なのだから、ゆっくり、だましだまし、
旅行しないと長続きしないと思うのです。

だから誰に何といわれてもパリで1泊するぞと独断。
勝手に決めさせていただきました。

                                つづく
                                VOL.3





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