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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.65 タクシーで♪ロードス島新市街観光 

2014/ 01/ 02
                 
最初にタクシーが止まったのは『エヴァンゲリスモス教会』

クルーズ152エヴァンゲリスモス教会

ガイドブックにも載ってない教会で、歴史的な物もなさそうだし、
外観だけ写真を撮って終わろうとしていたら
「中に入って見ろ」と強く言われたので、入ってみました。

クルーズ153エヴァンゲリスモス教会

質素な外観ながら、内部は華やかです。
ヨーロッパの様々な国にある立派な教会を見てしまっている私の感想は
「頑張ってるな…」という程度もので、珍しいものではないけれど…。

クルーズ154エヴァンゲリスモス教会

さて…、ここはマンドラキ港。
遠くに聖ヨハネ騎士団が造ったという『セント・ニコラス要塞』が見えます。

クルーズ154ロードス港

手前には2頭の鹿の像。

クルーズ155ロードス港

紀元前には、鹿ではなく『太陽神ヘリオスの巨像』があったということ。
全長34メートルの巨大像で、台座を含めると約50m!
世界七不思議(古代)の1つです。

クルーズ156ヘリオスの巨像

ところで、ヘリオスってどちら様?かっていうと、ゼウスのいとこにあたります。
ゼウスは父クロノスの兄弟たち(ティターンの神々)を倒し、
最高神になると、地上の土地をオリンポスの神々に分配しました。
しかし、そのときヘリオスは不在だったので、分配して貰えなかったのです。

そこでゼウスはもう一度分配し直そうとしたけれど、ヘリオスは断わり、
「次に新しく島が出現したら、それをいただく」ということで交渉成立。
で、そこに出現したのが、バラなどの花が咲き乱れるロドス島だったと…。
ヘリオスはロドス島をもらい、エーゲ海で一番美しい島にしたということです。
なのでロードス島は、別名「太陽とバラの島」と呼ばれているんですって♫

                                つづく
                               VOL.66





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コメント

非公開コメント
        

はじめまして
どちらにコメントをつけてよいかわからず、こちらで失礼します。

臨場感とユーモアたっぷりの旅のブログを楽しく拝見しています。
来月70代の母とシチリアへ行くので、大変参考になりました。
冬期で現地発着グループツアーがあまり催行されていないこともあり、現地観光の足で悩み、ピロリさん同様、日本語でアクセスできる各種サイトの専用車ツアーの料金の高さに涙しています。
さてパレルモ市内なのですが、ピロリさんはしばしばタクシーに乗っておられますが、市内短距離でもお値段交渉など、なかなか大変なのでしょうか。
昨年ナポリでタクシーに乗り、言われているほど怖くはないなとは思ったものの、乗る前に言われた「駅まで€14ね」が、支払うとき20ユーロしかなかったので渡したらニッコリ笑ってお釣りはくれませんでした。
6ユーロくらいだったらいいんですが、パレルモでも乗るたびにこういう思いをするかと思うと、アホらしいけど「市内観光専用車180ユーロ」とかを予約しておこうか・・とも思いまして。
アンドレアおじさんとのやりとりも、大笑いしながら読ませていただきましたが、このコミュニケーションはイタリア語でされたのでしょうか?それとも英語もある程度は通じましたか?
質問ばかりですみません。