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category - 2011年9月東地中海クルーズ+ベネチア・パリ

地中海クルーズ親子旅Vol.78 世界遺産『ドブロブニク旧市街』

2015/ 01/ 08
                 
映画?撮影のために通行止めにあいながら、どうにか『ピレ門』へ。

クルーズ227ドブロブニクピレ門外

表へ出ると、そこはリゾート地です♪
歴史的建造物が並ぶ世界遺産の街・旧市街とはちょっと違って、新しいカンジ。
ドブロブニク旧市街への陸側からの入口で、バスターミナルや観光案内所などが
あります。滞在客はここら辺に泊まるのね〜。
ウロチョロしたかったけど、時間がないので写真を撮るだけで引き返しました。

クルーズ228ドブロブニク:クロアチア

またまた城塞内に戻り、プラッツァ通りを逆行。
ヘトヘトになった上、時間が気になりだした母は「もう船に戻りたい」
と言い出すし…、私はギリギリまで観光したいし…、で、
何とか入ってきた門まで辿り着きました。

クルーズ229ドブロブニク旧市街

そして右を見れば『大聖堂』。行きたい、見たい!
ので、近くのカフェに母を放置しようとしたら、妹が一緒に残ると……。
何か私だけワガママみたいなんですけど……。
それでも見たい気持ちは抑えられないので、独りで行きま〜す(*´∀`*)

クルーズ230ドブロブニク大聖堂『大聖堂』

だって、ティツィアーノの絵画『聖母被昇天』が飾られていると、
ガイドブックに書いてあったんだもん!鑑賞しておかないとね。

クルーズ231総督邸『総督邸』

カフェと『大聖堂』の間には『総督邸』があります。
ラグーサ共和国の最高権力者の住居として使用されたということ。
そして同時に、裁判所、評議会、元老院など行政を司る機関が置かれ、
政治の中枢としても使われていたということです。

クルーズ232総督邸

もともとゴシック様式の宮殿だったものをルネッサンス様式で補修し、
その後バロックの装飾が加えられたという、オモシロイ建物。
アーチはルネッサンス様式、柱頭の飾りと2階の窓はゴシック様式ですね。
現在は文化歴史博物館になっています。

                              つづく
                              VOL.79





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