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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.30 ベネチア派絵画を堪能『アカデミア美術館』

2013/ 06/ 29
                 
ベネチアの三大画家といわれるティツィアーノ、ティントレット、
ヴェロネーゼを始め、14〜18世紀のベネチア派の作品が集る美術館。

ベネチア106アカデミア美術館

もともとは、1750年に創立された美術学校だったということです。
画家ティエポロが校長だった時期があったとか、彫刻家カノーヴァが
生徒だったとかいう美術学校から、美術館になったのが1807年。

日曜日だからかな?よくわからないけど、無料で見学できました。

ベネチア107ティントレット『奴隷を救うサンマルコ』

『奴隷を救うサンマルコ』 ティントレット
ベネチアの守護聖人聖マルコの奇跡を描いた連作のひとつ。
ティツィアーノにも衝撃を与えたという独創的な構図が素晴らしい。…らしい。


ベネチア108ヴェロネーゼ『レヴィ家の饗宴』

『レヴィ家の饗宴』パオロ・ヴェロネーゼ
『最後の晩餐』を主題に作成したものの、描かれている人々のだらしない姿や
豪華な衣装が、宗教画として不謹慎だということで宗教裁判にかけられ、
書き直すよう判決が下ったという作品。
絵を書き直さないで、タイトルを変えちゃったんですって〜。オモシロイ人!


ベネチア109ベッリーニ『玉座の聖母子と六聖人』

『玉座の聖母子と六聖人』
  〈サン・ジョゼッペ聖堂のための祭壇画〉ジョバンニ・ベッリーニ
”聖母子の画家”と呼ばれるほど、多くの聖母子像を描いたベッリーニの
祭壇画です。

ベネチア110ベッリーニ『玉座の聖母子と〜』

絵画について語れるような知識はないけど、「綺麗な絵だな〜」と思いました。
描かれている一人一人が美しく、裸体でもボッコボコの筋肉じゃないところが
好きです。

何よりも驚いたことは、”ベッリーニ”は一人じゃなかった!という事実。
パパ(ヤーコポ)とお兄ちゃん(ジェンティーレ)も有名な画家だったということを、
ここで知りました。 お恥ずかしながら……。

                                つづく
                                VOL.31





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