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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.73 ドブロブニクは『紅の豚』の舞台♪

2014/ 10/ 06
                 
ドブロブニクの港は新港と旧港があり、新港だと直接接岸できるということですが、
こちらは旧港。サントリーニ島と同様、沖に停泊してテンダーボートで上陸します。

クルーズ195ドブロブニク

ドブロブニクでの停泊は5時間。

『ドブロブニク市内観光』(2時間半、42ユーロ)
『ラグーサ観光』(2間半、42ユーロ)
『旧市街観光+ロクルム島』(4時間、46ユーロ)
『旧市街観光+ケーブルカー』(3時間半、49ユーロ)

などのオプショナルツアーが用意されていますが、
世界遺産になっている旧市街は目の前なので、自由行動を選びました。

クルーズ196ドブロブニク

さて、観光の前にちょっと脱線。
ドブロブニクがあるアドリア海沿岸は『ダルマチア地方』と呼ばれています。
そう♪
宮崎駿監督の映画『紅の豚』の舞台とされている場所なのです。

主人公ポルコが……、
アドリアンブルーと呼ばれる青い海に点在する小さな島々を見下ろしながら、
飛行艇を操縦していた舞台はココ!

クルーズ197ドブロブニク

ドブロブニクも最初は小島だった場所へ7世紀にローマ人が移り住み、
城塞を築いたのが始まりだということ。
その後地中海貿易で発展し、対岸のスラブ人との間に友好関係を築き、
海峡を埋め立てて『ラグーサ』という要塞都市を造り上げたということです。

私がこの街を気に入ったのは、自ら他国に戦争を仕掛けた事はなく、
戦争や自然災害で破壊される度に市民たちの修復活動によって
中世の街並みを再生し続けているところ。

国境付近には地雷が埋まってるかもという怖ろしげな国だけど、
生まれ育った街をそのまま守り続けたいという人々の気持ちが伝わってくる、
素敵な場所でした。

                               つづく
                               VOL.74



☆サントリーニ島上陸時のハナシ → 地中海クルーズ親子旅Vol.58
☆ドブロブニク発着ツアー → ドブロヴニク発ツアー



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