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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.18 ベネチアの栄華の象徴『ドゥカーレ宮殿』

2013/ 05/ 06
                 
ここら辺はベネチアで一番混雑する場所みたいなので、早く抜け出したいけど…、

ドゥカーレ宮殿

優雅で上品な『ドゥカーレ宮殿』の姿を前にして、入らずには居られず、
ずら〜っと並んでいる入場待ちの列に加わってみたものの……、

ベネチア040ドゥカーレ宮殿『ドゥカーレ宮殿』

お隣の『サンマルコ宮殿』の方が空いてるかな?と、
ちょっと浮気して偵察に行ってみたら、さらに長い行列ができてました。

ベネチア042ドゥカーレ宮殿

『ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)』は、ベネチアが共和国だった時代の総督邸。
首相官邸でありながら、国会議事堂、裁判所、拘置所が一緒になっていた場所で、
『アドリア海の女王』と呼ばれ、栄華を極めていたベネチア共和国を象徴する
建物なのです。

ベネチア041ドゥカーレ宮殿

今はイタリアの1つの街だけど、 かつては歴史上最も長く続いた共和国。
7世紀末から1797年、ナポレオンに占領されるまでの約1000年の間、
ベネチアという国家がありました。

その歴史はとても面白く波瀾万丈だったのですが、語り始めるとキリがないので、
知りたい人は自分で勉強して下さい。

簡単にまとめると、
〜ダルマチア(現在のクロアチア)を征服してアドリア海の制海権を握り、
 アジアから運んできた商品をヨーロッパの国々に売ることによって富を築き、
 十字軍に参加してコンスタンティノープル(現イスタンブール)やクレタ島、
 キプロス島などの領土を占領し、ますます東地中海貿易が繁栄。
 やがて大航海時代が始まると衰退に向かい、オスマン帝国との戦争で領土を
 奪われ、1797年、ナポレオン・ボナパルトに降伏した〜
という流れです。端折りすぎかな……。

                                つづく
                                VOL.19



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